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2026年07月25日 イイね!

南東北の旅(その4:山形から帰神まで)

南東北の旅(その4:山形から帰神まで)南東北の旅も、4日目の7月8日、山形から帰神しました。
この日、午前中は鶴岡市で観光、昼食後に一気に仙台空港までバス移動し、2時間以上の待ち時間を利用し夕食を済ませて、伊丹空港へ。。。そこからは想定内のトラブルがありましたが、予定どおりに帰神したのかどうか???

👈仙台空港に展示してあったFA-200 エアロスバルです。
1969年製で、自家用機として使用されたあと、航空専門学校で整備実習用教材として使用されたそうです。


                     何れの画像もクリックで拡大します。


まずは、400年以上続く老舗の酒蔵。。。出羽ノ雪酒造資料館を見学しました。
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昔の製造機材(左)と、現在の製造工場(右)。
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本来、試飲も含めて飛びつくのですが、現在、少々体調が悪いので、日本酒とワインは控えている状況です。なので、残念ながら、酒蔵見学にイマイチ有難みを感じませんでした。当然、自分用の土産も買わずじまいでした (´;ω;`)ウッ…




続いては、鶴ケ丘城址が予定されていましたが、鶴岡市の息のかかった施設は、水曜日だったこの日は全てクローズ!!!
そんな日に、鶴岡城址周辺の観光を用意する旅行社が鈍くさいのか?、或いは観光客目線ではない(働き方改革が浸透している自治体とも言えますが)鶴岡市の問題なのか?判りませんが、周辺の観光スポットは旧風間家住宅・丙申堂の一択

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風間家は、江戸時代の鶴岡城下で藩の御用商人として栄えた豪商でしたが、明治期には貸金業に転じて地域の産業振興に注力するとともに、慈善事業、現在は育英事業等に勤しんでいるそうです。

見学した丙申堂は、1896年に七代当主が住居及び営業の拠点として建築したものです。




北側に配置された庭園(左)の東端にある小座敷(右)は、映画「蝉しぐれ」の撮影に使われたと。
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食堂だった60畳の板の間(左)の上部は吹き抜けになっており、梁が頑丈なトラス構造となっている(右)ことが判ります。建築される2年前に起きた酒田大地震の経験を反映したと言われています。
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この住宅の見どころ第一とされている杉皮葺きの石置屋根です。当時、この一帯で良く見られた。。。
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。。。造りですが、現在は酒田にある旧鐙屋あぶみやと2軒だけになっているそうです。


明治に入ってからの事業用として、蔵の中に金庫が置かれていたそうです。日本製の金庫は。。。
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。。。数字ではなくイロハニホ。。。とカタカナ表示のダイヤル鍵(右)になっていました。なお、蔵は普通の家屋に覆われていて、外観上は蔵、即ち金庫があることが判らないようになっています。



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昼食は庄内観光物産会館で、日本海産鮭の陶板焼き、海鮮丼を食べました。

やはり、好みとしては海鮮丼ではなくお刺身の方が良かったです。





ここからは、観光なしで一気に(休憩ははさみながら)仙台空港へ突進しました。途中、何度か路側帯を示す白線のイボイボを踏んでくれるものですから、家内共々、都度ドキッと反応してしまいます!! 恐らくActive Drive Assist(自動運転レベル2)を作動させているものと思われますが、白線踏むってどうなのでしょうね??



ま、何はともあれ、無事仙台空港へ到着。

ここで不思議なことに気が付きます。

往路はANA便でしたが、復路はJAL便 普通、旅行社手配だと往復とも同じエアラインになることが多い(と言うか、別の会社になったのは初めてです)のに。。。 それも、門限のある伊丹空港行きなのに遅い方のJAL便(ANA便は20分早く出発します)です。
そう言えば、往路のANA便は氏名入りの搭乗券でしたが、お安めのツアーなのに珍しいなぁ、と思いました。復路は当然?氏名なしの搭乗券です。 

ここで何となく嫌な予感がしましたが。。。
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。。。2時間以上も待ち時間がありますので、のんびりと1杯🍺やりながら過ごします。

この冷たいぶっかけ蕎麦の美味しいことうまい!うまい!うまい!
外食する時は、シンプルな方が私には向いているのでしょう。。。

お店が段々混みだしたので、早めに搭乗口へと移動します。




搭乗口で待っていると、やってきたJAL2216便となるエンブラエル190(左)。少し、遅れています
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前後しますが空港エントランスの看板(右)によると、仙台には国内線8社が乗り入れています。。。


。。。出発直前、機内から見たエプロンには、自機JAL、SF、AirDoが、そして誘導路には。。。
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。。。ANA機が停止していて、この画像に8社中4社の機体が写っています。それぞれ伊丹(自機)、福岡、札幌、そして伊丹行です。

時刻は18:53です。ここに伊丹行のANAが写っているということは、ANA機も10分ほど遅れていることになります。こちらの機内アナウンスでも、伊丹空港は着陸機で混雑しており、離陸許可が出なくて待機中ですとか言っていました。

この日の予定では、我々のJAL2216便が20:30に伊丹空港に着いた後、三宮行最終バスの出発時刻21:15までの余裕は45分です。この時点で余裕が35分に縮まっています。

その後は、取り敢えず約10分遅れで出発し、何事もなく紀伊半島にさしかかったと思われる頃、着陸態勢に入ります、とのアナウンスがありました。

それから、嫌な予感どおりに問題発生です いくら経っても降下して、生駒山から右に旋回する気配がありません。また、何のアナウンスも無く、静々と飛んでいるような雰囲気なので、気になって Flightradar24 を立ち上げると。。。


。。。あ~ら、予感的中 宇陀市上空を旋回していました!!! それぞれ時刻を併記します。

    1) 20:19:27         2) 20:20:13         3) 20:20:43         4) 20:22:31
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画面には、赤く表示された飛行機マークの直前の航跡が水色で描かれています。また、その飛行機の機種、便名、離発着空港名の略号(仙台:SDJ、羽田:HND、伊丹:ITM等)、機体番号、エアライン名、高度、速度、離陸後の経過時間、着陸までの予想時間等の情報も読み取れます。
◆1)、2)で取り敢えず、自機(JAL2216)が旋回中であることを確認しました。
◆3)で、大型機は羽田発のANAの最終便で、必ず門限までに着陸させるだろう、と思いました。
◆4)で、ANAに倣えば、あと長丸を半周すれば伊丹に向けて降下するだろう、と思いました。

やっぱり、思い浮かんだのはこの時のことです キーワードはJAL家内と一緒のツアー。。。ですね。
とにかく、セントレアに向かうことなく、門限までに伊丹空港に着陸することを祈るばかりでした。

そして、約15分遅れで伊丹空港に着陸。。。してひと安心したのですが、更に苦難は続きます。

エンブラエルという小さい飛行機のうえ、混雑している伊丹空港ですから、ボーディングブリッジのあるエプロンは満杯満室・満席・満車のようで、空港ビルの北の端っこで送迎バスを待つことになりました。これが、中々来ません お急ぎのところ、誠に申し訳ありませんが。。。というアナウンスをこれまで何回聞いたことか!! CAさんが悪いわけじゃありません。現在、国内の空港で離発着回数が増えて、ダイヤどおりの運航が出来なくなりつつあることが問題視されていますが、これについては、またの機会に言及します。

ま、何とか送迎バスで空港ビルへ着いた時は、もう21時を周っていました。
バッゲージクレームで荷物が速やかに出てくれば良いのですが。。。足の遅い家内には先に一人でも行けるようにバス停までの道のりを説明しておいたのが功を奏したようで、キャリーケースが先に出てきた彼女がひとりでバス停に向かいました。私のも暫くして(というか、人間より先に着いていたようです。ベルトコンベヤーを余計にもう一周して?)出てきました(伊丹空港のグランドハンドリング能力は素晴らしいのだと思います)。すたこらと家内のあとを追います。

まぁ、そんなこんなで、2~3分の余裕をもって(バッゲージクレーム到着が21時を周っていた時点で、私は完全にこりゃぁ電車移動だなと諦めていましたが)バス停に到着。無事、三宮行きのリムジンに乗ることが出来ました


最後は愚痴ばかりになってしまいましたけど、久しぶりに松島の遊覧船を楽しんだるんるん、塔のへつり&大内宿へ行けたるんるん(初です)、お天気の磐梯吾妻スカイライン&吾妻小富士登頂を楽しんだるんるん(初です)というだけでも満足した南東北の旅でした。




   - 完 - 




【関連のブログ】
 ◇ 南東北の旅(その1:松島を経て裏磐梯まで)
 ◇ 南東北の旅(その2:南会津で遊んで鶴ヶ城へ)
 ◇ 南東北の旅(その3:吾妻小富士、米沢、山形。。。)


Posted at 2026/07/25 15:46:04 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年07月19日 イイね!

南東北の旅(その3:吾妻小富士、米沢、山形。。。)

南東北の旅(その3:吾妻小富士、米沢、山形。。。)南東北の旅3日目(7月7日)は、裏磐梯から磐梯吾妻スカイラインを通って北上し、米沢市、山形市経由で鶴岡市まで行きました。。。なので、適当なタイトルになっています m(__)m

👈こちらは初訪問の磐梯吾妻スカイライン・浄土平です。
浄土平で標高1,600mあります。


       何れの画像もクリックで拡大します。


裏磐梯から磐梯吾妻スカイラインをグイグイ上っていくと、添乗員さんは、磐梯山が見え隠れしている。。。いや、雲の中にある???など言ってくれますが、いい加減に撮った磐梯山です (^^ゞ
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思ったより道幅が狭いスカイラインを30分ほど走ったところで、浄土平に到着しました。
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浄土平のレストハウスから10分ほどかけて、標高差50mほどにある吾妻小富士火口壁まで上り、振り返って浄土平を見下ろしたところです。

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大穴火口
上の写真の噴煙発生個所をアップで撮りました👉


対面する山は、吾妻山(一切経山)の南端だと思いますが、大穴火口と称する噴気孔から、この時も火山ガスを吹き上げていました。




吾妻小富士山頂。。。山頂は標高1,707mを最高点とした周囲約1.5kmの火口壁になっています。
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浄土平、吾妻小富士山には4、50分滞在して、次の目的地。。。米沢市へ移動します。





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米沢市では、昼食を食べに上杉城址苑へ。。。

ここで食べた米沢牛御膳です。
ここのお肉は美味しかったうまい!うまい!うまい!
食のお味としては、多分、この旅行中で一番良かったのではないでしょうか。。。





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その美味しかった米沢牛。。。実は、明治の初期に外国人によって見いだされたことがきっかけとなって、現在、ブランド牛として広く知れ渡っているのだとか。。。
米沢牛を見出したチャールズ・ダラスさんに感謝です。








食後は、米沢藩財政立て直しの立役者、上杉鷹山を祭ってある上杉神社に参拝しました。

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上杉神社は、越後の春日山城で急死した上杉謙信の遺骸を仏式にて祭ったところに端を発していますが、次代の景勝が米沢に移封されたのに合わせ、謙信の祠堂も米沢に遷され、その後、上述の上杉鷹山を合祀、1876年に現在の米沢城址に社殿が作られています。






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上杉鷹山を称える説明書き。。。




なせば成る、なさねば成らぬ。。。の和歌についても記載されていました。








続いて、山形市へ移動、文翔館として保存されている旧県庁舎を見学しました。

初代県庁舎が1911年の大火で焼失した経験を踏まえ、煉瓦造りのうえ壁面は石貼りになっています。
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この建物は、実際に1975年まで県庁舎として使用されていたそうです。


ボランティアの方による説明で、旧知事室など内部も見学しました。
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階段踊り場に残されている窓のうち、右下の透明ガラス4枚は建設当時のものであり。。。
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。。。外側の景色が揺らいで見えることが写真👆からも確認出来ます。




見学時間が短かったのが残念でしたが、続いて寒河江市経由で山形道を鶴岡市に向けて移動。。。

。。。このルートは月山の麓を通ります。👇寒河江川を堰き止めた月山湖の辺りですが。。。
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。。。雪が残る月山も見えました。川にかかる橋梁は鉄道橋ではなく山形道と並走するR112です。
結局、この日は250km以上走行して。。。




。。。この旅最後の宿となる、鶴岡市のあつみ温泉(温海温泉)に到着しました。

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和風のお宿。。。


この日も広いお部屋でしたが、和室は苦手です。





旅館自慢の庭園は中々の佇まいです。泉水に沢山の鯉、そして鴨も同居していました。
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夕食です。

前の2日の夕食はブッフェスタイルでしたので、やっと落ち着いて食べられるこの日の夕食は有難かったです

美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!




朝食は部分的にブッフェ。。。野菜、フルーツ等自分にあった中身、分量を選べます。一方。。。
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。。。旅館(料理長)の個性が出ている配膳済み(左)の中身も、面白いし、美味しくて良かったです。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 南東北の旅(その1:松島を経て裏磐梯まで)
 ◇ 南東北の旅(その2:南会津で遊んで鶴ヶ城へ)


Posted at 2026/07/19 15:11:00 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年07月16日 イイね!

2027年1月で引退すると言う。。。ドクターイエロー

2027年1月で引退すると言う。。。ドクターイエロー500系新幹線と同様ですが、ドクターイエロー( 以下、 DY)も2027年1月で引退することが先月発表されています。

私も先月で一応、お勤めを終了していますので、これからは飛行機、新幹線に乗る機会がグッと減ることになるでしょうから、今のうちに、そしてお別れのお祭り騒ぎにならないうちに。。。と、酷暑の中、西明石駅まで撮りに行ってきました。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


本来なら、ヒマワリが満開の来月初めに伊吹山をバックに撮りたいのですが、計画済みの旅行と重なる可能性が高いので、丁度時間がある本日(7月16日)、上りののぞみ検測を撮った、ものです。


予め入手していた時刻表の情報どおりに、大久保から続く大カーブを抜けてきました。。。
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。。。未だ陽炎の中を突進しています


西明石駅を通過中です。
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7両編成であることが判ります。また、編成を示すフロントガラスに記された記号(T5)も写っています。
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DY撮影も最後かもしれませんので、今回は三脚にセットしたコンデジで動画にも挑戦してみました。



真夏の炎天下での撮影、少々バテましたはありましたが、取り敢えず、DYの記念写真を無事撮り終えました。


*****************************************************************************

以下はおまけです。

DY通過予定時刻より30分ほど前に準備が終わったので、DYが来るまでの間に通った上りの新幹線2本を利用して、練習しました。以下は、その練習結果です。


さくら746号
陽炎の中を突進する(左)と西明石駅を通過中(右)のさくら746号。
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のぞみ22号
陽炎を突き抜けた瞬間(左)と西明石駅を通過中(右)の のぞみ22号。
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Posted at 2026/07/16 23:03:40 | コメント(0) | おすすめ紹介 | 日記
2026年07月14日 イイね!

南東北の旅(その2:南会津で遊んで鶴ヶ城へ)

南東北の旅(その2:南会津で遊んで鶴ヶ城へ)南東北の旅、2日目(7月6日)です。昼過ぎまで南会津地方の一部を観光し、その後、会津鶴ヶ城に寄って、再び裏磐梯にあるホテル(前日とは違うホテルです)まで移動、という行程です。前日は200km、この日は160kmというバスによる移動距離でした。

👈南会津地方にある大内宿です。観光客が江戸時代のスタイルだったら素敵だろうなぁ、と思います。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


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最初に訪れたのは、塔のへつりという景勝地です。




大きな奇岩が塔のように立ち並ぶ渓谷です。このような川に沿った険しい断崖を会津地方の方言でへつりと言い、漢字では岪(山冠に弗)と書くそうです。

このへつりは、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返してつくられ、1943年に国の天然記念物に指定されています。





大きな奇岩を展望台から撮ったこちらの👉
写真ですが、狭い渓谷でもあり標準レンズでは入りきらなかったので、デジイチではなくスマホの広角モード(35mm換算で焦点距離8mmです)で撮りました (^^ゞ




こちらは、渓谷に降りて行って吊り橋から撮りました。こちらもスマホの広角モードで撮っています。
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吊り橋から崖沿いの道を戻りながら、眺めたへつりです。
写っている人の大きさから、へつりのサイズ感が判ると思います。

こちらはデジイチの標準ズーム(35mm換算で焦点距離33mmです)撮っています。


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R121と塔のへつりまでの間で会津鉄道会津線を渡りますが、踏切から見た塔のへつり駅です。



先週の週末(6/27、28)は、52年ぶりに旧国鉄会津線をSLが走ってお祭り騒ぎがあったこの地区も、普段の静けさを取り戻したようです。



👇そのSL土津 はにつ 号の動画がYouTubeにアップされていました。綺麗に撮れています。





続いては同じ南会津郡下郷町にある大内宿の観光です。
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大内宿は、江戸時代における会津西街道に出来た宿場町です。








私はずっと前から、プレイドライブ誌のドライブラリーで訪れたことのある宿場町だと思い込んでいました。ところが、実際に訪れてみると。。。自分の記憶とは街の風情が違います (◎_◎;)
このブログに記載するに際し、過去の記録、記事を探したのですが、大内宿をチェックポイント等として開催されたラリーは見当たらず。。。完全な思い違いだったと。。。いう結論に至りました。





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丁度、お昼となりましたので、宿場内のお店で名物の高遠蕎麦(ネギ蕎麦)をいただきます。

ネギで掬ってネギをかじりながら食べるのですが、パキパキ景気よくかじっていたら、ネギが直ぐに短くなりました。そのうち、ネギの辛みが効いてきて、辛味蕎麦みたいになってしまい、胃が重くなりましたが、美味しかったですうまい!うまい!うまい!




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食後は運動を兼ねて。。。

。。。宿場奥にある高台に向かい、突き当りまで来ました。



大内宿の成り立ちも看板に書かれています。





少し急ではありますが、登って宿場町を振り返って見たところです。趣のある良い景色です。。。
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。。。時間もたっぷりありますので、しばらく佇んでいました。



その後は、宿場町の風情を楽しみながら、ゆっくりと道沿いに戻っていきます。
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一時、パラりとした小雨に遭いましたが、タチアオイや紫陽花も綺麗に咲いており、宿場風情とともに楽しみました。



この日の最後は、会津若松まで北上して会津鶴ヶ城にやってきました。
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天守閣にはこの時に上がっていますし、お天気もイマイチなので、今回は。。。




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。。。城内に残っている千利休の子が建てたと伝わる茶室 麟閣を訪ねることにしました。
茶室は、戊辰戦争後には城下に移されていましたが、平成2年に再度、建造当初の場所に移築・復元されたと書かれています。

時の会津領主であった蒲生氏郷が、秀吉から切腹させられた千利休の子 少庵をかくまい、これが後の千家再興に繋がったとされています。



庭園、庵を観ながら散策。。。と言うほどでもない程度の広さですが、味わいました。
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せっかくのお城ですので、自撮り台が設けられていた👇こちらで記念写真を撮りました。。。
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。。。門外不出の写真ですので、同じスマホで撮った人が写っていないバージョンを載せます。


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NHKの大河ドラマほかでも頻繫に見ることが可能な写真ですが、土産物屋さんに展示してあったので撮っておきました。

戊辰戦争(会津戦争)で散々な目に遭った鶴ヶ城です。ここまでやられても、残っている凄いお城です。




会津鶴ヶ城を最後に、この日の観光を終えて。。。

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。。。この日も裏磐梯にあるホテルにチェックインしました。

お部屋が広いのは、今回のツアーの良い所でした。
でも、何故か???この日も前日同様、煩い客に遭遇しました。今度の客は、大声で従業員に絡んでいました。




つづく



【関連のブログ】
 ◇ 南東北の旅(その1:松島を経て裏磐梯まで)


Posted at 2026/07/14 14:35:15 | コメント(2) | その他旅行 | 日記
2026年07月10日 イイね!

南東北の旅(その1:松島を経て裏磐梯まで)

南東北の旅(その1:松島を経て裏磐梯まで)5日から4日間、南東北 福島、宮城、山形 を周ってきました。

このツアーを申し込んだ後に、次は8月にも車で東北を周ることになったのですが、行先も目的も異なるのでOKとしました。

👈4年前のこの時に食べそこなった穴子丼。。。
松島湾で獲れた肉厚の穴子を使用しています。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


伊丹空港での集合時刻が早かったので、前日は伊丹空港のホテルに泊まり、余裕でチェックイン。
往路の飛行機はANAでしたのでラウンジで過ごすことが出来ました。旅行社の都合でしょう。。。帰りはJALだったのですが、この時点で既に嫌な予感がして。。。的中かぁ!!!顛末は帰りのブログで書きますね。

ANAのラウンジでやることと言えば、飲むことと撮ること。。。30分ほど遊びました。


JL104便(羽田行)B787-8 機体番号JA848J が離陸しました。
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NH732便(仙台発)A321neo 機体番号JA136A が到着しました。これから55分後には。。。
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。。。この飛行機で出発します。NH733便(仙台行)になります。


JL2323(但馬行)ATR 42-600 機体番号JA05JC が離陸しました。前輪に注目
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往路は何の問題もなく、1時間と少々で仙台空港に到着、そこからすんなりと松島へ。。。

ジャスト正午ですが、生憎の日曜日で観光客もワンサカ。。。お昼を食べるのも大変そう。。。ということで、お天気は良くなかったのですが、遊覧船に乗ることになりました。
ここの遊覧船には1998年に乗ったことがあるのですが、家内が覚えていない、というし、お値段もそんなに高くないこともあって乗ることにしたものです。

特徴的な形の島だけ記載します。

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千貫島



伊達政宗公が気に入って、この島を自分の館に運ぶものあらば銭千貫をつかわすと言ったことから命名されたそうです。




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馬の鞍掛島・化粧島


馬に付ける鞍掛に形が似ているところから馬の鞍掛島と呼ばれています。






馬の鞍掛島をまわり込んだ所で見えてきた島ふたつ(左側)。。。浸食されて薄く奇妙な形です。
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奥にある島は、見る角度によっては武将が被る「兜」に似ているところからかぶと島と呼ばれ。。。


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。。。手前にあるこちらの島は、鎧の肩掛け「かたびら」に似ているところからよろい島と呼ばれているそうです。







遊覧船を降りた頃には、お昼時のお客さんも減って、穴子が美味しいと評判のお店に入れました。

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4年越しに食べることが出来た穴子は、ふっくらとして実に美味しいものでしたうまい!うまい!うまい!

肉厚の様子が判るように、お箸で挟みながら、巧みにスマホで撮影したものです (^^ゞ







その後、松島から160km超の裏磐梯にあるホテルまで直行しました。

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宿泊は All-inclusive のリゾートホテルが用意されていました。

お部屋は広くて快適ではあるものの、ラウンジと呼ばれる空間でも団体客が騒ぐ騒ぐ (。-_-。)
本来、ナイトキャップのお酒を静かに飲むはずのところが。。。台無しになりました (T_T)




そんな訳で、ふんわり肉厚穴子はでしたが、All-inclusive なホテルは外れで、少々落胆した初日を終えました。



つづく


Posted at 2026/07/10 00:27:47 | コメント(0) | その他旅行 | 日記

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現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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