まとめ記事(コンテンツ)

2020/07/09

ATミッション制御ソフト バージョンアップ (W204後期)

カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 調整・点検・清掃

1
office.Mでの車検時点検の故障コード
「トルク・コンバーター・ロックアップ・クラッチの摩耗損失が高すぎます」
の対処を行ってもらった。
画像は全てoffice.Mからメールで送られてきた物。

ミッション制御ソフトの不具合を新しいソフトで解消するとの事。
故障コードとして現れるがどこかが悪いという事ではないとの事。

実際に故障コードが出ているが、現車に症状はまったくない。

このような故障コードが出たら、素人DIYでは手も足もでない。
2
手順は

1.コントロールユニットのプログラミング

2.故障コードの削除

3.アダプション値のリセット

アダプションについてはどのような目的で行うのかわからないのでoffice.Mにメールで問い合わせた。

最下段にoffice.Mからの回答を記載する。
3
現在のコントロール・ユニット・ソフトウエア・バージョン

009027806

新しいのコントロール・ユニット・ソフトウエア・バージョン

009021314
4
インストール中
5
アダプション作業。

アダプションとは

アダプションはシフトフィーリングの改善です。
トルクコンバーターでのエラーでソフトウェアのバージョンを変更した場合そべてアダプションを行うよう指示がでております。
アダプションはギアの変速ポイントの学習を意味します。
この学習を行わないでそのまま使用を続けるとシフトが最適なポジションで動かななくなりシフトアップ及びシフトダウン時に変速ショックを感じてしまう恐れがございます。

office.Mの参考アダプション作業
変速ショックも修正できるようだ。
https://ameblo.jp/office-m47/entry-12439412817.html

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