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まとめ記事(コンテンツ)
タッチ_さん
2015/06/07
ちょっと一休み(笑)
一連のブログで連日イイね♪が100を超えてしまって、ちょっとビックリなタッチ_ですA^_^;)
まぁみんカラってクルマ弄りのネタがウケる傾向が強いことを考えれば別に不思議ではないんでしょうが、今回のブログを書こうと思い立った理由のひとつにこの傾向の原因となるある病気に対する懸念があります。
その病気とは、クルマを弄りたい病です(爆)。
クルマ弄りについてボク自身は
・クルマの走る・曲る・止まるという基本性能にほとんど関係しないもの⇒ドレスアップ
・クルマの基本性能に関わる基幹部品に手を加えるもの⇒チューニング
という二種類に分類していて、どちらについても全く否定するつもりはナイです。
実際、自分自身がドレスアップもチューニングもしてますからね(^_^;)>ポリポリ
ところがこの弄りたい病に感染wしちゃった人は、ドレスアップもチューニングも関係なく、もうクルマを弄りたくって仕方がないワケです。で、ドレスアップ感覚でチューニングメニューに手を出して、良し悪しも分らないパーツをコテコテ付けて、メーカーが一生懸命開発した良いクルマを、平気でグチャグチャにしちゃうワケです(苦笑)。
まぁ自分のクルマをオーナーがどうしようがご本人の勝手なんで、他人様が口を差し挟むのは筋違いですょ。別に放っておきゃぁイイ話なんです、本来はd(^.^)。
ところがこの"弄りたい病"って病気は厄介なことに、他人に伝染するんですね(爆)。
オフラインミーティングなんて場は、正にこの病気が蔓延するもっとも危険な感染経路だったりするワケです(火爆)。
で、クルマ弄りになんか縁の無かった人が初めてオフミに参加して見事に感染し、ブログやパーツレビューを華やかに充実させていく道を突き進んでいくワケです(核爆)。
イイんですょ、別にご本人が何にお金を注ぎ込もうが稼いだご本人の勝手なはずです。
ただね。。。
パーツを買うにはお金が掛かり、お金が無ければクルマは弄れない。つまりお金が無ければブログもパーツレビューもネタがない、なーんて状況になるワケです。
それって文字通り、貧しいカーライフだと思うワケですょ、個人的に。(´Д`) =3
ボクはクルマ選びには非常に拘ります。それは言うまでも無くノーマルのままで十分に納得がいくクルマであることが条件になります。つまり、ノーマルのままで十分にボクを楽しませてくれることが前提なんです。えぇ別にド・ノーマルのままであっても、何も臆することなく自信を持ってボクは愛車を自慢できますょ(^-^)。
でもそれって、クルマ選びをする誰だって普通はそうですよね?弄らなきゃ納得がいかないクルマを買うくらいなら、弄らなくても幸せになれるクルマにしますよね?普通は。
しかしクルマって、買って乗り始めてみないと分らない欠点はあります。また欠点とまでは言わないけれど、自分の好みとちょっと違ったとか、或いは同じ車種に乗っている他の人と違う個性を持たせたいとか、色々な要望が出てくることはあるでしょう。
そう普通はそうやって自分が「こうしたい」という要望が出てきてから、それを叶える手段として、アフターパーツの物色が始まるというのが物事の順序というか筋のハズ。
ところが例の病気は厄介なことに、この順序が逆転するんですね(^_^;)。
先ず気になるパーツを「付けてみたい」と思ってしまう。で、そのパーツに「どんな効果があるのか?」を調べたり聞きまわったり、なんて事をし始めます。で、大体こうなってしまうと「そのパーツはロクでもない」なんて意見を見掛けたとしても、もう自分で試してみたくてしょーがない(苦笑)。で、つまらないパーツに大枚を叩いて、、、なーんて悪循環です(苦笑)。
ひとつ極めて滑稽な事件を紹介しましょうd(^.^)。
420NmというV8ガソリンエンジン並みの大トルクが自慢(話題)のSKYACTIV-D2.2ですが、これの最大トルクを500Nm以上に引き上げられるサブコンピュータが話題になりました。何人ものオーナーが付けてその効果が絶賛されたんですが、実はSKYACTIV-DRIVEはそんな大トルクには耐えられません。更にこのサブコンを付けたエンジンに問題が生じた場合、メーカー保障が受けられないという風評が流れて取り付けているオーナーが戦々恐々としたことがありました。
そんな中で実に複数の(恐らく弄りたい病に感染しているw)オーナーが全く同じ反応を示し、その心情をブログに綴っていました。
ミッションが大トルクに耐えられない ⇒ アクセルをあまり踏まないようにすればきっと壊れないんじゃないか?
メーカー保障が受けられないかも? ⇒ そもそも500Nmの最大トルクを発揮させなければエンジンが壊れることもないだろう。
あのさぁ~(^_^;)
この人たち、そもそもなんの目的でサブコン付けたんでしょう?と聞きたくなりません?(^_^;)
パワーが欲しかったんじゃないの?420Nmじゃ足りなかったんじゃないの?
500Nmの最大トルクは出るけれど、エンジンやミッションが壊れるのが恐くてビクビクしながらアクセルを踏むのと、420Nmしかwなくてもノーマルのまま、安心してガンガン、アクセルが踏めるのとどっちが速いか?否、オーナーはどっちが幸せか?
そんなの、ちょっと気の利いた小学生だって分かる理屈だと思いません?(^_^;)
そう、目的が明確な上で手段を模索していけば、こんな馬鹿なことは起こらないハズなんです。手段(クルマ弄り)が目的化しちゃうから、そのパーツを付け続けるために「我慢の運転さえすれば」なーんて本末転倒な発想になるんですね。
ってな具合というか、背景があって、一連のブログは足回りの話題ではあるけれど、大事な愛車に貴重な資金を投じて、オーナーが今よりもっと幸せになるために、まぁ知っておいた方が良い事は色々あるよ、って話で、変な病気の処方箋のひとつにでもなれば、と思って書いています(^_^;)。
まぁみんカラってクルマ弄りのネタがウケる傾向が強いことを考えれば別に不思議ではないんでしょうが、今回のブログを書こうと思い立った理由のひとつにこの傾向の原因となるある病気に対する懸念があります。
その病気とは、クルマを弄りたい病です(爆)。
クルマ弄りについてボク自身は
・クルマの走る・曲る・止まるという基本性能にほとんど関係しないもの⇒ドレスアップ
・クルマの基本性能に関わる基幹部品に手を加えるもの⇒チューニング
という二種類に分類していて、どちらについても全く否定するつもりはナイです。
実際、自分自身がドレスアップもチューニングもしてますからね(^_^;)>ポリポリ
ところがこの弄りたい病に感染wしちゃった人は、ドレスアップもチューニングも関係なく、もうクルマを弄りたくって仕方がないワケです。で、ドレスアップ感覚でチューニングメニューに手を出して、良し悪しも分らないパーツをコテコテ付けて、メーカーが一生懸命開発した良いクルマを、平気でグチャグチャにしちゃうワケです(苦笑)。
まぁ自分のクルマをオーナーがどうしようがご本人の勝手なんで、他人様が口を差し挟むのは筋違いですょ。別に放っておきゃぁイイ話なんです、本来はd(^.^)。
ところがこの"弄りたい病"って病気は厄介なことに、他人に伝染するんですね(爆)。
オフラインミーティングなんて場は、正にこの病気が蔓延するもっとも危険な感染経路だったりするワケです(火爆)。
で、クルマ弄りになんか縁の無かった人が初めてオフミに参加して見事に感染し、ブログやパーツレビューを華やかに充実させていく道を突き進んでいくワケです(核爆)。
イイんですょ、別にご本人が何にお金を注ぎ込もうが稼いだご本人の勝手なはずです。
ただね。。。
パーツを買うにはお金が掛かり、お金が無ければクルマは弄れない。つまりお金が無ければブログもパーツレビューもネタがない、なーんて状況になるワケです。
それって文字通り、貧しいカーライフだと思うワケですょ、個人的に。(´Д`) =3
ボクはクルマ選びには非常に拘ります。それは言うまでも無くノーマルのままで十分に納得がいくクルマであることが条件になります。つまり、ノーマルのままで十分にボクを楽しませてくれることが前提なんです。えぇ別にド・ノーマルのままであっても、何も臆することなく自信を持ってボクは愛車を自慢できますょ(^-^)。
でもそれって、クルマ選びをする誰だって普通はそうですよね?弄らなきゃ納得がいかないクルマを買うくらいなら、弄らなくても幸せになれるクルマにしますよね?普通は。
しかしクルマって、買って乗り始めてみないと分らない欠点はあります。また欠点とまでは言わないけれど、自分の好みとちょっと違ったとか、或いは同じ車種に乗っている他の人と違う個性を持たせたいとか、色々な要望が出てくることはあるでしょう。
そう普通はそうやって自分が「こうしたい」という要望が出てきてから、それを叶える手段として、アフターパーツの物色が始まるというのが物事の順序というか筋のハズ。
ところが例の病気は厄介なことに、この順序が逆転するんですね(^_^;)。
先ず気になるパーツを「付けてみたい」と思ってしまう。で、そのパーツに「どんな効果があるのか?」を調べたり聞きまわったり、なんて事をし始めます。で、大体こうなってしまうと「そのパーツはロクでもない」なんて意見を見掛けたとしても、もう自分で試してみたくてしょーがない(苦笑)。で、つまらないパーツに大枚を叩いて、、、なーんて悪循環です(苦笑)。
ひとつ極めて滑稽な事件を紹介しましょうd(^.^)。
420NmというV8ガソリンエンジン並みの大トルクが自慢(話題)のSKYACTIV-D2.2ですが、これの最大トルクを500Nm以上に引き上げられるサブコンピュータが話題になりました。何人ものオーナーが付けてその効果が絶賛されたんですが、実はSKYACTIV-DRIVEはそんな大トルクには耐えられません。更にこのサブコンを付けたエンジンに問題が生じた場合、メーカー保障が受けられないという風評が流れて取り付けているオーナーが戦々恐々としたことがありました。
そんな中で実に複数の(恐らく弄りたい病に感染しているw)オーナーが全く同じ反応を示し、その心情をブログに綴っていました。
ミッションが大トルクに耐えられない ⇒ アクセルをあまり踏まないようにすればきっと壊れないんじゃないか?
メーカー保障が受けられないかも? ⇒ そもそも500Nmの最大トルクを発揮させなければエンジンが壊れることもないだろう。
あのさぁ~(^_^;)
この人たち、そもそもなんの目的でサブコン付けたんでしょう?と聞きたくなりません?(^_^;)
パワーが欲しかったんじゃないの?420Nmじゃ足りなかったんじゃないの?
500Nmの最大トルクは出るけれど、エンジンやミッションが壊れるのが恐くてビクビクしながらアクセルを踏むのと、420Nmしかwなくてもノーマルのまま、安心してガンガン、アクセルが踏めるのとどっちが速いか?否、オーナーはどっちが幸せか?
そんなの、ちょっと気の利いた小学生だって分かる理屈だと思いません?(^_^;)
そう、目的が明確な上で手段を模索していけば、こんな馬鹿なことは起こらないハズなんです。手段(クルマ弄り)が目的化しちゃうから、そのパーツを付け続けるために「我慢の運転さえすれば」なーんて本末転倒な発想になるんですね。
ってな具合というか、背景があって、一連のブログは足回りの話題ではあるけれど、大事な愛車に貴重な資金を投じて、オーナーが今よりもっと幸せになるために、まぁ知っておいた方が良い事は色々あるよ、って話で、変な病気の処方箋のひとつにでもなれば、と思って書いています(^_^;)。
Posted at 2015/06/08 04:02:46
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