まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/15

導電性アルミテープを使うガソリンタンク近くのガソリンの静電気除去に関する特許について

今日はガソリンの静電気除電に関する特許について調べてみました。

ガソリンタンク近辺にアルミテープを貼って対策します。


静電気を帯びたガソリンは粘度が増すのでアクセルを踏んでもすぐ加速できなくなるそうです。


除電すると応答性がアップするそうです。


タンクの材質は金属でも樹脂でも効果があるそうです。




「信じる者は救われる」の精神でやってみようと思います。アルミテープを貼る場所は明記されています。


XVハイブリッドの場合、燃料タンク下部は樹脂製アンダーカバーで守られています。外せばアクセスできます。
燃料タンク上部はリアシートを外せば燃料ポンプの蓋や燃料パイプにアクセスできます。
下の写真は他の方の整備手帳からの借り物です。電動燃料ポンプが燃料タンクの中に収まっていて、ストレーナはほぼ蓋の真下に有るようです。

ポンプ


この写真も借り物です。デッドニングを楽しんでおられる写真がたくさんありました。

蓋と燃料パイプ


たいした改造をするわけではありませんが、走行のための基幹部にアクセスするのがなかなか楽しいです。

次はエンジンルームに関するトヨタ自動車さんの特許を見てみるつもりです。
Posted at 2016/11/15 21:23:26

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