昨日からなのですが、岡山市の国道2号の約12キロが、時速60キロから70キロに引き上げられました。昨年10月に、一般道路の規制速度の上限を、安全性の高い道路は時速80キロまで緩和できるってなっていましたが、新基準での引き上げは全国初のようです。全国初が、岡山なんて・・・。この国道2号は、国道2号バイパスで、中央分離帯がある片側2~3車線で、1年くらい前に、立体交差化され、緩和された区間には信号は1つもありません。そういう理由から、70キロに緩和されたのだと思います。そもそも、ここは岡山市内でもトップクラスの交通量で、立体交差化されるまでは、渋滞が酷かったところです。立体交差化されて、信号が無くなったことで、渋滞はほぼ解消されました。が、交通量は変わらないので、事故が多いんですよね。その原因は、僕が思うに、速度差だと・・・。60キロ制限の時でも、だいたい70~80キロで走行している車がほとんどの中、50キロとか60キロで走行している車がいますので。まぁ、速度オーバーしている方が悪い場合がほとんどだとは思いますが、それを70キロに緩和した効果がどう出るのか・・・。道路に「70」って数字があるのは、見た記憶がないので、何だかちょっと違和感がありますね。