まとめ記事(コンテンツ)

2024/01/27

セルモーターの交換、取り付けた!(^^)/

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 取付・交換

1
どうやって取り外すのか、からの続きです。
今回は、リビルトセルモーターを取り付けました。(^^)/
前回の「どうやって取り外すのか」はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7654016/note.aspx
2
写真はセルモーターを外した直後の状態です。
内部に見えるエンジンのリングギヤには、特に削れも無く、キレイな方だと思いました。
セルモーターを取り付ける前に、接合部の汚れはキレイに拭き取っておきました。
3
セルモーターの2本のボルトの取付順は、手前→見えない奥の順にしました。
まずは手前側の長~いボルトを締め込みます。最初は、セルモーターが落下してこない程度に緩く締めておきました。
4
次に、見えない奥の短いボルトを付けました。
最初は14㎜ソケット+エクステンションを用いて、手動でボルトを回していき、最後に12.7mm角のラチェットレンチを用いて強く締め込みました。
同様に手前のボルトも強く締め込み、ボルト締めは完了しました。
5
次に、S端子を接続しました。
S端子の位置は、手前に見えるセルモーターの上側のスキマの奥に、スポットライトを用いれば目視することができました(写真ではうまく写っていません)ので、上手に挿します。
私は、最初はなかなか上手に挿し込むことができなかったので、相当苦労しました。
この作業はあてずっぽうとか、力任せは全然ダメで、じっくり実際に目で見て、挿す位置を慎重に慎重に合わせていくことができれば、最後はするっと差し込むことができましたよ。
(*^^*)
6
B端子用のナットは、元からあったもの(写真右)を再利用しました。
7
B端子のナットは、スパナで締め込みました。
8
リビルトセルモーターの取付が完了し、バッテリーのマイナス端子を戻して、全ての交換作業を終えました。
さてセルモーターの交換後の変化ですが、エンジンをかける時の音が少し大きくなり(力強く回っている感じの音)、エンジンキーを捻れば、新車時のように極短時間でエンジンが始動するようになりました。
これでビートポックリ病の1つについて、またまた予防治療することができました。
重く大きなパーツを自力交換でき、エンジンもかかりやすくなり、エンジン不動を予防できた安心も得られ、本当に嬉しいです。
今回も相変わらずのじこまんで~す。
わ~い(^^)/ 

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