
連休初日の先週末、
パーキングブレーキのランプが点いたり消えたりと
具合が良くないので再び整備工場へ赴くことに。
前回は、ブレーキレバーを引いても、
ランプが点かなくなりメカ様に調整をしてもらいましたが、
今度はブレーキを解放しても
ランプが点きっぱなしになってしまい、
どうも良くない。
不思議な物で、このRedに輝くランプ
少ない情報だが、これがきちんと点き、
そして、消えるという動作
自分には貴重な情報である。
点きっぱなしはどうも良くない、
かといって消えたままでは、
不安である。
アナログのプリミティブな情報であるが、
今のままでは安心出来ない。
工場へクルマを入れメカ様登場。
調整作業はものの3分程度、
パーキングブレーキのハンドルを固定してある
サイドのボルトを締めて調整をし、
ランプの点灯を確認し、レバーから出ているコードを
引いたり戻したりすると、
問題なくON.OFFの状態になる。
メカによると原因は、コードが引っ張られ過ぎていたため、
点きっぱなしになっていたとの事、
コードに余裕を持たせガムテープで固定をして作業は終わる。
自分でも調整をしてみて、
コードを触ると点いたり消えたりする事は認識出来たが、
その原因までは解らなかった。
プロのメカニックはすべてが解る、
まだまだ、自分には理解が足りない。
Posted at 2012/05/01 10:18:21 | |
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