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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2025/03/23
ホンダ・ビートの広告を調査しよう!⑥ホンダ・ビート完全制服マニュアル
1
立風書房 K-CAR SPECIAL No.2、ホンダビート完全征服マニュアルについて、YouTube上で観ることができましたので、ご紹介しておきますね。
このビデオ、30年以上前のものです。ビートの販促を側面支援するビデオでもありますね。
第1章BEATを知るでは、開発者インタビューがあります。とっても貴重だと思いました。
(*^^*)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=bK-XFdOee5o&t=0s
https://www.youtube.com/watch?v=bKiYIudzMg8
(ナレーション)「それでは、ビートのすべてをスタッフ一人一人から紹介してもらうおう。」
開発総責任者 飯塚政雄氏
このクルマは若い人に乗ってもらうように開発しました。クルマのコンセプトは、理屈抜きに楽しいクルマということで、高密度・パーソナル・オープンに決めています。
〇私は毎日、本当に楽しくビートに乗っていま~す。もうトモダチです。
飯塚さん、ビートを開発していただき、ありがとうございました。(*^^*)
https://minkara.carview.co.jp/car/honda/beat/review/detail.aspx?cid=378882
このビデオ、30年以上前のものです。ビートの販促を側面支援するビデオでもありますね。
第1章BEATを知るでは、開発者インタビューがあります。とっても貴重だと思いました。
(*^^*)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=bK-XFdOee5o&t=0s
https://www.youtube.com/watch?v=bKiYIudzMg8
(ナレーション)「それでは、ビートのすべてをスタッフ一人一人から紹介してもらうおう。」
開発総責任者 飯塚政雄氏
このクルマは若い人に乗ってもらうように開発しました。クルマのコンセプトは、理屈抜きに楽しいクルマということで、高密度・パーソナル・オープンに決めています。
〇私は毎日、本当に楽しくビートに乗っていま~す。もうトモダチです。
飯塚さん、ビートを開発していただき、ありがとうございました。(*^^*)
https://minkara.carview.co.jp/car/honda/beat/review/detail.aspx?cid=378882
2
エクステリア担当 石橋豊氏
丸さ、線のキレ、双方が活かしあってビートのデザインを完成させている。全高の低さからくる全体のバランスの良さでまとめることができた。
〇ビートのデザインは未だにいい存在感を放っていて、全然飽きませんよ~。
石橋さん、素敵なデザイン・スタイルをありがとうございました。(*^^*)
丸さ、線のキレ、双方が活かしあってビートのデザインを完成させている。全高の低さからくる全体のバランスの良さでまとめることができた。
〇ビートのデザインは未だにいい存在感を放っていて、全然飽きませんよ~。
石橋さん、素敵なデザイン・スタイルをありがとうございました。(*^^*)
3
インテリア担当 近藤淳一氏
ソフトな包まれ感と、オープンの持つ解放感を高次元でバランス・両立させた。車内色をツートンにして、囲まれ感、解放感を強調した。バイク風の独立三眼メーターを採用し、軽快で楽しい雰囲気を出している。
〇ビートの内装は、見た目が軽快で、ドアへの腕かけがしやすいことが特に気に入っています。
近藤さん、ステキな内装にしていただき、ありがとうございました。(*^^*)
ソフトな包まれ感と、オープンの持つ解放感を高次元でバランス・両立させた。車内色をツートンにして、囲まれ感、解放感を強調した。バイク風の独立三眼メーターを採用し、軽快で楽しい雰囲気を出している。
〇ビートの内装は、見た目が軽快で、ドアへの腕かけがしやすいことが特に気に入っています。
近藤さん、ステキな内装にしていただき、ありがとうございました。(*^^*)
4
カラー&マテリアル担当 横山康子さん
黄色が一番似合うグレー内装と、(シートの)シマウマの柄にした。シマウマは、暑いサバンナですごく爽やかに見えます。
〇シマウマ柄、ビートの個性を表現していて、とても好感を持っています。
横山さん、ステキなシマウマ柄をご提案いただき、ありがとうございました。(*^^*)
黄色が一番似合うグレー内装と、(シートの)シマウマの柄にした。シマウマは、暑いサバンナですごく爽やかに見えます。
〇シマウマ柄、ビートの個性を表現していて、とても好感を持っています。
横山さん、ステキなシマウマ柄をご提案いただき、ありがとうございました。(*^^*)
5
エンジン担当 川島文則氏
パワーも上げたい、一番にレスポンスに拘って作ってきた。MTRECをやっている。3連スロットルにして、スロットル開度に応じて燃料を噴射することを高回転でしている。スロットルバルブ上流を大きくしている。バルブを大きくして、圧縮比も上げることをやっている。排気系は単管の長さを長くとりたく、ステン製で複雑な形状にした。ピストン、コンロッド、クランクは耐久性を見直した。
(画面表示)エンジンは基本的にトゥデイベースだが、出力を12psアップ、その内訳は、吸入で50%弱、排気で35%、圧縮比10%、カム変更で8%とか。
〇ビートのエンジンのレスポンスとサウンド、高回転に伴うパワーの上がり方、とっても気持ちいいです。
川島さん、気持ちいいエンジンを開発いただき、ありがとうございました。私のビートのエンジンの耐久性は高く、42万km走れていますよ~。(*^^*)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7716325/note.aspx
パワーも上げたい、一番にレスポンスに拘って作ってきた。MTRECをやっている。3連スロットルにして、スロットル開度に応じて燃料を噴射することを高回転でしている。スロットルバルブ上流を大きくしている。バルブを大きくして、圧縮比も上げることをやっている。排気系は単管の長さを長くとりたく、ステン製で複雑な形状にした。ピストン、コンロッド、クランクは耐久性を見直した。
(画面表示)エンジンは基本的にトゥデイベースだが、出力を12psアップ、その内訳は、吸入で50%弱、排気で35%、圧縮比10%、カム変更で8%とか。
〇ビートのエンジンのレスポンスとサウンド、高回転に伴うパワーの上がり方、とっても気持ちいいです。
川島さん、気持ちいいエンジンを開発いただき、ありがとうございました。私のビートのエンジンの耐久性は高く、42万km走れていますよ~。(*^^*)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7716325/note.aspx
6
ミッション担当 上野譲氏
手首でカチカチ決まるように、シフトはショートストローク40㎜を達成した。クラッチペダルはペダルストローク120㎜を達成した。ギヤレシオはクロス化している。
〇シフトフィールやギヤのつながりは、未だに、気持ちよく、運転がとても楽しいです。
上野さん、気持ちのいいミッションを開発いただき、ありがとうございました。(*^^*)
手首でカチカチ決まるように、シフトはショートストローク40㎜を達成した。クラッチペダルはペダルストローク120㎜を達成した。ギヤレシオはクロス化している。
〇シフトフィールやギヤのつながりは、未だに、気持ちよく、運転がとても楽しいです。
上野さん、気持ちのいいミッションを開発いただき、ありがとうございました。(*^^*)
7
ボディ担当 石井和幸氏
サイドシル、トンネルをうまく利用して、ボディ剛性を出そうとした。フロント周り、フロア、エンジンル―ムの強化の3本柱をバランスの取れるものとした。
〇ビートのAピラーはガッチリしていて、ボディの捩れもほとんど感じず、気持ちのいい走りが楽しめます。
石井さん、ビートに強いボディ剛性を与えていただき、ありがとうございました。(*^^*)
サイドシル、トンネルをうまく利用して、ボディ剛性を出そうとした。フロント周り、フロア、エンジンル―ムの強化の3本柱をバランスの取れるものとした。
〇ビートのAピラーはガッチリしていて、ボディの捩れもほとんど感じず、気持ちのいい走りが楽しめます。
石井さん、ビートに強いボディ剛性を与えていただき、ありがとうございました。(*^^*)
8
シャシー&サスペンション担当 佐藤伸一氏
低重心、ミッドシップのレイアウトとした。重心高は440㎜、普通のクルマより70㎜低い(NSXより20㎜低い)設定になっている。動的分野での性能を向上させている。スポーティーなハンドリングの演出として、応答性と回頭性の向上を図っている。クルマのトレース性がいい。走る・曲がる・止まるの性能を確保するために、リアは13インチのディスクブレーキを採用している。
〇ビートの走行でハンドルを切って曲がっていく時、さらにアクセルを踏んでオンザレールで曲がっていくのは本当に気持ちがいいです。
佐藤さん、ビートに気持ちがいいハンドリングを与えていただき、ありがとうございました。
(*^^*)
このビデオでは、ビートの開発スタッフがそれぞれのパートで力を発揮され、開発総責任者の飯塚さんを中心にして一丸となって、ビートを作っていった様子が、肉声での説明もあったことから、良~く伝わってきました。そしてビートのコンセプトが、「理屈抜きに楽しいクルマ、高密度・パーソナル・オープン」であっただけに、各性能・装備等を高次元で妥協少なくまとめていくのは、本当に大変だったんだろうな・・とも思いました。
ウールさんは、こんなコンセプで生い立った、楽しいビートに、未だに乗ることができるシアワセを全身で感じながら、これからもビートと一緒に、地球に向かって?楽みながら走り続けたいと思います。
今回でホンダ・ビートの広告調査はオワリです。 6回の広告調査にお付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8070755/note.aspx
低重心、ミッドシップのレイアウトとした。重心高は440㎜、普通のクルマより70㎜低い(NSXより20㎜低い)設定になっている。動的分野での性能を向上させている。スポーティーなハンドリングの演出として、応答性と回頭性の向上を図っている。クルマのトレース性がいい。走る・曲がる・止まるの性能を確保するために、リアは13インチのディスクブレーキを採用している。
〇ビートの走行でハンドルを切って曲がっていく時、さらにアクセルを踏んでオンザレールで曲がっていくのは本当に気持ちがいいです。
佐藤さん、ビートに気持ちがいいハンドリングを与えていただき、ありがとうございました。
(*^^*)
このビデオでは、ビートの開発スタッフがそれぞれのパートで力を発揮され、開発総責任者の飯塚さんを中心にして一丸となって、ビートを作っていった様子が、肉声での説明もあったことから、良~く伝わってきました。そしてビートのコンセプトが、「理屈抜きに楽しいクルマ、高密度・パーソナル・オープン」であっただけに、各性能・装備等を高次元で妥協少なくまとめていくのは、本当に大変だったんだろうな・・とも思いました。
ウールさんは、こんなコンセプで生い立った、楽しいビートに、未だに乗ることができるシアワセを全身で感じながら、これからもビートと一緒に、地球に向かって?楽みながら走り続けたいと思います。
今回でホンダ・ビートの広告調査はオワリです。 6回の広告調査にお付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8070755/note.aspx
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