
アクア君にはサイドバイザーが装備されています。サイドミラーから静電気を除去すると高速道路でとてもうるさく感じられたので導電性アルミテープを使って静かにさせることにしました。
キレイにアルコールを染み込ませたダスターで清掃後、素手で導電性アルミテープを貼りました。指が届くいちばん奥に貼ると車内からも死角になるので見えません。

また、導電性アルミテープの糊面はガンメタル色なので濃いスモークがかかったアクア君のバイザーでは車外からも目立たないです。特に濃色車だと目立たないと思います。
スマホも私がどこにフォーカスを合わせろと言っているのか悩んでいました。
車内から窓に顔をひっつけて空を見上げたら気づくかもという程度です。
前から後ろまで全部貼りました。ちょっと所々ずれてます(笑)
普通に車外を見たらアルミテープは窓枠の死角なので見えないです。
窓全開で車外から貼っていたのでかなり蚊の餌食になりました。助手席側も全く同様に対策しました。
往路に高速道路で試走したところ効果は大きなものでした。

時速100km/hぐらいで走ると風切り音がほとんど鳴りません。高速走行でCDの音量を上げる必要が無いので今回は嫁さんも効果に気づきました。
また、直進安定性が増しました。まっすぐ走るのが楽になったので疲れが減りました。実は(アルミテープチューニングされた)XVくんと比べてアクア君はまっすぐ走るのが苦手だと気づいていたのですが、ホイルベースの短いコンパクトカーだからこんなものだろうとあきらめていました。しかしサイドミラーやサイドミラーから静電気を除去するとまっすぐ走るようになりました。
マイカーの場合、タバコも吸わないしボディデザインの個性が消されるのでサイドバイザーは付けませんが、今回父親のアクア君に対策したのでノーマルバイザーの弊害と導電性アルミテープの効果をはっきりと体感できました。
ちなみに父親は自動車にはほとんど愛着がなく、単に近所の買い物の足として使っていて洗車すらしないので一連のアルミテープチューニングを報告しても特に喜びも嫌がりもしないです。車好きの私としては反応が薄いので残念です。
墓参りの帰路はパワーアップ系対策を試しました。副作用は無いのでお勧めです。
アクア君のワイパーは厚めの金属製でエアロ形状をしています。強度を保つためにフロントバルクヘッドにしっかり固定されています。
鉄板の塗装面に導電性アルミテープを貼ると樹脂部分に貼るよりも広範囲に静電気を除去できます。特に走行風が当たる部分からは激しく静電気を除去可能です。見栄えや耐候性も考慮し内側に貼りました。
アルコールを染み込ませたダスターでしっかり汚れを落としてから導電性アルミテープを大量に貼りました。左右全く同様に対策しました。
外観は全く変化無しです。
帰路高速走行で効果を試しました。エンジンも少しパワーアップしましたが、特にハイブリッドモーターのパワーが増しました。モーターのみで走行する時ぐいぐい走るのでノートeパワーに試乗した際の感覚を思い出しました。日産からもうすぐモデルチェンジしたリーフが出るので楽しみです。
次はフロントの接地感を増すためバンパーまたはホイール(てっちん+フルキャップ)に対策してみるつもりです。

リアウィングだけ静電気除去対策したので高速走行で若干フロントの浮きを感じています。
Posted at 2017/08/14 06:50:46 | |
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