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古本まゆのブログ一覧

2026年09月19日 イイね!

雑誌のお引っ越し2

雑誌のお引っ越し2 Old-timer 誌に続いて、CARBOY 誌のサイズの小さかった時代のものを、自宅から店の空いた棚に運びました。創刊から第3号と、他にも途中7冊抜けているようです。思ってたより冊数が少なかった。
 この時代の CARBOY は、部品流用と創意工夫で車をチューニングする目の醒めるような記事が多く、若かった頃の私にとって、正に車弄りのバイブルでした。CARBOY 誌がなければ、いすゞのG180W エンヂンにトヨタの 18R-G のピストンを入れてベレットに載せようとしたり、ランサー・ターボのブレーキをベレットのフロントに移植しようとは、決して考えなかったと思います。



 やはり日産L型関係の記事が多く、いすゞ関連の記事はほとんどありません。
 その CARBOY も、サイズが大きくなってからは、どこどこのショップが造った凄いチューニングカーの紹介とか、こんなチューニングパーツが発売されたという記事が誌面のほとんどを占めるようになってつまらないので、後の時代のものは纏めて処分しました。
Posted at 2026/09/19 11:02:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2026年09月10日 イイね!

雑誌のお引っ越し

雑誌のお引っ越し ここのところ色々とあって、しばらくみんカラにアクセスしない日々が続いておりました。
 一昨日の火曜日は、次の日早朝から仕事の息子を夕方東海市まで送っていかなくてはいけなかったのですが、何やら豪雨になってきました。天白区の焼山を過ぎたあたりで道路が冠水していて何かヤバい! マンホールから水が噴き上げ、交差点内で完全に停止してパーキングランプを点灯いる車もいるので、これ以上植田川に平行する道を走り続けるのはかなり危険と考えて、多少なりと土地が高そうな外環状線に逃げました。東海市の方は全く問題なかったのですが、還り道は水は大丈夫だったものの渋滞で車が動かず、しっかりと時間がかかってしまいました。
 名古屋で浸水の被害こそあったものの、死者が出なかったのは、河村市長時代の水害対策が利いているのではないかと思います。有能な首長に感謝です。
 当店に関しては、実家が子供時代よく水入りしたのと、商品の性質上絶対に水に強い場所を選んで立地しているので特に問題ありませんでした。ただみんカラで知り合った市内の方の中には、旧車の車庫が水没してしまった方もみえるようです。心よりのお見舞いと、車の一刻も速い回復を願っております。
 昨日モノタロウに注文しておいたエンヂンオイルが届きました。エンヂンオイルに関しては、40年以上前だと思うけど、バルボリンのオイルがビッグで1ℓ確か300円以下で出回るという事件があり、バッタ商品とみて皆ンなで買い溜めしていました。高回転回していても粘度の落ちない良いオイルです。それ以降も一時ほどではないにせよ、量販店で割と安く長く出回っていたので愛用していたのですが、何故かここ1・2年くらいで値が2倍くらいに跳ね上がり、今年の初めにはビバホームで買うよりモノタロウで買う方が安いのでモノタロウで注文しました。この時の価格が悪税込みでℓ1,758円。今回も1,000円のクーポンを貰ったのでモノタロウで注文したのですが、2,197円と更に値が上がっている。今回は車検前にミッションの方も交換することを考えて6本買っているので、かなり痛い。20ℓ缶で買うことも検討した(缶自体も欲しい)のですが、同じ商品は20ℓ単位では売っていないようです。



 先週残姉号のナンバー灯の螺子が1本とんでいるのに気がついたので、



ビバホームでM4の15㎜のステンレス皿螺子を買ってきて、きちんと固定し直し。私の車はトランクフードがFRPなので、螺子の絞め加減に注意をするくらいの簡単作業。
 去年から閉店に向けて在庫の整理をしている店の棚がちょっと空いたので、自宅から Old-timer 誌を持ってきた。





 別冊以外全部揃っていると思ったけど、創刊準備号の Street Classics 2 が見当たらない。多分それ程興味がある車が載っていなかったので買わなかったのだろう。自宅の車雑誌を全部店に持ってくるつもりでいたのですが、量が多くて嵩張るし、グラビア頁の多い雑誌は重たくて上の段では棚板がもたないような気がするので、あとは CARBOY 誌のサイズが小さかった頃のバックナンバーを持ってくる程度にしようかと思っています。
 完全閉店後の、店の車庫化計画。どのくらいの時間がかかることかぁ。
Posted at 2026/09/10 12:19:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2026年08月13日 イイね!

ちょっと寄り道

ちょっと寄り道 火水の定休日に一日足して、今日まで夏の三連休。ここのところちょっと気温が下がって、窓全開で走っていると、熱風ではなく涼しい風が入ってくるのが有り難い。
 ところで YouTube でいつも見ている レトロくるまファクトリー さんという、クラシックな軽や三輪車をレストアしている車屋さんの動画があるのですが、どうも社用車のナンバープレートを見ていると、同じ愛知県の尾張地方の方らしい。その後別の動画で工場の周りの風景の映り込みを見ていると、どうも奥さまの実家へ行く時に通る道のすぐ近くのような気がしてきた。
 そこで昨日奥さまの方の墓参りに行く時にちょっとだけ寄り道をして興味半分に確認してみたのですが、



この工場かなっ? 表の方の看板を見ただけでは、クラシックカーのレストアをやってみえる自動車屋さんとは全く判らない。
 勿論いきなり訪問してお仕事の邪魔をするようなことはいたしませんし、場所ばれもなしです。
Posted at 2026/08/13 10:16:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2026年07月20日 イイね!

昔の雑誌の広告

昔の雑誌の広告 自宅の本棚の前にうず高く積み上げられていた商品の本をどけたので、久しぶりに昔のCG誌が数冊姿をあらわした。そこで、1969年発行のものを一冊手に取ってみる。
 広告の他に、レースでの浅岡重輝さんの勇姿も載っていた。



 このブログを書こうとするまで知らなかったが、春にお亡くなりになっていたようです。若い頃に一度だけ、サーキット走行の講習を受けたことがありました。その時は思いっきり走った訳ではないので、何故ベレットで富士の第1コーナーをインインで入ることを薦めてみえたのかよく判らなかったのですが、後日アウトからインに思いっ切り攻めると、ベレットの特殊な足では複合の第2コーナーをそのスピードのままでは回れませんでした。いきなり吹っ飛んで、コースアウトした。第一コーナーは我慢して他の車と張り合わず、第2コーナーからの脱出スピードにかけるのが正解だったようです(このあたりは浅岡さんの講習で詳しい説明があった訳ではなく、あくまで私の解釈です)。
 余談ではありますが、この時ベレットの足に何が起こっていたのか? どうしたらいいのか?ということは、長年の私の研究課題になりました。
 雑誌は嵩張るので、CG誌のほとんどは製本の頁をバラして、ベレット関係の記事だけを取ってあるはずだが、何十年か見ていないので、どこにあるか判らない。多量の本とベレットのパーツを抱えて、引っ越しも二回しているしね。



 こちらは1970年の旅雑誌の日産チェリーの広告。
 当時の雑誌の車関係の記事を今見直してみると、なかなかに興味深い。
 旅雑誌からもう一枚。



追伸: 浅岡さんの訃報については、Old-timer 誌の8月号(6月発売)に載っていたのではないかと思って見直したけど、見当たらなかった。
Posted at 2026/07/20 14:39:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレット | 日記
2026年06月11日 イイね!

鈴鹿峠散策

鈴鹿峠散策 先月鈴鹿峠の駐車スペースに車を駐めて、高畑山から溝干山を散策してきた折り、戻りは坂下峠から林道を通って下山すれば、自然に東海道に交差して片山神社付近から東海道を歩いて駐車場に戻ることができるだろうと気軽に考えていたのですが、結局1号線には出たものの東海道が何処を通っているのか全く判りませんでした。帰ってから詳細な地図で国道1号線と東海道の位置関係を確認し直したのですが、そうか片山神社は1号線の上り方向の更に東側になるのか、地形の複雑さもあって上りと下りの間だろうと勘違いしてた。
 そこで定休日の昨日は奥さまと共に、再度東海道を鈴鹿峠まで歩いてみることにいたしました。起点は鈴鹿峠手前の坂下宿を考えていたのですが、調べてみると宿場町らしい旧い建物はほとんど残っていないようで駐車場もないらしいので、車を何台か駐めるスペースがあるらしい片山神社に向かうことにしました。
 ナビをセットしたものの、やはりまともに案内してくれない。滋賀県側に入ったところで、1号線のガードレールの切れ目を上り側に折り返し、鈴鹿トンネルを抜けたところで左側に入れるような道があったので、取りあえず行ってみます。奥さまは「こんな狭い、判らない道を行くのは止めておこう」と言っており、ナビは1号線上りで「目的地周辺です」と喋ったきり完全沈黙、私も「先に進めなくなった時にUターンが出来ない」と内心不安だったのですが、結果的にはこの道で大正解でした。
 神社の向かいに情報通り車を駐めることのできるスペースがあったので、そこに駐車。

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 石段を少し上がった左脇にある小さい社が本殿のようです。

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 元々石段の上にあった本殿は1999年の放火による火事で焼失。片山神社は江戸時代から何度かの火災にあっており、現在の小ぶりな本殿は2015年に、燃えないように石で再建されたもののようです。
 日本神話謎の神とされる水の女神瀬織津姫(せおりつひめ)もここに祀られています。脇を流れるせせらぎの水音がまるで瀬織津姫の歌声のようで、身体に沈殿した澱が清められていくような感じがします。

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 石段を上って稲荷社と愛宕社に参拝。元々の本殿があった辺りには茶釜のようなものが転がっていました。かつてあった姿が想像できないので残念です。
 人は常駐してみえないようで、他に参拝客の姿もないので、車はそのまま駐めさせてもらっても問題なさそうです。片山神社から歩いて東海道を鈴鹿峠に向かいます。

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永代常夜燈

 昔は東海道の夜道を照らす灯りが点されていたのでしょうか。

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石畳の道



 1号線上りの高架の下から道路の高さまで、のり面の階段を上ります。こんな形で1号線と交差していたのか。コンクリの階段は、ちょっと興醒めです。

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 更に上りが続きます。

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馬の水のみ鉢

 いつまでこの道を馬が通(かよ)っていたのだろう。

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 道は急でしたがたいした距離ではないので、すぐに鈴鹿峠に着きました。

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万人講常夜燈(まんにんこうじょうやとう)

 高畑山登山道の入口、三子山・四方草山(しおそやま)登山道の入口を通り過ぎて、奥さまに万人講常夜燈を案内することができたので、ここで引き返します。
 片山神社から関宿に車で移動して、旧い建物が1.8㎞に渡って残る東海道の町並みを散策。

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 関宿の会津屋さんで昼食を摂ることにしたのですが、残念なことに名物の山菜おこわは「品切れ」とのことでしたので、天ぷらとざる蕎麦のセットを注文。しかし後から「山菜おこわは一人分なら用意できる」という有り難いお声掛けをいただきましたので、奥さまと半分ずつ食べられるように単品で追加注文しました。

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 結構お腹が脹れました。

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 店内に飾ってあった龍の絵(右側)が、とても素敵です。

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風車

 結構沢山歩いていると思った観光客が、知らないうちにほとんど姿を消していました。バスか何かでやって来たツアー客だったのかなっ?
Posted at 2026/06/11 12:27:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味の山歩き | 日記

プロフィール

「@シマッタ男 さん、ジブリパークは当店の近くの里山よりも沢山の種類の茸が生えていて、散策を楽しめました。時間の関係もあるでしょうが、有料施設だけ見て帰るのはもったいないです。」
何シテル?   07/01 18:14
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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