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2021/02/13

フォグにイカリングを付ける~その15 改良(パーキングブレーキ連動OFF機能追加)完成~

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

1
先日取り付けた旧電源コントロールユニットを外します。
エレクトロタップは外さず、配線は新ユニットで流用するために、全てニッパーで旧ユニットの直近で切ってしまい4極コネクタを取り付けます。
2
新ユニットのほうも4極コネクタを付けておきます。
これでカプラオンのポン付けができるようになりました。

パーキングブレーキ線は、単線でギボシにしておきます。
相手となるCEPのデイライト制御キットのパーキングブレーキ線も、エレクトロタップ+ギボシで接続準備しておきます。
3
では接続!

とりあえず完成・・・と思ったのもつかの間、接続後の実車確認で以下の事象が発生しました。
一連のチェック工程と結果を時系列で書くと・・・

① エンジンON直後(パーキングブレーキON)ではイカリング・デイライト消灯
  →正常

② ①のあと、パーキングブレーキOFFでイカリング・デイライト点灯 
  →正常

③ ②のあと、フロントフォグ点灯でイカリング・デイライト消灯
  →正常

④ ③のあと、フロントフォグ消灯でイカリング点灯。ただし明滅が激しい。デイライトは正常点灯。

➄ ④のあと、パーキングブレーキONでイカリング・デイライト消灯 
  →正常

⑥ ⑤のあと、パーキングブレーキONでイカリング点灯。ただし明滅が激しい。デイライトは正常点灯。

・・・んー、なんでだ?
事象を整理すると、エンジンスタート直後を除きデイライトと一緒にイカリングが点灯している時に明滅が起こっています。
どこからか変なノイズを拾っているような感じ。
4
小1時間、回路図とにらめっこして出た結論は、
「パーキングブレーキがOFF、すなわち出力変換回路のトリガー信号がGNDに落ちていない時、ここに何かのノイズが回り込んで入ってきているのではないか(プラスのノイズではなく、FETが勘違いを起こしそうな信号レベルの変動を伴うノイズ)」

消去法にて容疑者をCEPのパーキングブレーキ信号線と仮定し、ここにダイオードを入れてみました。要は、CEPのコントロールユニットから無用な信号レベルの変動をもらわないようにという意図で。
すると、イカリングは綺麗に作動するようになりました。
・・・やっぱりお前か!!!
マイナスコントロールを弄るときって、そこに繋がる機器同士の影響を考慮に入れたほうが良いみたいですね。

でもまあとりあえず、一連のイカリング(のパーキングブレーキ連動化)完了です!

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