2026年08月21日
昔、音楽つながりでとても親しい友人がいました。
お互い、かなりマニアックなアーティストを発掘するのが得意だったので、部屋にレコードを持ち寄っては音楽談議に花を咲かせていました。
でも、一つだけ困った事があり、彼はこちらが言っている事の意図を汲み取る事が出来ない人物だったので、よく例え話をしてました。
しかし、そうするとその例え話の内容を分析し始めてしまいます。
「いゃ、あくまで解りやすく説明する為の例え話であって、この話自体に意味を持たせているんじゃないんだけど」
と、言っても解らず余計に話がこんがらがってしまい疲れました。
先のブログ『 国会議員は無給でいい」たけしの一言』でも
たけしさんは本気で「国会議員は無給でいい」と思って言ったのでは無く、国会議員があまりにも酷いので大げさに言っただけなのに、それをバカ真面目に「いや、無給にしたら、活動費を自腹で出せるお金持ちしか議員になれなくなる」とか動画で論じていて、救いようが無いと呆れました。
超高給取りなのにそれに見合うだけの仕事をしていない事をたしなめているだけなのにね~。
私のブログも、いつも真面目に書いていたら面白くないだろうと思って、たまにはこっそり隅に笑いを仕込んいるのですが、そのせっかくの笑いのネタの意図を汲み取れない方がたまにいて、そのネタに生真面目にコメントされる事があります。
でもその方も悪気はないでしょうし、どんなコメントでも反応してくれるだけでとても嬉しいので、そこはこちらも態度を改めて真摯に返信しています。
しかし、ブログ本文についてならまだしも、ブログへのコメントの更に返信の内容のシャレを理解出来ずに噛みついて来て酷い誹謗中傷して来た輩がいました。
そのコメント欄内でのやり取りは、お互いにシャレが通じる間柄だったからこそのやり取りであったのに、勝手に割り込んで来てシャレのやり取りの意図を汲み取れない輩にかき回されたので速攻でブロックしましたが。
相手の意図や場の空気を汲み取るのが難しい人の中には、単に生真面目過ぎる性格とか、物事の理解力が低いとかばかりでなく、生まれつきの脳の働き方の偏りである発達障害の特性、特に自閉スペクトラム症(旧アスペルガー症候群)に関連している事も多いらしいです。
その輩は当時、みん友になって日が浅く、どんな人物だったか把握出来ませんでしたが。
【とりあえず頭は良くて仕事もかなり出来そうな人物、しかし暗黙の了解や空気を察する事が出来ず、言葉を文字通りに受け取り皮肉や冗談、遠回しな表現の裏にある意図を理解するのが苦手】
これ全て完璧に自閉スペクトラム症(旧アスペルガー症候群)に当てはります。
だとしたら、同情はしないけれど仕方無かったんだろうな。
かといってもう一度みん友になる気は毛頭ありませんが。
Posted at 2026/08/21 15:43:27 | |
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ん? | その他
2026年08月21日
ブログ『北海道ナンバーだった? いえ北見ナンバーでした。』
のコメント欄に寄られたなおまそさんのお話で当時漢字一文字だった宮城県のナンバープレート【宮】のバイクで北海道へツーリングに行ったら「宮崎県から来て大変だねー」と言われたそうで、
気になって調べたら宮崎県はその当時から【宮崎】二文字だっだと知り意外でした。
1988年1月1日以降の地域名表示の拡大・変更になる以前は全て漢字一文字だと思っていたので。
宮崎県が敢えて漢字二文字にしたのは、先に宮城県が【宮】を採用していたからだそう。
という事は両県間で車を登録する人が先に現れたのは宮城県が先だったという事かな?
同じように頭の漢字が同じ、福岡県、福島県、福井県、についても調べて見ました。
漢字一文字の【福】が使われていたのは、福岡県。
1951年の自動車登録開始からだそうです。
福島県は頭文字【福】が福岡県と重複したため、登録台数の多い福岡県が【福】となり、福島県は【福島】と二文字表記。
福井県は制度開始当初から【福井】で一文字になった歴史は無いとの事。
1955年以前、頭文字が重複する府県では、原則として登録台数の多い地域のみが漢字一文字に略され、規模の小さい地域は二文字表記とされたそうです。
Posted at 2026/08/21 13:23:54 | |
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車関連 | クルマ
2026年08月21日
無給どころか、もし国民の望むような政策を打ち出せなかったら
【死刑】
その位の覚悟を持ってもらわなくちゃいけないほど責任の重い職種。
本来そういうものだと思う。
Posted at 2026/08/21 11:58:42 | |
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政治関連 | パソコン/インターネット
2026年08月21日
【日本女子代表日程(予選)】フジテレビ系列にて放送予定
・8月21日(金):19:30~ 日本 vs ホンコン・チャイナ
・8月23日(日):19:30~ 日本 vs 大韓民国
・8月25日(火):19:30~ 日本 vs ベトナム
今大会は単なる大陸王座争奪戦にとどまらず、優勝チームにはロサンゼルス2028オリンピック(LA28)の出場権が付与され、上位3チームには2027年ワールドカップへの出場枠が与えられる極めて重要な大一番です!
結果が全てのスポーツですが種目に限らず、男性なら女子選手、女性なら男子選手に単なる応援以上の感情が湧いて来るのでは無いでしょうか?
今のバレーボール女子日本代表ならユッコこと、和田由紀子選手を見ていると、胸がキュンっと締め付けられます。
これって恋?(笑)。

スタイルが好きっ!顔が好きっ!笑顔が好きっ!髪型が好きっ!性格が好きっ!サーブする姿が好きっ!スパイクする姿が好きっ!レシーブする姿が好きっ!ブロックする姿が好きっ!構えている姿が好きっ!コートに転がる姿が好きっ!サインしている姿も好きっ!
もぉ~っ、ぜぇえ~んぶ好きっ!
サーブやスパイクは威力がスゴイだけでなく、打つ時に今まで聞いた事の無いスカッっと心地よい音がするんですよ!
例えて言うと大谷翔平のホームランの音のような、他の誰にも出せない音です。
それを生み出す時の体全体の弓のようなしなりが芸術作品のように美しいんです。
前世は猫科の動物だったに違いない。
【痺れる場面で渾身のサービスエース】
【痺れる場面で渾身のスパイク】
思わずイっちゃいそうです(笑)。
スポーツの範疇を超えた人気があり、美容誌『VOCE(ヴォーチェ)』の【鉄壁メイク】研究企画でヘア&メイクアップアーティストが、スポーツ時特有の汗やヨレに強い「崩れないメイク法」を伝授しました。
又、ユッコの髪型が美容業界でも注目され、ユッコの髪型対応のお店が増えているそうです。
昔、音楽DVDでバンドの好きなメンバーだけずっとアップで見られる機能付きのソフトがありましたが、是非ユッコ専用のカメラを用意して欲しい。
1分1秒でも長く見ていたいから、全試合フルセットのフルスコアを期待します。
モチロン勝って欲しいけど。
出来ればユッコしか映っていないブルーレイBOX10枚組を期待したい。
Posted at 2026/08/21 05:48:03 | |
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いいねぇ! | スポーツ
2026年08月21日
『ミクロの決死圏』は、ミクロ化された医療チームが人間の体内に入り込み、脳内出血の治療に挑む1966年のSF映画です。
【あらすじ】
・事件の発生: アメリカへ亡命しようとした科学者のベネシュ博士が敵の襲撃を受け、脳に重傷(脳内出血)を負って昏睡状態に陥る。
・決死の作戦: 外部からの外科手術が不可能と診断されたため、米政府は特殊潜水艇「プロテウス号」と医療チームをミクロ化し、博士の体内に送り込んで内側から治療する作戦を立案する。
・60分のタイムリミット: ミクロ化を維持できる限界は「60分」のみであり、時間を過ぎると元の大きさに戻ってしまい、体内で致命的な破壊を引き起こす。
・体内の障害と戦い: 潜水艦に乗った5人の隊員(艦長、諜報員、脳外科医、循環器専門医、女性助手)は、血管を通って脳を目指すが、白血球の攻撃や体内の異変といった数々の危機に直面する。
・結末: 限られた時間とトラブルを乗り越え、決死隊は無事に手術を成功させて脱出を果たす。
当時、床屋に置いてあった、まんが本に特集が組んであり、この映画の存在を知りました。
医療クルーの一人が裏切り行為に走った結果、白血球に船ごと食べられるシーンがショッキングでした。
最後患者の涙を伝って脱出するアイデアが新鮮でした。
人間はさすがに縮小化不可能ですが、体内ロボット医療と言って、髪の毛の幅より小さなマイクロ・ナノロボットが、磁気や超音波で誘導されて体液中を移動し、患部に直接薬を届ける研究が進んでいるそうで、患者を助けられる手段の幅が広がりそうです。
(視聴制限がかかってますので「YouTubeで見る」をクリックして下さい)
Posted at 2026/08/21 00:25:48 | |
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映画 | 音楽/映画/テレビ