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2021/04/01

カーテシランプ追加~その8 メインスイッチの作成 その1~

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 自作・加工

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新・メインスイッチの作成準備です。

今、インジケータLED付きのDS-850K-Sの到着待ちなので、同形状のLED無しスイッチを使って、スイッチホールマスクに四角穴を穿っておきます。

ちなみに、インジケータLED付きのスイッチを手配しましたが、今回、スイッチ付属のLEDは機器動作状態のインジケータとして使うのではなく、あくまでイルミLEDとして使います。
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DS-850K-Sの本体寸法は19mm×12mm。
この大きさの四角穴をスイッチホールマスクにあけるのですが、以下のようにやると案外簡単で綺麗にあけられます。

準備するものは
○ 40Wくらいの半田ごて
  (これ以上W数の大きい半田ごてだと熱し過ぎる)
○ 小型のカッターナイフの刃
○ マスキングテープ


まず、半田ごて先端にカッターナイフの刃を取り付けます。
半田ごてのコテを取り外し、コテ固定用のネジを使って刃を固定するとOK。


スイッチホールマスクの上面にマスキングテープを貼って、スイッチ外寸の四角をできるだけ正確に転写します。


その四角に沿って、熱した半田ごてのカッター刃が3~4mm沈むくらい静かに押し当てていきます。
光に透かして見て、刃で焼き切ったところが貫通していたらOK。
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内側のリブはラジオペンチでねじ切ったりむしり取ります。


内側のリブをあらかた除去すれば、カッターの刃で焼き切った部分も除去できちゃうはずです。


あとは、焼き切った縁に残るバリや内側のリブの残りを綺麗に取り除いたら完成。
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とりあえず、あり物のDS-850K-Sを突っ込んで様子を見てみました。

結構しっくりして違和感無いですね。
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中はこんな感じです。

本番のDS-850K-SはLED用に更に2端子追加になります。
うまい具合に電流制限抵抗とかも仕込めそうな空間がマスク内部にありますね。
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横方向から眺めても、スイッチのフェイスがマスクの縁を覆って隠してくれているので、半田ごてで焼き切って加工したようには見えないですね。

あとは、本番のLED付きのDS-850K-Sが到着するまで待ちです^^

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