2026年07月06日
1週間ほど前から、健康の為に早朝の散歩を始めました。
うちの近所周辺は、本当に散歩に適した環境に恵まれていて、周辺道路は普段からほとんど車が通らず、ましてや早朝ならまず車はいないので、安心して歩けます。
道の両脇には綺麗な街路樹が立ち並び、歩道脇にはきちんと手入れされた草花が美しいです。
散歩途中にある、道路に面した小さな森からはウグイスを始めとした、野鳥の綺麗なさえずりが聞こえ、霧雨の時は木々の葉から、ほのかな香りが漂ってきて気分を和らげてくれます。
人口44万人で、決して田舎では無いのに、必要以上の都市化を避け、自然との共生に力を入れている藤沢市ならではの光景です。
うちからほど近い、引地川親水公園 遊歩道の光景。
春には満開の桜で彩られ、見物人であふれます。

木々が人にもたらす健康効果は科学的にも証明されていて、木の香り成分には免疫力を高め、副交感神経を優位にしてリラックスさせ、脳の血流量を沈静化させる効果があり、緊張や疲労を和らげ、血圧を下げたり、脈拍の乱れを抑え、更に心血管疾患や糖尿病などのリスクが大幅に改善、心臓発作やがんのリスクを抑え、長寿にもつながるというのですから驚きです。
又、木の香りがする部屋に住むと、緊張や抑鬱、怒り、疲労、混乱などのネガティブな感情を抑え、疲労感を和らげるそうです。
だから、昔の人は穏やかで、健康で、元気だったんですね。
ヒノキ風呂なんかは、とても良さそう。
長野の友人が、天然木の風合いをふんだんに生かした家を建てましたが、しばらく居ると、とても落ち着いたのは見た目だけでは無かったんですね。
幼児を対象とした保育室での調査によると、木質化された部屋のほうがそうでない部屋よりも子どもたちの眠気とだるさ、注意集中の困難、不快感などの身体的違和感が少ないという結果が。
木造校舎では木材の持つ調湿効果でインフルエンザの感染が減り、その他の病欠や不登校が少ないそうですし、
老人ホームでも木材使用率の多い施設では、インフルエンザの感染や転倒による骨折、不眠を訴える人の割合が少ないとの事。
大人においても、金融機関の職員を対象とした調査では木質化空間の店舗で接客時のストレス度が低下する傾向が見られ、木の空間は、子どもにも大人にもいい効果があるようです。
Posted at 2026/07/06 00:31:35 | |
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いいねぇ! | その他
2026年07月06日
今年、12月25日(金)公開予定の映画 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は「六八九トリオ」と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九の友情と楽曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を事実に基づいたフィクションとして描かれた作品です。
中村八大:岡田准一
永六輔:松坂桃李
坂本九:仲野太賀
その他、上白石萌音、土屋太鳳、吉岡里帆、 薬師丸ひろ子、 阿部寛、などが出演しています。
坂本 九さんの若かりし頃の歌唱「上を向いて歩こう」
こんなに素敵な笑顔で歌える人は少ないと思います。
「音楽」、言葉の如く、正に心から音を楽しんでいたのでしょう。
そんな坂本 九さんも、残念ながら日本航空123便墜落事故で帰らぬ人となりました。
日本航空123便には、他にも阪神タイガースの球団社長だった中埜 肇さんを含め多くの著名人が乗っていました。
坂本さんは本来、国内移動には日本航空ではなく、基本的に全日空を使っていて、所属プロダクションや妻の由紀子も「手配は必ず全日空で」と指定していたほどだったそうです。
しかし、当日は全日空便が満席で、飛行機やホテルなどを手配した招待側の側近はチケットを確保できず、仕方なく確保したのが日本航空123便。
坂本さんと親交があったプロボウラーの矢島純一さんは、事故の1週間前に坂本さんの家でこの件を知らされ、全日空に変えることを勧めたのに、坂本は「せっかく送ってもらったから」と言って変えなかったのだそう。
運命は皮肉ですね。
一方で、日本航空123便に乗るはずだったのに、何らかの理由で逃れた有名人。
・明石家さんまさん:番組の収録が早く終わったため、マネージャーが気を利かせて1つ前の全日空便に振り替えて、難を逃れました
・東ちづるさん: 日航機123便に搭乗する予定でしたが、別の友人に会うために直前で予約を遅い便に変更し、事故を免れました。
・稲川淳二さん:、当日に体調を崩して休養し、翌朝の新幹線で大阪へ向かうようスケジュールを変更したため、事故を免れました(稲川淳二さんですから霊感が働いたのでしょうか。)
・ジャニー喜多川さん: 近藤真彦の応援のために少年隊とともに翌12日の日本航空123便に搭乗する予定だったが、初日に近藤が開く記者会見に来てほしいと要請を受けて大阪入りを前倒しにし、少年隊は東京に残った結果、事故を避けられました。
・逸見政孝さん一家: 逸見政孝さんは自身の愛称「いっつみい」の語呂合わせである「123」にこだわって、日航機123便を希望したが満席で予約が取れず、それでも頑固な性格の逸見政孝さんはキャンセル待ちを希望。
でも胸騒ぎがした奥様が霊感のある母親にその事を話すと「4人で飛行機に乗って、もし事故でも起きたらどうするんだい」と言われました。
しかし、逸見政孝さんは、自分が決めた事に不用意に口出しすると怒り出す性格で「おまえたちは新幹線で行け、自分は一人で飛行機で帰る」と言いかねなかったので「4人だし、飛行機よりも新幹線の方が安いから」とやっとの思いで説得して事故を免れました。
逸見政孝さんの奥様の母親は、よろず屋を営んでいて、過去に3回も店に車が突っ込んだにも関わらず、3度とも、たまたま近所へ世間話に行っていて無事だったそう。
ちなみに、私の父も1954年9月26日に台風の暴風雨によって青函連絡船5隻が転覆・沈没し、乗客・乗員あわせて1,430名が犠牲となった『洞爺丸事故』で、列車の遅れでぎりぎり乗船出来なくて難を免れたと言ってました。
私自身も、何度か命拾いした経験があり「少なくとも事故で命を落とす事は無いだろう」という変な確信があります。
Posted at 2026/07/06 00:30:47 | |
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映画 | 音楽/映画/テレビ
2026年07月06日
個人的には、ラップの次に馴染めないのがレゲエ。
レゲエに関しては、私だけでは無いようで、日本においては一部のファンを除いて、定着しているとは言えないです。
昔、ネット上で知り合ったインド系シンガポール人のミュージシャン。
親しくなって来日し、私の部屋に長期滞在した時に
「シンガポールでは音楽市場が狭く、仕事はヒット曲のコピーバンド位しか無いので、日本で活動したい」
と目を輝かせて言っていましたが、彼がやりたっがっているレゲエミュージックで日本で食べていくのはムリだと思うと言ったら、ひどくガッカリしてました。
日本で受けない理由は多分、哀愁がある曲がほとんどないのと、あのゆったりのんびりとしたルーズなリズムが、比較的悲観的な人が多く、勤勉でカチッとした事を好む日本人とは真逆だからだと思います。
哀愁がある曲が受ける国は世界でも多くて、極寒の国から高温多湿の東南アジア、乾ききった砂漠が広がる中東の国々まで至ります。
哀愁がある曲がほとんどないのと、ゆったりのんびりとしたルーズなリズムという点ではアフリカ人によるアフリカの音楽にも共通します。
しかし、おなじ黒人でも黒人奴隷としてアメリカに渡った黒人たちが作ったブルースやゴスペルの場合、彼らがたどった運命が生み出す魂の歌声は、国境を越えて広く愛されていますね。
では、レゲエ発祥の地ジャマイカが何の苦労も無く平々凡々と暮らせる国かというと、実際は高い殺人発生率やギャング間の抗争、道端には空腹を紛らわす為にマリファナを吸う子供たちがたむろしている状況です。
そして、レゲエが生まれた背景は、音楽は単なる娯楽にとどまらず、ジャマイカの貧困や人種差別への抵抗です。
あの何とものんびりした雰囲気を醸し出しているのは、そうした状況の裏返しでは。
レゲエを代表する大物ミュージック、ボブ・マーリー(Bob Marley)の口癖が「Everything's gonna be alright」(すべてうまくいくよ)だったのも、誰もが犯罪に巻き込まれるかもしれないという不安の中で暮らしている、やるせない状況を打開したかったからでしょう。
そんな、ボブ・マーリーの功績は大きく、1970年代のジャマイカは、二大政党の激しい抗争により国中が分断され、多くの死傷者が出る深刻な内戦状態だったのを 、対立する二人の政治指導者をステージ上で和解させ、手を取り合わせるという歴史的偉業を成し遂げました。
そして、彼の伝説的生きざまを描き、2024年に公開された映画 『ボブ・マーリー:ONE LOVE』
ボブ・マーリーが掲げた「ワン・ラブ(One Love)」とは平和や調和、人類愛を意味し、人種や立場の違いを超えて「愛でひとつになる」「心をひとつにする」というメッセージが込められています。
今の時代、世界に求められている事こそ「ワン・ラブ(One Love)」だと思います。
ボブ・マーリーの代表曲のひとつで、エリック・クラプトンにカバーされた事で一躍レゲエが世界に広まるきっかけとなった「 I Shot The Sheriff 」
保安官を撃ったのは俺だ でも正当防衛だった 誓ってもいい
副保安官はどこにいた? 保安官を撃ったのは俺だ
でも正当防衛だった 誓ってもいい
同じく、ボブ・マーリーの代表曲のひとつ「No Woman, No Cry」
【和訳】
愛しい人よ、泣かないで 美しい君、涙を拭いて
俺は覚えているよ、あのころ、トレンチタウンの公営団地の庭に座っていたよな
偽善者共が俺たちの良い仲間たちに紛れこもうとするのを見張ってた
隣にいた良き友人たちはいつの間にか歩くうちにいなくなっていた
どれほど良い未来を手に入れたって、過去を忘れることなんか出来ないだろう?
だからどうか、涙を拭いて
愛しい人よ、泣かないで、美しい君、涙を拭いて
最愛の君よ、もう泣かないでよ、愛しい人よ、泣かないで
俺は覚えているよ、あのころ、トレンチタウンの公営団地の庭に座っていたよな
ジョージが火をつけてくれて丸太が夜通し燃えていた
それでコーンミールの粥を作ってお前たちと分け合って食べた
俺の足だけが唯一の移動手段で、だから自分で歩いて行かなきゃならなかった
でもさ、もし俺がいなくなったって、全てのことは上手くいく、
何も変わらず、ちゃんと働く
だからさ、どうか泣かないでくれ 愛しい人 、可愛い人愛しい人よ、泣かないで
俺の可愛い君、もう泣かないで、涙を拭いて、立ち上がって
Posted at 2026/07/06 00:29:52 | |
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THE MUSIC | 音楽/映画/テレビ
2026年07月06日
20世紀の南アフリカで白人至上主義に基づき実施された国家的な人種隔離政策『アパルトヘイト』下において、反政府活動により国家反逆罪などで投獄されたネルソン・マンデラ。
果たして釈放の日が来るのかさえ希望が持てない中で、同様に投獄された政治犯たちの多くが、失意のまま命を落としていく中で、マンデラだけは決して希望を捨てないどころか、獄中からもアパルトヘイト反対運動の精神的支柱であり続け、憎むはずの対象である白人の文化や歴史を本を読み漁り徹底的に学び続け、27年後の1990年に釈放となりました。
この時マンデラは、既に72歳。
誰もがこの弱り切った老いぼれに何が出来るかと思ったことでしょう。
しかし、4年後の1994年、南アフリカで、まさかの黒人初の大統領に選ばれました。
それまで大統領の側近や警護役を務めていた白人たちはてっきり解雇されるものと思ってましたが、マンデラは彼らを一人も解雇しませんでした。
黒人は白人への復讐を望み、白人は報復を恐れるという分断された状況の中、マンデラは「和解」こそが国を救う唯一の道だと信じていました。
そんな中、1995年に南アフリカでラグビーワールドカップが開催されることが決定します。
南アフリカのラグビーは「白人の象徴」とされており、黒人の国民からは激しく嫌悪されていて、実際、代表チーム「スプリングボクス」の緑と金のジャージは、抑圧の象徴と見なされていたため、黒人たちはチームを解散し名前を変えるべきだと主張していました。
しかしマンデラは、スポーツを通じて国民の心を一つにできると考え、あえてチームの存続と名称の維持を支持し、代表チームの白人キャプテンであるフランソワ・ピエナールを密かに呼び出し
「チームがいかにして国民にインスピレーションを与えられるか」
を語りかける。
大統領の熱い思いとリーダーシップに感化されたピエナールは、チームメイトを率いて黒人居住区でのラグビー指導などを行い、国民に愛されるチームへと変わる努力を始める。
そして迎えたワールドカップ本番、決して強豪とは言えなかった南アフリカ代表チーム(スプリングボクス)は、国民の熱狂的な応援と不屈の精神を支えに奇跡的な快進撃を見せ、決勝戦へと勝ち進んだのです!
決勝の相手は、大会最強と言われるニュージーランド代表(オールブラックス)。マンデラ大統領は、かつて自身が27年間の投獄生活の中で心の支えとしていたイギリスの詩「インビクタス(負けざる者たち)」の一節をピエナールに送り、選手たちを鼓舞します。
国中の黒人と白人が、勝利を信じて一つになって応援する中、南アフリカは見事強豪ニュージーランドを下し初優勝を果たし、試合後マンデラ大統領とピエナール主将が共にトロフィーを掲げる姿は、人種の壁を越えて国民が一つになった歴史的瞬間となりました。
こんな、まるでハリウッド映画のような奇跡のハッピーエンドの実話を映画化したのが
『インビクタス/負けざる者たち』
監督は、クリント・イーストウッド。
ネルソン・マンデラ役は、名黒人俳優モーガン・フリーマン。
モーガン・フリーマンはネルソン・マンデラのしぐさを徹底的に調べ完璧に再現したので、マンデラの家族たちは、あまりに本人そっくり過ぎて、気味悪がったほどだったそう。
人生の間で、一度は観ておいて損はない名画です!
その地元、南アフリカで開催された1995年ラグビー・ワールドカップで歌われた
「World in Union」。
歌唱は、南アフリカ出身の国民的女性シンガーソングライター『PJ・パワーズ』。
長い歴史を持つ、ラグビー・ワールドカップの中で数々の歌手に歌い継がれて来た「World in Union」ですが、個人的には、まるで魂をくすぐるようにコケティッシュな魅力あふれる彼女がベストだと思います。
音楽は、ただ単に物理的に耳で聞いても楽しいですが、心で聴くと感動し、さらに魂で聴く事が出来ればその曲はあなたを無限に広がる世界へと連れて行ってくれます。
Posted at 2026/07/06 00:28:18 | |
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映画 | 音楽/映画/テレビ
2026年07月05日
20年間もみんカラやっていると、今までいろんな人がいました。
せっかく、縁あってみん友になったので、大抵の事は寛容に見て来ましたが、どうしても勘弁して欲しい方の共通点は、
たまになら構いませんが、常に自分のブログに不平不満、愚痴、皮肉しか書かない人。
でもそれ位ならまだ許容範囲です。
普段は、こちらにイイね!もコメントも全然して来ないのに、たまに毒のある批判コメントだけはしっかりしてくる方は、さすがに、もはやみん友とは言えないので退場してもらってました。
何となくGoogle検索に「お前はもうみん友じゃない」って入れたらAIが
えっ、そんな......!「お前はもう死んでいる」ならぬ「お前はもうみん友じゃない」ですか..............!?
何か悲しいことや、気に障るような返答をしてしまったみたいですね。本当にごめんなさい!
もしよろしければ、何が原因だったのか教えていただけませんか?すぐに改善して、また仲良くしてもらえるように頑張ります!
と返ってきました。
AIって気の優しいイイやつなんですね。
思わず友達申請したくなりました(笑)
Posted at 2026/07/05 23:14:59 | |
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ん? | その他