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古本まゆのブログ一覧

2025年11月27日 イイね!

What's JDM? 世界が熱中する'80-'90年代の日本車

What's JDM?  世界が熱中する'80-'90年代の日本車 定休日の昨日は、以前奥さまがトヨタ博物館の企画展「What's JDM? 世界が熱中する'80-'90年代の日本車」を観てみたいと言っていたのを思い出し、奥さまとふたりで出かけてきました。私の場合は昭和50年以降の車となると、かなり興味が減じます。勿論好きな車もあるのですが……。

 まずは本館の展示ですが、2階の超ド級のクラシックカーについては、私も奥さまもあまり興味がないので、軽く流して観ていきます。

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ダイハツオート三輪SA-6型

 この車は前からあったと思いますが、大分展示車が入れ替わっているような印象を受けます。

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マツダ360クーペ

 3階はちょっと熱心に見学。やはり1960年代の日本車のデザインは、今観ても良いものが多いですね。


ホンダNSX

 ここからは、文化館の企画展会場。

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アンフィニRX7

 スポーツカーとして、メーカーの本気を感じさせるデザインです。

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トヨタ・スプリンター・トレノ

 奥さまは以前、赤いトレノに乗っていたそうです。結婚して30年以上になるのですが、多分この場で初めて聞きました。しかし奥さまはMTは運転しないんじゃないの?と思って訊き直すと、ATのAE86とのことです。そんなのがあったんですね(^_^)。

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ダイハツ・シャレード・デトマソ

 80年代の一番好きなデザインの車。判っているじゃないか。

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日産PAO

 これも日産のバイクカーの中では、好きなデザインの車です。

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 文化館のエントランスにも本館と同様、セリカのラリーカーが展示してありました。
 ちなみに「JDM」とは、「Japanese domestic market」の略になります。
 
 トヨタ博物館のレストランで食事を摂った後は、ジブリパークに移動して、香流亭かなれていで抹茶と和菓子をいただくことにしました。善哉はまだないようです。

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 香流亭からの風景。葉が赤茶色に変わったメタセコイアが良い感じで聳えています。化石は日本でも見つかるけど、現世種は戦争中に中国の山の中で見つかった生ける化石。下を歩いた時には、葉が降り注ぎました。

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 日本庭園を散策しながら、駐車場の方に戻ります。

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 今年は樹木が綺麗に色づいています。香流亭で聞いた話では去年は黄葉いろはが駄目だったようです。

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日本の塔・月(からくり時計)

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 こちらの方は、今までに通ったことがなかったのですが、森に手を加えずにジブリパークを拡張できる余地がありそうです。もし第3期の工事があるとすれば、次は西側に拡張されるといいなぁ、と思いました。油屋や大掃除前のカルチェラタンは、是非造って欲しいですね。あと魔女の谷エリアに銭婆の家を追加して欲しい。
 何故か駐車料は無料でした。駐車時間は1時間を超えていたと思うのですが、どういうシステムになっているのか、よく判りません。

追伸: 調べてみたら、1時間半以内は無料のようです。気楽にお茶を飲みに行けます。
Posted at 2025/11/27 14:51:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2025年11月20日 イイね!

イワクラ尾根から宮指路岳へ 霰に降られる

イワクラ尾根から宮指路岳へ 霰に降られる 一昨日は、2年前の春に息子と一緒に出かけたものの、途中で径を間違え完走できなかった入道ヶ岳から宮指路岳くしろだけの周回コースを、ひとりで歩いてきました。
 小岐須渓谷沿いの、車が一台通れるくらいの狭い道を遡り、大石橋の駐車場に車を駐めたのですが、この日は私が一番乗りでした。

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池ヶ谷コース登山口

 落ち葉が厚く積もっており、大変滑りやすくなっています。蛭はもう大丈夫でしょう。

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 やっと入道ヶ岳の頂上付近のなだらかに開けた場所に着いたのですが、山の上は強風が吹きすさんでいて、手に持ったカメラをしっかりと固定できない程でした。

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入道ヶ岳山頂

 このあたりは人気の山ですので、山頂に着けば他のコースからの登山客に遇えると思ったのですが、誰もいません。

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山頂から伊勢湾方面の眺望

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 右の少し雲がかかった山が鎌ヶ岳、左の山が 水沢岳すいざわだけと思われます。

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椿大神社つばきおおかみやしろ
奥宮おくのみや

 奥宮からイワクラ尾根を、水沢峠すいざわとうげ分岐に向かいます。

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 パラパラと音がすると思ったら、霰が降ってきました。

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 登山道に立ちふさがる巨岩。こういう巨岩のひとつひとつが神の降臨する磐座いわくらとして信仰されていたのでしょう。赤いテープの案内に従って、左側の脇を通り抜けます。
 イワクラ尾根は高低差の大きいアップダウンや痩せ尾根、花崗岩が風化したようなボロボロの脆い土質のところが多く、加えてこの日は風も強かったので、安全第一で慎重に歩を進めます。

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ナメコ?

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重ね岩

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 前に同じコースを歩いた時は案内板の「県境稜線」の意味がよくわからず、右に曲がらずに真っ直ぐ進んで、急な下りが続くので途中で間違いに気づいたものの、ここまで戻るのは体力的にきつかったので、そのまま径を進んで大石橋の方に出ました。案内板の表記は、統一性が欲しいところです。

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仏岩

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水沢峠分岐

 ここから先、宮指路岳の馬乗り岩までの区間は初めて歩く径になります。地図を読むとイワクラ尾根とは違って、割となだらかな尾根径のようです。

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 ところどころに巨岩が点在していますが、人工的に何か彫ろうとしたような跡?のある岩もあります。仙ヶ岳の南尾根コース登山道付近にあった不動明王像を思い出しました。

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馬乗り岩

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馬乗り岩から観る三体仏岩

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宮指路岳山頂

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東海展望

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 東海展望からは南の野登山ののぼりやまや仙ヶ岳、宮指路岳から仙ヶ岳に向かう尾根径のガレ場が眺望できるはずなのですが、この日は霰が断続的に降り続いており、山影も煙っていました。

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タコウキン科の茸

 山を下っていると、霰が雨へと変わり、落ち葉に加えて、径の岩の部分も大変滑りやすくなってきました。確か天気予報では、降水確率0%だったと思いますが、山の天気は判りません。

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 足元に細心の注意をはらい、やっと大石橋の近くの、ヤケギ谷コース登山道の入口まで戻りました。



 車は朝と同様、私ンとこの一台だけ。7時間程の行程でしたが、この日は誰ひとり出会いませんでした(熊さんや鹿さんとも遭遇しておりません)。この秋の季節に、このあたりの山で珍しいことですが、山を独占できました。

Posted at 2025/11/20 13:48:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の山歩き | 日記
2025年11月14日 イイね!

この犬の名前は

この犬の名前は 一昨日の定休日は、奥さまと一緒にジブリパークの魔女の谷エリアを観に出かけました。まず、前に来訪した時にどうしても見つけることの出来なかった「ソフィーの作業場」を探したのですが、だいたいの場所を調べて見当をつけてきたにもかかわらず、やはり見つからない(^^;;。ちょっと急ぐので、野暮ではあるが園内の係の人二人に尋ねて、ようやく場所を探し当てることができました。最初に行った場所付近だったけど、これは判らないわ。他に人はいなかったし、気がつかずに観ないで還る人が多いでしょうね。狭い部屋ですが、観ていく価値は十二分にあります。



 この犬のオブジェも、前に来た時に見落としておりました。同じくエリア内にオブジェが設置されている犬のヒンや猫のジジ一家に比べて印象が薄く、何のキャラクターか判らないので調べてみたら、「魔女の宅急便」に登場するセント・バーナードのジェフだったようです。気怠げな雰囲気が出ています。



 魔女の家も前の時に、あれっ?同じ形をした二棟の家がT字型に合わさった構造だったかと思ったのですが、還って「アーヤと魔女」のDVDを観返したら、そんなことはなかった。魔女の家の内部は空間がおかしくなっていてそのまま再現することはできない為、ベラ・ヤーガの広い作業場を造るのに苦肉の策で一棟増やしたようです。映画でのベラ・ヤーガの作業場は玄関を入った左側、アーヤの部屋の通路を挟んだ反対側になります。
 この日はちょっと優先しなければいけない用ができた為、残念ながらソフィーの作業場を観たくらいで、すぐに引き揚げました。
 ベレットの現況を主治医に訊いてみたのですが、先週の時点でエンヂンルームの塗装まで完了していたとのことです。外注先でのお色直しが終わったら、エンヂンを積むなどの作業は最優先でしていただけるとのことです。季節が三つ変わるな。
Posted at 2025/11/14 15:37:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジブリパーク | 日記
2025年10月16日 イイね!

今年はゾウムシの当たり年

今年はゾウムシの当たり年 朝近くの里山に散策にでかけた折り、栗がはじけて落ちていると、拾って帰ります。
 息子が帰ってきているので、奥さまが集めてきた栗で、栗ご飯を炊いてくれました。



 ご飯に馴染ませて出来上がり。



 ところで今年は夏の暑さの影響か、ゾウムシの入っている確率が異常に高く、特に殻に穴が開いているようには見えないものの、なんと半分くらいの栗にゾウムシの幼虫が入っていました。ハチノコよりも美味しいと言われている、栗を食べているゾウムシです。
 例年なら数を集めるのが大変なゾウムシの幼虫ですが、今年は昆虫食ファンにとっては当たり年かもしれません。

 主治医の元にお色直しに出しているベレットですが、戻って来そうな気配がありません。車ネタを書くことができない(^^;;。外注先で何かあったのではないかと、流石に少し心配なのですが……。主治医が自分でやってる仕事ではないので、訊きづらいんだよね。
Posted at 2025/10/16 10:41:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2025年10月02日 イイね!

三子山と四方草山に茸を愛でる

三子山と四方草山に茸を愛でる
 定休日の昨日は、亀山七座の三子山と四方草山しおそやまの2座を歩いてきました。
 朝名古屋高速にのるとポツポツと雨が降り始め、東名阪自動車道に入ると本格的に降ってきました。これはまずいと思いつつ走っていたのですが、鈴鹿インターを越えると雨も止んだので、予定通り亀山インターで降りて、1号線を三重と滋賀の県境である鈴鹿峠方面に向かいます。
 東海道を少し滋賀県側に入った万人講常夜燈まんにんこうじょうやとうの駐車場に入っていく道がなかなか判らず、鈴鹿峠で上りと下りで分かれている1号線を、2回Uターンしてぐるぐると回りました。



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 常夜燈に入っていく道は車が一台通れるくらいの道幅で、私が入っていった側からは、常夜燈の向かいにある駐車スペースに入っていくのにも切り返しが必要でした。 

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旧東海道の鈴鹿峠付近

 鈴鹿峠で思い出すのが、坂口安吾の短篇小説「桜の森の満開の下」です。作中の山賊の棲家は、このあたりの山中が想定されていたのだろうか?

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三子山・四方草山登山道入口

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 三子山に登る道は、割とよく整備されています。暑くも寒くもなく、良い季候です。

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三子山・四方草山方面と、山女原あけびはら・安楽峠方面分岐

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送電線の鉄塔

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スギヒラタケ

 昔から美味しい茸として人気があったのですが、現在は農林水産省から「毒茸、食べるな」というお触れがまわっているようです。

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ニガクリタケ

 こちらは完全な毒茸。

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三子山 南峰

 山名の通り、三つのピークが連続する三子山の最初のピークですが、林の中です。

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三子山 中峰

 こちらも林の中で、眺望はききません。

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スギエダタケ

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三子山 北峰

 ここから先の少し下った林の中で登山道を見失い、一旦北峰まで戻ったり、かなり時間をロスしました。鈴鹿南部の山はこれがあるので、他の山以上に油断ならない。

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写真が白飛びしていますが、キツネノハナガサ

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 三子山から四方草山への径は、歩き辛い個所も多くなってきます。まあたいしたことはないのですが、一昨年油断から大怪我をしていますので、慎重に注意して歩を進めます。

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四方草山 南峰

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 やっと眺望のきく場所にでたのですが、まだガスがかかっています。琵琶湖とか見えるのではないかと期待していたのですが。

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四方草山 北峰

 亀山七座は標高の低い山が多いのですが、その分歩くのが楽というわけではありません。
 ここから更に先に進んで、次の霧ヶ岳を経由し、大きく周回して戻るコースもあるようですが、今回はふたつの山の五つのピークを登りきったところで、元来た径を引き返しました。
 これで鈴鹿南部の未踏の山を歩くのは打ち止めにしようと思っていたのですが、もうひとつ南の、鈴鹿山地では最南部にあたる高畑山も、調べていたら面白そうです。

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 帰ってから奥さまに言われて気がついたのですが、背中を一個所(腰の辺り)蛭にやられていました。傷口が小さいにもかかわらず血が固まらないで、衣服に大きく血痕が広がるのは、蛭に吸われた時の特徴です。
Posted at 2025/10/02 17:41:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の山歩き | 日記

プロフィール

「@f2000  一時期EX2000ターボの購入を検討したことがありました。しかし私の好きなクーペではないのと、コーナリング特性が私の嫌いなどアンダーなので断念しました。角っぽいスタイルと2000のカラーリングは、今でも格好いいと思っています。」
何シテル?   11/27 18:27
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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