
はい、タイトルはあのチョー有名ファンタジー大叙事詩映画のパクりですう。2作目のやつデスね。(笑)
「ロード・オブ・ザ・ボート : 1つの塔」。(爆)
と言うワケで、今月もボートレンタルして海に繰り出して来ましたー。毎月乗ってマスね。イヤ、お金あるワケぢゃ無いデス。お金無いからバイトしてるし。単純に去年免許取って乗るつもりが出来なかった分と、お稽古のおまけ?でレンタルの割引クーポン貰ってて期限が近いってのがありますです、ハイ。今回使ったクーポン、期限が今月末まででしたし。(汗)
先に書いときマスが、今回写真はアリマセン。日差しが強くてスマホ画面見えないんデスよ。なので写真撮ろうにも何も見えない・・・。やっぱクルーズ用にカメラ要りマスね。
で、今回は東京湾アクアラインの「風の塔」を見物に行って来ましたー。なんせクルマぢゃ見に行けませんし。単に見に行くだけぢゃ無くて、針路上の洋上目標物をホッピングしながら目的地に至るというナビゲーション練習しながらデス。予め海図で洋上目標物を決めて針路を考え、それをちゃんと操船して実行できるかという自主トレお稽古ですう。
いつものアウトレットを包含したマリーナ(笑)を出航、針路目標にした根岸航路標識の沖側を行こうとしたら大型船が走ってたのでスゴスゴ引き下がり本牧埠頭に寄って進むとナゼか海のガードマン警戒船が向かってきて「こっち来んな!」のお出迎え。え゛っ?、工事現場ってもっと奥だったよね?と思いつつつ大きく迂回して進んでたら、本牧埠頭の埋立作業地で作業船がお仕事中でした。なるほど〜。コレからはこっちも気をつけませう。
次の目標の横浜航路標識は離れたトコロを通過するので良く見えず(笑)。そもそも、風の塔って根岸湾からでもハッキリ見える巨大構造物なんで視界不良で無い限り真っ直ぐ行けるんデスよね。要は自分で「縛って」マス。
京浜工業地帯には幾つかシーバース - タンカーみたいな接岸できない大型船を洋上で荷役作業するバース - があり、そのうちの京浜川崎シーバースを目指します。コレは接近しないと見えないのでコンパス頼りにヘディングを決めマスが、ついつい船のナビに頼っちゃうんデスよね。全然練習になってない。で、よーやくシーバースを通過しましたー。
動画最初に出てくるタイアみたいな浮きは警戒標識デス。流石にこんなただの浮きは海図には載って無いデス(笑)。ちなみにこのシーバースは出光のタンカーが着くとか。
ここまで来ればあとは目的地の風の塔にヘディングして進むだけデス。既に相当大きく見えるし、羽田が近いので旅客機が次々と離陸していくのが見えマス。で、ようやく到着う〜!
ホントは人工島を1周できればヨカッタんデスが、レンタルボートの航行範囲北限が風の塔なので越えられないんデスよ。マリーナさんとはJM-Safetyという船の位置情報共有アプリで緊急時に備えて居場所を見られてるので、変なコトすると速攻バレます。(笑)
こうして後は帰るだけなんデスが、帰りは風が強まってロールが往路より激しくなりマス。同乗者がいたらビビるかもなレベルで。波やうねりをいなすために沿岸寄りに針路を取り往路は沖側を通った京浜川崎シーバースは沿岸側を通過、横断してるのか停泊してるのか分からん大型船に気を使いつつ、積乱雲では無いけど積雲系で暗い雲が西側に広がってるのを気に掛けつつマリーナに向かいマス。
距離的にレンタル時間の3hいっぱいになるかと思った行程も2h位で戻ってこれましたー。時間的には八景島往復くらいできそうでしたが、雲が怪しいので今回はコレにて終了、時間を残して帰港しましたー。結局レンタル時間いっぱいまで雨とかなかったんデスが所詮そんなの結果論、雨で視界不良でサーフェスも荒れてりゃホントに命のキケンがアブナイな世界になりマスからね。お空と海は誰も助けてくれない自己責任の世界、臆病すぎるのがちょうど良いんデス。
コレで、船の免許取ったらやりたかったコトの1つが叶いましたー。いやー、やっぱ風の塔見てみたいぢゃないデスか。次は猿島かな〜。
あ゛、風の塔見に行きたいという方いらっしゃればご案内しますです、ハイ。割り勘で。(爆)
ちなみに今回のガソリン消費は24L弱でしたー。単純に往復で定速回転の時間が長かったからカナ?
Posted at 2026/08/29 20:03:18 | |
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