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2026年08月27日 イイね!

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)8月7日夜、次男宅に到着。

一年ぶりに会った孫たちが大人びてきていることに驚きます。
早速、ゲームやトランプ、将棋など豊富なメニューから、夜の室内で遊ぶプランを練っていました。
三日間とも、昼間は次男の運転で南へ北へと、ドライブ三昧の予定が組まれていますので、取り敢えず、初日は早め(でもなかったけど)の就寝となりました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


明けて8日(土)は、孫たちはスイミング・スクールがあり、遊んでもらえません。なので、我々夫婦を次男が仙台市にあるニッカのウィスキー工場に連れて行ってくれました。

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途中、東北道で見かけた動物注意・熊の標識。

東北道では時々見かけますが、関西では見た記憶がありません。最近は関西にもあるのかな??









ニッカウヰスキー 仙台 宮城峡蒸溜所に到着。。。冒頭の写真は、そのエントランスです。

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こちらはビジターセンターです。ニッカウヰスキーの歴史、ウィスキーの製造過程やニッカの商品等をディスプレイで紹介し、薫りのサンプルなどが置いてあります。

事前予約制の見学(&試飲)なのに、二人分しか予約が取れてませんでしたので、ひとり(次男)は、こちらで待機してくれることに。。。



余市蒸溜所の前身である大日本果汁(株)北海道工場は1934年に竣工しているそうですから、宮城峡蒸溜所が1964年に竣工して以降は、ニッカウヰスキーも味の幅もが広がったことが判ります(左)。
見学はモルトウイスキーの発酵、蒸溜、貯蔵熟成の過程(右)を外から見せてくれます。
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見学コースで最初に出会った景色は、竹鶴が工場の立地としてスコットランドを念頭に置いて。。。
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。。。蒸溜所選定の際に課した冷涼で湿潤な気候清浄で豊富な水源を備えていることという条件を満たす土地であることを示しているように思えます。周囲の自然を大事にし、自然と融合する工場づくりを意識した結果なのでしょう。


工場のメインストリートに並ぶ蒸溜棟仕込み棟(左)、そして現在は使っていないけど(確か)。。。
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。。。シンボルとして残っている乾燥棟(右)が並んでいます。落ち着いたレンガ色の建築物群で、周囲に融け込んでいますが、鉄骨にレンガ色のパネルを張り付けた構造になっています。1964年竣工ですから、ホントの煉瓦造りではありませんが、そこまで気を遣って工場を建設したことが判ります。


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蒸溜棟には、ポットスチル(初溜釜、再溜釜)が並んでいました。

そして、ほらね(^_-)
建屋の構造は、鉄骨造にレンガ色のパネル張りだと判るでしょ?



ほかに仕込棟にも入りましたが、写真は省略します。

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エントランス付近から眺めたメインストリート。

背後に見える山は鎌倉山です。
この山を気に入った竹鶴は、蒸溜所のレイアウトにも反映させたそうです。

この後、裏手にある貯蔵庫に向かいます。





最後の見学棟。。。貯蔵庫です。ズラリと並ぶ樽 原木や空き樽も展示してありました。
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はい、最後にテイスティング・バーで試飲です。

アップルワインは甘いのでチョット苦手。
スーパーニッカも宮城峡もイケますうまい!うまい!うまい!

3種類のアルコール以外にも、ドライバーにはソフトドリンクも用意されています。






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お留守番の次男嫁と自分へのお土産は。。。

主体はモルト(麦芽)で、
・モルトに塩味を付けたノンピート&ソルト(左)
・モルトを乾燥させる際にピート(草炭)を
 焚いて燻製香を吹き込んだピート(右)
・ピート(右)に塩味を付けたピート&ソルト(下)
の3種類セットのおつまみです。
私は好みですが、評判はイマイチでした (^^ゞ




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昼食は、本場・仙台で初の牛タン

蒸溜所からの帰路、錦が丘ヒルサイドモール内にある伊達の牛タンで食べましたうまい!うまい!うまい!







往路は予約時間があるので高速で移動しましたが、スイミングから戻ってくる孫たちの時間に合わせて、帰路は下道で帰りました。

この日の移動距離・・・170km



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)


Posted at 2026/08/27 23:34:32 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月25日 イイね!

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)東北ドライブ。。。3日目の8月7日は、青森県むつ市から三陸海岸沿いに南下し、宮城県北部までの400km超を観光しながら移動しました。

走行距離が多いので、観光するのは上山崎浄土ヶ浜に絞っていましたが、三陸鉄道・田野畑駅で撮り鉄出来たのは、嬉しい誤算でした (^。^)y-.。o○


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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スマホのタイムラインで確認したこの日の実績行程は次のとおりです。


むつ市のホテルを出発 7:55
むつ市内のコンビニで朝食を購入して。。。

八戸市内のGSで給油後出発 10:03

道の駅・たのはたで 昼食 11:25~12:07
北山崎で観光 12:27~13:06
三陸鉄道・田野畑駅 で撮り鉄 13:17~13:29
道の駅・たのはた でソフト🍦 13:41~14:04
浄土ヶ浜で観光 14:36~16:12

道の駅・大谷海岸滞在(休憩) 17:50~17:58

登米市内で夕食 18:52~19:34


以下、略(次男宅へ)






八戸市内では、前々日と同じGSで給油したため、少々の時間をロスしたものの、八戸市南部から三陸道に入ります。仙台市まで続く三陸道に入ってからは快調に走りました。
ソフトクリームが美味しいと評判の道の駅・たのはたには、正午前に到着したので、まずはわかめたっぷりのラーメンでお腹を満たし。。。一旦、北山崎の断崖絶壁を観に行くことにしました。

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標高が220mもある道の駅・たのはた から一気に海岸まで降りる道を通ります。北山崎の展望台も、確か標高が高いはず。。。何だか勿体ないなぁ、と思いつつ降り立った海岸に、水門がありました。

ひらいが水門です。機械室の部分が、三陸鉄道の車両の色に塗られ、行先(宮古)やライトまで再現されています。


この塗装は東日本大震災前から施されていたそうです。震災前の写真では水門の両側に見えている防潮堤が低かったので、かさ上げして増強したのだと思います。

ここから400mほどの所に三陸鉄道の駅がありました。観光客がいっぱいいたので、帰路に列車の時間が合えば立ち寄ることにして、この時はパスしました。待機していると思しき観光バスを、少し南側で見ましたので、乗り鉄 or 撮り鉄のツアー客だったのかも知れません。



北山崎
勿体ないと思いながらも、再度標高を稼いで、北山崎に到着しました。標高160mです。

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一帯は北山崎園地となっていて綺麗に整備されており、園内にある幾つかの展望台から北山崎の断崖絶壁を観るようになっています。

時間の都合もあって、私たちは最も安易に観ることが出来る(タイパの良い)第一展望台から観ます。

奥に見えるのはビジターセンターです。



展望台からは、眼下に切り立つ崖と大海原が広がる雄大な景観が観られました。これぞ海の。。。
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。。。アルプスと言われる北山崎の眺望 足元の小島はミサゴの営巣地として知られています。


ズームアップして撮ると、穴の開いた矢越岬、ずっと奥に標高200mの鵜の巣断崖、さらに薄く。。。
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。。。見え隠れしているのが、ここから50kmほど南にある本州最東端の魹ヶ崎とどがさきのはずです。


好天晴れに恵まれており、鵜の巣断崖なども観たいところですが、この後、浄土ヶ浜を観光して宮城県まで行く予定ですので、先を急ぎます。。。と言っても、やることはやります。




三陸鉄道・田野畑駅

北山崎への往路に見かけた駅です。
丁度、地元の軽トラのおじさん以外、観光客もいなくなっていたので、立ち寄って時刻表を確認しました。何と7分後に久慈行きの列車が出発すると!! ロケハンも何も無しで選んだスポットです👇

4分後、平井賀トンネルを出てきたところを撮りました。逆光なのは判っていましたが。。。
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。。。それにしても見事な逆光 辛うじてトンネル出口が写っていて嬉しかったです。撮ったあとは、すぐさま駅まで列車を追いかけて。。。

。。。ホームに入って良いものかどうか、勝手が判らずに、そっと隠れるようにしていましたが。。。
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。。。列車が動き出してから、堂々とホームに出て、トコトコと去り行く列車を撮りました (^^ゞ


田野畑駅外観(左)と駅舎入口(右)。2002年には東北の駅百選に選定されています。
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駅舎内待合室(左)と喫茶店(右)。
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先のひらいが水門と同様、三陸鉄道(北リアス線)も東日本大震災で被災していました。
以下はWikipediaより抜粋要約。
路線の半分以上をトンネルとするなど明治三陸大津波での経験を踏まえたルート選定が幸いし、被害箇所は5箇所、延長にして5.8kmと局所的であった。そのため、復旧はルートの変更無く行われることとなった。2012年(平成24年)には前記の路盤流出により不通となっていた田野畑駅の北側線区が開通した。一方、田野畑駅の南側線区は2014年(平成26年)4月6日に復旧、島越駅(ひと駅南側)付近は流失した高架橋の代わりに築堤を整備した。



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その後、道の駅・たのはた まで戻って、たのはた生乳ソフトをいただきましたうまい!うまい!うまい!

三陸道。。。無料の高速という感じで喜んで走ってきましたが、実際のところは。。。
三陸沿岸道路(さんりくえんがんどうろ、英語: SANRIKU COAST EXPWY)は、宮城県仙台市宮城野区から青森県八戸市に至る日本の高速道路であり、三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道の3路線の総称である。東日本大震災後「復興道路」と位置付けられ、2021年(令和3年)12月18日に全線開通した(全長359キロメートル (km)・総工費2兆円)。無料区間(鳴瀬奥松島IC - 八戸是川IC)が連続330 kmを超える、日本最長の連続無料区間を有する高速道路となっている。
。。。と言う道路でした by Wikipedia
無料ということもあって?SA、PAは設置されておらず、休憩、給油等は、道の駅が近くに設けられているICで降りて、用をすます。。。ようになっていました。







浄土ヶ浜

道の駅・たのはた からは30分ほどで浄土ヶ浜に到着。この時、誤って浄土ヶ浜直近の駐車場ではなく、ビジターセンターの駐車場に入ったのが良かった。。。観たいと思っていた青の洞窟への船乗り場までは、徒歩10分ほどでした。

青の洞窟・さっぱ船乗り場(左)と、戻ってくるさっぱ船(右)。。。ヘルメット、救命胴衣着用です。
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出発 うまい具合に?先頭の座席に座りました。 洞窟の入り口まで潮風を受けながら移動します。
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静止画像では、青の洞窟の様子が上手く撮れなかったので、動画に撮ってみました。



青の洞窟を出たあとは、浄土ヶ浜沖合を巡りました。左奥に見えるのが海水浴場のある浄土ヶ浜。
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さっぱ船での観光を終えてからは、徒歩で15分ほどの浄土ヶ浜へ向かいますが、こんな所まで熊さんがやってくるらしい。。。



油断してました 
熊除け鈴は車に置いたままです (^^ゞ



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実は、28年前に家族ドライブで三陸海岸はつまみ食いしているのですが、この浄土ヶ浜は。。。
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。。。記憶になかったので、今回どうしても観たかった景色です。やっぱり初見。来て良かったです

冒頭の写真でも判りますが、この辺りは三陸復興国立公園に指定されています。私たちは、陸中海岸国立公園と習ったのですが、2011年(平成23年)に発生した東日本大震災による津波で一帯(指定区域)が大きな被害を受けたことを受け、震災からの復興および被害の伝承を目的として、2013年(平成25年)5月24日に、青森県の種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入の上三陸復興国立公園という名称に改められたとのことです by Wikipedia

それでも、三陸とは奥(青森県)、中(岩手県)、前(宮城県)のことなのに、陸中海岸に陸奥を編入しただけで三陸とは、何故???という疑問がわきます。 更に調べたら、陸中海岸国立公園が制定時(1955年)は岩手県内だけだったのが、1964年に名称はそのまま(陸中海岸のまま)で、南部の宮城県(気仙沼市、陸前高田市)まで指定範囲を広げたのだそうです。つまり、三陸という名称になる前に、既に二陸(陸中、陸前)になっていたということでした。




この時点で16時を回っていましたので、あまり遅くならないうちに陸前にある次男宅に到着すべく、先を急ぎます。

午前中から走っている三陸道は片側1車線の高速道路ということで、アベレージ速度が読めなかったので、次男宅には夕飯は心配無用、と言ってあります。18時近くなったので夕飯を食べよう(普段は17時過ぎたら夕飯食べてます)と、道の駅・大谷海岸に寄って見ましたが、お食事何処は閉まっていました (T_T)


altならばと一気に残りの行程を飛ばして、目的地である登米IC近くで夕飯にしました。

次男から聞いたことのある名前のお食事何処(ファミレス)で、好物のトンカツです
少し散策をしただけ (^^ゞ の一日でしたが、景観を楽しみ、好きなペースで飛ばしたあとのご飯だったからでしょうか。。。本当に美味しかったです。お米も米どころなので、ファミレスと言ってもチャンと美味しいお米でしたうまい!うまい!うまい!





この日は、陸奥から陸中、陸前と快調、快適に(途中、追い越し可能区間での追い越しを多用し)走った三陸道でしたが、3日後(お盆休みに入った中日です)に、次男の運転で同じ道を走った時には、恐るべき覆😒パ▲カーの活躍を目の当たりにし。。。(お盆前の平日だったからでしょうか)良かったなぁとつくづく思いました。



つづく



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 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)


Posted at 2026/08/25 16:12:04 | コメント(1) | ドライブ | 日記
2026年08月20日 イイね!

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)明けて8月6日は、いよいよ未踏の地・下北半島で遊びます。

250kmほど走るだろうと思っていますし、予約制の観光船にも乗りますので、ポイントは仏ヶ浦大間崎霊場恐山の3か所に絞りました。

👈大間崎。。。2番目に訪れました。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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スマホのタイムラインで確認したこの日の行程は以下のとおりです。



八戸のホテル出発  8:40
道の駅よこはまで休憩 10分

佐井村立津軽海峡文化館アルサス到着 11:57
昼食&仏ヶ浦観光
佐井村立津軽海峡文化館アルサス出発 14:40

大間崎で観光 15:00~15:11

恐山菩提寺到着 16:20
恐山霊場観光
恐山菩提寺出発 17:06

むつ市はねやホテル到着 17:31








仏ヶ浦

八戸からは、3時間チョットで佐井村に到着しました。
観光船の出航時刻は13時で少し余裕があるので、大間崎を先に観ようかとも思いましたが、観光船発着地の佐井村立津軽海峡文化館アルサス(以下、アルサス)で昼食をとるのもありかな、と思いアルサスへ直行。。。
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。。。昼食は、どちらもミニ丼にしてもらいました。
マグロ(左)とヒラメの漬け(右)。。。産地で食べる海鮮は何とも美味しいものでしたうまい!うまい!うまい!

ノンアルコールビール🍺が光っています (^^ゞ





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アルサス(文化館)の中をひと巡りしていると、出航の時刻になり、駐車場の奥にある桟橋へ向かいます。

後ろに写っている船が、これから乗る観光船ニューしもきたⅡです。







出航直後の津軽海峡です。
津軽海峡の真っただ中で働く海の男を見ました。函館行き津軽海峡フェリーが遠くを通っています。
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仏ヶ浦までの行程のうち、最後の方では断崖絶壁に映える奇岩群が見え始めました。
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仏ヶ浦に到着です。岸辺は整備された湾になっており、ここで向きを変えて画像左手にある。。。
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。。。桟橋へ向かいます。佐井村のアルサスから、直線距離で約15km。30分のクルージングでした。
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船を降りたところで撮った一枚。青い空、白い岩肌の奇岩群、そしてあくまでも透明な海水と。。。
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。。。空の色と海底の状態に応じて見える海の色の素晴らしさに、あちこちで歓声が上がります。


散策開始。。。桟橋方面を振り返りつつ(左)、奇岩を抜けて進みます(右)。
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抜けたところの奇岩群。30分後には船が出ますので、あまり遠くには行けません。
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桟橋に戻りながら奇岩を間近て観ます。
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これらの奇岩群は、1,500万年前の海底火山活動で噴出して堆積した緑色凝灰岩が、隆起したものだそうです。これが非常に長い間、海流や風雨に浸食されたもので、この間に風化し、緑色に変質した鉱物が抜けたり薄れたりして、また、乾燥した凝灰岩自体の地色が白っぽいことから、綺麗な白色になっているとのことです。

帰路の船からの景色を動画で撮ってみました。。。0:05から0:12に写っているのが桟橋です。


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アルサスまで戻ってきました。
1時間半の観光船旅は終了しました。

駐車場に停まっている車は、レンタカーも含めて東北ナンバーばっかりでした。





トイレ休憩の後、大間崎に向けて出発します。




大間崎
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佐井村からは20分ほどで大間崎に到着します。


キーワードは、本州最北端とマグロでしょうか。。。



まぐろ一本釣りのモニュメントの向こうに見えるのは、弁天島に設置されている大間埼灯台です。
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大間崎は本州最北端ということで、最端仲間を集めた地図がありました。



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地図には北から順に。。。

👆日本最北端 宗谷岬
👆日本最東端 納沙布岬

👈本州最北端 大間崎
👈本州最東端 魹ヶ崎 とどがさき
👈本州最西端 毘沙ノ鼻 びしゃのはな
👈本州最南端 潮岬
👈四国最南端 足摺岬
👈本土最南端 佐多岬

。。。と記載されていました。







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駐車場周りの広場にあった注意喚起看板。

大間町は人口4,000人超えの集落で、ここは集落の北側に位置しており、それでも熊さんは、集落の南側の山からやってくることになります。

独り用テントがふた張り、設置されていましたけど。。。






霊場恐山 れいじょうおそれざん

大間崎から恐山には、R279を大畑町まで戻って、そこからK4に入って薬研温泉経由で向かいました。

峠道を降りてきて宇曽利湖が見えてきた所が霊場の入口です。ここには、この湖から流れ出る唯一の川(三途の川です)があり、仏教では、これがこの世(此岸)とあの世(彼岸)を分ける川とされています。この三途の川に架かる赤い太鼓橋もありました。死者はこの橋を渡って彼岸に行くそうです。

いよいよ霊場に入ります。こちらは、入口の総門を抜けたところの参道から山門を見たところ。
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山門を抜けると本尊安置地藏殿があります。
ここで、皆の健康を祈願したのち、霊場を少しだけ歩いてみました。





この日は夏の暑さがぶり返したうえに、霊場内は活火山の火山活動による半端ない熱気で。。。
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。。。少々バテ気味になりました。 更に、あちこちから噴出する硫黄の臭いも刺激的です (^^ゞ


荒涼とした極楽浜からは、宇曽利山湖の対岸に鋭くそびえる大尽山も見えます。
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大尽山は、恐山を囲む外輪山(蓮華八葉)の一つで、霊場から見て西方位にあるため「死者が還る山」とも信仰されてきたそうです。


賽の河原、極楽浜方面(左)、地獄めぐりの岩場(右)ですが、バテ気味だったため、結局。。。
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。。。賽の河原には行かずじまいでした。



そして、霊場から見えた👇・・・国境に近いこの地ですので、直ぐ気づきました。
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調べると、釜臥山かまふせやま頂上にある航空自衛隊大湊分屯基地の第42警戒群レーダーサイトで、これは最新鋭の「J/FPS-5」レーダー(その形状から「ガメラレーダー」と呼ばれている)なのだそうです。
この「J/FPS-5」レーダーが、実際に弾道ミサイルの飛来を探知した場合は、まず航空総隊/BMD統合任務部隊にデータが送信され、防衛省を経て内閣総理大臣および各省庁にも送られる云々。。。と言うことでした。

今日(8月20日)も、北朝鮮がミサイルを発射しています 今日のミサイルも、このレーダーが捉えたのでしょう。空の防衛。。。実感しました。




その後、25分ほどのドライブでむつ市のホテルに到着。

18時には、ホテルで紹介してもらった居酒屋さんに向かいました。
地元の人だけしか知らないようなお店で、とっても美味しい料理でしたので、写真を殆ど撮らずに食べてばかりでした。
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私が子供の頃にあったようなマーケットの隅っこにあった居酒屋さん(左)。とびっきり上等のお刺身盛り合わせ(右)うまい!うまい!うまい!



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)


Posted at 2026/08/20 23:19:45 | コメント(1) | ドライブ | 日記
2026年08月16日 イイね!

2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)

2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)8月4日に出発し、12日に帰宅した今年の東北ドライブのトピックは、何と言っても往路の名古屋から仙台までをフェリーで移動したことだったと思います。

そういう事情もあって、ブログ詳報の第一報はフェリー移動についてを中心に記載します。

👈西日が射す名古屋フェリー埠頭・待機ゾーンにて。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


◆ 自宅から名古屋港フェリー埠頭・乗船手続きまで
今回乗船した大平洋フェリー・名古屋~仙台区間は、定刻19時発、翌夕16時40着の「いしかり」です。また、乗船手続きは17時30分までに終えるよう指示されています。

名古屋フェリー埠頭に到着したのは16時40分で👆の指示に対して50分の余裕がありましたが、元々は(もっと余裕をもって)15時までの到着を計画していましたので、自分としては、その余裕を2時間弱食いつぶしたことになります。食いつぶした事情に関しては、ブログ末尾に記しますが、こんなこともあろうかと想定しての計画でしたので、結果的にそれが功を奏したことになります。
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乗船締め切りの2時間ほど前に、メールにて送付されてきたモバイルQR搭乗券を用いて、埠頭ビル(左)内で、車両ステッカー(右)を出力します。既に、モバイルQR搭乗券の画像は同行者に送ってありますが、念のため紙の搭乗券も出力しておきます。

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その後、同行者はターミナルビルの乗船口へ、車両と運転者は冒頭画像の車両待機場所へ移動します。


更に、下船地(仙台 or 苫小牧)毎、車両の大きさに応じて乗船順が決められている模様で、最終的に私とインプレッサはこの場所で待機しました。


船首から乗り込むのだろうと思って、先に積込中のトレーラを眺めていました。荷物(トレーラ)だけを積み込んで、トラクターは出てくる。。。その作業を淡々と続けていました。
👇その一部を切り取った動画です。




◆ 大平洋フェリー・いしかりで仙台まで移動
インプレッサと私は、この船首ランプから乗船して案内さた2デッキにインプレッサを置いて、同行者(家内)に大分遅れて居住区へ。。。6デッキにある船室で合流しました。



せっかくですので、スカイデッキに出て、名古屋港の雰囲気を楽しみます。

コンパクトに収納されている救命艇と、その向こう(東南東)に見える伊勢湾道の名港中央大橋(左)。
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西の方には、雲の切れ目から落陽が見えていました(右)。因みに、このフェリー航路は、吉田拓郎の落陽るんるんという曲の歌詞に登場していますね(るんるん苫小牧発、仙台行きフェリーるんるん~)。


船内を少し紹介します。こちらの船内案内図を参照しながらご覧下さい。

6デッキから5~7デッキを眺めたところです。車両デッキからは正面のエレベーターで5デッキへ。。。
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。。。5デッキのこの空間はエントランスホールになっています。


記念写真用のグッズも備わっています(左)。 この廊下を通って自室へ向かいます(右)。
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手頃な1等客室(洋)のツインです。我々の乗った「いしかり」の1等客室(洋)には窓付きの。。。
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。。。部屋がありません。姉妹船の「きそ」にはあるみたいです。
特筆すべきは、バス、シャワーの使い勝手が良かったことです。シャワールーム(写真右)に設けられた、トイレとの仕切り板(黒く写っています)がしっかりしていて、少々揺れてもシャワールームの床に残る排水前の水が、トイレ側に流れなかったそうです(私は大風呂に行きましたので、家内の感想です)。

同じ三菱重工で建造された「ダイヤモンドプリンセス」では、船が揺れた際にシャワールームの水が少しですが溢れたことがありました。その時、もう少し仕切りが高いと良いのに~と思ったものです。
この船の方が新しい(竣工は、いしかりが2011年、ダイヤモンドプリンセスが2004年です)ので、使い勝手が反映されているのかも知れません。


あと、船内にはシアターも用意されています。夜は揚琴という楽器のコンサートを観賞しました(左)。
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軽食販売エリアの近くにあるプロムナード(右)も使い勝手が良かったです。私は、朝食、ランチ以外の時間帯も、お茶を飲みながら読書をしていました。


食事は、初回の夕食は持ち込みましたが、翌日の朝食(左)と昼食(右)は船の軽食コーナーで調達したものを、プロムナードのテーブルで食べました。 私は朝食はTKG派ですし、きつね蕎麦には。。。
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。。。鰹節とワカメがあれば有難いので、どちらも美味しくいただきました。



乗り心地ですが、今回は日本に近づく前の台風15号の余波で、海上は大きなうねりがありました。一番揺れたのは神奈川県の沖合だったようですが、酷い縦揺れで、これが横揺れだったら怖いだろうなぁ、と思いました。その時は、最高時速26.5ノットの船が18.6ノットまで速度を落としています(左)。
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房総半島御宿沖27kmの位置では揺れも多少は治まって(それでも揺れてました)、速度を上げています(右)。👆の画像は自室のテレビで確認出来ます。


5日の午後、相馬沖辺りで姉妹船「きそ」とすれ違いました。同じ型式の船なので、乗っている。。。
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。。。船がどのくらい揺れているか外から見られると、勇んで待機しデジイチで撮りました👆
これらの写真からは、船首が波に押し上げられた時は、バルバスバウ(船首に設けられた球状の突起)の上面が海面から露出しており(左)、反対に、船首が海に突っ込んだ時は、舵取り付け部分近傍が海面から露出している(右)ことが判ります。何とも珍しい写真を撮ることが出来ました (^o^)




当初、駿河灘を走行中の遅れは、見事に挽回し、定刻どおり16時40分、仙台港に到着しました。これまで私が経験したクルーズ客船のどれよりも新しい年代に造られたフェリー・いしかりでの船旅は、窓ナシの部屋でしたが、船内での生活はとても快適でしたるんるんるんるんるんるん



◆ 仙台港から八戸まで
下船後は、早速、5日の宿泊地・八戸に向かって走り始めました。ほぼ、丸一日休養していたようなものですから、元気いっぱいです


仙台から東北道までは、現地の高速については良く理解しないまま、ナビに従って走ります。長者原SAで牛タン定食を食べようと思っていたのですが、18時まではレストランがオープンしていない、とのことでしたので、目標を前沢牛に変更し、前沢SAまで走り続けました。

前沢SAでのMFDです(左)。前沢牛は、サイコロステーキを食べました(右)。煩い観光客も少なく。。。
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。。。静かで居心地のいいレストランでしたので、美味しく、ゆっくりといただきました。


前沢SAからは2時間強で、予定していた八戸のGS(こちらを参照)に到着、更に10分ほどでホテルに到着して、無事8月5日を終了しました。




◆ 陸路走行記録
最後に、自宅~名古屋までと、仙台から八戸までの走行状況を付記しておきます。

自宅から名古屋港フェリー埠頭までの所要時間は2時間半を予定し、余裕時間を3時間に設定していたところですが、大津辺りで緊急復旧工事と表示される渋滞にはまり(意味不明でしたので先ほど調べたら、トラック火災に伴う緊急復旧工事により激しい渋滞が発生とされていました)、実に5時間弱を要しており、余裕時間が1時間を切っていました。
今回、幸いにも乗り遅れるという事態には至りませんでしたが、フェリー乗船を予定している場合は、考えられないほどの余裕をもって計画する必要があることを痛感しました。
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・自宅出発(11:48)
・宝塚北SA滞在(12:29~12:44)
・名古屋港ファミマ滞在(16:26~16:36)
・フェリー埠頭到着(16:42)


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            ・仙台港フェリー埠頭出発(16:55)
            ・前沢SA滞在(18:11~19:04)
            ・八戸産業道路SS到着(21:18)









つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)



Posted at 2026/08/17 11:33:41 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月13日 イイね!

2026・東北ドライブ(その1:速報)

2026・東北ドライブ(その1:速報)10日ほど音信不通になっていましたが、昨年に続いて、東北の一部をドライブしていました。

一部というのは。。。次男宅に行って孫たちと(勿論、次男夫婦もですけど)と会うのが第一の目的なので、どうしても一気に東北一周という感じのドライブにはならないのです (^^ゞ

👈下北半島にある景勝地、仏ヶ浦にも行きました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


昨年と違うのは、家内が陸路を東北まで移動するのは退屈と言うので、今年は名古屋 → 仙台をフェリーで移動しました。
元々の計画では、往復ともフェリー。。。復路も11日発のフェリーを予約済みでしたが、台風15号の影響で欠航になってしまったので、残念ながら、本日(12日)陸路で帰神したところです。




今年は、家内も私も未踏の地である下北半島に行って、次に、殆どが未踏の地である三陸海岸を少し観てみよう、ということで。。。

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8月5日夕、仙台港到着後に、八戸まで走り一泊。



8月6日は下北半島をドライブ。。。

仏ヶ浦、大間崎、恐山を周りましたが、八戸から距離もあり、又、下北半島は結構広いので、むつ市のホテルに到着したのは夕刻でした。




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翌7日は三陸道に沿って南下。。。とても一日では全ては観ることもできませんので、北山崎、浄土ヶ浜に的を絞っての観光となりました。












その後、次男宅に4泊し、3日間はあっちこっち連れて行って貰いました。この3日間で、850kmほどドライブ(私は乗せてもらうだけですけど)を楽しみました。


帰路。。。あと10年若ければ、問題なく神戸まで一気に走ることも可能だったと思いますが、現状は恐らく、ドライブ後に体力、気力が回復するのに長時間かかりそうです(実際、最近は海外から帰国した後の時差ボケ解消にかなりの日数を要しています)。
なので、敢えてホテルをとりやすいだろうと(普段ならビジネス客が多そうな)浜松に着目し、目途がついた時点でホテルを予約して、一泊。。。二日がかりで(楽をして)12日13時半に帰ってきました。


燃費記録だけは、帰宅後に粛々と?5件もアップしていましたので、ブログの方も。。。と思い、取り急ぎの速報です。


Posted at 2026/08/13 00:10:56 | コメント(2) | ドライブ | 日記

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「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー洗車) 35,858km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8725165/note.aspx
何シテル?   07/27 13:11
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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