2026年07月31日
前回のブログでは深く取り上げなかった、被災地での性被害について。
●阪神・淡路大震災。
混乱した中でも、略奪や暴動はなかったと言われてますが、人々の目の届かない場所で性被害は相次いだそうです。
・避難所暮らしで暴行された。
・トイレに行くのが怖くてトイレをがまんして膀胱炎になった。
・半壊の自宅を片付けに行った時に潜んでいた男に暴行された。
・ボランティアの女子学生らがワゴン車で風呂に連れて行くからと誘われ、解体現場に連れ込まれ、複数に暴行を受けた。
・着替え室がないためバスタオルを巻いて避難所の中で着替えていたところ、それをジーッと見ている人がいて、いまだに裸になることが怖いというトラウマを抱えた。
・セクハラ被害を相談された兵庫県職員に対し、避難所の責任者は「加害者も被災者や。大目に見たらんかい」と一蹴した。
●東日本大震災。
・津波で家族が行方不明になった20代女性に、避難所で物資の搬入や仕分けに関わっていたリーダー格の男性が、支援物資を融通することをほのめかして性的関係を強要した。
・自称「支援活動」をしている男性が、支援者として女性に近づき、不安になっている女性に自分の家に「避難」を勧める。
・夫が震災で死亡し、娘と避難する女性に避難所のリーダーが「大変だね。タオルや食べ物をあげるから夜、○○に来て」と性行為を強要した。女性は「嫌がったらここにいられなくなる。娘に被害が及ぶかもしれない」と応じざるを得なかった。
・災害後に被災者の女性の元に元交際相手が車で駆けつけて関係を再開。暴力や性的暴力をふるった。女性は災害後に不安になり頼る人がほしかった。
・避難所のリーダー格の男性を含め複数の男性から暴行を受けた女性は、騒いで殺されても海に流され津波のせいにされる恐怖があり、 その後も誰にも言えなかった。
●熊本地震 (2016年)。
・複数の不審者が就寝中に車のドアを開けようとした。
・異性が隣に寝に来る、授乳の注視、着替え/トイレ/入浴中ののぞき、盗撮、性器露出。
・子どもたちが避難所や仮設住宅でさまざまな性的な被害を受けた。
・避難所の校庭の隅で遊ぶ幼児への性的虐待があった。
・避難所で女性が性的被害にあったが、加害者も被災者だからと言う声もあった。
●能登半島地震。
・災害ボランティア仲間の女性に性的暴行。
・避難で車に同乗した男、車中泊中に10代女性にわいせつ行為。
・避難所で下着を脱がされた。
・ 「言うことを聞かないなら出ていけ」と脅されて性被害に遭った。
こうした問題は避難所において、その後も顔を合せて生活せねばならず、被害を訴えにくく、家族からも口止めされたり、自治体もよからぬ話が支援の妨げになるのを恐れて口止めしたりするため。
被害女性も相手と完全に顔を合せなく済むようになるまで怖くて言い出せない。
日本人は地震の影響を受けても犯罪を犯さない、礼儀正しく法を順守する、という言論が告発の邪魔をしています。
又、地震の被害、家を失うことや生命を失うことが被害として認識される一方で、性的暴力による被害は認識されません。
とりあえず、避難している女性が身を守る手段として。
・夜のひとり歩きは危険 トイレや電気のない場所には決して1人で行かず、複数で行動すること。
・授乳・女性の着替え・下着を干す場所は、女性どうしで相談して確保すること。
・女性二人でトイレに行き一人が用を足している間、外で待っていた女性が被害に遭った例もあります。
最強の防犯対策は「3人1組チーム」。
・持っている服の中で出来るだけ女性らしさを強調しない服を着る。
そして、良識ある男性の方々。
全力で周りの女性達を守ってあげて下さい。
Posted at 2026/07/31 02:31:06 | |
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2026年07月31日
令和8年熊本地震が起きたばかりで、時期尚早の話題かもしれませんが..........
地震に限らず、過去何度も起きた災害下においての日本人の沈着冷静で助け合いの精神は海外から驚きと称賛の念を持たれて来ました。
「うちの国だったら暴動と略奪、性犯罪がはびこっていただろう」と。
確かに、暴動やアリのようにたかって店を荒すような大きな略奪は起きていません。
それどころか、警察白書によると、東日本大震災の後、被災した3県では刑法犯の認知件数が全体として減少したそうです。
しかし、数字に出る犯罪と出ない犯罪があります。
大きな災害が起きれば、通勤や通学は止まり、店も閉まります。
そのため、自転車盗や万引きなど、普段の生活の中で起きていた犯罪が減ったのだそう。
その一方で住民は避難や安否確認、片付けに追われる中、財布からお金がなくなった、避難先で荷物を盗られた、知らない人から不快なことをされた。
被害に気づいても、警察へ届ける余裕がなかった人もいて、統計が減ったからといって、被害に遭った人まで同じように減ったとは限らないとの事。
災害直後には、無人になった家や店舗を狙う窃盗が起こり、避難生活が始まれば、避難所での置き引きや車上狙いも起こります。
性暴力やDVも、過去の災害で実際に起きています。
内閣府のガイドラインは、災害時は被害者が相談すること自体が難しく、声を上げられず、被害が潜在化する懸念がある、と明記しています。
届けられないまま数字にならない。ここでも同じことが起きています。
さらに復旧が始まると、屋根の点検やブルーシートの設置、保険申請などを口実にした詐欺や悪質商法が近づいてきます。
被災者を支えたいという善意を狙った義援金詐欺も起こります。
能登半島地震後の2025年、奥能登4市町の窃盗犯の認知件数は、地震前(2023年)の約2.9倍。
災害が起きなければ被害に遭わなかった人が、天災の後に人災の被害者になったとの事。
もう一つ、災害時に急増するSNS上のデマや虚偽情報も立派な犯罪と言えます。
能登半島地震では、発災後24時間以内にXへ投稿された救助要請のうち、約1割がデマと推定されていて、実際被災者を装い、存在しない倒壊家屋から救助を求める虚偽の情報を投稿した男が、偽計業務妨害の疑いで逮捕されていたとの事。
確かに、SNSの投稿が支援や救助につながることはあります。
ただ、その善意のリポストにも責任が伴うとしたら、どうでしょう?
他人の投稿をそのままリポストした場合でも、内容によっては名誉毀損などの責任を問われ、損害賠償が認められた裁判例もあります。
しかもその判決は、投稿した経緯や意図、目的、動機を問わないとしています。
「自分が書いたわけではない」「助けようと思って広げただけ」
それだけで、必ず責任を免れられるとは限らないのです。
誰かの悪意に自分の善意を利用されない、その意識を持つ必要があります。
【災害での被害者にならないため】
統計上の犯罪は減っていても、無人になった家への空き巣は増える。
普段なら被害に遭わない人が被害に遭う。
届け出るほどではないと諦めた被害、声を出せなかった被害は、数字にも残りません。
災害時は疲労や焦りが重なり、誰にでも普段なら見せない隙が生まれます。
そこにつけ込む犯罪もあります。
被災しなければ起こらなかった状況の中で、危険を過小評価しないことが、災害後の自分と家族を守る。
いちばん現実的な備えだと思います。
最後に。
過去の災害と違い、現在では物凄い数の外国人が国内にいます。
特に彼らは性犯罪の多さが目立ちます。
日本人なら考えられないような犯罪を多数起こす可能性も高いので、もちろん救命と支援が最優先ですが、自衛隊、警察、自警団によるパトロールも一段と重要になると思います。
Posted at 2026/07/31 02:30:36 | |
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2026年07月31日
今、バレーボール ネーションズリーグ2026が熱いです!
日本女子代表は決勝ラウンド準々決勝で、よりにもよって最強国ブラジルと当たってしまい、善戦空しく破れてしまったのですが、
男子代表は予選ラウンドをなんと史上初となる12戦全勝の首位で突破しました。
7月29日に中国で開催された決勝ラウンド準々決勝は中国と対戦。
中国側は日本代表に試合前練習をさせなかったり、中国代表がフローターサーブを打つ際に、空調を操作して攪乱したりと、姑息な手を使いましたが、結果はセットスコア3-1で日本代表の圧勝。
結果的に恥の上塗りになりました。
これで、史上初の13連勝達成!
それにしても、今回の日本男子代表は無敵です。
ただでさえ圧倒的に強いのに、ルックスまで最強。
男の私でさえ惚れてしまう程です(笑)。
世界有数の強力アタッカー、石川祐希、髙橋藍、西田有志の3選手の凄さは説明するまでも無く。
ミドルブロッカー、山内晶大、小野寺太志、髙橋健太郎、エバデダン ラリー選手。
忘れてはいけない影の功労者、リベロ(守備を専門に行う特別な選手)
山本智大選手、小川智大選手、高橋和幸選手。
山本選手の神レシーブ。
小川選手の神レシーブ。
バレーボールに全く興味が無い方にもその凄さが伝わったと思います。
そして今大会、もっとも驚くべき存在は7年ぶりに日本代表に復帰し、チーム最年長36歳のセッター、深津英臣選手。
バレーボール選手としては異例のスキンヘッド。
彼の事を全く知らなかった私は
「誰?このハゲ」
なんてとんでも無く失礼な事を思ってしまいました(汗)
彼の上げるトスは正に職人技。
上げるまでどこにあがるか全く予測がつかず、相手を翻弄させていました。
正直、決してバレーボールに詳しくない私でもその凄さはわかり、更にとても謙虚で人柄の良さから女性ファンも多いようです。
準決勝は8月1日〈土)20:10放送開始。試合開始は20:30 TBSで放送予定です。
対戦相手はアメリカ代表。油断は出来ません。
バレーボールに全く興味が無い方も騙されたと思って開始後10分間位観てみて下さい。
きっと記憶に残る試合になると思います。
今日の強豪日本代表の礎となったのは、1972年ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した伝説のチーム。
その彼らがミュンヘンオリンピック開幕への足取りを追った
アニメドキュメント 『ミュンヘンへの道』というのがありました。
ミュンヘンオリンピック開幕の半年前から放送が始まり、毎回チーム全体、あるいは選手個々のエピソードを交えた内容。
まだ不人気だった男子バレーボールで実写だけではアピールが弱いということで、アニメとの組み合わせになりました。
「男がバレーボール?」と嘲笑われる時代でメンバー確保に苦労し、やっとメンバーが集まっても対戦相手がおらず、ママさんバレーチームと練習していた時代から物語は始まり、日本代表チームが本当に金メダルを取れるのかという視聴者の興味を盛り上げながら、オリンピック前哨戦の試合と連動させることで、メディアミックスともいえる演出効果が見込まれました。
今の時代なら
「もし日本代表があっけなく予選落ちして番組がこけたらどうするんだ」
と反対されたでしょうから、あの大らかな時代だからこそ実現出来た企画だと思います。
主題歌を歌ったのは珍曲「オー・チン・チン」で知られたハニー・ナイツ。
最終回はオリンピックでのバレーボール競技が開始される1週間前で、結果的に金メダルを獲得出来たので、優勝を記念する形で総集編的な「特別編」が放送されました。
優勝の原動力となったのは「時間差攻撃」、「Bクイック」、「一人時間差」などの独創的な戦術。
その後の世界バレーボールの標準戦術となりました。
Posted at 2026/07/31 02:30:05 | |
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ドラマ | スポーツ
2026年07月31日
一部改良を施され、今年7月29日から販売開始されたムーヴとムーヴ キャンバスは、予防安全機能「スマートアシスト」に「対横断自転車」の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加。対歩行者への最高速度条件を60km/hから80km/hに引き上げられ。
このほか、先行車検知距離および精度の向上によりアダプティブクルーズコントロールの作動をより滑らかに改善したほか、レーンキープコントロール作動時のふらつきを低減しているそう。

・駐車する時にアクセルとブレーキを踏み間違えた場合に作動する
『誤発進抑制制御機能』
・死角領域を走る車を検知するとサイドミラーの点灯やブザー音で注意喚起する
『ブライドスポットモニター』
・車線をはみ出しそうになるとブザーとメーター内表示で知らせたりステアリング操作をアシストしてくれる
『車線逸脱警報&抑制制御機能』
・路側へはみ出しそうな時、ブザーとメーター内表示で知らせる
『路側逸脱警報機能』
・クルマのふらつきを検知するとブザーとメーター内表示で休憩を呼びかける
『ふらつき警報』
これだけあれば、かなり事故を防げそうですね。
更に注目なのは「対横断自転車」の検知機能。
走行中に前方を横断しようとする自転車をステレオカメラ等で捉え、衝突の危険がある場合に警報や緊急ブレーキで被害を軽減するものだそう。
でも、果たしてどの程度まで無謀な飛び出しに対応出来るのでしょうね。
私も経験ありますが、そういう無謀な自転車に限って、間一髪だった事に全く気付かず通り過ぎて行きます。
そして、いつまで経っても悔い改めず別の車に対しても又ヒヤッとさせるでしょうから、一度軽く轢いて痛い思いをさせた方が本人の為にも周りの為にもなると思います。
・無謀な自転車を検知したらアクセルが自動で踏み込まれ、ちょっと軽く轢いて痛い思いをさせる
『対無謀自転車アシスト機能』を要望します。
Posted at 2026/07/31 02:29:37 | |
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車関連 | クルマ
2026年07月31日
レンタカーに使われるのは「わ」と、数は少ないですが「れ」が使われます。
普通・小型乗用車の自家用車では「さ」から50音順に「る」まで用いられています。
ただ、希望ナンバーを選ばずに文字が光るタイプの「字光式ナンバー」にすると、必ず「ろ」が付されます。
軽自動車の場合は自家用車では「あ」から50音順に「る」までと「を」も使用されています。
また、地色が緑のナンバープレートである普通・小型の営業用ナンバーでは「あ」から「こ」・「を」が用いられています。
一方で、どのナンバープレートにも使用されていないひらがなもあります。
「お」「し」「へ」「ん」の4つです。
「し」については、発音が「死」を連想させてしまうということで使用が避けら
れています。
ナンバープレートの数字も、下2桁が「42(死に)」と「49(死苦)」と読めてしまうものは縁起が悪いという理由で払い出されませんが、こちらの場合は、希望番号制度で指定されたときは使えます。
次に「お」ですが、これは似た字形である「あ」「す」「む」との読み誤りを避けるためです。
車両が犯罪などに使われた場合、ナンバープレートの文字を区別しづらいことが捜査などに影響を及ぼす可能性もあります。
さらに発音が「を」と同じになってしまうため、字形・音の2点で“紛らわしさ”を抱える「お」が省かれる結果となったようです。
「ん」に関しても発音がしにくいということが判断基準になっています。
最後に「へ」が使用できない理由は「屁を連想させイメージがよくないから」となっています。
車両の特定など実務的な弊害はありませんが、ネガティブな印象を抱きがちという意味では、「し」と通ずる部分がありそうですね。
Posted at 2026/07/31 02:28:51 | |
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車関連 | クルマ