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2014年02月17日 イイね!

Lauda & Hunt

Lauda & Hunt先日ようやくRushを見て来ました。
1976年のF-1シーンをメインにしたストーリーですが、当時の実際の話を映画にしているので、見ていて成る程そうだったのか、と一人で頷いてしまうシーンが結構あり面白かった。2人の役者も良い演技をしていました。Hunt役の人はMighty Thorでおなじみの方、一方Lauda役の人は知りませんでした。LaudaのチームメイトのRegazzoniも良い味を出しておりました、この2人BRMでチームメイトだったんですね。この年の最後のレースは富士でのGP、私も子供でしたがテレビで見ていました。しかし、40年近い昔の事なので自分が記憶をしているのは、Laudaが早々にリタイヤしてしまったのと、ひどい天候のせいでレースも大荒れ、しかし、最終的にHuntが何とか入賞しタイトルを取った事位しか記憶に残っていませんでしたが、この年のF-1シリーズは2人のドライバーにとって実に大変な年だったんですね。

富士のシーンでHuntがスタートする前に、曇らないようにメカニックがヘルメットのバイザーの両サイドにドリルで穴を空けたり、レースの終盤にタイヤがダメになりピットに入って来ると、シフトノブが取れてしまって手のひらから血が滴っていたりと当時の様子が見て取れました。
一方のLaudaは早々にレースを諦めたものの、まだ自分のポイントをHuntが抜くのは無理なのではと、レースはしていないのに諦めてはいない。レースが終わってHuntがピットに戻って来ると、スタッフからおめでとうと言われ初めてタイトルを手にした事を知る。一方負けたLaudaは奥さんと2人でヘリの中へ。

ここで、70年代のF-1GPがどうなっていたのかを調べてみると、前年75年はLaudaが初のチャンピオンを獲得、2位はFittipaldi(Mclaren)、Huntは4位。74年はFittipaldiがチャンピオン、2位はRegazzoni、Laudaは4位、Huntは8位。73年はStewartがチャンピオン、2位はFittipaldi、Huntは8位、Laudaはノーポイント。70年代前半はStewartとFittipaldiでタイトル争いをしていて、映画の時代になるとLaudaがその実力を発揮するのですが、ニュルブルクリンクでの事故で彼のシナリオが狂ってしまった、しかし、翌年再びタイトルを獲得する、Huntは5位。

映画を見終わって銀座の街を歩いていると、何とFerrari 250 GTOが走っていた。本物ですか?確認をする事は出来ずFerrariは走り去ってしまった。そいえば、映画の中でEnzo Ferrariも役者さんが演じているシーンがありましたがその雰囲気が実に良かったですね。
Posted at 2014/02/17 10:07:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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