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2026年05月23日 イイね!

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。4G63(ターボ)と言えば、ギャランVR-4からランサーエボリューションなどまで(最終的にはRVR等SUVにも)搭載された三菱自動車の高出力エンジンとして知られていますが。。。

FB20って、あまり意識していませんでしたが、2010年に登場した第3世代の水平対向4気筒(ボクサー)エンジンで、我がインプレッサにも搭載されています。


      何れの画像もクリックで拡大します。


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先代のEJ20型からロングストローク化されることで低中回転域のトルクや燃費性能を大幅に向上させ、インプレッサやXV(クロストレック)、フォレスターなどの主力車種に搭載されています。また排気量拡大を見越して、ボアピッチはショートストロークのEJ20型のままとしています。。
。。以上、Wikioediaから抜粋、要約。
実際、ストロングハイブリッドとなったクロストレックにはFB25が搭載されています。




ここからが本題です。

SUBARUから時々送ってくるメルマガに、SUBARU BOXER 60th 記念祭 の案内がありました。
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幾つか用意されたノベルティのうち、シンプルで目を引くものがありました。 👇これです
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この歳になって。。。と、若干躊躇いましたが、行きつけのディーラーに電話して確認すると、おいでおいでということになったので、遠慮なく訪問、いただいてきたのが、冒頭に載せたFB20のキーホルダーなのです。

並べられていたキーホルダーでは、偶々最後のFB20でした。自分の車に搭載されているエンジンのデザインを貰えて良かったです。



と言うことで、スバルユーザーの方
この週末と来週末に開催されるSUBARU BOXER 60th 記念祭へ。。。お急ぎください!!



Posted at 2026/05/23 21:31:30 | コメント(0) | 他愛もないこと | 日記
2026年05月22日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ観光・後編)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ観光・後編)ブルージュの観光・前編では、4月9日14時前から市街地の散策、そして15時頃まで運河クルーズを楽しみました。
後編では、聖母教会見学の後、旧市街散策、暫しの休息のあとに夕食となりましたが、ブルージュ旧市街の夜景も最後に観賞しました。
👈ブルージュで最も人気のあるフォトスポット・ロザリー埠頭です。この写真は標準ズームで撮っていますが、本文に載せるスマホの広角レンズで撮った写真と比較して下さい。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


聖母教会に入りました。その南側翼廊には、黒大理石で造られている壁龕がありました。
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その黒大理石製壁龕の中央には、白の大理石で造られた聖母子像がありました。
ミケランジェロの作品です。

ミケランジェロの作品がみられるのはイタリア以外では3か所(仏・ルーブル美術館に2点、露・エルミタージュに1点、そしてこのブルージュの聖母子教会の3か所)しかない、という貴重なものだそうです。




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主祭壇です。

上部に配置されたパイプオルガンも歴史のあるもののようです。









霊廟がありました。この祭壇画の前にシャルル突進公とその娘マリーの棺が安置されていました。
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向かって左側がマリーの棺、右側がシャルルの棺です。棺の上に飾られている二人の彫像は。。。
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。。。どちらも祭壇に足を向けていました。マリーの棺には犬、シャルルの棺にはライオンが足元にあしらわれています。
シャルル突進公(Wikipediaより抜粋、要約)
仏王家の支流のひとつで、ベルギー西部からオランダ南西部、仏北東部を治めていたブルゴーニュ家の事実上最後の公。勢力拡大と王国への昇格を目論んでブルゴーニュ戦争を起こした末、1477年初頭に戦死した。突進公と訳されているが、仏語のニュアンスとしては「無謀な君主」といった侮蔑的な意味合いが強い。



聖母教会を退出したあとは、旧市街を散策します。運河クルーズで観光した範囲なのですが、船から見た景色との違いが面白いと思います。


教会を出ると隣接するグルートゥーズ博物館が見えました。
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運河に沿って北上すると、ネポムセヌス橋(左)が見えてきました。当然ですが、橋の上には。。。
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。。。ヨハネ・ネポムセヌス像があります(右)。


橋から50mも行かない場所に、ブルージュきってのフォトスポットにたどり着きます。。。
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。。。ロザリー埠頭・かつてはロザリオが売られていたという場所です。
運河は左から流れており、古い家が建ち並ぶこの場所で、運河が2回直角に(クランク状に)曲がっているのと、奥にブルージュのランドマーク・鐘楼(高さ83m)が見えているところが人気なのでしょう。
デジイチで撮った冒頭の写真(焦点距離34mm)とは趣が異なります(スマホ、焦点距離21mm)。


続いて、ブリンデ・エーゼル橋を渡って入ったブリンデ・エーゼル通りです。通りを抜けると。。。
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。。。公共広場に出ます。振り返れば旧市庁舎(左)とその右には聖血大聖堂(右)が。。。
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。。。あります。聖血大聖堂の右側のとおりを進むと。。。


。。。マルクト広場に到着します。

広場中央にはピーター・デ・コーニンク(Pieter de Coninck)とヤン・ブライデル(Jan Breydel)の像が立っています。二人は、1302年の「金拍子の戦い」でフランダース地方のフランス支配に対する抵抗を率いたブルージュの英雄です。彼らの率いる民衆蜂起が歴史的な勝利をもたらしたと言われています。
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旧州庁舎白い壁と郵便局レンガ色の壁です(左)。 英雄の像の周りには、夕涼みでしょうか。。。 
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。。。若者たち?観光客?がたむろしていました。
そう言う私たちも、鐘楼の裏側にあるホテルで一旦休憩後にマルクト広場で集合したのですが、約1名睡魔に襲われて??定刻に現れなかったので、待ち(傍から見れば”たむろして”いる)時間を活用して、マルクト広場の写真を撮っていました(^^ゞ


鐘楼と英雄の像も撮りました(左)。 馬車観光をする人も多いらしくて、マルクト広場にも。。。
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。。。馬車がひっきりなしに通っています(右)。



さて、夕食は。。。
マルクト広場に面するレストランデュ・カレに案内されました。
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ビールは地ビールのゾット(6.5%のボックビール?)です。スープ(トマト味?)もポークリブも美味しかったですうまい!うまい!うまい!



4月9日の最後は、日没後の散策夜景です。
基本的に、昼間の街歩き時にアタリを付けていたので、同じコースを周ります。

ホテルを出発して、本当ならすぐにネポムセヌス橋を渡ったのですが、完全に見落としました。
なので、一発目は鐘楼が奥に見えるロザリー埠頭からの夜景になりました (^^ゞ
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少し進んで公共広場に向かうブリンデ・エーゼル橋からの景色です。ロザリー埠頭から見た。。。
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。。。景色を真横から見ることになります(左)。


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橋を渡ってブリンデ・エーゼル通りを公共広場方面へ向かうこの景色は、夕方も同じ場所で撮っているので比較すると。。。

。。。石畳が光っています。そう、この頃には☔雨が降り出して、傘を広げての撮影となってしまいました。

家内を連れて、これ以上の散策は無理と判断し、先を急ぎます。







公共広場に面して建つ旧市庁舎(左)と聖血大聖堂(右)もライトアップされており、光る石畳と。。。
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。。。併せて魅力的な旧市街を演出していました。


マルクト広場に到着。。。雨は少し小降りになっていますが、もう帰る気満々の家内。。。
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     👆旧州庁舎     鐘楼👉



国内のドライブと違って、最近は重い三脚を持参することもなく、デジイチを手持ちで撮っていますので、何枚か撮ったうちの比較的ボケていない画像を選びました。






これで見納めのマルクト広場です。
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宿泊したホテルMartin's Bruggeに戻ってきました。
鐘楼の裏(昼間は鐘楼を通り抜けてアクセス可能な素晴らしい立地)にあったので、もっと街歩きをしたかったのですが。。。この日は既に16,000歩以上歩いていたので、限界だったかも知れません (^^ゞ




つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント観光)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ観光・前編)



Posted at 2026/05/22 11:24:23 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月21日 イイね!

保冷剤も無いか~ (T_T)

保冷剤も無いか~ (T_T)仕事で横浜に滞在した後に帰神する際には、新横浜でお寿司とビール🍺を買って、お昼ご飯にするのが習慣化しております。

先週末のニュースで、保冷材も欠乏と聞いていたので、困ったなぁと思っていたのですが、お寿司屋さん(実際は魚屋さん)は、この商売で保冷剤は必須アイテム。。。ちゃんと用意してありますよ~、と言ってくれたので安心しました。


そうですよね (^_-)-☆
しかし。。。必要量は確保している。。。を信じても良いのか?  実際は信じたいので、もう少し定量的な説明をして、国民を納得させてくれないと困りますね。


力関係の論理(政治家>役人)があるので、役人や仲間の政治家は従う(面従腹背も含めて)としても、あまり調子に乗ると、続く力関係の論理(国民>政治家)で引きずり降ろされることもあることが判っているのかな?。。。
左向いて喧嘩売って、右向いて媚び売っている場合じゃないのですけどね。


Posted at 2026/05/21 23:22:53 | コメント(1) | 食事 | 日記
2026年05月15日 イイね!

須磨離宮公園で薔薇を観てきました🌹

須磨離宮公園で薔薇を観てきました🌹須磨離宮公園の薔薇🌹、10日ほど前に思いついたのですが、超早咲きの薔薇しか咲いていないということでしたので、機会を窺っていました。

この時期、何度か薔薇を観に須磨離宮公園に行っていますが、今年は若干早めだったのでしょう。。。花しょうぶは全く咲いていませんでした (^^ゞ
なので、薔薇ばっかり一気に並べます🌹


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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最後に変わり種を少しだけ。。。

クマバチにしては、胸が黄色ではなくて全身真っ黒なクマバチが飛び回っていましたので。。。
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。。。撮っておきました。こんなクマバチは自宅の周りにはいませんので、調べてみたら。。。外来種のタイワンタケクマバチという種類なのだそうです。


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もうひとつの変わり種です。

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世界初「天然の青」を叶えたコチョウラン
Blue Geneブルージーン

「ブルージーン」は青色胡蝶蘭としては世界初となる天然色を実現した胡蝶蘭でです。従来、人口着色の青色胡蝶蘭はあったのですが、それらは2回目以降の開花は白に戻ってしまいました。
2022 年に発売が開始された「ブルージーン」は日本の大学と日本企業が開発した世界初の「ツュクサ」由来の青色遺伝子を持たせた胡蝶蘭ですので2回目以降も青色で咲くのが大きな特徴です。
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植物園ゾーンにある温室内で、栽培されていた何種類かの胡蝶蘭の中のひとつ、ブルージーンという名の胡蝶蘭です






Posted at 2026/05/15 23:06:33 | コメント(0) | 散歩 | 日記
2026年05月13日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ観光・前編)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ観光・前編)4月9日、午前中にゲント観光を終え、昼食後にゲントを出発、14時前にはブルージュに到着し、早速観光を開始しました。

西フランドル州の水の都ブルージュ。。。Bruggeとはbridgeの意味です。この街を縦横に流れる運河には50以上の橋がかかっており、中世ヨーロッパの景観をそのままにとどめて現在に至っています。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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ブルージュの散策は、地図の一番下側にあるミンネワーテル橋(恋人たちの橋)からスタートします。



その橋の北側が愛の湖公園となっており、本ブログでの散策の大部分を占める運河クルーズでは、愛の湖公園の北側に位置するサシュイスから、地図の北の端にあるヤン・ファン・エイク像に至る運河を、一往復することになります。




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こちらは、街歩きのスタート直後、ミンネワーテル橋(恋人たちの橋)を渡りながら写したものです。



左奥が火薬塔、右側にチョット写っているのが橋で、その右側には愛の湖が広がっています。





愛の湖。。。左奥がサシュイスと呼ばれる水門(手前が上流、奥が下流)で、この手前(上流)側が湖になっています。奥に見えている塔は聖母教会です。
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そのサシュイス(水門番の家)まで来ました。これより下流にあたる運河の水位を調整するために。。。
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。。。12世紀から13世紀にかけて水門が建設され、16世紀にこの家が建てられたそうです。



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altサシュイスから左折して(上左)、ペギン会修道院前の庭(上右)を通り抜けます。



👈その道筋にあったセント・エリザベス教会の入口ドア上の像。






ペギン会修道院を出た所のベハインホフ橋からの眺め。ここは、直ぐあとの運河クルーズで。。。
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。。。通ります。右奥に見えるのは、先ほど見たサシュイス。右側がペギン会修道院の敷地です。
※※※:左側の運河の入口で佇んでいる白鳥を覚えておいてください。


頻繫に馬車が通る旧市街をワインガールド通りから、ワル広場の方へ歩いてきました。
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ワル広場のすぐ北にあるマリア橋のたもとに、運河クルーズの船着き場がありました。








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日本語で説明してくれる若い船頭さんの案内です。


現地ガイドさん、添乗員さんにお見送りをしてもらって、運河クルーズが始まりました。




船は一旦、南下します。見えるのは160m上流にあるゾンネケメールス橋です。
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先ほど、修道院を出た所で渡ったベハインホフ橋が見えてきました(左)。船着き場から270m南の。。。
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。。。地点です。ベハインホフ橋をくぐる直前、向こうにいた白鳥が離水しようと羽ばたきました(右)。
※※※:20分ほど前に佇んでいた白鳥です。橋の上から見たあの白鳥。。。


サシュイス。。。水門まで南下して来ました。この向こうは愛の湖。。。船着き場から400m上流です。
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ここからクルーズは、一気に下流側に約2km北上します。


乗船した船着き場を通過し160m北上した所に、ブルージュで最も美しい橋のひとつと言われる。。。
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。。。ボニファス橋が見えてきました(左)。近づと、グルートゥーズ博物館も見えます(右)。


そしてボニファス橋をくぐる寸前、聖母教会(左)とグルートゥーズ博物館(右)を同時に。。。
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。。。撮りました、と言いたいところですが、往路は露出不足で撮り損ね、この写真は復路の橋をくぐった直後に撮ったものです (^^ゞ


続いて、橋の上にヨハネ・ネポムセヌスの像(右)が建つネポムセヌス橋が見えてきました(左)。
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聖ヨハネ像は、多くの国で橋の上に建てられているそうですが、ブルージュの像はその中でも特に素晴らしいものだという評判です。船着き場から460mの地点です。


船着き場から560mの地点で、運河がクランクに折れまがっています。ここは、手前に木造建築。。。
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。。。奥に鐘楼が見える場所で、船の後ろ側の路地はブルージュで一番の撮影スポットと言われています。この後の街歩き、そして夜の散策時には路地からこの景色を眺めました。

その木造建築物を復路の船内から撮りました。確か、ブルージュで複層階の木造建築は。。。
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。。。ここだけ、と解説していたと記憶しています。


そこから更にギルドハウスなどを眺めながら北上し、遂にクルーズの最北端、船着き場から。。。
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。。。1600mの地点に来ました。そこに建っていたのは、ヤン・ファン・エイク像です。
ヤン・ファン・エイクは初期フランドル派のフランドル人画家で、主にブルージュで活動し、宮廷や上級ギルドに仕えた15世紀の北ヨーロッパでもっとも重要な画家の一人と見なされているそうです。

ここからは来た道(水路)を南下して、船着き場まで戻ります。

往路は気づきませんでしたが、ヤン・ファン・エイク像のひとつ手前の橋、コーニングス橋では。。。
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。。。結婚式の前撮りでしょうか?何やらキチンとした撮影をしていました。


帰路のショットで一番お気に入りは👇です。連なる橋々(手前がベールデン橋、奥がメー橋)と。。。
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。。。奥に薄っすらと写っている救世主大聖堂が、いかにも橋の街・ブルージュらしい景色だと思います。


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マリア橋のたもとから、まず上流へ0.4km、次に下流へ1.6kmの運河を往復で合計4km、所要時間約30分でしたが、橋の街・ブルージュの有名スポットや景色を堪能したクルーズが終了しました。

因みに、船は電動船でした。




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マリア橋からは、すぐ隣にある次のスポット、聖母教会へと向かいます。


聖母教会では、ミケランジェロ作の聖母子像が待っています (^^ゞ






つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント観光)



Posted at 2026/05/13 11:46:38 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記

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現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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