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少し高級っぽさがあるスポーティーなエコカー - オーラ e-POWER
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NANNTO
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日産 / オーラ e-POWER
ニスモ(1.2) (2021年) -
- レビュー日:2023年5月5日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 3
- 満足している点
-
ブレーキを踏んで停車している状態から アクセルを踏んだ時のレスポンスが良く、更に、低速のみではあるが、加速が良い。(注:NISMOモードに限る)
NISMOから発売されているLSDを装着可能。(注:セレナと同じヘリカル式のみ)

- 不満な点
-
対策をしないと、結構 風切り音とエンジン音が大きい。
ロードノイズが激しい。
冬場は燃費が結構落ちるので、エアコンによる暖房を使用できない。
NISMOモードでも、HA36S アルトワークス(ECUチューン仕様)に比べてアクセルを踏み込まないと 速度が保てないし、高速道路では加速も遅い。
ECOモードでは結構アクセルを踏み込まないと流れに合わせた速度を保てないが、NISMOモードでは回生ブレーキが弱すぎる。
高速道路を走行中にアクセルを離した時の回生ブレーキが 一瞬しか効かない為に、思った減速ができないだけでなく、動きがギクシャクする。
ほとんどの塗装色で、ルーフが強制的に黒しか選択できない。

- 総評
-
一般道スペシャルといった車両ですね。
貨物自動車のように、低速では結構な加速をしますが、速度が上がると加速が鈍くなります。
また、高速道路での燃費悪化が、結構堪えます。
NISMOモードでさえ、HA36S アルトワークス(ECUチューン仕様)に比べてアクセルを踏み込まないと速度が出ないので、生活道路のような徐行は楽ですが、圧倒的に巡航速度が遅くなりました。(高速道路でアルトワークスより巡航速度が40km/hは遅くなくなりました。)
冬場は燃費が結構落ちるので、寒冷地仕様は必須項目です。
燃費の為、エアコンのヒーター以外を積極的に活用して、寒さを凌いでください。
- デザイン
- 4
-
実際のサイズに対し、見た目は大きく見えます。
純正ノーマル状態でも、結構 格好良いと感じます。
純正ノーマル状態で、タイヤの下部がボディーからハミ出しています。
特にリアタイヤはキャンバーが付いている事もあり、保安基準に必要な範囲外は出ている印象を受けます。
濡れた路面を走行すると、リアが結構汚れます。 - 走行性能
- 4
-
回生ブレーキについて、高速道路では 一瞬だけ強く効いた後 解除されたくらいに効かなくなるので、荷重が前後に暴れますし、思った減速ができません。
また、NISMOモードでは回生ブレーキが弱すぎます。
山道の下り坂では すぐに回生ブレーキが効かなくなり、Bレンジに入れれば速度の変動に関係なくエンジンが全開になる為、バイクが近くを走っていると 煽っていると勘違いされそうでヒヤヒヤします。
ECOモードでは、結構アクセルを踏み込まないと、流れに合わせた速度を維持する事が不可能です。
また、走行中に他のモードからECOモードに切り替えると、アクセルの踏み加減を変えていなくても急減速してしまう為、注意が必要です。
オートパイロットで走行する時、車間距離設定を最長にしても、一般的に言われている必要車間距離より結構近いです。
これだけ車間距離が近いと、万が一オートパイロットに不具合が生じた場合に、ドライバーが認知・判断して減速させるのが間に合わないと思います。
また、前方車両が明らかに遅くても、設定距離に近付くまでは最悪 加速状態で突っ込んでいき、急減速します。
そして、設定速度より低い速度で走行している状態から前方車両が除けた時、なかなかの急加速をします。
上手いこと言い逃れればメリハリのある動作ですが、単に事故や渋滞を起こすような制御をするのがオートパイロットです。
ハンドル支援は単体で機能してくれない為、オートパイロットで設定速度を極端に遅く設定し、アクセル操作だけ自分で操作すると、ハンドル支援を利用したまま 車間距離を普通に取ることができるとともに、前方が混雑している時に 予め速度を落とし始める事が可能となります。 - 乗り心地
- 5
-
新車状態では結構ゴツゴツしますが、慣らしを終えた頃には少し落ち着いてきます。
柔らかいタイヤを履くと、バランスが崩れて弾みやすくなるようです。
18インチのレグノを履かせると、以外と乗り心地が良いです。

私はE@TechのTuneChipを複数使用して、乗り心地を確保しています。
車内の静寂性について、明らかにイメージ戦略で、想像していたより結構 騒々しいです。
ボンネット、バルクヘッド、フロントフェンダーパネル、リアドアのデッドニングは行った方が良いでしょう。
ここまでやっても、荒れた路面のゴーゴーといったロードノイズは結構響き渡ります。

- 積載性
- 2
-
工具箱とサブウーファーを乗せると、荷室に荷物を乗せる余裕が無くなります。

- 燃費
- 3
-
キノコ型エアクリーナー、ビッグスロットルに大型インタークーラー、メタル触媒、フルマフラーを付けたECUチューン(ハイオク指定)仕様の170km/h以上出せるHA36Sアルトワークスと同等か、若干良い程度です。

- 価格
- 1
-
ディーラーで契約した価格で、諸経費込み500オーバーです。
ここから更に、150以上掛かっています。
スズキのスイフトスポーツ(6MT、アダプティブクルーズコントロール付)なら、弄り倒してハイオクを入れ続けても大した事ないのに、阿呆デスね。 - 故障経験
- まだ納車後 半年未満の為、ありません。
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322.0万円
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279.3万円
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