2026年03月11日
今日で東日本大震災からもう15年も経ったんですね。
震災の記憶・教訓を忘れてはなりません。
皮肉なことに3月11日は、うちの母親の誕生日でもあります。
普通なら気の毒にと思う所ですが、災害級の性格を持つ母親ならでは、偶然とは思えません。
災害級の性格というのは周囲の環境や人間関係に対して、まるで大地震や台風のような甚大な被害や破壊的な影響をもたらす、極めて厄介な性格を持つ人を指す言葉。
具体的には
・責任転嫁・自己正当化: ミスやトラブルの原因をすべて他人のせいにする。
・激しい感情の起伏: 突然怒り出したり、無視をしたり、周囲に不安や恐怖心を与える。
・自己中心的: 自分の都合や感情を優先し、他人の状況や感情を無視する。
・攻撃性・攻撃性: 正論を武器に他人を攻撃したり、精神的に追い詰めたりする。
とまぁ、すべてを兼ね備えた人なんです。
曲で表すとこんな感じかな。
リーダーのデイヴ・ムステインはかなり性格がゆがんているようですが、うちの母親ほど性格が破綻している人に会った事がありません。
心理学の専門家が言うには、そういう人の性格は決して変わることが無いので身を守ることを第一に物理的、心理的に距離を置くよう警告しています。
幸い私は若い頃に遠く離れて生活してますし、ほとんど顔を合せる事が無いので良いですが、同居している姉の気苦労は計り知れないと思います。
親をいたわる気持ちになれないのは悲しく残念ですが、子供は親を選べませんからね。
Posted at 2026/03/11 00:32:26 | |
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2026年03月09日
つい先日ブログアップした話ですが、摂り始めて2日目にして驚くほど症状が緩和されています。
あくまで一個人の感想ですが、少なくとも私には合っているようです。
トマトジュースに含まれるリコピンは血管を掃除してくれる善玉コレステロールを増やし、高血圧対策にもなるので一石三鳥です。
1日コップ一杯で十分ですので安く済みますし。
正し前のブログに書いたように生のトマト丸ごと食べると逆に花粉症の症状を悪化させるそうなのでご注意を!
Posted at 2026/03/09 20:29:07 | |
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いいねぇ! | その他
2026年03月09日
イギリスのバンド、Electric Light Orchestra 、通称ELOが1977年にリリースした曲「テレフォン・ライン」
電話の呼び出し音を聞きながら女性が電話に出てくれることを待ち望み、もし電話に出たら何を言うだろうかと想像する男性について歌われている。
【和訳】
やぁ、元気?
どうしてた?
あの寂しい、寂しい、寂しい、寂しい夜を。
それが僕の言いたいこと。
なにもかもキミに打ち明けたい。
もし電話をとってくれたなら…。
ねぇ、どんな気分?
あのころのまま?
わかってるかな…二人で、二人で、したことが、
ぜんぶ現実で夢なんかじゃなかったって。
僕には信じられないよ。
それが全部視界から消え去ったなんて。
うぅ、うぅ…。
リリリン…リリリリリン…リリリリリ…
憂鬱な日々…絶望の夜…リリリリリ…
空を見つめてる。
(キミが望む愛をついにキミは見逃してしまうんだよ)
なぜなんだろう。
(ほんのささいなコトが最後には現実になってしまう)
ああ、電話の向こうで、僕に時間を与えてくれたら…もう朝がくる。
ああ、電話の向こうで、僕に時間を与えてくれたら…もう朝がくる。
わかった。うん、誰も出ないね。
でもさ、頼むから、
もう少し、もう少しだけベルを鳴らさせてくれないかな。
僕はこのまま座っているよ。
夜の影の中でずっと。
永遠にベルを鳴らし続けるんだ。
リリリン…リリリリリン…リリリリリ…
憂鬱な日々…絶望の夜…リリリリリ…
空を見つめてる。
(キミが望む愛をついにキミは見逃してしまう)
なぜなんだろう。
(ほんのささいなコトがついに現実になってしまう)
ああ、電話の向こうで、僕に時間を与えてくれたら…もう朝がくる。
ああ、電話の向こうで、僕に時間を与えてくれたら…もう朝がくる。
わかった。うん、誰も出ないね。
でもさ、頼むから、
もう少し、もう少しだけベルを鳴らさせてくれないかな。
僕はこのまま座っているよ。
夜の影の中でずっと。
永遠にベルを鳴らし続けるんだ。
1977年と言えば携帯電話が登場するはるか昔。
携帯電話が一般に普及しだしたのは1996年頃からと言われてますから、それまでは一家に一台の固定電話が唯一の通信手段でしたね。
学生時代は会話を家族に聞かれると気まずいので、彼女に電話する時は小銭をたくさん握りしめて(後にはテレホンカード)近くの公衆電話ボックスに駆け込んでいたっけ。
それでも長電話している先客がいたり、話し中に順番を待っている人の姿が見えたりして、なかなか落ち着いて話せなかったものです。
さらに、やっと電話がつながっても、親父さんかお袋さんが出て露骨に怪訝そうな声を出されたり。(汗)
でもつないでくれるだけまだ良い方で、まだ付き合って間もない子に初めて電話する時は居留守を使われてガチャンと切られる事もありました(苦笑)
キャッチホンが無い頃は、長電話すると怒られたし、その一方でお袋さんが長電話しているのか何度電話かけても話し中。
そして社会人となり一人暮らしを始め、自分自身の電話を持てるようになり、又留守番電話機が普及し始めた1980年代後半、時代はバブル景気で女の子でも残業が多かったり、夜遅くまで遊び歩いていたりしてただひたすら折り返しの電話を待っていたことも。
メールやラインで場所と時間を気にせずいつでも気軽に連絡が取れるいまのヒトたちには、こういう感覚って、わかるかなぁ?
曲冒頭の着信音は実際にイギリスからアメリカに電話し、その音をムーグシンセサイザーで忠実に再現したそうです。
歌い出しの当時の低音質の電話を真似た音声処理もあの頃を思い出させます。
Posted at 2026/03/09 17:00:49 | |
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THE MUSIC | 音楽/映画/テレビ
2026年03月08日
私たち日本人が普段さりげなくやっている事、
割り込みせずに列に並ぶ、電車やバスなどで静かに過ごす、分け隔てなく人に親切に接する、困っている人を助ける、置いてある荷物を盗まない、落し物はしかるべき所に届ける、路上喫煙をしない、ゴミをポイ捨てしない、落ちているゴミを拾う、ゴミを細かく分別して出す、チップ無しで高級店並みの接待を受けられる、等々ごくあたりまえの事柄が外国人観光客にとって天地がひっくり返る程の驚きなのだそう。
そしてその驚きがネット上で凄まじい勢いで拡散され、それを見たまだ日本を訪れていない外国人が感動と称賛をもって受け止め、いつの日にか日本を訪れようと決心しているのだとか。
又、彼らが異常に驚いている様子を見た日本人もそれに驚き、自分たちの習慣の素晴らしさを再認識しています。
今後大量の移民が流入する事になるようですが、
こうした日本愛に溢れる外国人たちをガッカリさせないよう、あり続けて欲しいものですね。
Impellitteri - Stand In Line
Posted at 2026/03/08 09:25:33 | |
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ほ~っ | 旅行/地域
2026年03月07日
トランプ主導によるイラク攻撃から1週間が経とうとしてますが、いまだ出口は見つからず来週にはガソリンの値上げの話がでていますね。
長期化すれば電気料金の値上げも懸念されます。
そうなれば、庶民への影響ばかりでなく物流や国内産業の萎縮にもつながりかねません。
トランプの暴走老人化にも懸念の声があがっています、認知症化によって理性が働らかなくなる事があるそうですが、そうなっても不思議では無い年齢ですね。
米兵に被害者が出ているのにトランプは地上部隊を送り込む事に強い関心を示しているそう。
過去アメリカの歴史は戦争に次ぐ戦争でした。
・第一次世界大戦 (1917-1918): ウッドロウ・ウィルソン
・第二次世界大戦 (1941-1945): フランクリン・ローズヴェルト / ハリー・S・トルーマン
・朝鮮戦争 (1950-1953): ハリー・S・トルーマン / ドワイト・D・アイゼンハワー
・ベトナム戦争 (1960年代-1975): ジョン・F・ケネディ / リンドン・ジョンソン / リチャード・ニクソン
・湾岸戦争 (1990-1991): ジョージ・H・W・ブッシュ
・イラク戦争/アフガン紛争 (2001-2021): ジョージ・W・ブッシュ / バラク・オバマ / ドナルド・トランプ
アメリカ国民はもううんざりしているようです。
で、タイトルの『反戦歌』
ウィキペディアに反戦歌の一覧がありました。
【反戦歌】
凄い数です。
ろくに歌詞の意味も解らずに聴いてきた洋楽のあの曲もありました。
意外だったのがディープ・パープルの「チャイルド・イン・タイム」
ハードロックなんて大した事歌ってないだろうと思っていたのが間違いでした。
ウィキペディアのリスト一覧の中で邦楽のリストから外れているのが多くて例えば浜田省吾、SEKAI NO OWARI、サザンオールスターズ、福山雅治、中島みゆき、さだまさし、といった身近なアーティスト達の名前も。
そんな中で個人的に一番インパクトを受けたのがメタリカの「One」。
名反戦映画『ジョニーは戦場へ行った』の主人公をモデルにしたこの曲。
そんじゅうそこいらのスラッシュメタルバンドとは格が違うぜという所を見せつけた1曲。
『ジョニーは戦場へ行った』の場面を取り入れたPVは圧巻でした。
続いては、アメリカ人ですら愛国心を歌った曲と勘違いしてるケースも多い
ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」
ベトナム戦争を体験したスプリングスティーンの仲間たちに捧げたものであり、その仲間の数名は生きて帰ってこなかった。
それはまた、戦争から帰還したベトナム帰還兵が直面した困難に抗議している曲。
最後は、ブラック・サバスの「War Pigs」。
黒魔術や悪魔崇拝、魔女などをモチーフにしたバンドが平和を語るギャップがありますが。
自分の利益の為に戦争を行う政治家や富裕層を批判した歌。
【和訳】
黒ミサの魔女のように
将軍たちは地図の周りに群がる
奴らは破滅を企む邪悪な首謀者
死の産物の魔術師
戦場は燃える死体で埋め尽くされる
その間も戦争機関は回り続ける
死と人類に対する憎しみが
民衆の洗脳された脳を毒する
政治家たちは姿を隠す
戦争を起こしたいだけなのに
なぜ自分が戦いに行かなければならないのか?
そんなことは貧しい人々に任せればいいと
徒らに戦争を起こし
チェスのポーンのように人間を使い捨てる
奴らの罪は時間が証明する
今に裁きの日が来るだろう
そして今、暗闇の中、世界は動きを止める
死体の山は灰が残るのみ
戦争で私腹を肥やす豚共は権力を失う
神の手が時を告げる
審判の日、神の呼ぶ声がする
犯した罪の赦しを乞いながら
豚共は跪き、もがき苦しむ
サタンは笑い声を上げながら翼を広げる
Posted at 2026/03/07 17:00:42 | |
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