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古本まゆのブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

エンブレムが増えていく

エンブレムが増えていく 暑くて体がかったるい上に、やたら蚊が多くて、夏に予定していた足回りの作業をさぼっています。私も、もう歳ですかねぇ(認めたくはないけど)。
 以前はほとんど付けていなかったエンブレムが、去年エンヂンを新調してから、増えています。リアにも(ふと思いついて)「typeR」のエンブレムを追加しました。
 穴を開けて、エンブレムのポッチ差し込み、裏からプッシュナットで留めるだけ。作業というほどのものではありません。



 左右のバランスは、とれてますね。ちょっと、「R」の文字が大きいけど。
 エンブレムは、もうこのくらいにしておこう。
Posted at 2017/08/26 12:04:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

中島春雄さんが、亡くなられましたね

中島春雄さんが、亡くなられましたね 役者さんとしての演技よりも、ゴジラの中の人として有名かもしれない。
 私の場合は、「モスラ」からはリアルタイムで観ています。特に人生初のゴジラ映画である「キングコング対ゴジラ」には感動して、親に頼み込んで、3回も映画館に足を運びました。今のようにDVDもない子ども時代、少年マガジンの巻頭グラビアでその存在を識った「ゴジラ」や「ゴジラの逆襲」、「空の大怪獣ラドン」といった映画を、いつか観るのが夢でした。「へえっ、アンギラスという、ゴジラよりもでかい怪獣もいるのか」という感じで。東宝の初期の特撮映画は、テレビで野球が雨で中止になった時にしか放映されなかったので、試合中止の場合上記の作品の放映が予告されていた時には、雨が降るように必死で念を送っていました(何回も失望を味わったけれど、どの作品も観ることができた)。
 それに比べるとアチラモノの「キングコング」は、昼間の映画枠で、普通に何回も放映されていましたね。まあ、これはこれで良かったのですが……。

…""

 遂に「ゴジラ」を観ることができた時の感動は、忘れられません。人間ドラマと特撮との見事な融合、今もって「この作品を超える怪獣映画はない」と断言できます。東宝の怪獣映画が、特に「怪獣大戦争」以降、お子様向けのストーリーになり、制作予算が削減されたのか、特撮技術も劣化していったのが残念です。本当は、大人の鑑賞に堪えられる作品でなければ、子どもに深い感動を与えることはできないはずなのですが。
 どのくらい前のことだったか(少なくとも、ヴィデオやLDで観られるようになる以前)、栄のエンゼル東宝で、上記の作品を一日限定で上映した時は、蟻の這い出る隙もないほど多くのファンが押しかけ、映画のタイトルや、オープニングで「音楽 伊福部昭」、「特殊技術 圓谷英二」、出演者「平田昭彦」、「監督 本多猪四郎」と表示されると盛大な拍手がわき起こり、これらの人たちと比べると知名度は劣るものの、劇中中島春雄さん演じるゴジラが「ガォー」と吼える度に、やはり拍手がわき起こる、熱い一日だった事を記憶しております。


      中島春雄さんの名前は、「ゴジラ」では出演者のトリ。本多監督の前

 皆んな東宝の怪獣映画が、別けてもゴジラ映画が、大好きだった。謹んで、ご冥福をお祈りします。
Posted at 2017/08/08 10:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記

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「コストコのガスステーションでポイントで給油しようとしたら、とんでもない部品が壊れていた。帰ってエンヂンオイルを交換してからどこが悪いのか見てみて、原因は判ったが、この修理はちょっと自信がない。どうしようか思案中。」
何シテル?   03/11 18:00
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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