
外洋航海もできる1級小型船舶免許を取ってレンタルボートの会員にもなりましたが、操船経験は未だレンタルボートの入会説明会とボートレンタルのための安全レクチャーを受けた時にチョロっと動かしただけデス。とーぜんヘタです。このまま船長デビューもどーかと思い、
ヤマハさんがやってる免許取得者向けのお稽古「シースタイル・マリン塾」に行ってきましたー。
今回受けたのは
「離着岸マスター」というコースで、丸1日ひたすら離着岸を練習するお稽古です。あ゛タイトルの1000本は誇大でJAROにチクられる?(笑)
タイアで地面をグリップしてるクルマと違って、空気や水の上に浮いてるヒコーキやお船は風の影響を簡単に受けるので兎に角真っ直ぐ走りません。更に低速になると舵が効かなくなるので難易度マシマシになりマス。離着岸はこのシチュなので、そりゃいきなりポンポン上手に出来るワケありまセ〜ン。下手の自覚があるので、お稽古受けることにしましたー。
いつもの某アウトレットを包含した?マリーナに行って少し座学をやったら即お船デス。一旦マリーナを出て基本操船をやったらマリーナに戻り、離着岸のトレーニングに入りマス。船の着岸、先ずは基本で実技試験でもやる桟橋に向かっての斜めアプローチで接岸デスが、これを追い風と向かい風の状況で繰り返します。インストラクターさんの説明で「同じ日、同じ状況で1000回やれば1000回違う」と言われましたが、まさにその通り。こりゃ数こなさないと上達しませんねー。ちなみに、追い風での着岸の方が楽デス。エンジン止めても風で桟橋に流されるので。
コレだけで終わるワケが無く、桟橋への直角アプローチでの離着岸やその場回頭 - 6m道路のど真ん中にクルマ置いて、ひたすら切り返しでUターンするみたいなモン - をやったりと、大変濃くて奥深い内容でしたー。イロイロ疲れたケド。(笑)
お船の免許取る時はクルマみたいに何十時間も乗らない(実技講習1日笑)デスから、こーいうお稽古はお金ケチらず受けた方が良いデスね。
ちなみに扉画像、マリーナのガススタンド陸側からの風景デス。真ん中に写ってるボートが今回「も」お世話になった
ヤマハのFR-23ですう。
Posted at 2026/02/10 22:25:43 | |
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うみ | 日記