
あと2週間と少しで今年も終わりとなりました。10、11、12月というのはどういうものか、他の月とは違い早く過ぎて行くような気がしてなりません。そんな師走の日曜日に、久しぶりに911を動かしてみました。考えてみると、修理をしてから満足に走らせていません、なかなか時間が合わずクルマには良い季節なのに動かすことが出来なかったのです。

走るといっても近くを軽く流しただけですが、幸いにもオイル漏れは収まった様子ですし、リアのショックを修理した甲斐もあって走りの方は気持ちよく走ることが出来、やっぱり911の走りは気持ちがイーの一言です。しかし、この季節の難点は15時以降の太陽光線、帰り道は生憎この光が目に飛び込んでくる時間帯走るのが辛いのです。

帰ってからトライしてみたのがこの作業、エンジンオイルのキャップを開けてみると蓋には水滴、パイプの内側には白いオイルの汚れのようなモノが付着してました。両方とも綺麗に拭き取りキャップは走行後しばらく外したままにしておくこと数時間。オイルが冷めてからキャップを閉めル事にしました。

先月修理をした際、オイルを入れるところの上に付いているホース、これを交換したらこのようなゲル状のものがダラリとたくさん出て来たわけですが原因は水蒸気がオイルと混ざって出来るモノ。なので、走行後オイルキャップを開けて蒸気を逃がしてやることを試してみました。しかし、走行後に毎回やるのは結構面倒な作業とも言えます。

先日、本屋さんでCarGraphicが目につき何気なくページをめくると、こんな記事が出ていたので何年かぶりに買ってみました。タルガの特集というのはあまり記憶にないので読んでみたかったのです。もう少し、記事が長いと良いのですがさらりと終わってしまうのが残念です。

最後のページにミツワの広告が出ていて、私と同じ型式のエンジン修理の広告。ミツワで修理をしていることは知っていましたがこれだけの作業、パーツ代・工賃が気になるところです。
Posted at 2017/12/11 09:27:35 | |
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