• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

古本まゆのブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

大苦戦

大苦戦 G200Wのフィラーキャップは、はみ出した塗料をペーパーで削り、1500番までのペーパーで磨き直しました。
 カムカバーも、洗剤を吹いて、文字の間の削りかすを、古くなった歯ブラシで磨きとりました。


                      BEFORE


                       AFTER

 下地処理を丁寧にやっていれば、もう少し綺麗に仕上がったと思うのですが、まあこんなものでしょう。
 最後の作業であるフィラーキャップのパッキンの製作ですが、テストしてみると、薄いゴムをサークルカッターで、円形に切るのはできるのですが、ドーナッツ型に切り抜くのはかなり難易度が高そうです。サークルカッターでは内側の円の精度もなかなかでません。
 そこで耐熱耐油性の2mmのゴムシートから、サークルカッターで外円を切り、内側の円はポンチで打ち抜くことにしました。



 げっ、抵抗が大きくて、サークルカッターでスッと綺麗に切れなかった。テストでは1mmのシートを使って試したのがまずかったか!



 フィラーキャップに嵌めてみたのですが、精度を出すために打ち抜いた内側も、ゆるゆるです。
 使うには問題ないと思うのですが、何故これ程大きさが狂ったのか? 私的には、もの凄く気に入りません。
2016年07月20日 イイね!

やはり見栄えが(日常篇)

やはり見栄えが(日常篇) せっかく結晶塗装しても、塗装しない文字やラインの部分が黒ずんでいると、かなり見栄えが悪くなるようです。そこで、塗装を傷めないようにマスキングして、オイルストーンで残った塗料や黒ずみを磨き取ります。
 この部分は、加工した時についたとみられる傷がかなり多く、塗装した後では消せそうにありません。下地処理の段階で、ピカピカになるまで磨いておくべきでした。傷は残っても、オイルストーンに1500番までのペーパーを巻いて、更に磨いておくことにしました。



 大分見栄えが、良くなりました。
 黒ずみも完全に取れていませんが、カムカバー本体はこれで完成とします。文字の間などに残った削りかすは、念のためにもう少し塗装の強度が出てから除去します。
Posted at 2016/07/20 20:44:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベレットエンジン | 日記
2016年07月20日 イイね!

今日も早く目が覚めたので(日常篇)

今日も早く目が覚めたので(日常篇) 仕事のことを考えながら寝ていたら、今日も早く目が覚めたので、フィラーキャップの塗装も、やっておくことにしました。
 周りの部分も、1500番までのペーパーで、一応照かる程度まで磨いておきました。



 段ボールをホールソーで刳り抜いたもので、適当にマスキング。



 塗装したあと、G180のカムカバー用に作った、ペール缶温風循環乾燥機に入れて、焼きます。流石に段ボールより効率が良いです。
 G200Wのカムカバーを検証してみると、熱風が直接当たらなかった部分が、うまく縮れなかったようです。やはり大きいものの結晶塗装は難しい。



 塗装の強度が出たら、そろそろ仕上げの作業にかかります。
Posted at 2016/07/20 08:42:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベレットエンジン | 日記
2016年07月19日 イイね!

やっと手に入った(日常篇)

 市場の仕事が、思っていたより早く終わったので、お昼に笠寺のパーツセンターに行って、頼んであったパーツを取ってきました。
 G200Wのスタンダードサイズのピストンリングとピストンピン。品番の記録のために、写真を撮っておきます。



 てれんくれんしていて、やっと手に入った、ベレットの正しいラヂエーターキャプ(新品)。





 中古品の方も、パッキンの交換だけできないか、試してみるつもりです。
Posted at 2016/07/19 16:01:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月18日 イイね!

早起きしたので(非 日常篇)

早起きしたので(非 日常篇) 今朝は何故か早く目が覚めたので、仕事前の習慣である猪高緑地の散策の前に、G200Wのカムカバーを塗装しておくことにしました。
 CARVEKの結晶塗装用のスプレー塗料は、まだ前のが大分残っていたはずですが、途中で足りなくなるとやばいので、新に1本購入しときました。



 本当は、G180Wと同じ深緑色にしたかったのですが、当店で塗料の調合からするのは難しいので、オリヂナルと同じ赤色で妥協します。青や黄色は絶対いやだ。黒は地味すぎる、ということで、CARVEKさん、もう少しスプレーの色の種類を増やしていただけると有り難いのですが……。
 カムカバーは、600番までのペーパーで磨いたのですが、凹部の塗料を完全に除去することはできませんでした。結晶塗装されていなかった文字やラインの部分付近の被膜の黒ずみ部分も全然取れません。サンドブラストは持ってないので、こちらもこれで妥協します。被膜は、錆止め効果があると思うので、無理に削る必要はないかもしれません。
 実は先に銀色で塗装しておいて、上から結晶塗装をして、後から文字やラインの赤色部分を削って下の銀色を出すというアイディアもあったのですが、あまり複雑なことをすると、失敗する確率も高くなりますので、取りやめました。



 これだけの大きさのものを結晶塗装するのは初めてですが、一回限りという前提で、段ボール箱に入れて焼くことにしました。あらかじめヒートガンを差し込む穴や、温度計を差し込む穴、排気用の穴を開けておきます。
 確認したら、CARVEKの古いスプレーは、駄目になっていました(暑いとこに置いといちゃ駄目、と書いてありました)。
 結晶塗装の焼き付けは120℃くらいなので、段ボールの耐熱は問題ないと思うのですが、密閉用の布テープの接着が剥がれてくる可能性があります。
 160サイズの段ボールで、120℃以上まで内部温度が上がるかどうか確認しておきます。短時間では、外側に貼った布テープは大丈夫だったのですが、内側に貼ったのは剥がれていました。
 最初にやった残姉号のG180のカムカバーの部分塗装ですが、去年エンジンの調子が悪化したあたりから、ベロォ~と捲れてきました。脱脂はちゃんとやったはずなのですが、脱脂不良? G180はかなりエンジンの温度が上がるようなので、塗料の耐熱温度を超えた? よく判りませんが、今回はかなり念入りに脱脂しました。
 また、結晶塗装用の塗料は密着性が良いということで、アルミ地に直接塗装したのですが、今回はミッチャクロンマルチを吹いてから塗装することにしました。
 結晶塗装用の塗料を薄く吹いては、ヒートガンの送風で乾燥させる作業を三回繰り返し、垂れない程度に厚塗りします。
 カムカバーを段ボールに入れて、焼きます。だいたい120~130℃くらいを目処としているのですが、この温度で安定しているかと思うと、急に温度が上がり始めたり、下がり始めたりするので、ヒートガンでこまめに温度調節します。
 この温度で20分焼いて、出来上がり。



 細かく縮れています。箱の中の熱風の循環がうまくいかなかったのか、前方(↑写真右側)の側面がうまく縮まなかったようですが、見た目には、あまり関係ないような。黒ずみも透けてます。やっぱり下に、白か銀色を塗装しておけば良かったのでしょうが、気にしません。
 外側に貼った布テープの耐熱性は、問題なかったようです。



 2時間くらい寝かせて、半乾きの軟らかいうちに、スクレイパーで文字やラインの部分の塗料を削ぎ取りました。この部分は、完全に塗料の強度が出てから仕上げます。
 文字やラインを銀色で塗装するかどうかは、後で考えます。あまりピカピカより、適度にやつれた感じを演出したいんだけどね。
 陽があたると、綺麗に輝いています。乾燥してくると、黒ずみの透けも、あまり目立たなくなってきたような。次はフィラーキャップの塗装ですね。小物は問題ないでしょう。

追伸: 複雑に光を反射して、輝くカムカバー! 完全に成功とは言えませんが、自分的には満足し
   てます。

プロフィール

「コストコのガスステーションでポイントで給油しようとしたら、とんでもない部品が壊れていた。帰ってエンヂンオイルを交換してからどこが悪いのか見てみて、原因は判ったが、この修理はちょっと自信がない。どうしようか思案中。」
何シテル?   03/11 18:00
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

      12
34 56 789
101112 13141516
17 18 19 20212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

愛車一覧

いすゞ ベレット 残姉号(ざんねえごう) (いすゞ ベレット)
ベレット1800GT TypeR仕様
いすゞ ベレット ブラックちゃん号 (いすゞ ベレット)
 現在のベレットの前に乗っていた後期型の1800GTです。エンヂンは117クーペXGのG ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation