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古本まゆのブログ一覧

2026年05月13日 イイね!

高畑山から溝干山に向かう尾根径に、石楠花の花を愛でる

高畑山から溝干山に向かう尾根径に、石楠花の花を愛でる 定休日の今日は、東名阪道の工事渋滞を避ける為5時半に店を出て、鈴鹿南部の低山=高畑山と溝干山を歩いてきました。
 去年三子山と四方草山しおそやまを散策した時に利用した鈴鹿トンネルの上の滋賀県側にある万人講常夜燈まんにんこうじょうやとうの駐車場に車を駐めます。去年は万人講常夜燈のある東海道へ入る道がなかなか判らずに(ナビでも案内してくれませんでした)、1号線の上下線あたりをぐるぐると回ったのですが、今回は二度目なので問題有りません。
 6台くらいしか置けない駐車スペースには、7時前の時間で既に4台の車が駐まっていました。

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5m44cmの巨大な万人講常夜燈


東海道・鈴鹿峠

 東海道の難所だったようです。また別の機会に、ゆっくりと歩いてみたい径です。

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高畑山登山口

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鈴鹿山の鏡岩

 登山口から少し登ったところにあります。「断層の摩擦力により、平らな表面が鏡のような光沢を帯びるようになった」との説明書きがあります。鈴鹿御前の伝説の時代には人の姿が映るほどテカっていたらしいのですが、現在見られるものは普通の巨岩です。

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ヤマツツジ?

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 ガレ場がありましたが、

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そうたいしたことはありません。
 鈴鹿南部の山は径が判りづらく、最初に行った時に一度は迷うのですが、高畑山に関しては、登山道もよく整備され、案内板もきちんと設置されているので、迷う心配はなさようです。

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 山影の重なりが美しいなぁ。滋賀の方の山は歩いたことがないです。

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大嶽ノ頭

 いかにも山頂っぽいところに辿り着いたのですが、まだ高畑山の頂上ではなかった。

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高畑山山頂

 ここからは360°のパノラマヴィューが楽しめます。三重県側の山は、登ったことのある山も多いと思うのですが、ちょっと判別できません。

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高畑山西峰

 こちらは林の中です。

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シロヤシオ

 登山道に白い花が沢山落ちていたのですが、まだ花を付けたままの樹もありました。

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シャクナゲ

 石楠花シャクナゲの花は、今が盛りのようです。

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溝干山山頂

 まだ9時前です。
 溝干山から坂下峠に向かう径は、途中「直進不可、左折」の案内がありました。再び直進の道と合流する手前、直進側に大きな岩があるようですので、

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巨岩・奇岩大好き人間の私は、ちょっと溝干山の方に戻って観てきました。

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坂下峠附近

 坂下峠から下ると、割と早く舗装された林道になり、山歩きは終わりました。

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マムシグサ



 林道を抜けると自然に東海道に出られるかと思っていたのですが、東海道らしき径に交わらない。仕方がないので、トラックが傍らをゆき去る1号線を鈴鹿トンネル方面に向かいました。鈴鹿峠付近で上下で分岐している2本の1号線と東海道との位置関係が、道の標高差もあって感覚的に何とも掴みづらい。ちなみに東海道は車一台が通れる程度の道幅です。歩いてみて、1号線の下り方向から東海道に入れる道がやっと判った。
 万人講常夜燈の駐車場に着いて時間を確認したら、まだ10時半。低山とはいえそれなりに疲れたし、昼食は家で奥さまと摂ることとしよう。
Posted at 2026/05/13 16:44:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の山歩き | 日記
2026年04月23日 イイね!

予定外の愛知県陶磁美術館

予定外の愛知県陶磁美術館 定休日の昨日は、奥さまから「瀬戸にある名糖産業の工場の直売店に行きたい」というリクエストがあったので、昼食がてら出かけることにいたしました。

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 直売店はお客も多く大繁昌のようなのですが、奥さまの期待していたのとはちょっと違ったようで、少しチョコレートなどのお菓子の買い物をしただけで早々に引きあげることに。
 この後は近くの自然薯茶屋で食事をする予定だったのですが、時間の配分が狂って昼まではまだ大分時間があるので、急遽近くの陶磁資料館に寄ってみることにしました。
 あれっ? 入口付近の案内板が「陶磁美術館」に書き換えられています。

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 エントランスの陶磁の狛犬の展示

 ほとんどはFM愛知の社長であった本多静雄さんの寄贈されたもののようです。

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 犬とつくものの、どう見ても犬をモチーフとした造形ではないようですね。狛犬の来歴については詳しく存知ません。

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 久々の来館になりますが、現在開催中の特別展「茶の饗宴―和洋茶器くらべ」も常設展も非常に見応えがあり、ゆっくりと観て周っているうちに今度は逆に時間を使い過ぎてしまい、2時の昼食オーダーの〆時間が迫ってきたので、急いで自然薯茶屋の方へと向かいます。

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 手造り感溢れる庭園もいいですね。

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 食事の後は、やはり近くにある尾張東地方卸市場の入口にある山の上農園で買い物をしていくことに。
 野菜や果物をお値打ちな値段で売っています。奥さまは名糖産業のお菓子の直売店より、こちらが気に入ったようです。

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トゥクトゥク

 店主に「ベレットに乗ってきたのかね」と声をかけられたので、しばし話をさせていただいたのですが、ダイハツ系の旧車マニヤのようで、かってはかなり珍しい車を所有してみえたようです。「トゥクトゥクはダイハツのエンヂンが載っている。中は日本製の部品が使われているので、国内で整備維持していくことは十分可能」とのことです。


 
Posted at 2026/04/23 10:45:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2026年04月17日 イイね!

本日の旧車

本日の旧車 当店の周辺あたりは、フェラーリやランボルギーニなどの変な・・車がよく走り回っている地域ですが、今朝はこんなのが店の前を通りすぎていった。外装のヤレ具合と屋根に載せたスペアタイヤが、最高に格好良いです。



 昨日の夕方、久々の洗車で黄砂を洗い流しました。
 現在隣の倉庫を外車系の自動車屋さんが借りて整備に使っているようで、耳に心地よいエンヂン音が深夜までよく響いてきます。この周辺は基本住宅地ですので、エンヂンを吹かして調整できる屋内環境が羨ましい。
Posted at 2026/04/17 09:59:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | 日記
2026年04月09日 イイね!

入道ヶ岳に馬酔木の花を愛でる

入道ヶ岳に馬酔木の花を愛でる 定休日の昨日は、前から気になっていた小岐須渓谷の風穴を探しに行くことにしました。検索してみても、屏風岩付近の下流という以外に具体的な場所の説明が出てきません。ほとんど唯一風穴について書いている人のブログでは「風穴は沢山あって、屏風岩にもある」とか。ますますどんなものか判らない。風穴だけでは何なので、先に小岐須渓谷側から野登山ののほりやまに登って、野登寺やとうじ三椏みつまたの花を観賞してくる計画をたてました。
 東名阪自動車道は長期の工事、車線規制が続いているので、6時前に家を出てます。今まではそれで工事渋滞を回避していたのですが、去年の11月に小岐須渓谷から入道ヶ岳に入った時には名古屋西インターから弥富インターを過ぎるまで続いていた一車線規制が、今はその先まで延々と続いており、桑名から降りる予定の四日市インターまではこの時間で「渋滞50分」の電光表示が出ています。どの車も新名神に迂回するようなので、私も新名神に入り場所が判りやすそうなインターで降りてナビの案内に任せたのですが、うちの車のナビでは新名神が載っていない上に一般道に入っても狭い変な道を案内されるので、鈴鹿南部の山を見ながら進路をだいたいの方向に修正。大分時間ロスをしてやっと小岐須渓谷入口に辿り着いたものの、入口には道の崩落のため「通行止」の看板が。車を置く場所があれば(ありそうもないのですが)徒歩で入ろうかとも思ったのですが、案内をよく読むと人の進入も禁止とのことです。
 三椏の花を観るだけでしたら、西の坂本棚田から野登山に登れるのですが、この日は何故か日本最古の神社ともいわれる椿大神社つばきおおかみやしろに呼ばれているような感覚があったので、予定を変更して東の椿大神社に向かいます。
 登山者用に指定されている第3駐車場に車を止めます。

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 奥の駐車場のところに植わっている枝垂れ桜が綺麗です。椿の花も咲いています。

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 ます本殿をはじめ、椿大神社の神域にいくつかある社に参拝します。

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二本松コース登山口

 奥宮おくのみやに向かう為、二本松コースの登山口から入道ヶ岳に入山。
 山自体がご神体なのでしょうね。

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 ところどころに馬酔木あせびの花が観られます。

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 黄色い花が咲いた樹が一本だけあったので三椏かと思ったのですが、

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花をよく観ると違うようです。帰ってから調べてみたのですが檀香梅だんこうばいぽい?です。

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 去年の3月に登った仙ヶ岳の東峰と、西峰が見えます。あの山を南側から登るのは、かなり大変でした。鈴鹿山地でも屈指の難コースです。

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 頂上の鳥居に近い場所にも、馬酔木の花が咲き誇っています。去年の11月に小岐須渓谷側から登った時には山頂にも登山道にも誰一人いなくて、山頂にはただただ強風が吹きすさんでいたのですが、花の季節の所為かこの日は人が多かったです。

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 鎌ヶ岳と右側の奥の山は御在所岳。3年前に左側の鎌尾根で全くの油断から滑落して大怪我をした苦い記憶が蘇ります。よくあの高さから骨折した足で下りてこられたものだ。

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 白い鳥居のずっと奥にある椿大神社奥宮に5ヶ月ぶりに参拝。
 帰りは北尾根コースを下山します。

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登山道の入口付近にある愛宕社

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 社に続く石段は上りはともかく、下りの時には慎重に足を運ばないとやばいですね。
 目的は達成できなかったものの、椿大神社でいっぱい参拝してきました。
 帰りは四日市インターから東名阪に乗ったのですが、上下車線とも名古屋まで一車線規制していたのですが、その影響あるもののまあ普通に流れていました。朝の下り方向の渋滞表示は何だったのだろう? 絶対何かやっていましたね。
Posted at 2026/04/09 11:20:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の山歩き | 日記
2026年03月17日 イイね!

久々のパーツセンター

久々のパーツセンター 今日は注文してあった給油キャップの受け取りに、久々で笠寺のパーツセンターに出かけました。
 確か国華商会さまのある信号交差点を曲がった奥だったはず。広い敷地は整備のトラックでいっぱいで、ベレットを駐める場所がありません。部品を受け取るだけなので、やや強引に駐車させていただきました。
 この大繁盛ぶりを見るにつけ、「いすゞはやはり乗用車生産から撤退して正解だったのか」と嘆息ためいきかざるをえません。



 まず今使っているキイが使えるのかどうか確認してみたのですが、無理なようです。キイがエンヂン始動用、トランク用、給油用と3本になっていまいますが、新しいキャップを部品取りで使うのも何なので、このままキャップに付属のキイを使用します。キャップのキイシリンダーの方で設定ができるような気もするのですが、そこまで分解していないので、よく判りません。



 やはり新しいメッキ製品は映えますね。
 運転していたら暑かったので、今日でヒーターコックを閉めました。

Posted at 2026/03/17 15:08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレット | 日記

プロフィール

「最近店の駐車場にいると、よく通りすがりの方から声をかけられる。私や私よりちょっと上の世代は、やっぱ車が好きな方が多いんだな。私も楽しんで談笑させてもらっている。」
何シテル?   05/19 15:13
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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