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2019/08/31

フォグランプ増設~その17「そしてとうとう完全体!!」~

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換

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「その16」で解説した増設フォグ回路の改良作業です。

回路図の赤塗り部分を新設します。
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車内側の作業は簡単。
テールランプから分岐して1つめのリレーとフリップフロップ回路の間を断線し、それぞれの線を「10芯線」でエンジンルームに引き込みます。

これが通称「10芯線」のエンジンルーム側コネクタ束です。
空き線は残り3つです・・・(^^;
設置当初はこんなに使うことになるとは思ってもみなかったです・・・。

ここからさらにフロントバンパーまで配線を延長します。
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フロントバンパーまで来ました。
これまで、上の写真のように2極×2のコネクタでしたが、今回6極コネクタ(もちろん防水仕様)に変更しました。
6極のうち、外側の赤黒ペアは左右のフォグ、真ん中の赤黒ペアは断線センサー(スイッチ)用です。
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フォグユニット側のコネクタはこんな感じ。
外側の赤黒ペアは左右のフォグへ繋がり、真ん中の黒いジャンパー線は断線センサー(スイッチ)になります。

フォグユニットを車体に取り付けてコネクタを結合するとテールランプ信号線が繋がり、コネクタを外すとテールランプ信号線が外れて増設フォグ点灯回路は「寝てしまう」という仕組み。
5
再度チェックを行い、当初予定通り、以下のような機能を持ったことを確認しました。

1)増設フォグは5分以内に脱着でき、増設フォグを外した際には車両既存のヘッドライト・フォグランプおよびバックフォグの機能を損なわないこと。

2)既設・増設フォグともに、スモールランプ点灯時にのみ点灯できること。

3)フォグは既設と増設が同時に点灯しないこと。

4)既設・増設フォグどちらかのフォグが点灯している時にだけバックフォグが点灯できること。

5)既設あるいは増設フォグを消灯し再び点灯した際にはバックフォグは消灯していて、再びバックフォグの点灯スイッチをONにするまでは消灯状態であること。

全部合格!
今度こそ完成です!^^

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