
次男宅には4泊しましたが、4日目(8月10日)は、
滝観洞ろうかんどうへ連れて行って貰いました。
👈滝観洞の一般コース最深部にある
天の岩戸の滝です。
滝観洞。。。岩手県の釜石と遠野の間にあります。今回のドライブで私たちが青森から南下するのに走った、三陸沿岸道路が無料の高速道路で快適だ、と判ったので(次男。。。知らんかったのか?)、登米から三陸道に乗りました。
三陸道は、基本的に片側一車線です。地形的に余裕があるインターチェンジでは、遅い車を追い越し出来るように、前後2kmほどだけ片側二車線になっている所もあります。なので、3日前に走った時は。。。
何れの画像もクリックで
拡大します。
。。。追い越し車線が現れるとバンバン追い越して時間短縮を図ったのですが、この日はソコソコ順調に流れていたし、車が多かった(追い越し車線終了時に戻る場所が無い)こともあり、
追い越しをする車はいないようだな。。。と、思っていたら、真後ろを走っていたアルファード氏が

(多分、小泉海岸ICの追い越し車線だったと思います)一気に追い越して行きました。その直後です
! 白いクラウンが続いて出て行きました
! そう覆😒パ▲カーです。可哀そうにあっけなく捕まっていました
(T_T)
3日前、通常の注意は払っていましたが、覆😒パ▲カーがいる、という前提では走っていませんでしたので、もし遭遇していたら危なかったかも知れません。後期高齢者でこの種の違反歴がある場合は、運転技能検査に合格する必要があるそうですので、改めて自身に注意を喚起しました。
滝観洞
そんなことを目撃はしましたが、無事、滝観洞に到着。
駐車場からスグの所です。左側に滝観洞の洞口が見えてきました(左)。


観光センター前にあったポケモンのマンホール。。。孫たちは判っていたようです(右)。

全員ヘルメットを着用し、いざ、洞内へ~というところで記念撮影
!
滝観洞は、町の9割を森林が占める岩手県住田町にある東北最大級
全長880mの鍾乳洞です。
何億年もの歳月をかけ、今もなお成長を続ける自然の造形美
「生きた鍾乳洞」、そして可能な限り手を加えない
「冒険型鍾乳洞」というのがキャッチフレーズになっています。
洞内は、四つん這いになるほど
ちと大袈裟?頭上が狭い場所もありますし、足元は水が流れて。。。


。。。歩きにくい場所も至るところにあります。
入洞手続きの際、ヘルメットを渡されて、
コレが無いと頭が血まみれになりますからネ (^_-)-☆。。。


。。。と言われたことを思い出し。。。なるほどーと納得する場面の連続です。
水は足元に流れているだけでなく、上からも遠慮なく降りそそいでくるので
びしょ濡れです(右)。

歩いていて足元、壁、天井に見える模様が気になっていたのですが、その説明がありました(左)。


これによると、模様は
スキャロップ(貝殻状の窪み)と言うもので、「洞窟の壁面、床、天井を流れる水中の渦によって形成される、皿状の窪み」ということになります。

凹みでも、穿ったようなのもありました(右)。こちらは水滴によって形成されたものと思われます。

乳房の岩
女性のオッパイのような形をした岩もあり、一緒に写真を撮ると幸せになるかも??と説明されていました
(^^ゞ
聖観音像。。。最深部の少し手前にありました。これが見えてくる終着点も近いです。

洞内を最深部まで進んだ先にある、周囲50m、高さ60mのドーム状に広がる神秘の空間には。。。

。。。
天の岩戸の滝があります。天井の大理石の裂け目から流れ落ちる落差29m(国内最大級の洞窟内滝)の轟音とともに現れる様は圧巻の一言です
!
今回は、一般のコースを冒険気分で約75分かけて往復しました。往復で約1.8kmです。入口直後には、這いつくばって進むような場面あり、足元には水が流れていて滑りやすく、急な上り下りもあります。思いもかけない場所で、
いきなりヘルメットを強打したりもする、なかなか
本格的な洞窟散策で、想定以上にハードで充分楽しみました。
通常の所要時間は30~50分に設定されていますが、老人2名、小学生2名がいますので、仕方ないところか??と思います。
ところで、
👈こちらは、滝観洞の
ホームページに掲示された2日後(8月12日)の新着情報です。
この日は、台風のため帰路に乗る予定のフェリーも欠航になり、仕方なく陸路で走り始めた日です。
台風の影響で増水しているため、小学校低学年はお断りで、大人もずぶ濡れを覚悟しておいで下さい。。。と呼びかけています
(+_+)
ゆっくりと周ったので、滝観洞から出てきた時は13時前になっていました。
結構な運動量でしたので、ここの名物・流し蕎麦。。。美味しくいただきました


大船渡市
帰路は、三陸道をまっしぐらに南下。。。する前に、大船渡市に立ち寄って、地元の名産品を試してみました。
かもめテラス。。。次男家族イチ押しだったようです。
かもめの玉子と
かもめソフトがイケます。
かもめの玉子はお土産に、ソフトはその場で食べました



魚の駅。。。かもめテラスの南200mくらいの所にありました。
新鮮な魚。。。地元の人も結構買っていました。
旅行中の我々は、残念ながらまぐろの解体ショーを見学しておしまいにしました
(^^ゞ

碁石海岸
地図を見ると、大船渡市街地からスグの所に碁石海岸があることが判りましたので、私のリクエストでチョットだけ遠回りをしてもらうことになりました。
途中で凄く目立ってました。水産庁が違法操業等の取締用に民間から借り上げている。。。

。。。漁業取締用船
りあすです。お隣の気仙沼が母港です。
穴通磯。。。碁石海岸の景観スポットです。👇北向きの景色です。脆くなった地層が波によって。。。

。。。削られたため穴が三つ開いている奇岩です。
👈南東側の景色も迫力ものでした。
雄大な大平洋の向こうに。。。と、余計な思いをはせました。
碁石浜。。。穴通磯から車で数分、半島の先端近くにありました。28年前に家族で来ている。。。

。。。ハズなのですが、記憶と全く違った感じでした
(^^ゞ
次男は勿論、小6の孫も上手に水切りが出来ますが、老体の私は何度やっても。。。
(T_T)
その後、皆で碁石らしく見える石を探して遊んでいました。持ち帰れませんけど
(^^ゞ
この後、一気に次男宅まで帰り(この日の走行距離は約300kmでした)、夜は宴会とカードほかゲームで盛り上がりました
(^。^)y-.。o☆
翌朝は、フェリーが欠航しているので、ほどほどの時間に出発して陸路神戸に向かう予定です。途中、どこかビジネスホテルを探して。。。と思っていました。
つづく
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2026・東北ドライブ(その1:速報)
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2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
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2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
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2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)
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2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)
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2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)
Posted at 2026/09/09 22:43:17 | |
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