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R35GT-R@Ryoのブログ一覧

2026年07月13日 イイね!

タイヤ選定、フロントタイヤサイズ無難な255か冒険の285か?

タイヤ選定、フロントタイヤサイズ無難な255か冒険の285か?












2ヵ年計画で最低限のチューニング?で安心してサーキット走行できるにR35GT-Rを仕上げてきました。

最後の締めくくりとしてタイヤの選定です。

宗教上、Sタイヤは装着できないので、街乗りからサーキット走行までカバーできるハイグリップラジアル一択。

選択肢は、以前から公言していた通り二択。
デビューからもう少しで10年、自身でも使用してきた実績のあるハイグリップラジアル最強?のA052

デビューしてから評判がよく、コンパウンドの溶け方がA052のようにサラッとなり、タイムもA052に迫るのでは?と言われているRE71RZ


色々考慮した結果…

RE71RZに決定!

なぜRE71RZに決めたのか?は下記の理由から

1 超重量級R35GT-Rの車重
MY21年式のピュアエディションの車重はカタログ値は1760kg 私が以前乗っていたGVBがナビ付、エアコン有の内装全残しGVBがTC2000の車重計で1446kg(カタログ値1490kg)純正比約45kg軽量


カタログ重量比較で単純計算で約270kgGVBより重い…
前車のGVBと比較すると約300kgと更に重い…
RX7(FD型)<GVBだった重量関係が、GVB<R35GT-Rとなる感じ、FDと比べたらR35GT-Rは約500kgも重い、兎に角重い…

話は逸れますが、R35GT-Rの生みの親でもあるM氏は重さを速さに変える理論を唱えていますが、適切な重量物の配分、パッケージによる慣性モーメント軽減、タイヤの面圧等辺りの理屈が分れば理解できると思います。

悪い言い方ですが、それで誤魔化している感じですね。
実際発売当時からニュルで速かったですからね。
ただし、GVBでもそうでしたが、ヘアピンみたいな所はくるっと回ってドカッと立ち上がってしまえば、重さのデメリットは少ないですが、小さくダラダラ回る低中速、複合コーナーは誤魔化しが効かないですよね。
重すぎる重量は悪、やっぱり軽さは正義です。(タイヤの面圧バランスを考えたうえで…)

体感ですが、R35GT-RタイムアタッカーでA052の使用率が低いですよね、RE71RSの方が多い気がします。
A052はタイヤのケース剛性がBS系(71R比71RSは未使用)より柔らかいので、その分懐が深く縦、横方向のグリップの配分はし易いのがメリットなんですが、ブレーキングでタイヤを潰し過ぎるとタイヤのグリップの美味し部分から外れるので、ブレーキングで適度にタイヤを潰せるスキルとグリップのタイヤの性能をフルに生かそうとすると適正リムサイズより0.5J太くする必要がある等、ワイドフェンダーを装着して極太サイズのホイール&タイヤを履けないと辛いですよね。
それでも、265/35R18の同サイズのRE71Rよりは確実に速かった。
9.5Jにて使用でしたが、本当は10Jで運用したかったです。

R35GT-Rは車重が兎に角重いので、同サイズであればタイヤケース剛性が高いRE71RZの方がアドバンテージが有るのでは?と、タイヤの縦溝がA052より1本少なくブロック面積が大きいので、偏摩耗やブロック飛びの面でもメリットがある気がする為。

2 フロント純製フェンダーで装着出来そうなサイズ?
A052がデビューしてもう少しで10年、ご存じの方もいるかと思いますが、A052はサイズが表記上265でも265で無いですよね、少し太いです、装着しようとしているフロントのホイールサイズが純正の9.5J+45からワイドな、レイズのG025LTD10J+35

このホイールサイズであれば、純正フェンダー&タイヤサイズ255で少し引っ張り気味にはなるが、純正車高でアッパーアーム等入れたり特別な事せず、安パイ?で車検OKらしいです。

ここでネタばらししますが、今回装着するタイヤサイズは悩みに悩んで、フロントに285を装着する事にしました。
前述の通り、新しいRE71RZは写真を見る限りタイヤの形状は先代のRE71RS同様丸みを帯びたラウンド形状?、サイズ詐欺?のA052だと285を履くと色々と厳しいと言いますかアウトらしいです。
RE71RZがどうなのか分かりませんが、A052同様かなりのサイズ詐欺だったら完全に詰みですね(-_-;)

一応、nismoのフロントアッパーリンクを入れましたので、キャンバーは標準車より寝かしてあります。

当初は285を収める目的と言うよりは、GVBと違ってR35GT-Rだとサスの構造上サスのアッパーマウントでキャンバー調整できないので、構造変更せずキャンバーを付けて、コーナーでフロンタイヤグリップを有効に使う為に導入。
補足ですが、今年の10月から条件付きですが、構造変更無でこの手のアーム交換がOKになるみたいですね。

自分は構造変更やディーラへの入庫時に面倒な事にならないようにnismoのフロントアッパーリンクを選択。
感の良い方なら、nismo製でも同様に構造変更になるのでは?と思われますが…

nismoの大森ファクトリーに問い合わせたところ
・標準品と同形状、同材質であれば、車検上の構造変更は不要との事。

ここでnismoアッパーリンクがどのようにしてキャンバーを付けているのか少し。
・標準品の取付穴位置を変更することにより、有効長を4.5mm短縮。
標準車

nismoのアッパーリンク

取付けブッシュの位置をオフセットさせています。
・標準車高時のキャンバー角変化:装着前 –1°50‘ ⇒ 装着後 –2°20’
※車両の個体差により±0°45’の誤差を生じることがあります。(HP)
現状マインズで車高調を取り付けてもらった時に取ったアライメント数値が、
左前1°75´右前1°50´?と右前の数値には疑問が残るが、個体差を考えても、車高調が馴染んで車高が下がって、キャンバーボルトでめいいっぱい寝かせれば2°00´位行けると思います。
後は車高を下げてナチュラルキャンバーを更に付けるかですが、あまり車高は下げたく無いですよね、カッコよくはなりますが…
現状のフロント
上から


斜め後ろ

入りそうな気がしますが、まあ純正ホイール&タイヤは保険で取って置くので、グレーゾーンのツラツラまで持っていければいいかなと(-_-;)

3価額
A052とRE71RZをフロント255/45R20、リヤ285/35R20純正サイズで某Hタイヤで比較したところ、価額差が約7万円以上A052の方が高かったです。
フロントが特に顕著で、1本あたり2万円近く高かったです。

この差は無視出来ず、速さではA052に肉薄するのでは?と言われているので、そちらに掛けました。
これでTC2000で一つの指標を達成出来れば…
285/35R35 4本配送料込みで下記の価額

プラス某タイヤショップで持ち込み工賃1万5400円

因みに、タイヤの持ち込みが面倒なので、某タイヤショップでホイール持ち込みでやって貰おうとタイヤ&組付け工賃で見積もりを取ったところ。
最初の見積もりが足元見られてたのか、定価の48万円で出されて思わず失笑。
ある程度通販の価額プラス色が付くくらいで、約35万円で行けるかと思っていたですが、そこから交渉はしましたが、結果通販持ち込みの手間を考えても無視出来ない金額でした。
因みに、BSは9月よりタイヤの価額が5%上がるみたいなので、BSタイヤを購入検討している方は急いだ方がいいですよ。

4アンダーステアー対策
フロント255はGVBで装着していた265よりタイヤサイズが細い、重量さが単純に約270kgも重い(一応トータル約50kgは軽量化出来そうですが)
当初純正フェンダーではフロント285は無理だと思っていましたが、色々調べて純正フェンダーで10J+35でキャンバーを寝かせれば入りそう?と分かったので、色々とリスクは有りますが、先人の知恵や実績を信じてフロント285サイズを入れる事にしました。
フロント255でTC2000を分切りした車両はプロが乗るnismo仕様しか知りません。
少しでもその指標に近づけるように、色々なリスクと弊害を承知でフロント285サイズ導入

フロント255だと特に立ち上がりで車重が押してってプッシュアンダー傾向になりやすいようで、機械式デフ無のGVBでも少しそれは感じてましたので、更に車重が重いR35GT-Rだとそれが顕著に出ると思います。

以上の事から、タイヤは最新のRE71RZ、タイヤサイズ前後4本285通しとなりました。(ホイールは前後J数、オフセット違いフロント10J+35、リヤ11J+15)
タイヤの納期は1週間ですが、8月下旬に車検が有るので、そこでアライメントを取ってキャンバーを2°00´以上にしてもらってから装着ですかね。
その前に履いてったらグレーゾーンでもディーラではねられる可能性があるし、現状だとキャンバー角が全然足りない。
本音は11J+15ホイールでタイヤ285サイズで4本で運用したいですが、ホイール4本買い直し、フェンダー左右塗装交換、一部再コーティングetc…また幾ら掛かるだって話になるので…

まだ、装着しないといけない物もありますし…
これと

これは、ディーラに何か言われそうだし…

これもありますし(購入して1年経過(^^;))


前車GVBと同様ディーラに出入り出来る合法仕様にとは思っていますが、フロント285は上手くいっても、ディーラや検査員によってはクロに近いグレーゾーンになる可能性が高いので、ノーマルホイール&タイヤは必須になりそうですね。
タイヤのゴム部分のハミタイ10mm未満はOKになったといえ、恐らく多くのディーラは陸運支局の目もありリスクが有るので、大体今まで通りはみ出してるからダメだと言うでしょう。

そうしたら、T社やK社の派手なフェンダはあまり好きじゃないので、純正フェンダーと見分けがつかない5mmワイドなnismoフェンダーいくしかなさそうです(^^;)
先日検証した標準車のリヤタイヤ285/35R20ホイール10.5J+25で標準車より若干車高が下がってニスモのアッパーリンク入れていてもどう見てもアウトなのに、ユーチューブで純正ホイールでT社のタイヤでK社のアッパーリンクでいけましたというのがありましたが、本当に純正フェンダーなのか?本当はトラックエディションやnismoフェンダーで5mmワイドになってるのではないかと勘繰ってしまいます。

これですよ、どう見ても、キャンバー3°~4°付けないと収まらないでしょう。

自分の場合はどうなるのかドキドキです。



Posted at 2026/07/14 01:50:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月29日 イイね!

我流車高調セッテイング(仮)と良い車高調とは?

我流車高調セッテイング(仮)と良い車高調とは?














車高調を入れて、現在取り合えず大まかなセット出しをしました。

最初はメーカー吊るしのセット、2回目はステアリング切り始めの初期のレスポンスとリヤの大きなギャップでの跳ねが若干気になりましたので、前後車高を下げて、2WAY減衰調整なのでバンプ前3クリック締め付けハードより13戻し、後1クリック締め付けハード(H)より15段戻し、リバンプ(630°角度無段階調整)前ソフトより420°後ソフトより405°減衰を締めて、リヤのプリロードを掛けました。

その結果、ステアリング切り始めの初期レスポンスの鈍さは若干解消するも、更にもう少しフロントのバンプを締めてもいい感じで、大きなギャップでのリヤの跳ねもさほど気にならくなくりました。

本日3回目のセット変更
フロントはバンプを2クリック締め付け(H)11段戻し

フロントはハンドルを切って手を入れれば辛うじて減衰調整ダイヤルを回せます。

リヤもバンプを2クリック締め付け(H)より13段戻し



リヤは写真の様にスロープに載せて、段ボールを敷いて潜らないと、バンプ側のダイヤルに手が届きませんので、結構凄くめんどくさいです。

調整後試乗、自分の自宅周辺は田んぼ道や大型トラックが通る荒れた路面が多いのでセット出しには好都合なんですよね。

セット変更後試乗してみましたが、フロントの固さはあまり変わらず初期のステアリングレスポンスもあまり変わらず、グッとステアリングを切るとワンテンポ遅れてロールして曲がる感じで、ゆっくりステアリングを切っても、ステアリングセンターから切った瞬間の手ごたえが希薄で、ステアリングに連動してちゃんと曲がってるの?と疑問を感じます。
何を基準にそう判断しているかと言うと、前乗っていたGVBです。

比べる基準が違うのでは?と突っ込まれそうですが、GVBのステアリングレスポンスは初期からしっかり感があって、ステア特性は結構クイックでした。
サーキット走行ではステアリングは9時15分固定で握って持ち替え無で、舵角は180°の範囲でOKでした。
R35GT-Rだとタイトなコーナーは持ち替えして切り増ししないと厳しい感じ…

何が原因か考えられるのは、GVBは純正でロアアームにピロが入っていたのであのステア特性を出せていたのかもしれません、なのでR35GT-Rにもピロを入れようか悩むところですが、R35GT-Rはフロントだけでも、某社の物はフロントだけで16万円以上、後ろも入れて工賃含めると約30万円以上(-_-;)

リヤは固さが増したので、バンプは1クリック緩めて14段戻し、リバンプを45°戻してソフトから360°戻しのメーカー吊るしに戻しました。

因みに、自分の車高調の減衰調整のセットの出し方は、ギャップのあるコーナーで跳ねない、跳ねたとしもその後車体をボヨンボヨンさせない、とても基準は単純明快です。
ただし、ある程度ダンパーとスプリングレートのマッチングが適切に決まっているの車高調である事が前提です。

減衰調整は、よく乗り心地が固ければ単純に減衰をひたすら緩くする、柔らかければ減衰をひたすら締めればよいとよく誤解されてます。

例えば柔らかすぎるスプリングでMAX減衰を締めあげると、結果乗り心地は固くはなりますが、バンプ(縮み)方向はダンパーが突っ張り、通常の1WAYであればリバンプ(伸び)同時にも締まるので、脚が極端に伸びない、ストロークしない脚になります。

逆もしかり、固いスプリングでMAX減衰を緩めると、バンプ時の乗り心地は若干良くなりますが、ダンパの特性によりますがその効果は僅か、車両重量の大部分を支えているのはダンパーで無くてスプリングなので…
リバンプも緩むので、縮んだスプリングが反発する力を抑えきれずに、ボヨンボヨンして収束性が悪い特性になります。

自分は、減衰調整はほんの少し味付けを変える位の物だと自分は思ってます。
ある程度の減衰調整でバランスが取れないなら、ダンパーとスプリングのマッチングが合っていない事になります。

ここにスプリングのプリロードが絡んでくるとさらに複雑になります。
純正ショックとかは乗り心地を重視して、ゆっくり脚を動かしたいのでプリロード掛ける方向にセットしてあるそうです。
今回のように、小さいギャップで固さを感じないのに、大きいギャップで固さを感じるのであれば、スプリングが伸びるのが速いのでプリロードを掛ける方向にセットします。

減衰を極端に振ってもバランスが変わらない物は、スプリングを交換しないとダメだったり、前述の通り、スプリングとダンパーのバランスも重要で、ダンパーが許容できるスプリングレートも決まっているので、大きくスプリングレートを変えたらダンパーも仕様変更しないといけなかったりします。
スプリングも、同一スプリングのメーカーでも径、自由長、巻き数によって特性は異なるので更に奥が深いです。

今回導入したマインズの2WAYショックは、ZF製ベースにレーシングカーパーツの輸入、開発を行うアネブルがある程度、R35GT-Rの足回りのレバー比と使用するタイヤからスプリングレートを計算して算出している為、大きくダンパーとスプリングレートのバランスは大きく外してはいません。

自分は車高調発注時に、サーキット走行、使用タイヤはA052かRE71RZを想定し、チャート(黄色)に沿ってスプリングレートを決定しました。

スプリングメーカーはハイパコ製をチョイス、アイバッハ製を選択しなかったのは、某所の情報だとアイバッハのスプリング生産は本国ドイツではなく中国(全てかは分かりませんが)で行っているみたいで、精度にバラつきが…の為。

GVBのオーリンズダンパーとの組み合わせで使っていたハイパコのスプリングは、しなやかでコシのあるレート特性が好みだった為選択しました。

レバー比のチャート(黄色)を見ると、フロント20.3~24.4kg/mm、リヤ10.5~13.1kg/mm
今回チョイスしたレートはフロント1200ポンド(ハイパコはスプリングレートはポンド表示)21.4kg/mm、リヤ800ポンド14.3kg/mm
リヤのレートを高めにしたのは、700ポンド12.5kg/mmだとちょっと柔らかいかな?と思った為。

結果、やはり計算で算出したチャートはおおよそ間違っていなくて、リヤが少し固めの特性になりました。
逆にフロントはスプリングレートはもう1ランク上げても良かったかなと思いました。

話はそれましたが、自分はそういう方向性でダンパーとスプリングのマッチング、減衰調整のセット出しを行ってます。

S14シルビアに乗ってた時には、中古車で買った時に装着されていた某緑色のメーカーのただ固いだけの車高調に乗った事もありましたが、前車のGVBで使用していた、今は無き某ショップD仕様のオーリンズ車高調はアイバッハスプリング仕様は目から鱗でした。
シルビアだとスプリングレートが8~6kg/mmで、GVBでそのほぼ2倍のスプリングレートで大丈夫か?と思っていましたが、その概念を見事にひっくり返されました。

別ショップにてD仕様を開発したチーフメカ某氏にお願いして、仕様変更したハイパコスプリングのR仕様

本当に出来の良い車高調は、固さがあっても、コーナーリングしながらギャップ越えた時の収まりがよく、加速時に足回りの前後が暴れないです。
仕様変更もしましたが、元々の車高調の出来が良すぎた故に、最終的にはドライバーの好みの調整の範囲でタイムアップは僅かでした。
セッティングを詰めに詰めていくと1WAY車高調の限界も…
悪い車高調は、ギャップでもない所で、動画越しで見ても加速で車が暴れて、酷いとタイヤが路面をしっかりとらえていなので、エンジン回転上昇がグッウォーンと回らず、グッグッグッウォーンという感じで、駆動の掛かりが断続的で駆動系にも良く無さそうでした。


とりあえず、このマインズの2WAY車高調は、まだレーシングスピードで走ってはいないので、サーキット走行での性能は未知数ですが、街乗りでは乗り心地は、ギャップの吸収もよく車両の動きがフラットで問題は特になくほぼ合格点ですかね、ほぼと言った意味は左リヤショックより異音が出て居るため(-_-;)

今後サーキット用のホイールとタイヤに交換する為、ホイールサイズは単純に前後0.5Jワイドになり、タイヤもランフラットタイヤからハイグリップラジアルタイヤになるので(フロントタイヤを285にするか255のまま行くか悩み中)、バネ下重量も軽くなるので、後バッテリーも軽量バッテリに交換します。
それにより、また車高調に掛かる入力も変わってくるので、現時点では仮セッティングという感じですね。

現時点で気になる部分は、リヤショックの異音が何時直る目途が立つのかもそうなんですが、フロントのハンドルを切ったときの反応の遅れですかね、ノーマルショックから車高調に交換してもこの特性が変わらないので、ブッシュによるヨレが原因なのかなと思ってます。
兎に角ステアリングの0°から切り始め初期の反応が希薄過ぎるですよね
まずはタイヤ交換する時に、フロントのプリロードを掛けてみようかなと思います。

あるいは、MY17モデル以降コンフォートなセットに振ったT氏モデルがこうなのか、それ以前の走りに振ったM氏モデルと言われたMY13モデルまではこういう事はないのか?とも考えました。
M氏モデルに乗った事が無いので分かりませんが…
車高調等入れて大きく弄ってしまえば、M氏モデルもT氏モデル基本設計は変わらないので、ブッシュの固さが変わっていたとしても、素人の自分にとっては誤差の範囲で、そんなのどうでもいいと思っていたですけどね…

自分はあれこれ考えて車高調のセッティング出しをしていますが、結構車高調の減衰やプリロードの調整の仕方が分らないという方が多いですが、スプリングとダンパーの役割が何なのか分ってしまえば、車の動きは物理の法則に則って動いているので、後は物理的限界を超えない範囲でドライバーの好みでどう動かしたいかだと自分は思います。
後1つ車高調の字のごとく、車高調整もセッティングです。
これも言ってしまうと話がまた長くなってしまうので、サーキットでタイムを出す為に低くすればするほど重心が下がってOKだと思っている人は…です(^^;)

ゴチャゴチャ色々書きましたが、自分的にはギャップで跳ねない、跳ねても車体がボヨンボヨンせず収束が良いのが良い車高調でセッティングもそういう方向性に出来ればOKという事です(^^;)
Posted at 2026/06/29 22:21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月19日 イイね!

車高調装着とフロントタイヤ285化検討

車高調装着とフロントタイヤ285化検討














去年の11月に発注して、当初1月下旬納期でしたが、車高調調整ダイヤルの欠品により納期が伸びに伸びていた車高調がようやく入荷したので、横須賀まで装着しに行って来ました。


7ヵ月振りのマインズ、栃木から横須賀まで朝5時半に出てほぼ4時間掛かりました。(川口JCT~湾岸線抜けるまでの渋滞がえぐかった)
マインズを個人の感想で言うと、レジェンドショップのオーラと言うか雰囲気が半端無いです。
何と言いますか、高級外車を何台も持っていて、そのうちの1台GT-Rを持っていて、コンプリートカー、エンジンをお金と時間を惜しまずつぎ込めるブルジョワな人が合いそうな感じですね…
自分は納期の延期にヤキモキしてしまいましたし(その対応も…)、お店に行っても場違い感が半端なく、敷居の高さをひしひしと感じました(^^;)

マインズのデモカーとかは、外装はGTウイング付けたりしなくてコテコテした派手さが無くてノーマルぽく、内装も残してエアコン付きでロールケージも入れないドンガラにしない、ターボカーなのに馬力よりレスポンス重視、カーボンやチタン製パーツで軽量化して速い車作る方向性が非常に好みでした。
GVBもそういう方向性で仕上げていましたので、非常にリスペクしてたですけどね…以下省略

取付けは朝9時半に始まり、夕方の16時半で終りましたが…
左後ろの車高調から連続した、大きなギャップを越えた時にコトコトとピロアッパーが緩んだような音?がする為、その日は対応が出来ない為これに関しては後日対応予定へ…
取付けの過程は、工場の外側のシャッターが完全に閉まっていて作業風景などは全く見れませんでした。
待ってる間、平日という事もあり、来たお客さんは常連さんらしき人だけでした。

そして…

リヤスピーカボードにリバンプ(伸び側)減衰調整用の角が生えてしまいました。
やっぱりどうしても穴を開けないと後部内装をばらさないといけないので…
まあ、しゃあないですかね(^^;)

車高調のスペックは下記の通り
ZF(ザックス)製ベースに輸入元のアネブルとマインズが共同開発したマインズスペックの2WAY(減衰の伸び、縮み調整可能)車高調
※アネブルは市販車の試作、開発等やレーシングカーパーツ開発、調達を行う会社
チューニングカーで有名なのはASMのS2000の車高調がこれと同じZFベースの3WAY、近年ではattackで有名な某ソアラに装着されているボッシュ製のレーシングABSの輸入開発していると言えば、その凄さの片鱗が伺えると思います。

〇前後バンプ(縮み側)36段別タンクダイヤルにて調整可能
〇前後リバンプ(伸び側)作用630°アッパーマウント上部ネジにて無段階調整可能
〇バネ フロント ハイパコ製1200ポンド(21.4K/mm)
 リヤ   ハイパコ製800ポンド(14.3K/mm)
ヘルパースプリング swift製(1.5K/mm)
※リヤのヘルパースプリングに同じハイパコ製では無く、swift製を使う理由はアネブル言わく、密着長の低さに加え、密着した時の上下面の並行度がアフターマーケットの中で最も優れている(原文そのまま)為との事

フロント

リヤ

※2025年11月注文時本体価額(税込み)116万円!
現在はマインズHP上はオープンプライス、アネブル版はHP上(税込み)104万5000円

まずは、車高純正車高レベル、ハードからバンプ前後20段、リバンプ前後270°戻し、メーカー吊るしで高速道路メインで走行
追記、車高調導入に合わせて、ニスモのフロントアッパーリンクを入れて、純正比30分(約0.5°)キャンバーが寝ています。

当たりがまだ付いていない状態ですが、フロントは大小のギャップを越えてもまったく跳ねず、その後の収束もボヨンボヨン全くしない、ハンドルを切った時の反応のレスポンスは純正ショックと変わらず、GVBと比べて初期の反応がダルで遅れる感じでバンプをもう少し締めてもいいような感じ。

リヤは小さいギャップはフロントと同様にギャップを越えても跳ねず、その後の収束も良し、ただ大きなギャップだと少し硬さを感じるが、オーリンズ車高調と同じで角の取れた固さで不快ではない。
左後ろショックから異音が無ければバッチリだったのに…
これはマインズで対応予定ですが、また横須賀まで行かないといけないのか…

始めは、R35GT-Rには標準でダンプトロニックという電子制御ダンパーが入っているですが。

車高調を入れるとこれが使えなくなるのがデメリト、使える車高調も有るですが、恐らく物自体は同じ出処で、色が違うだけで各ショップが仕様を変えているだと思いますが、何か理由があるのか、余りガチなタイムアタッカーは使っていないですよね、純正ショックが下取り前提なので、車高調をオーバーホールする時に無いと困るので除外。
結果的にダンプトロニックはオミットされましたが、無くても良い程街乗りでは純正と比べても乗り心地は良いです。

次の日、ある程度なじめば少し車高は下がりますが、余り下げたくは無かったので純正車高と同じにしてもらいましたが、約200km走行して少し馴染んだので、やはりせっかく車高調入れたの少でし下げたい、その他諸々微調整したかったので車高と減衰を調整。
その前に、高速走行したので虫アックが半端無ったので洗車しました。
2日前に洗車したばかりなのに…

調整の方法は下記の通り

付属工具

お馴染みの車高調レンチ、リヤのリバンプ調整ダイヤル、フロントのリバンプはKTC製4mmのコンビネーションレンチ

フロントのバンプ調整

タイヤを外してますが、ハンドルを切れば別タンクのダイヤルが上向きなので調整は可能
初期のステアリングレスポンス向上と乗り心地的にもう少し固く出来そうだったので3ノッチハード側に締めて13段戻し
リバンプ


リバンプはKTCのコンビネーションレンチで左回しハード、右回しがソフトなのでちょっと頭が混乱します。
バンプを3ノッチ締めたので、60°ハード方向へ締め付け。
車高は他の車高調と同じで車高調レンチで回して調整。


リヤのバンプ調整

別タンクのダイヤルが下向きなので、ジャッキアップかスロープに載せて下に潜らないと調整は難しそうです。



リヤのリバンプは、スピーカーボードから出ている減衰調整ケーブルの先端にダイヤルを取り付け、フロント同様に左回しハード、右回しがソフト、レンチ上部に方向が表記してあるので分かりやすい、伸びた時にボヨンボヨンさせない為僅かに45°ハード方向へ締めました。
異音対策の為、リヤのメインとヘルパースプリングが遊んで異音が出てるのが原因なのか、連続したギャップ、大きな段差で固さを少し感じるので3回転程プリロードを掛けました

車高は前後車高調レンチで調整
フロント2回転、リヤプリロードとリヤのフェンダーとタイヤ隙間がフロントより大きく腰高感があるので、4回転回して下げました。

全体で見るとあまり分かりませんね(^^;)
フロント

リヤ

タイヤとフェンダーの隙間指2本だったのが1本半位に下がりました。

現状のセット
フロント バンプ、ハードより13段戻し、リバンプ、ソフトより420°締め
リヤ   バンプ、ハードより15段戻し、リバンプ、ソフトより405°締め
乗った感じは街乗り程度なら、当たりが付いたこともあるのかリヤのコツコツ感はほぼ無くなりました。
フロントの初期の応答性は僅かに改善、しましたが少し遅れて反応する感じなので、フロントのプリロードを少し掛けてもいいかのかなという感じです。

初めての2WAY車高調なので、下手したら手に余り、セッティング沼にハマるかな?と思いましたが、元々の車高調本体の素性の良さにも助けられてますが、セッティングの幅が広がって今の所は面白いですね。

サーキット用のタイヤ&ホイールを装着して、実際にサーキット走行してみないとそこでの素性は未知数ですが、別タンク2WAY車高調故の懐の深さは有りそうなので、サーキット走行が楽しみです(^-^)

この車高調、何処を調べてもレビューが無いですよね、この3WAYタイプが某峠企画でプロドライバの方が絶賛していた位しかないですよね。
お金が有って納期が長くなっても待てる、アラゴスタ等や定番物は避けたい方にはおすすめ、部品があれば最短2ヵ月らしいですが、アネブルモデルはZFに聞いてみないと納期は分からないという感じでした。

おまけ
車高も下がって、フロントはニスモのアッパーリンクの装着、リヤも車高が下がった事でナチュラルキャンバー付いたのですが、特にフロントのタイヤがフェンダーより内側に入って見た目がちょっと残念に…
これは、もしかしてフロントに純正フェンダーで285タイヤいけるのでは?と思いリヤタイヤ285/35、ホイール20×10.5J+25を試しにフロントに履かせてみました。
ちなみにフロント純正タイヤ255/45、ホイール20×9.5J+45
計算上だと1Jは25.4mmなのでオフセット自動計算ツールを調べたら計算上35mm外に出るみたいでして…
横から

正面

後から

どう見てもアウト!
ちなみにフロントキャンバーの数値は1.75°もう少しキャンバーボルトで付きそうですが…
5mmワイドなニスモフェンダーだともう少し社外アームで3°位寝かすか、社外ワイドフェンダー入れないと純正4本通しは無理ですね(>_<)
知ってましたけどね…
手持ちの10J+35サイズのこれだと

それでも外側25mmで内側も5mm出る様で、数値で見ると非常にデンジャラス(-_-;)
無難にフロント255で引っ張って収めるか、それでも計算上10mmホイールが外に出る計算になりますが、安パイです。

車高調導入してサーキット復帰のへの道もいよいよ完成にぐっと近づきました。

最後タイヤですね、純正タイヤは有るので冒険してもいいのですが、失敗したら社外フェンダー購入からの電車になり過ぎてホイール購入の負のループに…
ちなみにG025LTDの11J+15は廃盤になったので、別に4本ホイール買い直しになり約40万円の課金が必要になります(T_T)
出来ればそれは避けたいな…
Posted at 2026/06/19 23:13:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月17日 イイね!

適材適所?な物選び、サンシェード購入

適材適所?な物選び、サンシェード購入












まだ6月中旬で本格的な夏はまだなのに、気温が30℃に到達したり暑い日が多くなりましたね。
最近会社の研修で、曇りの日で比較的過ごしやすい気候だったので、何も紫外線対策せず丸1日外に居たら、夕方頃に半袖のラインを境に真っ赤に日焼けしてました。
完全に油断してました。

紫外線が人に良くないなら、車にとっても良くないので、特にR35GT-Rは初、中期型はダッシュボードが劣化で割れやすい、ベトベトになる欧州車と同様な持病があります。
カーポート下に14年間駐車していたGVBはそうゆうのは一切なかったので優秀でしたね。
後期型からは革張りになってそうはなりにくくなったとは言え、紫外線は大敵なので、カーショップで売っている蛇腹型の汎用品のサンシェードを使っていました。

いかせん汎用品の為サイズが合わない部分がありまして…

本音としては、メーカー純正品のnismoのR35GT-R用が欲しいですが…

これお値段Amazonで約16,000円と結構お高い(-_-;)

価値観は人ぞれぞれなので、自分はこれに16,000円ペイする価値があるのか考えてしまう訳で、R35GT-R乗ってるだからそんくらいケチるなよと言われてしまいそうですが(-_-;)
本音はこれ欲しいですよ本当は。

Amazonで探していたら何か良さそうなのを見つけました。

SAWAKAKIサンシェードR35GT-R専用品

他の車種で専用品を複数出していて、評価も悪く無さそうだったので試しに購入。
お値段3,050円安い

ポチってから翌日に届きましたので、早速開封の儀。


こんな感じで、収納袋に折りたたまれて入ってました。

広げるとこんな感じ

捩じって折りたたまれているので、反力があるので注意が必要です。
袋から出して開くワンタッチテントみたいな感じです。

裏側、生地はそんなに分厚い感じではなく、例えるなら紳士物の傘の生地に近い感じです

真ん中にはマジックテープがあるので、バックミラーに引っ掛けられますが、大型のドラレコが付いてると取り付けしずらいかもしれません。

装着。

骨組みが枠の隅ギリギリまで入ってないので、少し端っこの方は手で生地の捲れを直す必要があるような感じで、上部センタのマジックテープでミラーで固定するも、上部左右部分が垂れるので吸盤が欲しいなと個人的に思いますが、完全ではないですが概ねピッタリって感じですね。
GT-Rのロゴが入っていて見た目がいいので、総合的には悪くないです。

最大の欠点は、折りたたみ収納のしにくさですかね。

小さく収納する為には、2つ折りにして捩じって収納するらしいですが、癖があってやりにくい感じがします。
自分は面倒なので、未使用時は二つ折りにして後部座席に置いて置く事にしました。

自分の中で色々あれこれ考えて適材適所で物を選んでいますが、余りにも落差が有り過ぎて周りから理解を得られないだろうなと思われる物もある訳で…


オーリンズ車高調辺りに落ち着いて、約80万円位追い金してエンドレスのモノブロックブレーキキットという手もありますが、昔は若さ故の勢いがあって、ローン残ってるのに弄り倒し、後先考えずサーキットでGVBをシバキ倒してましたが、痛い目?に合って経験も積んだので、今はそこまで冒険出来ないですよね(>_<)

お茶を濁すにしても、例えば全てエンドレス製前2ピース、後ろ3ピースブレーキロータ、ブレーキパッド、ステンレスメッシュブレーキラインだけでおおよそ約70万円(パーツ代のみ工賃無)



クソ高いです(-_-;)

ブログにまとめていて気がづいたですが、ブレーキ強化系のローター類を購入せず、オーリンズ車高調約50万円にして、もうちょっと頑張ってエンドレスモノブロックブレーキキットセット約170万円という組み合わも有だったのではと…
いや、普通に考えて合計220万円、しかし現状のマインズ車高調(ZF製2Way)+ブレーキ系強化約70万円合わせて190万円!冷静に考えてやっちまってますね。
でも、+30万円でエンドレスモノブレーキキット(前後キャリパーが付いてくる)に手が届くと考えるとやっぱ有り?

考えれば考える程適材適所とは一体…
完全に沼にハマってるパターンのような気がします。

一つ言える事はR35GT-Rに乗り換えた事で、GVBと比べて金銭感覚が完全にバグっている事ですかね(^^;)

追伸、とりあず明日待ちに待った車高調を横須賀まで行って取り付けに行ってきます。





Posted at 2026/06/17 19:22:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月30日 イイね!

貰う前からすでに夏のボーナス終了のお知らせ…むしろ足りない

貰う前からすでに夏のボーナス終了のお知らせ…むしろ足りない










最近は、仕事の方はメインの仕事が終わってから事務処理関係のタスクを残業でこなすのがルーティン化して変わらず社畜業に勤しんでおります。

休みが1日しかないと疲れている時は朝10時頃起きて、昼飯食べて特に疲れていると昼寝して夕方に習慣の4kmランニングして1日が終了。
休みが2日間あっても、1日目は上記のルーティンで、2日目は何処に出掛けるでもなく家でダラダラ、R35GT-Rもバッテリーを上げないように寒い時期は5日に1回、暑い時期は10日に1回乗り回し、見通しのよい田んぼ道で2~3速できっちりレッド…以下省略する位なのでほぼ盆栽状態であまり乗ってません(^^;)

R35GT-Rの方のタスクは、空気圧センサーキャンセラー取り付けが残っているのですが…

まあ、これはダッシュ下と横のカバーを外して、カプラーに割り込ませるだけで簡単なので、サーキット走行用のタイヤ&ホイールに交換する時でいいだろうと理由を付けて先延ばしで、相変わらずダラダラ(-_-;)

仕事の方のモチベーションを保とうして必死で、プライベートは仕事疲れでグダグダというのが現状です。

前置きはさて置き、最近家に籠ってるとAmazonやヤフオク等でR35GT-Rの何か手頃でいいパーツないか?なんて徘徊するのが日課で、高価な物は手が出ないので…

目に留まったのが、ニスモのディフューザーのバーチカルフィン

お値段、ニスモHP定価で約20万円!Amazonで15万4,000円それでも高い…
しかも、約70万円の純正カーボンディフューザーに要穴開け加工、お値段もそうですが流石に穴を空ける勇気が…
一応、ニスモHPだと15年式まで対応との事ですが、後期のニスモに取り付け例が有るみたいなので、付けようと思えば装着出来るみたいです。

Amazonやヤフオクで海外製の物を探すも、カーボン製なのでそこそこ結構する。
メーカーパチ物でもさほど金額に差が無い。

だったらやっぱりちゃんとした物が欲しい、考えた結果GVBでも装着していたバリス製のバーチカルフィン
最近バリスの品質ってどうなんですかね?自分がGVBでボンネットやディフューザーを購入した10年前の時は品質が良かったですが、以前某所で自分と同じディフューザーを付けようとしたらポン付け出来なかったって聞いたような気がするですが…


某タイヤ通販で注文しようとしたら、個人宅にエアロパーツは郵送できないとの事で、仕方なくスーパーオートバックスで定価プラス配送料で発注する事に…
お値段79,200円也
お値段も少々お高いですが、懸念は取り付けにメーカー言わく要加工が必要らしいです、写真で見る限り後期と中期のディフューザーは同じ形状なので、小加工で付きそうな感じなので、ちょっと賭けですが購入を決断。
バーチカルフィン本体の小加工で行けるならOKですが、約70万円の純正カーボンディフューザーをカット穴あけしないと取り付け出来ないとなるとかなり躊躇しますね。
最悪無駄になる可能性すらありますね。

もう1つの懸念が、ディーラに入庫を拒否される可能性が有る事。
実は以前ディーラに何処まで弄っていいか質問した時に、この手のバーチカルフィンは以前もめたので止めて欲しいと釘を刺されたですよね、そう言われているのに付けようとするのはバカですよね…
最低地上高9cm以上確保と、フィン部分の突起がリヤバンパーより飛び出さなければOKな気がしますが、ディーラはグレーな部分って嫌うので、検査員によっては黒にする場合があるですよね。
最悪言われたら外せばいいかなと思ってます。

もう1つこれから散財しようとおもっているのが、メガライフバッテリー

税抜き57,800円也
R35GT-Rの最大?の弱点は車重、そんなの外せる物外してドンガラにしてしまえばと言われるかもしれませんが、自分はGVBの時から変わらず宗教上の理由から内装、エアコン等の快適装備は残す主義なので、軽くしようとすると高価なカーボンやチタン製のパーツに交換するのがベストなんですが、それは無理なのでバッテリーを軽くする事に(それでも高価なんですが…)
superB等コンパクな物があるにはあるですが、お値段と信頼性の観点からメガライフバッテリーを選択。
納期2~3ヵ月なので、サーキット復帰予定の10月に向けて来月辺りに発注する予定です。

そしてタイヤに関しては、A052にほぼ決まりかけていたですが、RE71RZの評判が良いのと、自分が熱望していたコンパウンドがA052寄りになった事、某タイヤのネット通販でフロントタイヤの値段が何故か1本あたり約2万円も違うので、とても無視できない金額なのでRE71RZにしようかと思います。

お値段は某タイヤ通販で前後4本合わせて約30万円

ここまででしたら夏のボーナスでペイ出来ると思うですが(夏のボーナスまだ出てないのでなんとも…)

ここで寝耳に水、去年11月に発注して、今年の1月下旬納期予定で未だに何の音沙汰もなかった車高調がやっと入荷しました。


遡る2週間前に、痺れをきらして購入窓口の某社をふっとばして、輸入代理店のアネブルへ直接問い合わせのメッセージを入れたら、次の日即レスで回答が返ってきました。

納期が遅れた理由としては、写真の車高調の減衰を調整するダイヤルがZFで長期欠品になっていて、発注しようとしたら製造してたサプライヤーが生産を停止してしまい、代わりのサプライヤーに変更した為。
既に日本へ発送して近日中に組み上げるとの返答でした。
写真付きでメッセージに即レスしてくれたアネブルの対応には好感がもてますね。

納期が大幅に遅れた場合、本来こういう理由や報告って通常何でもそうですが、仕入れ業者ではなく購入窓口が行うのが筋だと思うですがどうなんでしょね?
高額な内金?(60万円)入れて、数か月単位で大幅に納期が遅れる場合は特に…
ドリフトをやっている同僚が言ってましたが、チューニングショップはこう言うのが当たり前だと言ってましたが、そう言われてしまうと、そうなのかもしれませんが…

取付けは6月の某日、横須賀に行く予定です。
某社の周りに何も無いのでどうやって時間潰そう。

車高調の納期取り付け日も決まってほっとしましたが…
よくよく考えてみれば、車高調の残りの代金約66万円を支払わなければならないので、タイヤ買ったらどう考えても夏のボーナスだけではでペイ出来ない、さらに6月の給料足しても足りないかも?9月には車検と自動車保険の更新のダブルパンチとお財布軽量化イベの連続です(-_-;)

夏のボーナス貰う前から既に終了、むしろ赤字、ボーナス出なかったらどうしよう…

ローンや借金は有りませんが、社畜業をして、これに近い事しないと一般サラリーマンには以前乗っていたGVBレベルでしっかりR35GT-Rを維持管理しようとすると大変です(>_<)
Posted at 2026/05/31 02:46:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「これは…
本当に285ですか?A052と引けを取らないサイズサギでは?
予想通りショルダーはまん丸の形状ですが、フロントに収まるか心配になってきた(汗)
まずはホイールに組んで、キャンバー2度以上寝かしてフィッティングしないと…」
何シテル?   07/16 14:54
GVB型WRX STIからR35GT-Rへ乗り換えました。 よろしくお願いします。
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