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glasurit2のブログ一覧

2022年05月03日 イイね!

最高の天気だGolden Week!

最高の天気だGolden Week!ということで、ゴールデンウィーク真っ最中ですが私はいつもこの期間は人でごった返すので、ゴロゴロと家でのんびり過ごすことにしてます、コロナも怖いし。そして今朝も早く起きてクルマを外に出しチョコチョコといじってやりました。いつも混んでいるこの場所も今日はがら空きで助かります。

まずは、2年振りにプラグをコールドタイプの物へ交換をしました。新品ではありませんがほぼ新品状態のプラグです。以前911指定のプラグなので購入をしましたが、コールド過ぎて煤が沢山プラグにへばり付くので、こいつはやめて今のプラグにしたわけです。どちらもボッシュですが、コールドはプラチナもう片方はシルバーです。プラチナは価格が高いですね。

何故ゆえにプラチナ・タイプに交換をしたのか?それは今月、嫌なユーザー車検があるので、その為にプラグをコールドタイプに交換をしました。こちらの方が燃調を薄くしてもエンストし難いのです、多分そう思って。プラグの交換はいつも面倒で嫌ですが今回はプラグレンチがいうことを聞いてくれて、実にスムースに交換が出来ました。以前は必ず1本か2本シリンダーの中で落ちてしまい、マグネット棒で拾い上げる面倒な作業が発生しましたが、、、

そしてお次の作業は、10年ぐらい前に買ったと思われるパンク用のキットに付随している電動のタイヤ用空気入れ。一度も使ったことがありませんでしたが今回初めて使用をしてみると、、、シガーライターの電極にプラグを差し込みエンジンを掛けてタイヤに繋いでスイッチを入れるとやかましい音がしますがドンドン空気が入っていきます。短い時間であっという間にタイヤに空気が入っていきました。これは驚きでした、最初は使い物になるとは思っていませんでしたが十分役に立ちました。コンパクトなのに素晴らしい働きをしてくれました。ただし、空気圧の表示が分かり難い数値なので手持ちのタイヤゲージで計りながら作業をしました。丁度グリーンに表示をされている辺りが2〜3気圧位になっています。優れもので助かりました、これなら出先のタイヤ・トラブルにも役に立ってくれます。
後はボディを触るとガサガサしている箇所があるので、汚れを拭き取りグラスターゾルでボディからガラスまで拭いて作業は終了!日に当たると暑くなってきましたね。作業を終えて家に帰ってから気がついたのは、プラグを嵌める際、エンジンオイルを指に塗りプラグのネジ溝に塗っていきます、その時エンジンオイルのcapの裏側に付いているオイルを使用したわけですが、不安だったのでクルマに戻りエンジンフードを開けると、やはりオイルcapの蓋がきちんとはまっていませんでした、気がついて良かった。そんなわけでノンビリとクルマに触って確かめる、連休ならではの自分の過ごし方なのかもしれません。
Posted at 2022/05/03 18:16:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月24日 イイね!

運悪し!

運悪し!先日ホイールを購入したついでにoil filterも買いましたが、どういう訳かこの純正フィルターいつも凹んだやつを購入してしまいます。以前も買いましたがそいつは頭のテッペンが凹んでいました(前回はpelican)、今回は横腹が凹んでいました(Aase)。なぜゆえに純正物はこのようなことになるのか不思議です。

そこで出番となるのはこの工具。熱で樹脂を溶かし専用のパーツに流し凹んだ所に貼り付けて1分ほど待ちます、そして工具をあてがい引っ張っていくとパンと外れて凹んだ箇所が戻ってくるというやつですが、実際そうは簡単には行きません。

4.5回この作業を繰り返します。今回は凹んだ傷が小さく深いので、それを戻すのは無理の様子です。ヒートガンも熱くなり樹脂が垂れてきます、良く見ると樹脂を入れ込む箇所に樹脂が溜まりそれを取り除く作業となりました。しかし、このままでは取り除くことが出来ません。作業は一旦取りやめて、ヒートガンの修理を行うことになりましたヤレヤレ。冷ましてからバラします、内部は簡単な構造なので固まった樹脂を取り除くのは楽です。ただし固まった樹脂がパイプの内側にこびり付いてしまい、これでは棒状の樹脂が入りません。そこで、半田コテで熱して樹脂を溶かしました。

ヒートガンも治り、作業もここが限界というところで終了しました。マー最初よりはマシという感じですがそれでも凹んだ箇所は見て取れます。昔純正ではなくマーレー製のものを使用していましたがそいつはいつも無事でした。なぜ故に純正物はいつも凹んで届くのかミステリーですね。2度あることは3度ある、次回も凹んだのが来たら凹みます。

そして、この前タイヤを取り付けてもらったスペアホイール。気になったのでバランス・ウエイトを見てみると、こんなに沢山のウエイトが貼り付けてありました。外側と内側と対の位置で貼り付けてあります。

古いタイヤのバランスがいけないのか?あるいはホイールのバランスが良くないのか?どちらなのか分かりませんが、この量チト気にはなりますね。中古のタイヤで良いのがあれば買って交換してみるのも良いかもしれません。とはいえ、スペア用ですので、パンクが無いと出番は来ないので今は静かにお休み中です。あと驚いたのは、空気圧の量がもの凄く高くて、初めは手持ちの空気圧計が壊れているかと思いましたがそうではなく5以上入っていた様子でした。タイヤ屋のお兄ちゃん入れ過ぎですよ。スペアなので多少高めの2.5位にセットしておきました確かめておいて大正解。一月後にもう一度空気圧のチェックをしてみます減っていなければ良いのですが。
ガソリンが高過ぎてあまり乗れませんが、5月が過ぎれば夏が来る、夏が来たらお休みのシーズンがやって来る。それまでに戦争が収束すると良いのですが???peace!
Posted at 2022/04/24 16:33:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月16日 イイね!

Maxilite Classic Wheel!

Maxilite Classic Wheel!先日購入をしたホイールmaxiliteがようやく到着をしました。結構時間がかかりましたね今回は、在庫がなかった様子です。箱から引っ張り出してみると、綺麗な白いカバーで覆われていました。重さは重いのか軽いのかホイールだけだと感じがつかめませんが、軽いかもしれません?

このような感じで現れました。新品なので何処も綺麗です。傷ひとつありません当たり前か。15inch X 6Jという今では小さめのサイズですが部屋だと結構サイズは大きく感じます。

裏側はこんな感じです艶消しのブラックで塗装がされております。こちらも綺麗です。リプロ品なので安っぽいかと思っていましたが、作りは良いような気がします。

ここにしっかりと純正品では無いよ、ノンオリジナル品ですというサインが入っています。made in italyのサインは何処にも見当たりません。

表面はポリッシュタイプでした、本当はポリッシュでは無いのが欲しかったのですがこれしか今はない様子です。fucksのオリジナルはエッジの部分がアルマイト加工を施されていてザラザラした仕上げになっていますが、このホイールはそこまでの加工はされていません残念、、、このホイールはdeepタイプのホイールなのでエッジの箇所が深くなっています。今履いているfucksホイールはflatフェイスというやつで、おそらく2.4Lからのタイプかと思われますがそれに変わっています。本来ならば、私の911は70年モデルなのでdeepタイプが装着されていたはずですが、いつの時代か分かりませんがflatタイプに交換をされてしまいました。
この時代deepタイプのホイールはチューブが必要だったのでは?なので、チューブレスのタイヤを履く際はホイールを交換する必要に迫られたのかも???どなたか詳しい方おりますでしょうか?
今回買ったmaxiliteはdeepタイプですがチューブレスでOKとshop側にコメントが書かれていました。

タイヤ屋さんへ連絡をし予約をして即タイヤをホイールに入れてもらいました。タイヤは昨年まで使用していた古いやつを入れてもらいました。
装着をしたタイヤを持ってみると、結構軽い感じです。何キロかは分かりませんが、、
ここで新たな情報を探してみると、アメリカのオーナーの方がfucksのリプロ品で日本のflat4で売っているのが良いとコメントしてあり、早速netで探すと確かにありました。アメリカの方が言うにはenkei製ではないかと言っております。価格は1本税込で42.900円、ポリッシュ仕上げタイプです。自分は円安の中アメリカから購入しアメリカ人は日本から購入をするとは面白い時代ですね。
Posted at 2022/04/16 17:03:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月06日 イイね!

Fucksホイールをめぐる冒険!

Fucksホイールをめぐる冒険!我が911は購入した時から色々と揃っていないパーツが多数あり、それを元に戻す作業も約20年以上となりましたが未だに気になる点があるのです。
今回は、スペア・ホイールに関してです。私が買った時から付いていたスペア・ホイールは、既に純正のFucks製のホイールではなく、930用のホイールになっていました。ところがよく調べると、このホイールはフックス製のホイールではなくリプロ物でした。下の写真が本来のスペア・ホイールの状態です。

私の911のモデルだと当時はスペアも標準サイズのフックスのホイールが装着をされていました。スペアだから良いかとも思っていましたが、ある日ガソリン・スタンドでスペアのホイールにも空気を入れてみると、全く空気圧が足りていませんでした。それ以来何度となく空気のチェックをしてみると空気の抜けに遭遇するのです。
そこでいつかは純正に交換をしようと思っていましたが、20年以上の歳月が経ってしまいました。

先月、e-bayなどで中古品を探してみると、値段がとても高いのに気が付きました。10万円以下で探すと、傷やら歪みやらが目立ちスペアとはいえ使う気にはなりません。そういうのを買って修理をする手もありますが修理代が高いので大変な金額になってしまいます。

そこで、リプロ物を探すとMaxiLiteというメーカーの物が出て来ます。メーカーのHPを見ると私のサイズのホイールは何と在庫無し。shopを探していくと値段がマチマチです。一番安いお店を探すと日本へは郵送しませんと出ていましたがメールを出すと返事が来て送れるとの事でしたが、郵送料が分からず再度連絡をすると日本へは$300位すると返事が来たので他を探すことにしました。

アメリカよりも安い値段で売りに出ていることのあるUKのお店を調べると高く、しかも今は円安でポンド高で更に値段が高いのでここは諦めます。いつもの慣れたpelicanとSMCを探すとSMCは自分の欲しいタイプは有りません。

Pelicanは有りましたが少々値段が気になります。もう少し安い店があるか探してみると、、多少値段が安い店を見つけました。この店は以前も買った事があるので安心です。

その店はAase今回はこっちに決めました。他にも小物を数点購入して送料は$190位しました。1週間から10日程で着くと連絡が来ましたが1週間を過ぎても来ません。すると、今日メールが来て昨日送ったとの連絡が来ました在庫がなかった様子です。なので更に1週間ほど待つ羽目になりました早くて来週早々になりそうです。Fuks製のホイールは現在新品も生産されていますが、これも調べてみると値段がまちまちです。

FuckcsのHPを見ると$850代で売りに出ています。ところが他で売りに出ている物は$1400以上の値段が付いています。同じ製品かと思われますが何故こうも値段が異なるのか解りません。

これはSMCで売りに出ています高いです!今回ほど値段がこんなに違う商品があるとは驚きました。MaxiLite製のホイールは鍛造ではないアルミ製との事ですがアメリカでは評判は良い様子です。イタリア製というのがちょっと気になりますが、品質のバランスが取れていることを願うのみです。
自分はスペア用の1本だけですので出費を抑える事が出来ましたが、フルセットだと大変な金額になってしまいます。しかし、我が911いつの時代のオーナーなのか知りませんがオリジナルのホイール1個潰して交換した結果なのか?オリジナルが5本揃っている状態が望ましい限りです。なので貴重なオリジナルのホイール大切にします。来週ホイールが来たらまたタイヤ・ショップに行かなくては、、、

Posted at 2022/04/06 12:13:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月05日 イイね!

再度!

再度!先週直したタコメーター&ステアリング周りですが、作業を終えた後走るとステアリングが少し右へ傾いています、気分悪し。はめた時タイヤが若干ずれてた様子です、なので、再度ステアリングを外して調整をすることにしました。一体何度やっているのか。

ここで気になったのが、このステアリング・コラムです。このクルマを買った時からこの上側のカバーのセンター部分が割れていました。いつか交換をしようと思っていましたが既に20年以上の歳月が流れています。先日修理の時に外したので、内側から割れている箇所に接着剤で修理をしましたが、自分がこのパーツを取り付ける際、入らないので無理に入れたら再び割れてしまいました。

一旦そのままで終えましたがステアリングを外したついでに、再度修理をすることにしました。今度は接着剤ではなく、FRP製の物を使用しました。割れてる箇所に裏側から張り付け太陽光繊に当てて硬化させるタイプです。

数時間後、触って見ると硬化してしっかりと割れた箇所が固まっていました。昔に買ったモノなので不安でしたが上手くいって幸いでした。多分10年近く経過しているはずです。こんな物までクラシック!

さらに下側カバーの一部も欠けている箇所があったので、こちらも修正をしておきました。こちらはいつものJB-Weldで補修をしてます。

上下のカバーの接着類が硬化後、カバーを被せて見ると割れた箇所も欠けた箇所も上手くいった様子です。上側のカバーの上部がテカテカだったので、細かい目のサンドペーパーで軽く磨きテカリを抑えました。これなら新たにパーツを購入しなくても済みそうな気配です。
今回さらに解ったのがコラムカバーの取り付け順ですが、まず最初に上側のカバーを所定の位置に合わせ、それから下側のパーツを所定の位置に持って来ます。この順番だと上側のパーツにストレスがかからず、スムースに行くことが解りました。おそらく50年前の工場でもこうやって取り付けていたのではないのでしょうか?
あとはネジを止めていくだけですが、またまたアース線のカシメが空回りをしてしまい再度ペンチで締め上けました。しかし、今回はスムースに進み、装着後コラムカバーを上から触ってみると割れた箇所はしっかりとして直ってます。

そして、ステアリング・ホイールも正確に真っ直ぐになり気分も良いですこれが当たり前。ですが我がポンコツ号、割れ、欠け、テカリ、濁り、そして、錆びと痛めつけられております。それを20年以上かけてコツコツと修正作業をしながら乗り続けるという作業がずーっと続くわけです。Deepなラビリンス世界は続きます!
Posted at 2022/03/05 16:59:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Happy New Year 26! http://cvw.jp/b/1237656/48852616/
何シテル?   01/01 17:08
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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