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R35GT-R@Ryoのブログ一覧

2025年12月30日 イイね!

ローグリップタイヤは練習になるのか?と速いドライバーの条件

ローグリップタイヤは練習になるのか?と速いドライバーの条件
















ローグリップタイヤは練習になるのか?ならないのか?が、一部界隈で議論されていたので、どうしても気になってしまい、個人的にどう思っているかまとめてみました。
※あくまで個人的意見で、皆さんの意見や思っている事を否定するものではないので悪しからずm(__)m

色々な事を言っているとごちゃごちゃになるので、結論先出しで言えば、サーキットでタイムを出しにいくという事においては、サーキット経験、ドライバーのドラテクの基礎、車のチューニングがまったく進んで無いまったくのど初期で状態であればローグリップタイヤは練習になると思います。
それが、ドライバーのスキル、知識、車のチューニング度合いが総合的に進んでいけばローグリップタイヤはあまり意味が無いと言うのが個人的意見です。
初っ端からSタイヤ履いたら、色々誤魔化しがが効いて、ドラテクの基礎もへったくれもないので…

サムネに↓の写真にしたのかは…

12年前にサーキットデビューして、車は純正形状のビルシュタインのショックが入ったほぼノーマル状態で、TC1000を走行会2回走行したら、GVBの純正装着タイヤのBSのRE050が外側のブロックが完全に飛んでしまいました。
当初、チューニングに関する知識が乏しく、シバキ倒した結果です。
ハイグリップでやってたら恐ろしい…

RE050は今のBSでいうS001位の位置付けですかね?グリップレベルはローグリップ。

その頃は自分は車高調なんていらない、純正脚で十分なんて偏った?誤った考えを持っていて、BSは昔からブロックが飛びやすいと思っていたので、タイヤのせいだと思って、これだともうダメなので次のタイヤへ…

車の方はなにも弄らず、BSのRE11Aへ


ある程度分かる方なら、タイヤを見れば明らかに何が足りないか分ると思いますので、あえてここでは語りません。

上記の状態を乗り方でどうにかしようと、ステアリングはあまりこじらず、荷重移動でロールオーバー挙動をコントロールした乗り方で何とかしようと躍起になってましたね。

当時はBS以外だとアドバンAD08、ダンロップだとZⅡでしたね、BSは71Rが出るまで、アドバン、ダンロップに比べてグリップレベルは劣ってましたが、減らなかったので練習になりましたね。

AD08は溝が減っていくとAWDのGVBがテールハッピーに面白かったですね。

その後、車の方は車高調を入れてキャンバー角を付けたり、タイヤを245から265にしたり、タイヤも71R、A052、12Dとハイグリップになっていきました。



ドライバーの仕事はタイヤに限って言うのであれば、タイヤのグリップ性能を引き出してあげる事だと思います。

例えばローグリップタイヤのグリップレベルが、縦方向、横方向とか、面圧がという細かい話を抜きとして、グリップレベルが100だとして、ハイグリップにしてそれが120になったら、上手いドライバー程その120の限界付近の超えるか超えないかの辺りのグリップを使い切ってタイヤの限界、美味しい所を引き出せるのではないかと自分は思ってます。
路面がウエットになれば、例えばグリップレベルは120から70に下がりますので、70というグリップレベルで限られた範囲でタイヤの性能を引き出すのがドライバーの仕事だと思います。

文章をまとめていて、気が付いたのですが、ローブリップタイヤがドラテクの練習になるというのであれば、別にローグリップタイヤにしなくても、雨の日のウエット路面や氷上走行に行けばいいと思います。
タイヤが減らなくて練習になるじゃないですか。

車のチューニングでタイヤも含め総合的に言えば、車高調、タイヤサイズ、銘柄、パワーが変わってしまえば、セッティング、乗り方の感覚が変わってくるので、その領域で練習しないといけないので、例えばタイヤがA052仕様で仕上げたGVBでローグリップのタイヤに履き替えて走行しても、タイムを出しにいくドラテクの練習にはならない事になりますね。
単純にタイムを追求せず、お遊び程度で運転を楽しむのにはいいかもしれませんが…

私が経験した事で、ユーズドのA052でTC1000タイム39秒082を出して、気温、路面条件が良くなる日を待って、NEWのA052を投入して、目標まで0.1秒無いので38秒台に入れるぞと息巻いて挑みましたが玉砕(T_T)


こんな終わり?終わったタイヤでベストが出ました。

当時、単純にNEWタイヤの美味しい部分を利用してイージーに行けるやろと考え、A052のタイヤの使い方を失念して、NEWだから何時もより行けるやろと思い71Rのような感覚で何時も以上にブレーキングでプッシュしすぎて空回りという事がありました。
反省点としては、タラレバになりすが、気負いせず、何時もの感覚でいけばよかったですよね…
アジャスト出来なかった、完全にドライバーのせいですね。

始めに言いましたが、ローグリップタイヤが練習になるのは、ドラテク、車のチューニングがど初期でその基礎を学ぶ段階で、それが総合的にある適度進んだらその領域(クリップレベルの高いタイヤ)で練習しないとあまり意味が無いという事です。

話は少しそれますが、サーキットで何を乗っても速い方は、タイヤに限らず、車、路面のドライ、ウエットコンデション等、総合的にドラテクのアジャスト能力が高く、それプラス、車のセットアップ能力、知識の理論が加われば無敵ですね。
イニD言えば高橋涼介みたいな人ですね。
でも実際、GVBでTC2000を走っていた時に、周りに同じGVBで1台居たですよそういう方が、エンジンノーマルでドンガラにしてないナローボディーのブーストアップ仕様のGVBでTC2000を265のA052で1分1秒後半台でラップしてプロ顔負けの方が…

最後になりますが、SNSを色々見ていて気になった事を少し…
速く走る為には知識という要素は必要ですが、知識と想像、妄想のみでは速く走れない事を付け加えておきます。
とても私みたいな凡人にはとても無理ですが、初めての車にいきなり乗ってそれをハイレベルで実際に具現化できるセンスの塊りのようなプロドライバーみたいな人は別として…
今までに、そんな方は聞いた事も見た事もないですね。

自分がとても笑ってしまった、面白話を見つけたですが…

Xで自分ならその車なら速く走れると煽って、じゃあ乗ってみなよって煽り返されて、実際に乗りに来た←社交辞令で実際に来る人は皆無なのに、来たという人も居たという話はwww
実際走って無事遅かったというエピソードを見てさらにwww

来年はR35GT-Rという色んな意味?で十字架を背負ってサーキットに復帰する予定なので、とてもGVBのようにシャカリキに攻める気にはならない車ですので、遅くてもそっとしておいて下さい(^^;)

追伸、100歳の祖母が亡くなった為、喪中につき、年末年始の挨拶は控えさせて頂きます。
Posted at 2025/12/30 14:57:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月16日 イイね!

DIY要加工品の洗礼

DIY要加工品の洗礼











前回、ブレーキ系のDIY作業時に時間切れで、取付け出来なかったエンドレスのブレーキエアーガイドを取り付けしました。
寒いし、仕事忙しいし、疲れてるし、面倒だし…で1ヵ月以上また放置してました(-_-;)

物はエンドレス製で、取説には高強度両面カーボン仕様でFSWでキャリパー温度-15℃、ローター温度-60℃下げる効果があると記載されてました。

表側

裏側

取付けは、裏側から、片方はスタビリンクのナットを緩めて、取付けブラケットと共締め、もう片方はスタビにブラケット固定なので、とても簡単、楽勝だと思いますよね?

一応、作業前に取説はしっかり読みました。

取付け後左右にハンドルを切って、ホイールに干渉する場合は、写真の通り加工が必要という事もしっかり読みました。

取付けは簡単だと思っていたので、午後3時から作業を始めました。

ガレージジャッキでジャッキアップして左右のタイヤを外し、次にスタビとスタビリンクを固定している17mmのナットを緩めようとしましたが、緩まない。

そこで、TONEのロングストレートメガネを使用して緩めました。


第1関門突破です。

第2関門が、もう片方のフロント側のブラケットと本体の固定するネジ穴の位置出しが結構シビアでした。
スタビに取り付けブラケットを付けてしまうとピッタリで、スライドして動かせないのと、逆にスライドできるようにすると、取付けナットを噛ませる事ができないので、付けては外しを繰り返して何とか位置出しました。

何とか取り付け完了!


それから、将来的に取り付け予定のホイールを仮で合わせて、左右ハンドルをフルに切って干渉が無いか確認。

ホイールの内側が黒で周りが夕方で暗くなってしまって分かりにくいですが…

標準装着ホイールが9.5JでNEWホイールのレイズG025が10.0Jなので、これで干渉がなければOKなので、干渉が無かったので、加工の必要は無いと思ってました。
あ~早くNEWホイール履きたいな。

一応、走行して干渉がないか確認の為に試乗をしたところ…

まず、駐車場から出る時に右に大きくハンドルを切ると、ゴッゴッゴッと音がして何んか嫌な予感…
今度は交差点を左折する時も同様で、これはどこか干渉してるなと確信し、自宅に戻り駐車場に止める時も音がするので、これはもう気のせいじゃないなと思い、もう周りが暗くなっていたので、干渉箇所の確認と修正は翌日に持ち越ししました。

翌日、ジャッキアップしてタイヤを取り外し。
今回は物置に収納したガレージジャッキを引っ張り出すのが面倒なので、油圧パンタジャッキで作業。

R35GT-Rのサイドシールのジャッキアップポイントはいわゆる欧州ジャッキアップポイントなので、普通はジャッキのヘッドが外れて壊れてしまうと使えない油圧パンタジャッキも、アダプタを使用すればR35GT-Rに使えます。

ジャッキアップした感じはこんな感じ。


タイヤを外してみると…

どうやら、状態からタイヤの内側が干渉してたっぽいです。

片方の取り付けはスタビと共締めなので、取付け位置の誤差はほぼ無いに等しいので、標準車のノーマルホイール&タイヤでも加工しないと取り付け出来ない事になります。

肝心の干渉箇所は…

状態から写真の赤〇の部分がハンドルを全切りした時に、ホイールではなくタイヤに当たっていました。
ホイールやタイヤサイズによっては、青〇の部分も干渉しそうです。

干渉箇所をリューターである程度カットしました。


カットした所は、そのままでもいいですが、見た目が悪いのでクリアでタッチアップしました。

タイヤを取り付けして、目視で干渉してないことを確認して試乗しましたが、まだ干渉する音がする(-_-)

もう、ジャッキアップが面倒なので、スロープに載せて車両下に潜って確認。

赤〇部分の塗ったクリアがて禿げているので、まだまだ削らないとダメでした。
あんまりガッツリ削ると見栄えが悪くなるので、少し削ってはクリアーを塗って試乗を繰り返して干渉箇所を削って仕上げました。

結局作業時間は半日掛かってしまいました。

これを取り付ける時は、タイヤを取り付けて地面に降りてる状態で、左右にハンドルを切って干渉が無い事を確認する事をお勧めします。

道具がある程度揃っていたからよかったですが、ガッツリ干渉していたら取り外してサンダーで加工が必要でした。

予想外だったのが、標準ホイール&タイヤ、ノーマルの足回りでも干渉して無加工でポン付け装着出来ない事です。
取説にはホイールとの干渉しか記載されて無かったので、完全に油断してました。

DIYはイレギュラー等も考慮して、時間に余裕を持ってやらないとダメですね
(-_-;)

これで、一応自分で出来る作業は完了です。
また1歩サーキットで戦える車になりました。

後は、車高調とタイヤだけですが、DCTの油温が気になるのでミッションクーラーは装着したいかな?と思うですが、またお金がねぇ…

Posted at 2025/12/16 18:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びとRE71RZのヒエラルキー

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びとRE71RZのヒエラルキー









2ヵ年計画でR35GT-Rでサーキット走行に復帰する為に、自分基準(独断と偏見による)でサーキット走行する上でこの位は必要だと思われる部分をチューニングしてまいりました。

GVBでいうライトチューン(吸排気系、車高調、ECU、ブレーキ)までそれなりのパーツでやろうとすると、自分が新車でGVBを購入した諸費用コミコミ1台分の価額まで達する事が分りました(゚Д゚)ノ

とりあえず、知恵を絞りパワーは売る程?あるので、触媒とマフラーは後回しにして、ブリッツの純正置き換えエアクリとチタン製マフラーカッターでお茶を濁す事に…
チタン製マフラーカッターでGVBのSTIマフラーリヤピース左右分(約16万円)

とどめは、自分には宝の持ち腐れ、猫に小判という言葉がピッタリな高価な車高調(約110万円)を逝ってしまいました(-_-;)

R35GT-Rは普通の車でいうライトチューンレベルを行おうとすると、チューニング費用がライトではないですよね…
完全に金銭感覚崩壊です。

また、前置きが長くなりましたが、その最終仕上げとしてサーキット走行する為のタイヤ選択になります。

前述の通り、R35GT-Rは各パーツの価額が半端無く、タイヤも例にもれず、純製ランフラットタイヤを購入しようとすると、空気圧モニターセンサー交換含めて40万円以上とか(*_*)

自分の場合、宗教上の理由でSタイヤは装着できないのと、ランフラットタイヤは重い、高い、乗り心地悪いの三重苦の為、空気圧センサーキャンセラーを入れて装着タイヤはラジアルタイヤになります。

サイズは前後285通しにしたかったですが、フロントフェンダーを交換しないと、ハミタイで保安基準に満たない、ギリギリ?なので、純正サイズでホイールは↓サイズをチョイス




何もなければGVBで使用していたA052に決まりそうでした


ここにきて、RE71RZが発表されました。

RSは使っていませんでしが、RE71Rは初期ロットから何セットか使用してましたが、サーキットでのタイムを追求して、某氏が言い始めた事が由来のスーパーハイグリップラジアルのA052やRE12Dに行きました。

最新のハイグリップラジアルとして発売されましたが、当然RE71RSよりグリップ面等の性能は上を行くのは必然、タイヤ戦争でラジアルの定義があいまいな昨今ではありますが、RE71RZはハイグリップラジアルのジャンルに属すると思ってまして、アドバンで言えばAD09ネオバと同じで、ヒエラルキー的に上にスーパーハイグリップラジアルのA052やRE12D、TypeAがあります。

BSのスーパーハイグリップラジアル含めたラジアルタイヤの括りでいくと、71RZはヒエラルキーの定義に当てはめるとRE12D、TypeAよりタイムは上回らないのでは?と予想しています。
上回ってしまうとRE12DTypeAは一応BS公式では発熱し易いジムカーナ向けと謳っていますが、ヒエラルキー的に下剋上になってしまいます。

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びでRE71RZかA052の二択になるですが、今流行りのシバタイヤは先日某所で色々と話を聞いたので除外、走り始めるのが来シーズンなので、RE71RZがA052をタイム面で大幅に凌ぐ事がなければA052になると思います。

だいぶ前にRE12DとA052比較ブログで上げましたが、理由としてBSとアドバンのコンパウンド特性の違いです。

A052は熱を入れてタイヤが溶けてもトレッド面はサラッとしていて、タイヤカスを拾いにくくピックアップが少なく、路面変化に敏感では無く走行会向き。


RE12Dは熱を入れドロドロにコンパウンドを溶かしてグリップするタイプなので、走行会でクーリングやアウトラップで車両を譲る時にレコードラインを外すと鳥餅のようにタイヤカスを拾いピックアップが酷く、走行した程度ではタイヤカスが取れず、今流行り?のマルチツールを使ってタイヤカスを取り除かないといけないレベルで、酷いとデカイタイヤカスを拾って剥離してタイヤハウスのカバーを破壊されました。
要は路面が綺麗な朝一のヒートやレコードラインを外す事が無い、少ない台数で走る一発のスーパーラップ向けのタイヤで、走行会向きのタイヤじゃないですよね。

BSのタイヤのコンパウドはハイグリップ程この傾向が強いのが…

71Rの初期ロットのコンパウドは減るがA052寄りの特性で良かったのにな…

RE71RZがA052をグリップ、タイムで上回った、コンパウンドの溶け方がサラッとなってピックアップが少なったという事がない限り、タイヤはA052になると思います。
ガチ?な一般ユーザーでRE71RZを装着して走りましたという、勇敢な人…柱じゃなくて、そんな情報待ちですかね。
予想ではヒエラルキー的に性能でA052を上回る事は無いような気がします

因みに、A052が発売されてから来年で10年経ちます。
それ以来A052はモデルチェンジやコンパウンドが水面下で変わったという噂もなく、今まで最強ラジアルタイヤ?として現役って凄い事ですよね。

取り合えず来年の夏位にはタイヤを決めたいですね。
まあ、もうブログの内容からほぼ決まっているようなものですけどね…

RE01R、11A、71R、12Dと使用してきた元BS党の身からすると、BSにはもうちょっとがんばって欲しいところではありますね。
Posted at 2025/12/06 15:19:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月30日 イイね!

とてもくだらない理由?で車高調決めました。

とてもくだらない理由?で車高調決めました。










短い秋が終了して夜は冷え込み季節は冬に…そもそも秋ってあったのか?と思う程、日本の四季はオワコンなのでは?と変な事を自身で思うこの頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は変わらず、仕事が絶賛出勤日はオール残業、社畜業に勤しんでおります。
色々思う事が多すぎて、もう物事はなるようにしかならない、例え非効率だと思う仕事も、自分が決めた事じゃないし自分は悪くない、指示通り動けばいいでしょ?どうなっても知らんけど等、色々悟りを開き自分自身に言い聞かせる事で、精神面の負担が少し?楽になりました(^^;)

前置きが長くなりましたが、R35GT-Rに車高調を導入するにあたり、色々と動いていましたが…

候補1マインズの車高調
ESTA フルスペックサスペンション II
ザックス製ベースの2WAY(減衰力の伸び、縮み調整)
スプリング ハイパコ
ピロアッパーマウント

候補2GVBでお世話になったR社改めY社、ワンオフパーツ、タイムアタック車両制作に長けてるので、O社の車高調ベースで別タンク仕様で作ってくれないか打診

だったですが、候補2で某所に相談したところ、まあ予想はしてたですが、まあひらたく言えばR35GT-Rのデータや経験が無いから安請け合いは出来ないとう感じで、社長自らサーキットで走り込みしてR35GT-Rの車高調を仕上げてサーキットでタイムを出している、自分自身も名前は聞いた事がある某ショップをお勧めされました。

約1年半程ぶりに某所に訪れたのに関わらず、邪険にされず車高調についての業界話をO氏からたっぷり聞けました。
殆どここでは上げらない話ばかりで、愕然としましたよほんと…
E社の車高調は?と聞いたらやめておけと言われました。
余談ですが、自分が乗り換え候補からGRヤリスを外したのも、色々な裏話?があり、サーキットを走るにあたって苦労しそうだったので…
色々な所がポンポン…以下省略

自分自身としては車高調は、ショップに車両開発、レース関係の経験のあるチーフメカニックが在中、元、現役プロドライバー兼社長又はプロドライバがしっかり実走テストを繰り返して作って、タイムで実績を出している所がハズレが無いという結論になりました。
聞いた話の中で、そのように本気で車高調を作ってる所は今はほぼ…だそうです。
自分が以前GVBで使っていたオーリンズの車高調が本気と書いてマジで開発された車高調でした。


仕様変更もしましたが、元が余りにも完成されていたので、最後はドライバの好みという感じでタイムアップは僅かでした。

そうなると、紹介されたその神奈川にある某ショップの車高調に決まったのかと言いますと、残念ながら条件に合わず除外。

車高調選定条件の1つで別タンク式でそこで減衰調整を出来る事。
それはなぜか、減衰調整ダイヤルの穴をスピーカーボードにあけたくないからというくだらない理由です。

で、結局これに決定です↓


タイムを出している某所ショップのバネレートを見てリヤのバネレートを700ポンドから800ポンド(14kg/mm相当)に変更

取付け工賃込みとはいえ、お…お…お値段が…
それに、これもリヤの伸び側の減衰調整ダイヤルはピロアッパー上部720°無段階とあるので、伸び側を弄るのにスピーカーボードに穴をあけるか、いちいち内装をばらさないといけないみたいです。
じゃあ普通の1WAY車高調と同じことじゃない?馬〇なの?と思われそうですが、リヤの伸び側は中間で合わせて、どうしても調整したくなったら自分で内装バラします(^^;)

実は前金として半額振り込んで発注しちゃったので、もう購入は決定です。
冬のボーナス+12月の給料足しても赤字です(-_-;)
パーツレビューも皆無、殆ど人柱に等しい、ベスモや峠バトルでプロドライバーが絶賛していたのが頼り。

選定理由のもう1つの理由として、R35GT-Rに対して妥協したくなかった事、またお金の話になりますが、GVBで使用していた、今は無き?母体を譲り受けて残っている?某ショップD物のオーリンズ車高調で最初当時たしか約43万円と当時の自分からすると車両価額の1/10もの車高調を入れるのは躊躇しました。
その前に純正足→純正形状のSTIのビュルシュタインをいれたので、結局余計に費用を掛けてしまったので…


でも、純正形状の足でサーキットを走り込んで車高調に行ったので、車の荷重移動とステアリングのバランスとか動かし方は勉強になりましたね。

R35GT-Rの最大の泣き所は車重が重い事、ピュアエディションのカタログ重量は約1760kg現時点でレカロのフルバケ、チタンマフラーカッター、ボンネットのホップアップ展開部分の取り外し、リヤブレーキロータ交換で約20kgは軽量化されていますが、重量級の車体を別タンク仕様の容量が大きい物でカバーしたい、サスストロークも稼ぎたい思惑が有ります。

色々思惑がありますが、この車高調を選んだ理由が、減衰調整ダイヤル用の穴をスピーカーボードにあけたくないというくだらない〇鹿な理由だという事です。

納期は来年の1月の下旬だそうです、さて、残り半分の支払いがあるので、引き続き社畜業を頑張ります(>_<)

Posted at 2025/12/01 04:27:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月07日 イイね!

R35GT-Rの車高調交換候補探しの旅

R35GT-Rの車高調交換候補探しの旅










ブレーキ系の強化がほぼ完了して…

まだこれ↓の作業が残ってるからまだ終わって無い(-_-;)

神奈川まで行ってきたので、だいぶ当たりも付いて、バイト感(ペダルを踏んだ時の食いつき感)が出てだいぶ良くなりました(^^)

残りは車高調とタイヤだけとなり、タイヤ交換は自分的には生物?扱いなので出来る限りロットが新しい物で走行直前に交換するのがいいので、順番的には次は車高調導入となります。

車高調と言ってもピンキリで、自分が調べた限りの範囲は下は約20万円位~上はこれ↓

R35GT-R開発ドライバーを務めた鈴木利男氏が社長をしてるショップ、ノルドリンクのビルシュタインベースの車高調。
お値段約170万円!
R35GT-R標準装備のダンパー減衰を3段階調整出来るダンプトロニックは、車高調に交換すると、それに対応するダンパーを使わないとオミットされしまう為、これは対応品なのでダンプトロニックが使えるのでこれがいいのですが…
お値段が…何とも言えない…

ダンプトロニックが使えるのはアラゴスタか各ショップオリジナル(減衰調整のダイヤルを見ると出処の製造元は同じな感じ)がありますが、色々考え?無の方向で…
潔くダンプトロニックの機能を捨てる事にしました。
無くしても、室内操作からの減衰調整の機能が使えなくなるだけで、エラーも出ないので問題ないそうです。

交換候補を2つに絞りました。

候補1は、今回訪問させて頂いた老舗中の老舗のマインズの車高調。
候補2は、GVBでお世話になったR社改めY社、ワンオフパーツ制作に長けてるので、O社の車高調ベースで別タンク仕様で作ってくれないか打診してみようかと思います。
まず受けてくれるか、予算の問題もあり、あまり現実的ではないかも…
後日、相談に行ってみようかと思います。

という事で、リフレッシュ休暇最終日の本日、マインズのある神奈川県の横須賀まで片道約200kmR35GT-Rを走らせ行ってきました。

朝8時に家を出て、横須賀なら東北道から湾岸線を行くのがマストなのは分っていましたが、何故かク〇ナビが川口JCTで外環の大泉方面を案内しまして、渋滞情報で真っ赤だったので、事故渋滞で迂回させるのかな?と思って行ったら、首都高5号線も事故渋滞ではまり、山手トンネル抜けるまで1時間以上掛かりました。

マインズの営業時間は9:30~12:00、13:00~19:00で、丁度お昼休み時間に到着時間が被ってしまう為、大黒PAで時間を潰す事に…


平日日中の大黒PAはそれらしき車も無く、なんちゃらスピードみたいな世界感も無く、至って平和でした。


時間調整して13時ピッタリに到着

最初、駐車場はどこ?となり1度通り過ぎてしまいました。

ちゃんとPと表示ありました。

マインズのイメージは、まずグランツーリスモの収録車種で知り、筑波スーパーラップやHOTバージョンの峠と、今でこそ、HKSの金プロやリンク等色々コンピュータがありますが、代表されるVX-ROM等のコンピュータチューンの先駆者で、GT-Rの老舗で敷居が高いイメージです。
なので、ショールームに入るのに、「自分みたいな一見さんが入っていいのか?」と思い、少し緊張しました。

ある程度、購入を検討している車高調について予習をしてきよかったと思ったのが、走るステージ、使用するタイヤ、車高調のグレード、使用するスプリングがアイバッハかハイパコか、アッパーはゴムかピロアッパーかささっと聞かれました。

見積もりを制作するのに、車高調の製造元に連絡を取ったり、スプリングレートをレバー比から算出するに時間が掛かる為、ショールムで待つことに。

ショールムには色々展示してあり。
RB26

VR38

このVR38エンジンのチューニングは4.1Lのハイレスポンス仕様らしく、エンジンの下取りの有無で約400~700万円でとても手が出ない(>_<)

今回見積もりを出してもらったのがこちら↓

ESTA フルスペックサスペンション II
ザックス製ベースの2WAY(減衰力の伸び、縮み調整)車高調です。
もういっこ上でⅢという3WAY仕様があるですが、お値段と3WAY(減衰力の伸び、縮み、縮み低速調整)なんてセット出す自信がないのでパスしました。

待ってる間、新倉社長にはお会い出来ませんでしたが、対応して頂いたT氏と少しお話させて頂き、BSの71Rのタイヤコンパウンドの真相はやっぱりそうだったのかとか、マインズの入庫する車両は殆ど第2世代(R32、33、34GT-R)が殆ど、R35GT-Rのミッション修理は最終的にはどこも猫(分かる人には分かると思います)に行きつく等色々お話が聞けました。

そうして見積もりが完成。

仕様は、アッパーはピロアッパーで、スプリングはGVBでも使用していたハイパコで、とりあえずR35GT-Rサスのレバー比から算出し、ストリートからサーキット走行を想定したスプリングレートをとりあえずこの辺りだろうと思われるのをチョイス。

で、肝心のお値段は…

まあ、ある程度は予想…うん、知ってましたが……………
GVBで使っていたオーリンズ車高調の3倍、とても冬のボーナスで足りません(>_<)

金銭感覚がバグってるというか、更に仕事を頑張って稼ぐ?頭の中が混乱していてよく分かりません。

まだ購入を決めた訳ではないですし、候補2がありますが、上手く話が進んでも同じ位は掛かり、下手したらそれ以上、さて、どうしましょうかね…





Posted at 2025/11/08 00:58:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ローグリップタイヤは練習になるのか?と速いドライバーの条件 http://cvw.jp/b/1107867/48845488/
何シテル?   12/30 14:57
GVB型WRX STIからR35GT-Rへ乗り換えました。 よろしくお願いします。
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