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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2015/03/11
シートの穴あき補修しよう!(1/3)
カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー > 調整・点検・清掃
車種:ホンダ ビート
作業日:2015/03/10
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
かなり前から運転席側シートの2か所が穴あきに。
諸先輩方の事例を参考に、穴あき補修に挑むことにしました。
諸先輩方の事例を参考に、穴あき補修に挑むことにしました。
2
シートレール前後のボルト4本を外します。
シート下のシートベルト用のカプラーを外します。
左手に持っている側をボディから外してから(これがなかなか外せなくて大苦戦!)、カプラーを抜きました。
シート下のシートベルト用のカプラーを外します。
左手に持っている側をボディから外してから(これがなかなか外せなくて大苦戦!)、カプラーを抜きました。
3
ドライバーの軸をハンマー等でたたいて、リクライニングのレバーを外します。(諸先輩方の事例報告がなければ、外せなかったかも・・)
4
シート左右の各種ボルト等を外します。
写真は、特に外しにくかった六角ボルトで、手持ちの六角レンチではびくともしなかった。ので、ホームセンターに六角のソケットを買いに走りました。(諸先輩方の事例報告がなければ、ネジをなめていたかも・・、みんカラは本当にありがたい情報が載っていますね)
写真は、特に外しにくかった六角ボルトで、手持ちの六角レンチではびくともしなかった。ので、ホームセンターに六角のソケットを買いに走りました。(諸先輩方の事例報告がなければ、ネジをなめていたかも・・、みんカラは本当にありがたい情報が載っていますね)
5
シート座面の裏面の銅リング14個を外す。
そして、シート座面の表面下側の銅リング15個を外す。
ペンチで外したんですが、とても外しにくかったです。
(私の手には豆ができました・・)
そして、シート座面の表面下側の銅リング15個を外す。
ペンチで外したんですが、とても外しにくかったです。
(私の手には豆ができました・・)
6
シート座面のカバーを外した状態です。座面右側の盛り上がり部分(写真では左下)が、見事に破壊されています。この盛り上がり部分自体が、外側に押され、さらに、下側に押されていた模様で、鉄製の骨が下から出てきている状態でした。この鉄製の骨がシートカバーの内側から穴を開けていたのでした。
7
シート本来の盛り上がりになるように、寄せて上げて、ガムテープで固定しました。ウレタンの一部がなくなっていたので、ソファー用スポンジをちぎって、隙間に詰めていきました。
8
鉄の骨が二度と出てこないように、ガムテープをシートサイドまでがっちり貼りました。シート座面の盛り上がりが復活、再成形されました。
今回報告分で、約2.5時間かかりました。
次回(2/3)に続く。
今回報告分で、約2.5時間かかりました。
次回(2/3)に続く。
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