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ザクとは違うのブログ一覧

2026年05月05日 イイね!

駆逐艦夕凪製作記(ジオラマベースの製作)

前回ブログの最後に右舷側の下面に2mm角棒を付けたと触れましたが、接着剤硬化後、パテ埋め&ヤスリんぐを行いました。


マスキングしてから艦底色を塗った後、舷側のウェザリングを施します。
一時は全体をウォッシングするのが楽しいと思っていましたが、日本海軍はフネをまめに清掃するのでほとんど汚れないということなので、最小限に留めることにしました。

これでもやりすぎでしょうか…。

ぼちぼちジオラマベースを製作します。
いつものように300円コレクションケースを使用しますが、今回からセリア製品を使用します。Daiso製品は前面が湾曲しているので、有効スペースが狭くなるためです。
ということで5mm厚スチレンボードを貼った上にラップでくるんだフネを配置し、その周囲に薄く石粉粘土を塗って航走波の形を整えます。

次にその周囲に石粉粘土を塗って、先がギザギザのヘラで波を形作ります。
粘土が乾燥したらまずはブルーで海面を塗ります。
その上にネイビーブルーを塗り重ねます。この時、筆塗りとすることで微妙な変化を付けることが出来ます。

更にホワイトで波の表情を入れ、その上から全体にスモークを吹いて全体の明度を落とします。こうすることで夜戦時の海の感じを出すことが出来ます。
その上から艶出しメディウムを二度塗りしました。


艦首で切り裂かれた波は納豆3パック包装フィルムの透明部分を使用。最初に型紙を作って形状を決め、その形に沿ってフィルムを切り出して艦首に瞬間接着剤で固定します。


その上端に沿って情景テクスチャー粉雪を塗布。ここにもスモークを塗って白さを押さえます。


今回は夜戦感を演出するため、ジオラマベース全体を覆う囲いを作ります。1mmプラバンで箱組したものを黒で塗装しますが、広範囲なので塗料が多く必要となります。今回はホームセンターで買ってきたアクリルスプレーを使用しました。

アクリルスプレーは300ml入りで約260円と爆安。フラットブラック、ホワイト、ブラックの3色あったと思います。場面に応じて使い分けようかな♪
Posted at 2026/05/05 21:51:52 | コメント(1) | 艦船模型 | 趣味
2026年05月05日 イイね!

2026GW=ガンプラウィーク!

長いと思っていたGWも今日を含めてあと2日。
その間の模活はガンプラ中心に進めていました。
以前にザクⅡ2体を素組みしますというブログを上げましたが、ようやく完成。
早速ご覧ください。



ザク突撃型と支援型というオラ設定です。
まずは突撃型。


本体は両肩をスパイクシールドに替えただけの簡単工作。計6本のスパイクは5mmプラ棒を10mmの長さで削って作りました。
右手のグフソードは刀身のミネ部に若干の装飾を加え、束のお尻部分にスパイク状のパーツを加えただけの簡単工作です。
左手の3連ヒートホークは、昔ガンプラ購入特典か何かで頒布されていた2連トマホークにもう一つ刀身を追加したという、これまた簡単工作です(笑)


両腰には予備ヒートホークを装備し、お尻にはマシンガンの予備弾倉を装着しています。
両足にはミサイルポッドを装備。これはイフリート改をイメージしています。

次に支援型。



両肩はシールドに替えただけ。
右手の2連バズーカはキットのものに加えて、ジャンクで取ってあった旧ザク用バズーカを追加設置したものです。
左手のマシンガンは特に手を加えていません。


腰の両側にはマシンガンの予備弾倉を装着。お尻には予備バズーカを装備しました。支援力を強化するためにシールド上にパンツァーファウストを懸架してもよかったかもしれませんね。

2連バズーカとグフソードの工作状態はこちら↓

バズーカ砲身は合わせ目消しが面倒だったので、8mmプラパイプと交換し、同時に5mm延長しています。
ちなみにバズーカの照準器にMSサイトレンズを仕込もうとしましたが、直径が合わず断念。同様にマシンガンの照準器にも合いませんでした。バンダイさん、これくらい合わせといてよ…。

そして最後の画像はこちら↓

実はこの絵が撮りたかったんです(笑)
ブルーMSラインナップも充実してきたので、さらにギャンも加えようかな(^^♪
Posted at 2026/05/05 11:36:30 | コメント(3) | ガンプラなど | 趣味
2026年05月01日 イイね!

駆逐艦睦月ジオラマのリメイク

少し前に完成させた素組み睦月のジオラマですが、ふと「機銃掃射しているF4Fを配置したい」と考えました。
しかし手元に1/700のF4Fがありません。
こんな時に頼るのはみん友(笑)。
スーパー飛行機モデラーのチュンチュンまるさんに相談すると二つ返事でOK!
そして頂いたのがこちら↓

アカデミー製品とのこと。海外キットとはこれまた貴重な品をもらってしまいました。
そしてネットでテキトーな画像を探し…

針金の先にくっつけて塗装に入ります。


そして塗装&デカール貼りが完了。


キャノピーはネイビーブルーの上にクリアを数回塗り重ねてみました。きらりと光るのがいい感じ♪

そしてジオラマへ設置。



いやぁ、飛行機が1機飛んでいるだけで立体感が全然違ってきますね。
ジオラマタイトル「機銃掃射」は飛行機側の視点で付けたものなので、これにて真の完成ということになります。
こうしたチョイ足しモデリングも楽しいですね♪
Posted at 2026/05/01 07:00:20 | コメント(3) | 艦船模型 | 趣味
2026年04月26日 イイね!

駆逐艦夕凪製作記(上部構造物の製作)

駆逐艦夕凪製作記(上部構造物の製作)2番煙突直後には探照灯などが置かれる甲板室があります。キットでは甲板室の上に三角形の甲板の上を左右にレールが走り、その上に探照灯を置くよう指示があります。
しかし丸スペシャルNo51の新造時夕凪やネイビーヤードNo40の1943年時夕凪のイラストでは別の形状となっています。


そこで実艦写真を見ると…

いずれも探照灯甲板は左右に広がっている様子がありません。また甲板室前半の上端両側には睦月型と同様の給気口があります。その上にはループアンテナが立ち、その後ろの探照灯は一段上がった場所に設置されています。
これらを踏まえてこのように作りました。

艦橋の形状、爆雷兵装の配置、そして探照灯台の形状など、神風後期型4隻は睦月型への流れを感じさせる作りが多いと感じます。

2~4番主砲台座両側にはがっちりとした支柱が両側に付きますが、キットでは側面の板に凹彫刻で表現されています。実際には凹部は素通しになっているので、ピンバイスとデザインナイフで出来る範囲で削り込みました。


3~4番主砲間の通路には弾薬箱と薬莢箱が設置されていたようですが、今回は省略しました。

艦橋両側の短艇甲板は舷側に板が設置されていますが、キットパーツには少々大き目のボートダビット取付用凹がモールドされているので、厚みを削り込んだ後に裏返して使いました。ダビットはパーツの長さを縮めるとともに細く削り込んでいます。

羅針艦橋上には木工ボンドを塗り広げてキャンバス表現としています。

前マストを立てます。
こちらは左から疾風、追風、夕凪、朝凪です。

これを見ると夕凪だけ見張り台の位置が高いことが分かります。
キットパーツのマストに付いている見張り台のみを切り出して0.4mmプラ棒で作り直したマストへ接着しました。

V字ヤード等は後日設置します。

ぼちぼちジオラマベースへ船体を据え付ける段階になりつつあります。
今回は左舷への魚雷発射シーンを再現するので、左に少し傾いた状態とします。よって船底板の右下へ2mm角棒を接着。


きれいに整形したら艦底色を塗ってウエザリングを軽く施してからジオラマベースへセットします。
まだまだ工作は続く…。しかし視力の落ち方がひどい…。
一時作業を中断します…。
Posted at 2026/04/26 09:14:55 | コメント(3) | 艦船模型 | 趣味
2026年04月19日 イイね!

駆逐艦夕凪製作記(甲板上の工作・艦橋の製作)

駆逐艦夕凪製作記(甲板上の工作・艦橋の製作)前回ブログでも触れましたが、夕凪の魚雷運搬軌条は左右両舷に敷設されているので、0.3mm角に切ったプラバンを貼り付けて表現しました。



船首楼甲板上も実艦写真を参考にディテールアップ。
アンカーチェーンは0.19mm針金をよじってペンチでつぶしたものを使いました。

アンカーはキットのパーツを使いましたが少々大きめなので、WL小型艦兵装セットのものを使う方がよさそうです。また、リールもキットのパーツを使いました。両側の三角支持板が再現されていないので、プラペーパーで作っています。サイズ的にもバッチリ!

艦尾の爆雷兵装は睦月型に準じた配置だったそうなので、ジャンクにあったヤマシタホビーのK砲と装填台を設置しました。その他のディテールも睦月型を参考にしています。


なお、3~4番主砲の甲板室が長すぎて爆雷関係装備の配置スペースが足りないため、甲板室を1mm短縮しました。

次に艦橋を作ります。
春園燕雀さんの旗風製作記事によると、ピットロード神風型の羅針艦橋は形状がよくないので、WL三日月のものを使うと良いとのことです。しかし手元に三日月パーツはないので図面を基に自作することにしました。
ここで気になったのは羅針艦橋の天蓋部。
新造時の神風型はキャンバスで覆うようになっていましたが、艦によってはその後金属製に変更されています。さて、第一次ソロモン海戦の夕凪はどうだったのか。

その時ズバリの写真は残っていないので、他艦から推定するしかありませんが、少なくともこの2隻はキャンバスのままです。金属製が確認できるのは峰風型の汐風と澤風くらいで、いずれも戦争末期の対空兵装強化後の姿です。
↑で示した帆風はS18年12月でもまだキャンバスのまま。峯風型でも同様の傾向があるようなので、第一次ソロモン時はキャンバスと考えてもよいと判断しました。
もう一つ気になったのは羅針艦橋上にある測距儀を置くスペースに何が置かれていたか。キットの組立説明書では探照灯とその後ろに2m測距儀を置くよう指示があります。実際、旗風の図面でもそのように描かれています。
しかし夕凪の写真ではそのように見えず、大小測距儀が前後に並んでいるように見えます。また、第四艦隊事件前の睦月型のうち望月も同様に見えるのです。

さらにそのステージの後端は前マストまで伸びているように見えます。

これらを踏まえてキットのパーツを眺めると、まずは羅針艦橋の形状修正が必要です。

キットのパーツを活かそうかとも考えましたが、羅針艦橋内部の海図台などのモールドを削る必要があるため、プラバンで作り直した方が早いと判断しました。
更にその他の部分もほとんどスクラッチとなり、このような姿となりました。

この時点では艦橋TOPに探照灯が載っていますが、このあと測距儀に変更しました。

2~4番主砲台座はキットのパーツでは周囲に低いブルワークが立ち上がっていますが、実際には手すりが設置されています。手すりは甲板の縁に設置されるものも含めて「再現しない」方針なので省略します。
問題は3番4番主砲の台座の平面形。キットパーツは円形ですが、図面では少し潰れた円となっています。よって図面を1/700に縮小印刷して台座を切り取り、それをプラバンに貼り付けて形を切り出しました。

この時同時に両主砲間にある通路の覆いを素通しにする作業も行いました。パーツから覆いを切り離してリューターで削り込んで作りましたが、リューターを使っていると「あぁ俺ってモデラーみたいだな」といつも思います(笑)

二本の煙突は形状・サイズとも問題ないので、煙路をリューターで削って開口しました。

ただこのあとファンネルキャップのパーツ付け忘れに気付いたので、結局穴は塞がれましたorz
甲板上に煙突を設置し、周囲の蒸気捨管を設置。


だいぶ形になってきました。
やはり駆逐艦はパーツ数が少ないので、作業が早いですね。
Posted at 2026/04/19 22:12:51 | コメント(1) | 艦船模型 | 趣味

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「駆逐艦夕凪製作記(ジオラマベースの製作) http://cvw.jp/b/488285/49074782/
何シテル?   05/05 21:51
模型工作とキャンプが大好きなヘタレをやぢです。 私がフォローする方には2種類あります。 一つは「以前からのみん友さん」 もう一つは「ちょっと興味を持っ...
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