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R35GT-R@Ryoのブログ一覧

2026年02月13日 イイね!

余ったラインテープ貼ってみたが…

GVBのようにグリルに赤のラインテープを貼ろうとしましたが、R35GT-R後期のVモーショングリルの一番外側には曲線がきつくて、1本で貼れないので1年以上放置していました。


物はハセプロのマジカルアートラインシート(赤カーボン調)

物を整理していたら出てきたので、R35GT-Rの何処かに貼れないか思いまして使ってみました。

10mm×1.8mほぼ丸々残っていたので、最初ナビ画面パネルの淵に貼ってみたですが…
角の曲線が強い部分がやはり1本で貼れず分割にして貼ったら、繋ぎ目が目立ち、見た目が色々とよろしく無く、逆に悪目立ちするので剥がしました。
酷かったので写真は撮ってません(-_-)

長さも余り無いし残りを捨てるのも持ったないしな~とあれこれ考え、ドアミラーに貼ってみる事に…

イメージとしてはnismoのミラーの赤のライン


で、貼ってみました。

貼り方は、ミラーの中間にプレスラインがあるので、そこのラインに沿って貼ってみました。

ミラー単体で見ると中々いい感じ。

ミラー裏側

裏側は目立たないので、表で切ってしまっても良かったですが、表のラインに沿ってその延長で貼っちゃいました。
なのでラインが斜めなので違和感が…


正面から遠目で見ると、そんなに目立たない?nismoみたいに下回り1周無いと赤のワンポイントで浮いちゃう感じで微妙な感じと、どうしてもニセモ感が…

まあ、気に入らなかったら剥がそうかと思います。

追伸、車高調の納期が、11/20に頭金半額入れて発注して1月末頃との事でしたが、2/13現在何の音沙汰無しなので、昨日少し不安になり探りのメールを入れました。

早くて10月頃にサーキット走行のリハビリを予定しているので、まだまだ期間としては余裕なので気長に待ちますが…
かなり有名処なので流石にまさかって事は無いよね…

後、内装でちょっとした定番?の炭素な物を買ってしまいました。
これも納期3ヵ月で長いです。

今一番悩んでいるのがタイヤ選びです、A052かRE71RZのどちらかなんですが、
R35GT-Rでタイムアタックする方のラジアルタイヤ装着率を見てみるとR71RSが多いですよね。

車重の関係で、ケース剛性が高いRE71RSがいいとか有るですかね?
R35GT-Rに関してはサーキット走行初心者なので、知っている方教えて下さい。


Posted at 2026/02/13 21:07:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

トルクレンチはトーニチ、エアーゲージはアサヒ

トルクレンチはトーニチ、エアーゲージはアサヒ














寒波が到来して寒さが厳しいこの頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私の方は変わらず、R35GT-Rの維持の為社畜業に勤しんでおります(^^;)

そろそろ車高調がマインズに入荷する頃なので、頭金半額60万円支払い条件で発注で、残り66万円をボチボチ支払わなければならないので、頑張って社畜業に勤しまないと…


今年はサーキット復帰の年なので、復帰に向けて地道にコツコツと準備を進めてきました。
R35の方は、冒頭であげた身の丈に合わない高級?車高調装着に合わせてニスモのアッパーアーム装着とタイヤをA052かRE71RZに決めてホイール含めて交換、空気圧キャンセラーを取り付けて完了です。



夏に購入したのにまだキャンセラー取り付けてない…

欲を言えばミッションクーラも装着したいですが、TC2000を走って導入しようか決めたいと思います。

工具に関しても、安物買いの銭失いにならない様に、KTC、TONE、snap-on等、そこそこ?の物で揃えています。

ホイールナットを締め付けメインで使用するトルクレンチは仕事でも使っている、安心と信頼のトーニチ(株式会社東日製作所)

ブレーキロータとベルハウジングばらすのに30N.m以下のがもう一本欲しい。

今回13年愛用していたミシュランのエアーゲージの調子が思わしくないので交換する事にしました。


暫く使っていなかった為か、ゲージの針が張り付き気味になり、会社で使用しているエアーゲージは年1で更生確認するので正確なので、それと比べて100kpaの誤差が出る為、高圧の空気圧をチェックを繰り返して針の固着を解消しようとしましたが、直らなかったので諦める事に(T_T)

新たに購入したのが、これまた安心と信頼のアサヒ(旭産業株式会社)ゲージ

届いた箱を開けると、何かブランド物でも入ってるですか?と思う程お洒落な箱


物はAGE-600(先端チャック無)

同じミシュランを購入しようかと迷いましたが、使用10年辺りから針が張り付き気味になりましたが、10年と十分持ったし同じものをと思いましたが、ちょっと奮発しました。

先端チャック無(エアーバルブに差し込むアダプター)を購入した理由は、最初先端チャックは汎用品だと思って別のを購入したですが…

左がアサヒゲージ純正チャック、右が汎用品、比べると根本のネジの大きさが違うですよね残念。

なので純正品を後から購入、言ってるそばから安物買いの銭失いになりました(-_-;)
汎用品300円後半、セットで購入すれば少し安くなったのですが、誤差の範囲という事で(^^;)

車での使用前提なら、先端チャックがセットになったAGE-600-452かその改良版で先端チャックが20%細くなったAGE-600-F48の購入をお勧めします。


先端チャックを取り付けしました。
アサヒゲージはしっかりパッキンが根元に入っているので、汎用品と違ってシールテープを巻く必要が無し、締め付けはチャックは根元13mmのスパナ、エアーゲージの根元の方はモンキーレンチで軽く押さえて締め付ければOK

13年前はエアーゲージはミシュラン、トルクレンチはカーショップの安いのでいいやと思っていましたが、ミシュランのエアーゲージは別としてトルクレンチは結構直ぐ壊れて、安い油圧パンタジャッキなんかは使う前からオイル漏れしてる始末でしたから、安心、信頼、実績のあるメーカー品はちゃんとした価値が有るんだなと再認識しました。
まあ、中には売れすぎて品質が落ちて、酷いとポン付け出来なくなった某エアロメーカーもありますが…(何処とは言いませんが…)
Posted at 2026/01/25 14:38:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月30日 イイね!

ローグリップタイヤは練習になるのか?と速いドライバーの条件

ローグリップタイヤは練習になるのか?と速いドライバーの条件
















ローグリップタイヤは練習になるのか?ならないのか?が、一部界隈で議論されていたので、どうしても気になってしまい、個人的にどう思っているかまとめてみました。
※あくまで個人的意見で、皆さんの意見や思っている事を否定するものではないので悪しからずm(__)m

色々な事を言っているとごちゃごちゃになるので、結論先出しで言えば、サーキットでタイムを出しにいくという事においては、サーキット経験、ドライバーのドラテクの基礎、車のチューニングがまったく進んで無いまったくのど初期で状態であればローグリップタイヤは練習になると思います。
それが、ドライバーのスキル、知識、車のチューニング度合いが総合的に進んでいけばローグリップタイヤはあまり意味が無いと言うのが個人的意見です。
初っ端からSタイヤ履いたら、色々誤魔化しがが効いて、ドラテクの基礎もへったくれもないので…

サムネに↓の写真にしたのかは…

12年前にサーキットデビューして、車は純正形状のビルシュタインのショックが入ったほぼノーマル状態で、TC1000を走行会2回走行したら、GVBの純正装着タイヤのBSのRE050が外側のブロックが完全に飛んでしまいました。
当初、チューニングに関する知識が乏しく、シバキ倒した結果です。
ハイグリップでやってたら恐ろしい…

RE050は今のBSでいうS001位の位置付けですかね?グリップレベルはローグリップ。

その頃は自分は車高調なんていらない、純正脚で十分なんて偏った?誤った考えを持っていて、BSは昔からブロックが飛びやすいと思っていたので、タイヤのせいだと思って、これだともうダメなので次のタイヤへ…

車の方はなにも弄らず、BSのRE11Aへ


ある程度分かる方なら、タイヤを見れば明らかに何が足りないか分ると思いますので、あえてここでは語りません。

上記の状態を乗り方でどうにかしようと、ステアリングはあまりこじらず、荷重移動でロールオーバー挙動をコントロールした乗り方で何とかしようと躍起になってましたね。

当時はBS以外だとアドバンAD08、ダンロップだとZⅡでしたね、BSは71Rが出るまで、アドバン、ダンロップに比べてグリップレベルは劣ってましたが、減らなかったので練習になりましたね。

AD08は溝が減っていくとAWDのGVBがテールハッピーに面白かったですね。

その後、車の方は車高調を入れてキャンバー角を付けたり、タイヤを245から265にしたり、タイヤも71R、A052、12Dとハイグリップになっていきました。



ドライバーの仕事はタイヤに限って言うのであれば、タイヤのグリップ性能を引き出してあげる事だと思います。

例えばローグリップタイヤのグリップレベルが、縦方向、横方向とか、面圧がという細かい話を抜きとして、グリップレベルが100だとして、ハイグリップにしてそれが120になったら、上手いドライバー程その120の限界付近の超えるか超えないかの辺りのグリップを使い切ってタイヤの限界、美味しい所を引き出せるのではないかと自分は思ってます。
路面がウエットになれば、例えばグリップレベルは120から70に下がりますので、70というグリップレベルで限られた範囲でタイヤの性能を引き出すのがドライバーの仕事だと思います。

文章をまとめていて、気が付いたのですが、ローブリップタイヤがドラテクの練習になるというのであれば、別にローグリップタイヤにしなくても、雨の日のウエット路面や氷上走行に行けばいいと思います。
タイヤが減らなくて練習になるじゃないですか。

車のチューニングでタイヤも含め総合的に言えば、車高調、タイヤサイズ、銘柄、パワーが変わってしまえば、セッティング、乗り方の感覚が変わってくるので、その領域で練習しないといけないので、例えばタイヤがA052仕様で仕上げたGVBでローグリップのタイヤに履き替えて走行しても、タイムを出しにいくドラテクの練習にはならない事になりますね。
単純にタイムを追求せず、お遊び程度で運転を楽しむのにはいいかもしれませんが…

私が経験した事で、ユーズドのA052でTC1000タイム39秒082を出して、気温、路面条件が良くなる日を待って、NEWのA052を投入して、目標まで0.1秒無いので38秒台に入れるぞと息巻いて挑みましたが玉砕(T_T)


こんな終わり?終わったタイヤでベストが出ました。

当時、単純にNEWタイヤの美味しい部分を利用してイージーに行けるやろと考え、A052のタイヤの使い方を失念して、NEWだから何時もより行けるやろと思い71Rのような感覚で何時も以上にブレーキングでプッシュしすぎて空回りという事がありました。
反省点としては、タラレバになりすが、気負いせず、何時もの感覚でいけばよかったですよね…
アジャスト出来なかった、完全にドライバーのせいですね。

始めに言いましたが、ローグリップタイヤが練習になるのは、ドラテク、車のチューニングがど初期でその基礎を学ぶ段階で、それが総合的にある適度進んだらその領域(クリップレベルの高いタイヤ)で練習しないとあまり意味が無いという事です。

話は少しそれますが、サーキットで何を乗っても速い方は、タイヤに限らず、車、路面のドライ、ウエットコンデション等、総合的にドラテクのアジャスト能力が高く、それプラス、車のセットアップ能力、知識の理論が加われば無敵ですね。
イニD言えば高橋涼介みたいな人ですね。
でも実際、GVBでTC2000を走っていた時に、周りに同じGVBで1台居たですよそういう方が、エンジンノーマルでドンガラにしてないナローボディーのブーストアップ仕様のGVBでTC2000を265のA052で1分1秒後半台でラップしてプロ顔負けの方が…

最後になりますが、SNSを色々見ていて気になった事を少し…
速く走る為には知識という要素は必要ですが、知識と想像、妄想のみでは速く走れない事を付け加えておきます。
とても私みたいな凡人にはとても無理ですが、初めての車にいきなり乗ってそれをハイレベルで実際に具現化できるセンスの塊りのようなプロドライバーみたいな人は別として…
今までに、そんな方は聞いた事も見た事もないですね。

自分がとても笑ってしまった、面白話を見つけたですが…

Xで自分ならその車なら速く走れると煽って、じゃあ乗ってみなよって煽り返されて、実際に乗りに来た←社交辞令で実際に来る人は皆無なのに、来たという人も居たという話はwww
実際走って無事遅かったというエピソードを見てさらにwww

来年はR35GT-Rという色んな意味?で十字架を背負ってサーキットに復帰する予定なので、とてもGVBのようにシャカリキに攻める気にはならない車ですので、遅くてもそっとしておいて下さい(^^;)

追伸、100歳の祖母が亡くなった為、喪中につき、年末年始の挨拶は控えさせて頂きます。
Posted at 2025/12/30 14:57:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月16日 イイね!

DIY要加工品の洗礼

DIY要加工品の洗礼











前回、ブレーキ系のDIY作業時に時間切れで、取付け出来なかったエンドレスのブレーキエアーガイドを取り付けしました。
寒いし、仕事忙しいし、疲れてるし、面倒だし…で1ヵ月以上また放置してました(-_-;)

物はエンドレス製で、取説には高強度両面カーボン仕様でFSWでキャリパー温度-15℃、ローター温度-60℃下げる効果があると記載されてました。

表側

裏側

取付けは、裏側から、片方はスタビリンクのナットを緩めて、取付けブラケットと共締め、もう片方はスタビにブラケット固定なので、とても簡単、楽勝だと思いますよね?

一応、作業前に取説はしっかり読みました。

取付け後左右にハンドルを切って、ホイールに干渉する場合は、写真の通り加工が必要という事もしっかり読みました。

取付けは簡単だと思っていたので、午後3時から作業を始めました。

ガレージジャッキでジャッキアップして左右のタイヤを外し、次にスタビとスタビリンクを固定している17mmのナットを緩めようとしましたが、緩まない。

そこで、TONEのロングストレートメガネを使用して緩めました。


第1関門突破です。

第2関門が、もう片方のフロント側のブラケットと本体の固定するネジ穴の位置出しが結構シビアでした。
スタビに取り付けブラケットを付けてしまうとピッタリで、スライドして動かせないのと、逆にスライドできるようにすると、取付けナットを噛ませる事ができないので、付けては外しを繰り返して何とか位置出しました。

何とか取り付け完了!


それから、将来的に取り付け予定のホイールを仮で合わせて、左右ハンドルをフルに切って干渉が無いか確認。

ホイールの内側が黒で周りが夕方で暗くなってしまって分かりにくいですが…

標準装着ホイールが9.5JでNEWホイールのレイズG025が10.0Jなので、これで干渉がなければOKなので、干渉が無かったので、加工の必要は無いと思ってました。
あ~早くNEWホイール履きたいな。

一応、走行して干渉がないか確認の為に試乗をしたところ…

まず、駐車場から出る時に右に大きくハンドルを切ると、ゴッゴッゴッと音がして何んか嫌な予感…
今度は交差点を左折する時も同様で、これはどこか干渉してるなと確信し、自宅に戻り駐車場に止める時も音がするので、これはもう気のせいじゃないなと思い、もう周りが暗くなっていたので、干渉箇所の確認と修正は翌日に持ち越ししました。

翌日、ジャッキアップしてタイヤを取り外し。
今回は物置に収納したガレージジャッキを引っ張り出すのが面倒なので、油圧パンタジャッキで作業。

R35GT-Rのサイドシールのジャッキアップポイントはいわゆる欧州ジャッキアップポイントなので、普通はジャッキのヘッドが外れて壊れてしまうと使えない油圧パンタジャッキも、アダプタを使用すればR35GT-Rに使えます。

ジャッキアップした感じはこんな感じ。


タイヤを外してみると…

どうやら、状態からタイヤの内側が干渉してたっぽいです。

片方の取り付けはスタビと共締めなので、取付け位置の誤差はほぼ無いに等しいので、標準車のノーマルホイール&タイヤでも加工しないと取り付け出来ない事になります。

肝心の干渉箇所は…

状態から写真の赤〇の部分がハンドルを全切りした時に、ホイールではなくタイヤに当たっていました。
ホイールやタイヤサイズによっては、青〇の部分も干渉しそうです。

干渉箇所をリューターである程度カットしました。


カットした所は、そのままでもいいですが、見た目が悪いのでクリアでタッチアップしました。

タイヤを取り付けして、目視で干渉してないことを確認して試乗しましたが、まだ干渉する音がする(-_-)

もう、ジャッキアップが面倒なので、スロープに載せて車両下に潜って確認。

赤〇部分の塗ったクリアがて禿げているので、まだまだ削らないとダメでした。
あんまりガッツリ削ると見栄えが悪くなるので、少し削ってはクリアーを塗って試乗を繰り返して干渉箇所を削って仕上げました。

結局作業時間は半日掛かってしまいました。

これを取り付ける時は、タイヤを取り付けて地面に降りてる状態で、左右にハンドルを切って干渉が無い事を確認する事をお勧めします。

道具がある程度揃っていたからよかったですが、ガッツリ干渉していたら取り外してサンダーで加工が必要でした。

予想外だったのが、標準ホイール&タイヤ、ノーマルの足回りでも干渉して無加工でポン付け装着出来ない事です。
取説にはホイールとの干渉しか記載されて無かったので、完全に油断してました。

DIYはイレギュラー等も考慮して、時間に余裕を持ってやらないとダメですね
(-_-;)

これで、一応自分で出来る作業は完了です。
また1歩サーキットで戦える車になりました。

後は、車高調とタイヤだけですが、DCTの油温が気になるのでミッションクーラーは装着したいかな?と思うですが、またお金がねぇ…

Posted at 2025/12/16 18:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びとRE71RZのヒエラルキー

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びとRE71RZのヒエラルキー









2ヵ年計画でR35GT-Rでサーキット走行に復帰する為に、自分基準(独断と偏見による)でサーキット走行する上でこの位は必要だと思われる部分をチューニングしてまいりました。

GVBでいうライトチューン(吸排気系、車高調、ECU、ブレーキ)までそれなりのパーツでやろうとすると、自分が新車でGVBを購入した諸費用コミコミ1台分の価額まで達する事が分りました(゚Д゚)ノ

とりあえず、知恵を絞りパワーは売る程?あるので、触媒とマフラーは後回しにして、ブリッツの純正置き換えエアクリとチタン製マフラーカッターでお茶を濁す事に…
チタン製マフラーカッターでGVBのSTIマフラーリヤピース左右分(約16万円)

とどめは、自分には宝の持ち腐れ、猫に小判という言葉がピッタリな高価な車高調(約110万円)を逝ってしまいました(-_-;)

R35GT-Rは普通の車でいうライトチューンレベルを行おうとすると、チューニング費用がライトではないですよね…
完全に金銭感覚崩壊です。

また、前置きが長くなりましたが、その最終仕上げとしてサーキット走行する為のタイヤ選択になります。

前述の通り、R35GT-Rは各パーツの価額が半端無く、タイヤも例にもれず、純製ランフラットタイヤを購入しようとすると、空気圧モニターセンサー交換含めて40万円以上とか(*_*)

自分の場合、宗教上の理由でSタイヤは装着できないのと、ランフラットタイヤは重い、高い、乗り心地悪いの三重苦の為、空気圧センサーキャンセラーを入れて装着タイヤはラジアルタイヤになります。

サイズは前後285通しにしたかったですが、フロントフェンダーを交換しないと、ハミタイで保安基準に満たない、ギリギリ?なので、純正サイズでホイールは↓サイズをチョイス




何もなければGVBで使用していたA052に決まりそうでした


ここにきて、RE71RZが発表されました。

RSは使っていませんでしが、RE71Rは初期ロットから何セットか使用してましたが、サーキットでのタイムを追求して、某氏が言い始めた事が由来のスーパーハイグリップラジアルのA052やRE12Dに行きました。

最新のハイグリップラジアルとして発売されましたが、当然RE71RSよりグリップ面等の性能は上を行くのは必然、タイヤ戦争でラジアルの定義があいまいな昨今ではありますが、RE71RZはハイグリップラジアルのジャンルに属すると思ってまして、アドバンで言えばAD09ネオバと同じで、ヒエラルキー的に上にスーパーハイグリップラジアルのA052やRE12D、TypeAがあります。

BSのスーパーハイグリップラジアル含めたラジアルタイヤの括りでいくと、71RZはヒエラルキーの定義に当てはめるとRE12D、TypeAよりタイムは上回らないのでは?と予想しています。
上回ってしまうとRE12DTypeAは一応BS公式では発熱し易いジムカーナ向けと謳っていますが、ヒエラルキー的に下剋上になってしまいます。

R35GT-Rのサーキット走行タイヤ選びでRE71RZかA052の二択になるですが、今流行りのシバタイヤは先日某所で色々と話を聞いたので除外、走り始めるのが来シーズンなので、RE71RZがA052をタイム面で大幅に凌ぐ事がなければA052になると思います。

だいぶ前にRE12DとA052比較ブログで上げましたが、理由としてBSとアドバンのコンパウンド特性の違いです。

A052は熱を入れてタイヤが溶けてもトレッド面はサラッとしていて、タイヤカスを拾いにくくピックアップが少なく、路面変化に敏感では無く走行会向き。


RE12Dは熱を入れドロドロにコンパウンドを溶かしてグリップするタイプなので、走行会でクーリングやアウトラップで車両を譲る時にレコードラインを外すと鳥餅のようにタイヤカスを拾いピックアップが酷く、走行した程度ではタイヤカスが取れず、今流行り?のマルチツールを使ってタイヤカスを取り除かないといけないレベルで、酷いとデカイタイヤカスを拾って剥離してタイヤハウスのカバーを破壊されました。
要は路面が綺麗な朝一のヒートやレコードラインを外す事が無い、少ない台数で走る一発のスーパーラップ向けのタイヤで、走行会向きのタイヤじゃないですよね。

BSのタイヤのコンパウドはハイグリップ程この傾向が強いのが…

71Rの初期ロットのコンパウドは減るがA052寄りの特性で良かったのにな…

RE71RZがA052をグリップ、タイムで上回った、コンパウンドの溶け方がサラッとなってピックアップが少なったという事がない限り、タイヤはA052になると思います。
ガチ?な一般ユーザーでRE71RZを装着して走りましたという、勇敢な人…柱じゃなくて、そんな情報待ちですかね。
予想ではヒエラルキー的に性能でA052を上回る事は無いような気がします

因みに、A052が発売されてから来年で10年経ちます。
それ以来A052はモデルチェンジやコンパウンドが水面下で変わったという噂もなく、今まで最強ラジアルタイヤ?として現役って凄い事ですよね。

取り合えず来年の夏位にはタイヤを決めたいですね。
まあ、もうブログの内容からほぼ決まっているようなものですけどね…

RE01R、11A、71R、12Dと使用してきた元BS党の身からすると、BSにはもうちょっとがんばって欲しいところではありますね。
Posted at 2025/12/06 15:19:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「余ったラインテープ貼ってみたが… http://cvw.jp/b/1107867/48926973/
何シテル?   02/13 21:07
GVB型WRX STIからR35GT-Rへ乗り換えました。 よろしくお願いします。
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