まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/24

国産オープンカ奮闘記(その9)マカブ

莫大な有利子負債を抱え経営危機に陥っていた日産を堅実な販売台数で支えていたのが2代目のマーチでした。
欧州市場を意識して開発され、長いモデルライフを前提としているためか高いスペックを誇るようなことはないもののその合理的なパッケージングや高い安全性や快適性はマーケットで支持されました。

また、このマーチは「キューブ」や「マーチBOX」といった様々な派生モデルを生んでいるのですがそのなかの一つが



マーチカブリオレ

ロールバーを残したソフトトップの4座カブリオレという点では以前紹介したシティ・カブリオレに似ていますが、10年後の登場とあってリアスクリーンがガラスになるなど耐候性は向上しています。
ベースがマーチということで価格もリーズナブルでサイズも取り回しが良く、一応4人乗りともなれば女性ドライバーも含め商品力はありそうなものなんですがやはりヒットとはなりませんでした。



マーチは3代目でメタルルーフのマイクラC+Cで再びオープンにチャレンジしますがこれまたマイナー車に^^;



やっぱり日本でこの手のオープンカーを売るのは難しいんですかね
Posted at 2015/07/24 22:30:02

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