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DR.TETSUのブログ一覧

2026年07月09日 イイね!

伝説のレース

僕のGT-Rにどっぷりの人生の始まり、この話はいつか書きたかったのですが、

今見ても鳥肌が立つ映像、1990年、グループAでのR32GT-Rのデビュー戦♪


当時中学生だった僕はこの姿にどれだけ魅了されたことか・・・





ご存知ない方のために少し解説を。


当時のグループAレースはフォード シェラという絶対王者が存在しており、

1989年はR31スカイラインGTS-Rは熟成が進みようやく勝てるかどうかという戦い。


R32GT-Rはこのレースで勝つのを目的に開発された車。

R32GT-Rほど明確な目標を持って生まれたGT-Rは後にもありませんね。





1990年、デビュー戦のGT-Rは2台体制でエントリー、予選でコースレコードを樹立、

異次元の速さで、決勝でも王者のシェラすらクラス違いのような圧倒的な速さでした。

立ち上がり、ストレート、コーナリングずべて異次元、

レースの1/3も消化しないうちにGT-R以外の車を全て周回遅れにしてしまう。

それまでのシェラの絶対王者ぶりを知っている人からすると

こんなことがあるのか・・・と目を疑う光景・・・。


国産車が王者をいとも簡単に倒す姿はほんと痺れましたΨ(`∀´#)





そこからGT-RはグループAレースが消滅するまで無敗の29連勝、

GT-Rでなくては勝てないレースになってしまい、皮肉にもグループAを終わらせてしまう。


この規格外の伝説、大好きすぎるし鳥肌が立ちます( 艸`*)


R32GT-RのグループA車両は世界に衝撃を与えた車になりました。




はるか未来から突然現れたような異次元の速さ、本当かっこよかったです。

幸せなことにこの時我が家にはR32GT-Rがありました。

当然街中を走っていてももの凄く視線を感じましたね。


R33、R34、R35と進化していったGT-Rですが、今でもこの32デビューの

インパクトを超えることはなかったと思います。




そのデビュー戦のベストモータリング映像をどうぞ♪

Posted at 2026/07/09 23:37:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | BNR32 | クルマ
2026年07月04日 イイね!

いろいろ


書店で面白そうな特集があったので買いました♪

GT-Rオーナーではなくなったのに、やっぱりGT-Rは気になりますね( ;゚;ж;゚;)

今さらもう不可能ですが、憧れの原点である32GT-Rはもう一度乗りたくなります。

パワーは400馬力程度、ツインターボ、N1タービンのブーストアップ程度で十分、

でもボディーの状態を考えるとコストがいくらかかるかわからないし、

今後の維持を考えたら到底不可能ですが💦










GT4RSはちょこちょこ乗っていますが、まだ走行距離は2000キロを超えません。


遠出しないと近場だけでは年間5000キロも行かないでしょうね。












車にはあっという間に慣れて、非常に乗りやすいしとても気に入っています。

何よりドラポジがドンピシャ決まるのがとても良いです。

座ったら肩の力が抜けて脱力できる、GT-Rに乗っている時と同じ心地よさです。


シートもとても良くて、凄く楽です♪

どうやらこのシートはRECARO製のようですね。




フルバケなんで乗り降りが大変とか言われているようですが、

フルバケ歴も長いしフルバケ大好きなので何の苦もないです(笑)







ただ、不便なところもいくらかあります。






まずは内側からドアを開けるノブが紐で使いにくい・・・



軽量化のためということになっていますが、ポルシェの役付きモデルの

アイデンティティー的要素が強い気がします。

この紐を前に引くようにしてドアを開けるのですが、結構硬いです。

そして、助手席に座った人はほぼ全員説明しないと開け方がわからない・・・。

使っているうちに汚れが目立ちそうな気がしますね💦









次に、かなりの高級車なのに電動格納ミラーがない・・・

この立派なカーボンミラー、格納は手動です。







調整こそ電動でついているもののこれも軽量化のためとか♪

ミラー手動でしまうの結構面倒ですよね(; ̄Д ̄)






1番の問題点は後方視界が悪すぎることでしょうか・・・。

特に斜め後ろはクォーターガラスが廃止されエアの吸入ダクトになっているため

全く見えません。

ミラーの視界は巨大なウイングとロールゲージでかなり近いところしか写りません。

後方から何かに追っかけられても気づいた時にはもう手遅れになりそうです(; ̄Д ̄)





僕はルームミラーにこだわりがあって、純正ミラーの狭い視野と、

実際より距離が近く見える距離感が凄く嫌いです。

ちょっと頭の位置変えただけで後方全部写らなくなりますし。

好きなのは弱曲面のワイドブルーレンズが好きです♪




そのため全ての車にズームエンジニアリングのカーボンミラーをつけてきました。



アバルトにも着けていたし、もちろんGT-Rにも、FJクルーザーにも

それぞれ種類が違いますが、全てズームエンジニアリングのカーボンミラーです♪

これはワイドレンズで、このほうが視野も広がるし実際の距離感に近い感じがします。


GT4RSにもズームエンジニアリングのミラーをつけたいところですが、

ポルシェは社外パーツにとても厳しくて、ミラー変えただけで

新車保証を受けれなくなります💦


僕の車は元々社外のドラレコがついていましたが、新車保証を継承する時に

これすらディーラーで外されてしまいました・・・。


上から被せるタイプのミラーは後付け感があって好きではないのですが、

もうこれしかない・・・・



このミラー知っている人いますかね?








アルバートミラー♪


一世を風靡した有名な後付けミラーだと思います。


2本のスプリングで取り付ける独特のデザインが特徴です。

もちろん写りはとてもクリアで美しい製品です。



これは相当昔、15年以上前にZ43.0に乗っていた時につけていたもの。

再び活用する日が来るとは・・・。

これは曲面のブルーレンズで視野も広いです。

ただし、GT4RSではこれをつけても視野は広がりませんが・・・。

距離の圧迫感がなくなるのと、ロールバーの隙間から見える範囲が

上下に僅かに広がり、少しだけ後の見通しが良くなりました。










思ったよりも後付け感も少ないですし、久々に見るこのミラーの写りは凄く綺麗です(^^♪







Posted at 2026/07/04 23:56:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 718 GT4RS | クルマ
2026年06月26日 イイね!

カーセンサーに登場



売却したアバルトがついにカーセンサーに登場しました♪










特徴が全て一致♪




・ホイールが白のパルティーレという珍しいもの








・フロントグリルの「ABARTH」の白文字と、
取り付け位置を上に移動したナンバープレート










・助手席側ダッシュにDIYで貼り付けたデカール










・リアハッチの本革ストラップ







その他にも、ダッシュボードに置いたアバルトの滑り止め物置プレートや

ドリンクホルダーに入れていたコースター、アルカンターラのサイドブレーキブーツ、

ローポジション化したシートなどなど全て同じでそのまま売りに出ています。







不思議なのは、売却したのは大手中古車販売店でしたが、

今回販売されているのは他県のアバルトの正規ディーラ、

認定中古車として出ていることです (゚д゚ノ;)ノ




他の店がギブアップするくらい高値で買い取ってもらったので、

絶対自社で販売するとばかり思っていましたが、ディーラーが持っているということは

オークションに出品してディーラが買い取ったということでしょうね。

アバルトのコンペティツィオーネならオークションに出さなくてもすぐ売れそうなので

自社で売った方が利益が大きいような気はしますけどね。


ちなみに僕が売却した金額は275万、間に1社入ってこの値段だと

1台売っても利幅って結構なさそうですね💦



このサイトの写真がこの車の見納めになると思うと少し寂しいですね・・・。

大事にしてくださる方に出会えることを祈りたいです♪





Posted at 2026/06/26 23:05:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | アバルト595 | クルマ
2026年06月23日 イイね!

GT4RSでのサーキットは?



GT4RSは、というかポルシェのRSモデルはサーキットにターゲットを絞った

完全サーキット向けの車、しかしサーキット走行は考えていなかったので

購入前はサーキット走行については調べていませんでした。

実際所有して乗ってみて、どれくらいの速さを持っているのか興味が出てきたので

chatGPTを使いながら調べてみました。





まずスポーツカーの聖地、世界中でベンチマークになるニュルブルクリンク、

フルコースでのタイム。


ポルシェは市販状態でのアタックにかなり厳しくチェックを入れていて、

第三者機関が車重や仕様が純正であることを確認し、タイヤも純正OPで選択可能な

Michelin Pilot Sport Cup 2 Rでタイムアタックをしているそうです。

そのタイム・・・







なんと、






7分9秒3( ;゚;ж;゚;)!





これはどれくらい凄いかというと、国産車の最速公式タイムは

R35GT-Rニスモ(2014仕様)の7分8秒7ですが、それと同等のタイムです。

しかしこの時のGT-Rはニュルでのアタック用チューニングパーツを

入れてある車で、市販されている車と仕様が違うので、

他のメーカーからクレームがついたそうです。

市販車でどれくらいのタイムを出すか未知数ですが

それでもメチャ速いと思います♪



そして、GT4RSもポルシェのさらにサーキット特化するオプションである

マンタイキットを装着した車では7分3秒1を出しており、

GT-Rニスモを上回るタイムを出しています。






国内サーキットのタイムをchatGPTで検索と仮想タイムを算出してもらい、

R35やBNR34と比較してみたので、そのまま載せます。






日本のサーキット換算の目安


タイヤがミシュラン Cup2R、ドライバーが上級者という条件なら、




サーキット GT4 RSの目安



富士スピードウェイ 1分48〜50秒前後

鈴鹿サーキット 2分17〜20秒前後

岡山国際サーキット 1分36〜38秒前後

セントラルサーキット 1分23〜25秒前後



程度が期待できます。




ちなみにBNR34 GT-R(ブーストアップ程度)と比較すると、

岡山国際や鈴鹿ではGT4 RSの方が2〜4秒/周ほど速いケースが多いです。

一方、富士の長いストレートではチューニングしたBNR34がかなり食い下がります。










日本のサーキットでのR35ニスモとの比較





実際にはGT4 RSの方が有利なコースが多いです。

サーキット   GT4 RS      R35 GT-R

岡山国際    1分36~38秒    1分38~41秒
鈴鹿      2分17~20秒    2分20~24秒
富士      1分48~50秒    1分49~52秒







富士のようなパワーサーキットでは差は小さくなりますが、

岡山や鈴鹿のようなテクニカルコースではGT4 RSが有利です。


特に岡山国際のようなコースでは、GT4 RSは「軽さ・ブレーキ・旋回速度」が

圧倒的です。R35はストレートで追いついても、コーナー進入と中間速度で

離されることが多いです。

一方で高速道路やワインディングの追い越し加速まで含めると、

R35のVR38ツインターボはGT4 RSより明らかに速く感じます。




サーキット1周の速さなら


GT4 RS ≧ GT-R NISMO > 標準R35 GT-R > BNR34


という順になることが多いです。


GT4 RSは実質的に「R35 ニスモ級」のサーキット性能と考えてよいレベルです。









筑波でも1分を切るタイムを出している人もいるようですし、

サーキットは間違いなく速いでしょうね♪


ただし・・これは・・・









上手い人が乗ればですが(; ̄Д ̄)






僕は完全にGT-R乗り、このハイパワーなMRを乗りこなせるわけがありません(笑)


ついついGT-Rのアクセルの開け方をしてしまうので危険でしょうね💦


以前Z4Mクーペでサーキットを走った時も・・・・


岡国のダブルヘアピンでついついGT-Rの感覚でアクセル開けたらリアが大暴れ(;゚д゚)ゴクリ


多分GT4RSはパワーも上で足回りもピロでもっとシビアなはず・・・

一般道ではリアの接地感はかなり強くて不安はないですが、

サーキットは踏み方が全く違いますからね。


そして、サーキットを走るとなると長いブランクが不安をより強くしますね・・・。



それから、コスト面、



特にカーボン製のボンネットやフェンダーぶつけたら・・・・

修理代だけで多分500万軽く超えます(; ̄Д ̄)











あとブレーキ・・僕の車はオプションのセラミック・コンポジットブレーキ(PCCB)

が入っており、フロントには410mmという巨大なローターが入っています。

このブレーキはメチャ効くしダストも出なくて一般道での使用なら

ローターは半永久的に近い寿命があるという夢のようなブレーキですが、

サーキットだとローターが意外に早く減るようです。



もしこのローターを交換となれば・・・

前後でロータの部品代だけで200万くらいします (゚д゚ノ;)ノ



この車でサーキット走るには財力と勇気が足りないかも(笑)

色々気になって走りに集中できそうにありませんね💦
Posted at 2026/06/23 21:21:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 718 GT4RS | クルマ
2026年06月21日 イイね!

GT4RSの高回転サウンド

GT4RSのサウンド動画をようやく収録できましたが、

この車、想像以上に色々騒がしい車です。












まずマフラーの排気音、これは予想よりだいぶ音量が大きく、

GT-Rでオール100のマフラーを入れていた時、あれと同等の音圧です💦

ミッドシップなので規制値はやや緩めとはいえ、このご時世よく法規通るなと (゚д゚ノ;)ノ






そしてそれ以上に賑やかなのは室内、これはかなり色んな音がします。



718ケイマンの中ではGT4RSだけがリアのクォーターガラス部の窓が廃止され、

ここにエアの吸入口があります。


これが室内を通ってドライバーの真後ろからエンジンに吸い込まれていくわけですが、


このロールゲージの下、カーボンのダクトがエアの吸入部です。

この空気を吸う音が真後ろで鳴るので凄まじい音、

シュコォぉ〜、とかシュ〜とか、文字に表せないような音とか、

回転数とアクセルの開け具合で色んな音が鳴ります。




それからリアタイヤのチッピング音もかなりします。

これは軽量化で防音材などが省略されているせいでしょうね。

ミッションの音もかなり入ってきて、バイクのミッションのような、

シーケンシャルっぽいうねるような音がすることもあります。

そして、真後ろにあるエンジンのメカニカルサウンド、これも激しくて

もうレーシングカーに乗っている感じです(; ̄Д ̄)

あの音量がでかいマフラーの音があまり聞こえないくらい室内は賑やかです・・・。


これハードなスポーツカーに乗り慣れてない方はしんどいかもしれないし、

女性だとこの音は多分怖いでしょうね💦





下道では高回転のサウンドを収録できないので高速を走ってきました。

それでも高回転を使おうと思うと3速までが限界ですね。

動画中に出てきますが、このエンジン、8200回転を超えたあたりから

音がけたたましい音に変わり、これは同じエンジンを積むGT3にはない特徴ですね。

音はけたたましいのですが、全くエンジンの振動を感じないのにも驚きました。





動画の最初にエンジンスタートからブリッピングを入れてますが、

エンジンはものすごく回転が軽く、バイクのエンジンみたいなレスポンスです。


絶対的なパワーでは当然フルチューン+シングルタービン仕様のGT-Rの方が

圧倒的パワー感なので、加速やパワーはそこまでではないのですが、

このレスポンスと音、回転の軽さはGT-Rになかった気持ちよさ、

ハイチューンNAを選んだ理由そのものです。

鍛造ピストンやチタン製コンロッドなどで部品が軽いのもあるでしょうし、

エンジンの精度そのものがもの凄く高いと感じます。







PDKも電光石火のシフトで、このレスポンスは個人的にMTの快感を上回ります。

クラッチの圧着もかなり強い印象で高回転でシフトアップすると

バチッとクラッチがつながり蹴飛ばされるような感覚があります。

このスパルタンさがたまりません( 艸`*)









Posted at 2026/06/21 20:39:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 718 GT4RS | クルマ

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「任意保険めちゃ高いじゃない💦」
何シテル?   07/09 23:06
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