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魅のブログ一覧

2026年06月03日 イイね!

ロードスターと始める、還暦からのクラブマンレース

この記事は、6/25レース参戦者向け情報共有会追加コンテンツについて書いています。

実際に、モータースポーツ経験ゼロから始めて、広場レッスンやミニサーキットで経験を積んでロードスターマスターズでレースデビュー。今はパーティレースクラブマンシリーズをメインに、ロドマスや週末の練習を通じて、パーティレーサーとして仲間とレース趣味を愉しんでおられる先輩がいらっしゃいます。

改造範囲が狭く、ランニングコストもかなり抑えられているパーティレース車両で参加出来るレースとしては、本家のパーティレース(ジャパンツアーズ、地域シリーズ)や、富士で開催されて人気急上昇のロードスターカップ1.5チャレンジクラス。
そして、今回推したいのは、Aライこそ必要ですが、JAF戦でないが故に参加し易さのあるロードスターマスターズです。

・40歳以上が対象の「大人の趣味」レース(女性は年齢不問で参加可)
 一番参加が多いのは60歳~64歳のクラスです!
・年代別のクラス分けで同世代のライバルと競える
・余裕のあるタイムスケジュールで、当日予選前に練習走行枠あり
・車検場への移動が無いので、ドライバー単独での参加も可能
・装備品がFIA/JAF認証品でなくても可、2輪用ヘルメットも可
 いきなり全ての装備を揃えなくても参加可能

競技性よりも「レースを楽しむ」事を主眼としているのがロードスターマスターズだと思っています。
次回、6月25日開催の第17回大会のレース終了後に第2回パーティレース新規参戦者向け情報共有会」を実施するのですが、今回は「マスターズという選択肢もありますよ」という説明も追加になりました。

袖ヶ浦の開放的で広いピット、他のカテゴリや場内音楽が無いので静かで落ち付いた休憩時間。奥様と来場されてレースを楽しまれている参加者の方もいらっしゃいます。
マスターズも既に5年目、このレースの魅力をもっと多くの方に知って頂いて、「いつかやってみたいと思っていた夢を、ロードスターと共に叶える」そんなきっかけになるかと思いますので、興味のある方は是非お気軽にご来場ください。
Posted at 2026/06/04 01:08:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | そにょ他 | クルマ
2026年05月23日 イイね!

2026ロードスター天国0.5 参加

お世話になってるジョイファスト様が日光で開催しているロードスター天国というロードスターオンリー走行会。
秋開催の方はタイムアタックイベントとして大盛況で申し込むのも大変らしいのですが、今回タイミング合いまして春開催のロド天0.5の方に参加させて頂きました。走りの精度、という事で日光の外周とか走ってみたいなぁ、と思っていた所でもありましたので。

朝4時出発、東北道は120キロ区間も長くて日光まで2時間ちょい。(次回は中央道→環八→外環経由を試してもいいかも)
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今回は日光マイスターな222号車さんも参加です!
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8時からドラミ。エイトもとい、ロドリアン氏は日光初走行とか。
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ドラミ後に慣熟歩行。ジョイのトシさんから、複合コーナー故の奥クリップについて説明あり。
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ABCD大盛況♪ロードスターを通じて参加者の一体感ある雰囲気、イイですね!

走行は午前の15分2本でクラス再編して、午後10分3本。最後の2本でタイムアタック。
3本目の後にトシさんに乗って頂いて、外周もっと行っても大丈夫とか解って、4本目で当日ベストの43秒6。
1~4も最終区間も、リヤブレーキのコントロールをもう少し良くしたいのと、外周の入りはリヤスライドさせずにリヤタイヤ転がしつつ入る方法を習得したいですね。
もうちょっとタイム上げたいぞ!
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宮田さんからカッコいい写真頂いたので追加!ありがとうございます♪

タイム順で並び変えた午後クラス各10台での順位付けがあり、Bクラス3位で賞品頂きました。ありがとうございました♪ロド米、イラストが可愛いですね♪
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ロドでは初走行の日光。ロドで走ったら楽しそうだなとは思っていたのですが、其れより何より曲げる為にやれる事が無限にあって、想像より遥かに難しい!&面白い!FR運転技術の基礎力向上に向けて、学びの多い走行会となりました。
お誘い頂きましたジョイファストの皆様、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
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いつもの凄腕の方たちは日光でもちょ~速くて、ロド乗りってホント運転上手いんだなぁと感心する事しきり・・・てか、ホント凄い方々やねんな。

という事で走行会も無事終了。帰りは4号で帰るので途中で寄り道~。
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乗って見たかった宇都宮ライトレール。近未来路面電車って感じ。
終点の高根沢工業団地の規模の大きさにびっくりでした!
Posted at 2026/05/25 20:49:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2026年05月05日 イイね!

2026 PRⅢ東日本シリーズRd.1

そして迎えたレースウィーク
5月4日㈪
早朝は強風で大荒れでしたが、筑波に着いた頃には雨も止んでもう大丈夫そう。
走行確認はタイヤ空気圧テストで念押しでハズレを確認。前日走行でハズレ確認するのもナンだけど、事前に空気圧テストまで手が回らなかったので仕方なし。とはいえこれで予選の空気圧は見えた感じ。洗車して前日受付してルートイン!

5月5日㈫
朝から快晴!何より前日の1000切の低気圧から打って変わって1020の高気圧!
とはいえ、気温も高いし予選は10秒5も出れば上出来かな~と思っていた所、クラブマンの予選ポールは10秒0!222号車、速っ!(そりゃ速い)
9:45予選開始。計測1で10秒0。もう1周行くも更新は厳しそうなのでそのままピットへ。終盤再アタック出るも更新ならず。
今回も予選は2組に分けて実施、1組目の方がポールが速いのでイン側。1組目5番手で9番グリッドからのスタート。とはいえローリングスタートですが。
今回は予選からクラブマン決勝まで2時間。その後シリーズの決勝まで2時間というのんびりスケジュール。今回から始まった軽ターハム(タイヤがローグリップ&ターボ車なのでなかなか難しそう)のレースを見たりしつつ、夕方からやっとシリーズ決勝。
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(銀りすさん、写真ありがとうございました!どれもカッコいいっ!)

今回はジャパンツアーズと併催なのでローリングスタート。未だローリングスタートの何たるかが良く解ってない事を思い知った今回、スタートライン通過時に1台抜かれ、1コーナーで1台、1ヘアで1台、2ヘアで1台、オープニングラップで抜かれまくり。自分の接近戦の精度の低さと、皆様の精度の高さに成す術無し。とはいえ、無理しても出来ん事は出来んからね・・・。
3周目の裏ストでもあっさり抜かれ、中盤からはトレイン状態になって、タイヤを使いながら先行車に仕掛け続ける前走車を、タイヤに余裕を持った状態で追い続けるも仕掛ける術なく18周終了。4ポジションダウンの13位でした。
接近戦時のブレーキングとか、詰めてかないとどうしょーもないですね。次戦は8月なので、この期間にやれる事やって備えるとしましょう。
今回もサポートに来て下さったくぉんさん、ありがとうございました!

次戦は8月30日㈰東日本シリーズRd.2。上げて行きましょう!
Posted at 2026/05/20 00:55:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2026年05月05日 イイね!

2026 PRⅢ東日本シリーズRd.1 前日譚合同テスト編

今年からの指定タイヤになった横グリップのあるRE005。
従来のRE004は横は無く縦で走るタイヤ。横グリップが向上したという事は単純にそのまま速くなる?のかと思いきや、どうにも上手く走れない・・・。
ダンロップや最終は横グリップがあって安心感が格段に向上した!という声もあるものの、自分的には今までの「進入で放り込んで縦に脱出するような走り方」が出来ず、強烈な横グリップは感じられるのにタイムには繋げられない、という絶望的状況。

そんな逆境を救ってくださったのが71号車クロハチ先輩のアドバイスでした。
パーティレースに10年以上参加されているグレートパーティレーサー(という賞があるのです)なクロハチ先輩は、NC時代にRE11→RE11A→RE71R→RE003と、同じ車両で多様なタイヤの経験値が有り、タイヤ変更への対応を既に経験しておられ、今回もRE005シェクダウン後に矢継ぎ早に仕様変更をトライして改善活動をされておられ、私も同様な対策をジョイファスト様とも相談しながら実走テストを繰り返して、どうにか良くなりそうな方向性は見えてきたのでした。
(クロハチ先輩、今回は本当にありがとうございました。)

そして迎えた4月16日の東日本合同テスト。最初に買ったセットが既に4mmに近づいていた為、合同テストには2セット目を敢えてド新品で持ち込んでテストしてみる事に。
走行1本目。コースインして計測1でアタック。なるほど、溝高による柔らかさはあるもののNEWの安心出来るグリップ感があり気持ち良く走れます。これはこれでアリな感触。タイムも上出来。
走行2本目はロングランテスト。溝高タイヤは予想通り、ロングになると扱い難い。テストとしては結果が得られてまぁ良かったかなと。
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147号車 石塚選手に撮影頂いたレア構図なナイスショット!

走行後はロードスターマスターズ観戦&新規参戦者向け情報共有会に参加。参戦初回時はいろいろ聞きたい事もありますよね~って事で、ベテランも若手も、ジャパンツアーズ勢もロドマス勢も、垣根無く交流出来るのがパーティレース独特の良さ♪この雰囲気は今後も大切にして行きたいですね!
Posted at 2026/05/20 00:54:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2026年05月05日 イイね!

2026 PRⅢ東日本シリーズRd.1 前日譚シーズンオフ編

昨年は第1、2戦はサスセットで嵌り中で不発、第3戦は予選こそ良かったものの、決勝は終盤のメカトラで後退。第4戦はメカトラは解決するも雨で終了、という感じで結果は無かったものの、とりあえず速さは取り戻せた気がする2025年シーズンオフ。
ときに、「パーティ車って筑波どのくらい出るんですか?」と聞かれた時に答えるのが「速い人なら冬は9秒入りますよ。」
という事で、25年のシーズンオフは9秒台を目指す事に。
RE004はあまり気温・路温が低すぎてもグリップが発動しないので、スポ走のある午後枠でもタイムが狙えるというのもあって、タイム狙いで溝3mm台タイヤ(本来はレギュで溝4mm以上要)でガツガツ走行するも10秒前半で足踏み状態。しかしながら、いろいろ走り方を変えてみても10秒前半は変わらず出るって事も解って来て、走り方って一つでは無いんだなぁ、という収穫もあったり。

そして2月4日。気圧2020hpa越え。消火器の下ろせるY1。86やスイスポと一緒に走ってもまず追い付く事はないので。
3周目でアタックして~9秒598。高気圧凄い!
一度ピットに入って空気圧調整して再アタックでも9秒685。3mmRE004はレスポンス良くて非常に走り易い。保険で予約してたY2でも9秒9。とりあえず目標達成で一安心♪

が、問題はここから。去年末にタイで発表されたRE005。そして今年からパーティの指定タイヤもあっさりRE005に。正直「いうてもアドレナリン、セカンドグレードなスポーツタイヤ。そんなに変わらんでしょ」と思っていたのですが、初履きで「何これ・・・切ったら曲がるやん!」と。
自分の感覚的には、86の時のRE-12Dと履き比べたA052、と同じぐらいの衝撃。当時、縦グリップが強力なRE-12Dは使いこなせればタイムが出るのでクラブマンエキスパートでは主流だったけど、切れば曲がるA052がクラブマンオープン勢には使い易く有難かったのです。
パーティを初めて3年、やっとBSな縦グリップタイヤの使い方も解ってきて、当時クラブマンエキスパートが何故12Dだったのかも何となく解って来た所での横グリップタイヤの登場。困惑の26年シーズンの開幕となったのでした。
Posted at 2026/05/20 00:54:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ

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車オタ、アニオタな駄目人間です。 「速くなるよりうまくなれ」をモットーに、精進したいと思います。
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カテゴリ:モータースポーツ
2012/07/20 00:12:19
 

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