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2019年02月18日 イイね!

週末のクルマいじり

週末のクルマいじり911を所有してから用事のない日は、ほぼ毎週末クルマを連れ出したり、何処かしら悪い箇所が無いかをチェックしてますが、我がボロシェ何かしら目に付くところが出てくるのが実に不思議、本当にエンドレスですね18年間継続中!そして、先週末もボロボロと、、、

エンジンをかけたままエンジンルームを覗くと、このVベルトの左側が緩んだ感じで廻っていますダヨーンって感じです。エンジンを止めてベルトを触ってみるとやはり緩くなっています。専用工具で緩めナットを外して外側のパーツやシムを外します。

ベルトが緩むと外側のプーリーも外れ中に入っているシムを取り出すことが出来ます。今回は緩いので中に入っているシムを1枚外側へ移動します、あとは逆の手順でベルトをプーリーの中へ導きナットを締めて行きます。ただしこの作業ナットを締める際、外側にあるシムが下の方へ下がってくるので、指で押さえながらナットを指で締めて行きます。でもこの状態だとまだベルトは緩く、ナットを軽く締めてもきつくなりません。その状態で一度エンジンをかけてみると、ベルトの張りが強くなってきます、指で強さを確かめ以前よりは強くなっているので良しとします。

更にナットを増し締めして、再度エンジンをかけてベルトの張りをチェックします、動きも緩んだ様子はなくOK。エンジンを止めて、最後にもう一度手で触って確認、マニュアルによると10-15mmという説明になっていますが定規がないので何ミリかは正確には解りません。メカ様からはきつ過ぎるとオルタネーターに良くないので注意と以前言われたことがあります。

クルマを駐車場へ動かす際地下で暗くヘッドランプを点けるようにしてますが、ランプのノブを引くとノブの動きが変。ノブを外して部屋に持ち帰り修理をします、ゴムの底が劣化してきているのでゴム用の接着剤で修理を致しました。

これと同じノブは絶版の様子でアメリカのショップには同じ物は有りません。外側のゴムは有るようです。ということで、毎週末にクルマをいじると、このようにボロボロと細かな不具合が見て取れます。しかし、自分のこの年代の911は半世紀経ちましたが基本的な構造は何とも丈夫でタフです。今まで走っていて立ち往生はイグニッション・コイルがダメになった1回のみ、きちんと整備さえしてあげれば後50年位生き続けることも可能では?
Posted at 2019/02/18 11:02:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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