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まとめ記事
街歩きの記録『東北地方編』
kumayuさん
2020/05/06
564
私の趣味、「街歩き」。 大都市から中小都市、歴史のある都市から未来的なニュータウンまで、日本の様々な街を歩いた記録とその時のちょっとしたエピソードをまとめました。
東北地方の各地の街を周った記録です。
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秋田県大館市・北秋田市
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2024年11月16日
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その4 からの続きです。 花輪線をたどり、降り立ったのは大館駅。 初めて降り立ちますが、ここでの滞在時間は40分。 街歩きをしようにも、大館市の中心地は先ほど乗ってきた花輪線の東大館駅付近にあり、こちらの大館駅自体は市街地から少し離れたところに位置しています。 駅舎も駅前広場も改装直後らしく真新しいのですが、駅前には鶏めしのお店「花善」がある他に目立ったお店はありません。 1年前に完成した大館駅舎。 駅前広場では、コミュニティバスの開通式典が開かれていました。 滞在時間が長くないので事前リサーチもしてこなかったのですが、地図を見ていると、近くには、「秋田犬の里」という施設があるそうです。 大館市は秋田犬の原産地として知られています。秋田犬について学ぶことができ、飼育展示もされている、ということで見学させていただくことにします。 施設の前には「忠犬ハチ公」像、そう、渋谷駅の忠犬ハチ公は大館出身の秋田犬です。ちなみに、施設の外観も、ハチ公がいた当時の渋谷駅舎を模しているそう。 館内へ。見学は無料です。 秋田犬や忠犬ハチ公について、ミュージアムで写真や説明 ...出典:kumayuさん
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山形県山形市
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2012年8月14日
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その4 からの続きです。 長きにわたった遠征記も、ようやく最終章を迎えました。 仙台の宿で気持ち良く目が覚めます。朝食後、駅に出向いてお土産の牛たんを買い込んだ後、9時にチェックアウトして出発。 次に向かうは・・・山形県山形市。仙台から高速で1時間ほどの距離です。 10時30分頃、山形市内のコインパーキングに到着。今回は持参の折りたたみ自転車で巡ります。 晴れ間が見えて、暑くなりそうなお天気です。 まず最初に、山形といえば・・・ということで霞城公園と旧済生館へ。 霞城公園。お城の建物はあまり残っていませんが、二ノ丸あたりの石垣と堀はかなりな部分が残っていました。 その一角に旧済生館の建物はありました。今は山形市郷土館となっており、建物は国の重文に指定されています。明治初期の洋風建築が良い感じです。 館内の見学は無料です。 元は病院として使われていたもので、館内には山形市の歴史のほかに、当時つかわれていた医療器具などが展示されています。 館内です。 中庭を囲うように、グルリと円形の廊下と部屋があります。3層の建物とこの円形の1階部分が珍しい造りですね。 ...出典:kumayuさん
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2025年8月12日
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その5 からの続きです。 新庄駅を発車した山形行き各駅停車列車、駅に停まるにつれて車内が賑やかになってきます。 観光客は、私のような乗り鉄客がごくわずかに見かける以外は見かけません。ほぼ、地元の人らしき買い物などのお出かけ客が大半でした。 お天気は曇り気味で、せっかくの出羽三山もその姿はまったく見ることができません。私も日常モードで、向かいの車窓や駅の様子を見るともなしに見ながら…で過ごします。 村山、東根、天童と、村山地域の各都市を巡りながら列車は進み、夕刻の山形駅に到着。 この日の宿泊地です。 山形県では、以前、米沢に宿泊したことがあるだけで、山形市に宿泊するのは初めて。まずは宿にチェックイン後、早速、夕食と夜の散策で街へ。 先ほどの列車の中で、山形駅周辺のグルメをリサーチしていました。その中で選んだのは、駅近くの人気中華料理店。 お店に赴くと、すでに長い列ができていました。 待つこと15分ほどで店内に通されます。 山形と言えば、ラーメン消費量日本一、さらには「冷たいラーメン」が名物、ということで惹かれますが、店員さんに聞いた所、スープには豚骨も入っている、と ...出典:kumayuさん
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山形県米沢市
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2010年8月7日
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前回からの続きです。 米沢の宿に到着したのは20時前でした。 ホテルの受付の人が話すイントネーションが違います。「東北地方に来たんだなあ」と実感します。 部屋に荷物を置いてすぐに散策へ。 夜の米沢駅 駅から市役所などのある中心部までは、最上川を挟んでやや離れています。明かりに煌々と照らされた通りを1時間近く散策した後、食事処を捜します。 米沢といえば米沢牛。まわりには結構、米沢牛のお店を見かけます。 どこにしようか・・・その時に、1軒のお弁当屋さんが目に入りました。駅弁を作っている弁当屋さんで、米沢牛を使っているお弁当が並んでいます。 たまには地元の駅弁も悪くはありません。「牛めし弁当」を買い込んで宿に戻ります。 米沢牛の牛めし弁当。 すき焼きに牛すじ煮込み、牛そぼろ、牛肉入りしゅうまい等々、米沢牛づくし。これにビールで、まさに至福のひとときです。こうして、米沢の夜は過ぎていきました。 翌朝6時、気持ちよく目が覚めます。 天気も良いので、朝食前に朝の街を巡ることにします。宿では、無料で自転車も貸し出してくれるので、今回は散策ではなく、サイクリングにします。 し ...出典:kumayuさん
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山形県天童市・酒田市
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2016年8月16日
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その1 からの続きです。 蔵王から山形平野に下り、ここからはR13を北上、山形市内を通過して道の駅「天童温泉」で休憩。 山の上は涼しかったのですが、ここまで来ると暑いです。 そんな中でも、気持ちよさそうに足湯を楽しんでいる人たちの姿も見られました。 時刻はまだ10時過ぎですが、食べられるうちに・・・ということでここで早めの昼食。 山形名物の料理は色々とありますが、その中の1つ、「板そば」をいただきます。 大盛のコシのあるそばが、大きな板敷の器に広がっています。味、ボリュームとも申し分ありません。 お腹も満足した後は、温泉と将棋の駒の街、天童市へ。 天童駅。 駅のすぐ横にある「将棋資料館」を見学します。 入り口では、アンケートということで、係員から見学客1人1人に、どこの都道府県から訪れたのかを聞いていました。私も「岐阜県です」と答えて中に。 館内では、将棋の歴史や、様々な種類の将棋をもとにしたゲームなどがたくさん展示されています。 撮影禁止でしたのでその分じっくりと見て回ったのですが、子供の頃よくやった軍人将棋なども展示されていて、楽しく見学することがで ...出典:kumayuさん
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宮城県仙台市
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2012年8月13日
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その2 からの続きです。 松島から仙台に戻ったのは、14時前でした。 ここからは仙台市内の街歩きです。 駅前は歩行者用のデッキが縦横無尽に張り巡らされており、どの方向にも大きな車道を渡ることなく、自由に歩くことができます。 いつものように駅前の案内所で市内地図をもらってから出発。 駅の北側。パルコなどのデパートが並んでいます。 駅から西にまっすぐのびる「青葉通り」。仙台随一のメインストリートです。 この青葉通りと並行して伸びるアーケード通りを歩いていきます。 「パピナ名掛丁」入り口。 この「パピナ名掛丁」から「クリスロード」「マープルロードおおまち」と、西に向かってアーケード街が長く続いています。どこまで行っても、まっすぐ歩けないほど大賑わいです。 通り沿いには、仙台らしく牛たんの店やかまぼこの店も多く見受けられました。その中の1軒のかまぼこ店で、気になる食べ物を発見。 ひょうたん揚げ。 かまぼこに、溶いた小麦粉をつけて揚げたものにケチャップをつけていただきます。いわば「アメリカンドック」のソーセージがかまぼこに代わったもので、サクサクの衣の中にふん ...出典:kumayuさん
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その3 からの続きです。 ホテルで一息つき、日が暮れはじめる頃、夕飯と夜の仙台散策に出発します。 まずは夕飯。 駅前の、とあるビルの地階に良さげな郷土料理のお店がありましたので、そこに入ります。 最初に生ビール
をキューッと一口。暑い中歩いてきた体には、これがいちばん沁みます
肴には・・・ お昼に引き続いての牛たんの塩焼きと、焼き牡蠣の仙台味噌のせ。 牛たんもさることながら、牡蠣にのせられた仙台味噌の風味の良さにも感心しました。見た感じは赤味噌で、私も赤味噌は食べ慣れていて好きなのですが、いつも食べているこちらの赤味噌(豆味噌)の濃厚さとは一味違い、仙台味噌は大豆のほかに米糀も入っている関係でしょうか、より柔らかく優しい味でした。牡蠣の旨みと味噌がバランス良く両方とも引き立てていて、これは美味しいです
。 次に頼んだのは「松島の海の幸」海鮮サラダと、東北の地酒の冷酒(銘柄は失念しました)。 海の幸を肴に地酒をチビリチビリとやっている、この時間が良い時間です。 1人なのでカウンター席ですが、1個あけた隣には、ビールを片手に静かに読書をしている男性が1人。すぐ ...出典:kumayuさん -
2019年8月12日
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その2 からの続きです。 仙台駅に到着したのは19時。ここまでお付き合いしてくれたレンタカーのフィット君を返却。 その後、宿泊するホテルにチェックイン後は、すぐにこの日の夕食と夜の散策のために再び街中へ。 まずは夕飯、の前に駅の窓口で翌日のきっぷを買い求めます。ちょっとややこしい経路なので自販機では買えず、みどりの窓口で購入、その後、いよいよ夕飯へ。 仙台駅はさすが、飲食店が充実していて、目移りするほど。 名物といえば牛タンなのですが、駅構内の「牛タン通り」はどこも長い列。ですので今回は牛タンに拘らず、地元ならではの料理をいただけるお店を探します。 1時間近く回って、いくつか候補を絞り込んだ後、1軒のお店へ。 まずは、仙台名物笹かまぼこの炙り、それに仙台のお隣、登米市名物の油麩と、なすのおひたしを肴に、ビールで乾杯! 笹かまぼこはふわっ、とした食感が優しく、油麩は麩にだしの味がよく沁み込んで、そこに油で揚げたコクも加わって、これまたビールにも良く合います。 続いていただいたのは、牛タンのミンチカツ。こちらもビールとの相性がとてもよく合います。 最後は、今回、 ...出典:kumayuさん
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2023年12月29日
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その2 からの続きです。 白石駅を出発した仙台行き普通列車は、左手に蔵王連峰を望みながら快走します。 次の東白石駅は、阿武隈川の支流、白石川の川沿いにホームがあります。 このあたりは川の幅が広くなり、流れもゆるくなって湖のような川面。その川面に白鳥が思い思いに佇んでいました。背景には雪を抱いた蔵王連峰。絵になる光景ですが、あいにくと反対側のロングシートに座っているので写真を撮ることができないのが残念です。 冬の日暮れは早く、みるみるうちに辺りが暗くなってきました。 それと比例するように、途中駅から乗客がどんどん乗り込んできます。 常磐線と合流する岩沼駅を発車する頃には、通勤ラッシュ並みの身動きも取れない混雑。これから仙台に遊びや食事に行くのでしょうか、若者のグループが目立ちます。 16時40分頃、仙台駅に到着。この日の宿泊地です。 …仙台駅はごった返していました…帰省で帰ってきた人、それを迎えに来た人、若者のグループ、家族連れ、そして通勤帰りのサラリーマン、そして出店もあって呼び込みの声もあちこちから…朝の東京駅と同等でゆっくりにしか進めないほどの人です。 ほうぼ ...出典:kumayuさん
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宮城県白石市
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2023年12月29日
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その1 からの続きです。 当初は予定より少し早めだったのが、郡山での昼食&街歩きで、予定と同じスケジュールになっていました。 ここからは、東北本線をさらに北上します。 折り返しの福島行き列車がやってきました。4両編成のロングシート片隅に座ります。 ここから福島までは、去年の夏の遠征でも通った箇所。ロングシートなので車窓をずっと見続けることもできず、またうつらうつらとする間に福島駅に到着。 跨線橋を渡って白石行きに乗り継ぎます。 こちらは2両編成のロングシート車。座席の埋まり具合は先ほどの列車とほぼ一緒でしょうか。 福島駅ではおなじみ、高校野球で有名な「♪栄光は君に輝く」の発車メロディーが流れて発車。 隣に座った若者がおもむろに持参の弁当を広げて食べ始めます。ロングシートで弁当は少々食べづらいように思えるのですが、特に気にする風もなく黙々と弁当を口に運んでいました。 福島駅を定刻に発車した列車は、信夫山を横に見てのんびりと走ります。 藤田駅の手前まで東北新幹線と並走する車窓を、反対側の座席から見るともなく見ているうちに列車は進んでいきました。 宮城県に入り、ほどな ...出典:kumayuさん
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宮城県塩竃市
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2023年12月30日
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その3 からの続きです。 翌12月30日朝、気持ちよく目が覚めます。 この日はいくつかの街を訪れた後に、帰宅する予定。6時にシャワーの後、6時30分の宿の朝食開始時間と同時に軽めの朝食をいただき、慌ただしくチェックアウトします。 朝の仙台駅前は、昨日とは打って変わって人通りもなく静か。写真の加工が不要で楽です(笑) まずは仙石線の地下ホームへ。やってきた東塩釜行きの列車に乗り込みます。 地下から高架に上がると、朝日が否応なしに窓から差し込んできました。 仙台から約30分、本塩釜駅で下車。まずはここから街歩きスタート! (写真は街歩きの最中、いったん戻ってきた時のものです) 塩竈市(手書きで書くのは少し難しいですね)は、陸奥一の宮である鹽竈神社の門前町と、塩釜港の港町としても知られる街です。 今回は、その2つの街の側面を見たくて、初めて来訪いたしました。 まずは、港の方へ向かいます。 駅のすぐ傍らにある大型ショッピングセンターから、港の方に向けてデッキが整備されています。 細かった入り江が広がるにしたがって停泊する船も増え始め、その先に商業施設「マリンゲート ...出典:kumayuさん
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