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- 夏期におけるビートの外気導入方法の改善(まとめ)
- 向暑!紅ビート車内を快適化、外気導入方法を少し改善(その1)
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2024/06/20
向暑!紅ビート車内を快適化、外気導入方法を少し改善(その1)
カテゴリ : 内装 > エアコン > その他
車種:ホンダ ビート
作業日:2024/06/20
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
暑くなってきましたので、少しでも冷たい空気を車内に入れたく、外気導入方法を少し改善しましたよ。
前回の取組はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7837585/note.aspx
前回の取組はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7837585/note.aspx
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ビートの外気導入口は、カウルトップ下にあって、このように外気が流れ込んで、車内に導入されているようです。
3
しかし実は・・・、スペアタイヤフロアパンの下から、ラジエターやコンデンサーに触れた生温かい風!が上がってきていて、それを吸っているかもなんです。
この生温かい風を外気導入口からまともに吸えば、室内には生温かい風が出てきます。(冬場はこれでいいのですが)
夏場に、ヒーターコントロールのつまみを冷たい側にしていても、生温かい風が出て来るのは、ビートのこの外気導入構造に原因があるかもなんです。(*^_^*)
この生温かい風を外気導入口からまともに吸えば、室内には生温かい風が出てきます。(冬場はこれでいいのですが)
夏場に、ヒーターコントロールのつまみを冷たい側にしていても、生温かい風が出て来るのは、ビートのこの外気導入構造に原因があるかもなんです。(*^_^*)
4
しかしながら、この辺り(黄色枠)にある空気なら、ラジエターやコンデンサーの熱の影響を受けていないのではないでしょうか。
この辺り(黄色枠)の空気を直接吸うことができれば、少しは生温かくはない風が車内に出て来るのでは?と思いました。
見えているレザー製のスペアタイヤバケットカバー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7264181/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7266107/note.aspx
この辺り(黄色枠)の空気を直接吸うことができれば、少しは生温かくはない風が車内に出て来るのでは?と思いました。
見えているレザー製のスペアタイヤバケットカバー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7264181/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7266107/note.aspx
5
で、ジュンテンドーに行ってアレコレ検討しましたが、この「東レパイプカバー ワンタッチ 30㎜×2m」を726円で買ってきました。
このパイプカバー中の空間は直径が約4㎝で、柔らかいスポンジ製ですので、簡単に曲がりますし、スポンジによる断熱性もありそうです。
このパイプカバー中の空間は直径が約4㎝で、柔らかいスポンジ製ですので、簡単に曲がりますし、スポンジによる断熱性もありそうです。
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まずは、この2mの長いパイプカバーを38cm(奥),57cm(中),58cm(手前)に切って3本を用意し、さらにエッジ部をこのように斜めに切り落としました。
なお、この写真ではわかりにくいですが、(手前)パイプカバーの向かって左端は、斜めではなく直角で切っていますよ。(*^^*)
なお、この写真ではわかりにくいですが、(手前)パイプカバーの向かって左端は、斜めではなく直角で切っていますよ。(*^^*)
7
(奥)パイプカバーをこのように、この向きで設置し、
ウオッシャータンクキャップの交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6325456/note.aspx
ウオッシャータンクキャップの交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6325456/note.aspx
8
(中)パイプカバーをこのように、この向きで設置し、
見えているスペアタイヤバケットカバーのステッカー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7286347/note.aspx
見えているスペアタイヤバケットカバーのステッカー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7286347/note.aspx
9
(手前)パイプカバーをこのように、この向きで設置しました。設置方法はとっても簡単でした。
その後、カウルトップを元に戻しました。
で、この3本のパイプカバーの設置効果ですが、長いトンネル内の走行中は、車内温度が少し下がり、寒さを感じました。
今回の外気導入方法の改善により、車内風の温度の低下に、ほんの少しの効果がありました。
一方で、冬場はこれら3本のパイプカバーは除けた方がいいでしょうね~(^^♪
6枚目写真どおりにパイプカバーをカットして作れば、カウルトップを付けた状態でも、これらパイプカバーをただ差し込むだけで、とっても簡単に設置できますよ~。(*^^)v
今回も相変わらずのじこまんで~す。
(^^)/
もう少しの改善箇所が出てきましたので、その②に続きます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7855993/note.aspx
今回の改善効果をデータで確認した結果、効果がありました!
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7886341/note.aspx
その後、カウルトップを元に戻しました。
で、この3本のパイプカバーの設置効果ですが、長いトンネル内の走行中は、車内温度が少し下がり、寒さを感じました。
今回の外気導入方法の改善により、車内風の温度の低下に、ほんの少しの効果がありました。
一方で、冬場はこれら3本のパイプカバーは除けた方がいいでしょうね~(^^♪
6枚目写真どおりにパイプカバーをカットして作れば、カウルトップを付けた状態でも、これらパイプカバーをただ差し込むだけで、とっても簡単に設置できますよ~。(*^^)v
今回も相変わらずのじこまんで~す。
(^^)/
もう少しの改善箇所が出てきましたので、その②に続きます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7855993/note.aspx
今回の改善効果をデータで確認した結果、効果がありました!
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7886341/note.aspx
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