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glasurit2のブログ一覧

2022年02月09日 イイね!

やりたく無い作業!

やりたく無い作業!最近気がついた嫌なことは、タコメーターのガラスの内側にカビ床が発生してしまったことです。異常乾燥の冬なのにポツポツと小さいのですが気になって来ます。タコメーターを外すのは、ステアリングを外さないとメーターが手前のプラスティック製のカバーに干渉してしまうので外せません、なので面倒な作業となります。

とはいえ、今の内にやっておかないと、春から夏にかけてカビはおそらく大繁殖をするでしょう。そこで、嫌な作業ですがステアリングを外し、上側のプラスティック製
のカバーを外し何とかタコメーターを外すことが出来ました。
あとは外したメーターを部屋に持ち帰りじっくり観察してみると、やはりカビ床の様子が見て取れます。

ここで、自分でリングを外して掃除が出来るか試しに細いドライバーで金属製のカバーの隙間を探してドライバーを入れてみようとしましたが、しっかりと嵌っているのでこのまま作業をすると、カバーが傷だらけになりそうな気配が濃厚となりました。
古いメーターですけど傷だらけにはしたく無いので、、、
そこで自分でカバーを外すのは諦め、世田谷にある専門店に連絡をしてみると、持ってきてくれれば見てから修理を進めさせていただきますというので、店までメーターを持って行くことにしました。

自転車で行くことにしましたが、途中道が解らなくなり焦りましたが地元の方にお聞きしてこの道沿いで良いことが解り無事到着。
お店は自分の遠い記憶にありました懐かしいです。しかし今まで一度も訪れたことはありませんでした。今から9年ほど前にメカさんを通してこの店でタコメーターと油圧計を修理してもらったことがあります。
ベテランの方に親切に対応をして頂き10日位かな?で直してくれそうな雰囲気です。どうしても日本の湿度の高い夏の季節は、この手の古いメーター類はカビが出てしまうと言っておりました。これもこのままにしておくと、今年の梅雨から夏にかけてたくさんカビが発生してくるとのことでした。今のうちにやっておいて良かったと思っております。メーターが戻ってくるまで不動の日々が続きます。
Posted at 2022/02/09 17:49:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月22日 イイね!

今年最初の作業!

今年最初の作業!1月も大分過ぎましたが今年の冬は寒いです。雪も4年振りに降ってくれましたし毎日10度以下で湿度も3~40%位でカラカラ状態の日が続きます。雨は一向に降る気配がありません。火事になったらやばいです。
そんな寒い冬の日、昨年やり忘れたオイルの交換作業をshopに依頼しました。最近オイルの交換は気心の知れた板金屋さんで行ってもらっています。

オイルはカナダのオイルを使用しています。今まで使っていたのが右側のタイプ、これからは左側の新しいタイプとなります。以前は15W-40でしたがこれからは、20W-50となります。Porscheファクトリー指定の数値と合致します。

こちらがご存知Porsche Classic Motoroilこれは何処製のオイルなのか解りませんが以前からちょっと気にはなっています。多分良いオイルなのでしょう。どなたか使用したこと、ありますでしょうか?(画像はnetからダウンロードしてます)

オイルの交換作業はいつも通り丁寧にテキパキとやっていただきました。古い真っ黒なオイルが大量に出てきます。この時代のポルシェは油冷とよく言われますが、確かにこれだけの量を見るとそう思うのも納得します。

オイルをある程度入れてから、近くを軽く走っていただきオイルクーラーへオイルを回し、その後再度オイルの量をチェックしオイルを足して行きます。
今回も大体8.6L位入った様子でした。オイルを交換しての帰り道、必ず良い印象を持ちますが今回は全く入れる前と入れた後の差異は感じられませんでした。
今の寒くて乾燥をしている気候が自分の911にはピッタリの様子で、エンジンの調子がすこぶる良いのです。2速で怖いほど軽く何処までも廻って行きます。なので、新品オイルの良さよりエンジンの快調さの方が勝り、そちらばかりが好印象として残ってしまったようです。

お次はワイパーのドライバー側のゴムが傷んできたので新品へ交換をしました。ここで、ブレードを外した方がやりやすいので、外そうとしますがどういう分けか外れてくれません。仕方がないのでそのまま交換作業をしました(後日外すのをトライしてみると簡単に外せました?)。交換は簡単ですぐ終わり、ワイパーを作動させると新品なのにゴムが擦れる音がしてイラつきます。

このゴムではダメなのかと思い、古いゴムを持ち帰り綺麗にして交換をしようと思っていましたが、再度ワイパーを動かして見ると今度は無音でバッチリと動いてくれました???新品のゴムが馴染んでくれたようです。
ドライバー側ワイパーはウインドウが微妙な曲面状態で構成されているので、ワイパーの劣化も助手席側とは違うのかもしれません。
というわけで、新品オイルと半分だけ新品のワイパーで走りも快適になるだろうですけど、また、ガソリンの価格が高騰して今週いつも入れている所も、ハイオクがIL.172円にもなってしまい、この価格では当分ガソリンを入れることは出来ませんです!
アホ政府は日本の酷いガソリン価格の根底にある、ガソリン税プラス消費税というダブルの税金徴収は、今の現状を見て、即ガソリン税の一時廃止を試みるべきではないでしょうか。
Posted at 2022/01/22 17:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月01日 イイね!

Happy New Year!

Happy New Year!今年も良い年を、で始まりましたが、元旦早々早朝に、毎年恒例の都内走行をしてきました。今年の元旦は例年に比べとても寒い元旦となりました。
駐車場を出るときは気温マイナス1度位でした。エンジンを始動し、ヒーターを全開にしてトコトコと走り出していきます。寒いのでエンジンの温まりもゆっくりの様子です。スロットル・レバーでエンジンの回転数を調整しますが、今日は気温が低いのでエンジンの回転数が低め低めとなりがちでした。

環八を超えて国道に入りますが交通量は少なく快適に走ることが出来ます。ただし、異常に遅い車や、レンタカーが目につきます、お正月ならではの光景かもしれません。2速で4000回転位で常時走行できますので実に快適です、エンジンにも良い。信号も交通量が少ないので引っかかる事も少なく、あっという間に目的地の青山までたどり着くことが出来ました。

用事を済ませ、寒いので後は即帰宅となります。帰りも道は空いていて快適なので運転が楽しいです。こういうの好きですね、やはり分かっているのか古いMGの姿も後方に見て取れました。ヒーターが強いので少し緩めにレバーを調整すると、今度は温風が出てきません。レバーを今日は少し強めにしてやるとデフロスターから温風が出てくるのが分かります。それにしても911のヒーター強力です。

という事で、あっという間に帰宅することが出来ました。いつもの4倍ぐらい早く移動することが出来た感じです。元旦の早朝ならではの出来事となります。
エンジンは快調、気になるCDIも走行後に触ってみると冬だとそれほど熱くはなりません、タイヤも新品なのでとても良い感じです。今日も明日も寒そうなので、部屋でのんびりと正月を過ごそうと思っています。それでは、皆様も良いお正月をお過ごしください。
Posted at 2022/01/01 12:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月25日 イイね!

Merry Christmas!

Merry Christmas!クリスマスの週末に何気無しにトライをしてみました。何をといえば、エンジンルームに光るIgnition Coilこいつは昔はブラックに塗られていて、その中身もよろしく今や貴重な物となったわけですが、今新品のこのBosch製コイルを買うと、全てが無塗装のシルバーの物となってしまい、しかもブラジルで製造をされていて、その品質がよろしく無いと悪評判のパーツとなってしまったわけです。
そのパーツが、先日修理を依頼した板金屋さんで、隣に置いてあったタルガのエンジンルームを見ると、とても綺麗にそのコイルがブラックに塗り替えられていました。
うちで塗り替えたんですと社長さんからお聞きしました。

そこで自分も、スペアのパーツを取り出し塗装をしてみることに、、、
まずはボディからブラケットを外し本体を取り出します。上の部分を全てマスキングテープで塞ぎ塗装の準備に取り掛かります。ブラックの缶スプレイを探すとつや消しのタイプが出てきました。もう1本艶有りも出てきましたが今回は艶消しでやることに、、、、

最初は薄めに塗装をして、乾燥後何回か作業を行いました。結構綺麗に出来たので試しに乾いてからブラケットにはめて見ると、すぐに傷がつき塗装が剥がれてきます。つや消しは擦れに弱いのかも?そこで、再度塗装面を厚くなるよう塗装を何回かに分けてトライをします。
ところがこの缶スプレィ塗装面への喰いつきが弱いのか、どこかしら小さなピンホール状のようなものが見て取れ厄介です。
小さな穴の箇所を見つけそこに塗装を数回行いました。
最終的に艶消しブラックの上から艶消しのクリア・スプレィを塗布することにしました。これも、何回かに分けて塗装を施しました。

乾燥後、じっくり見回して見ると一応何とかうまく塗装はできた様子です。
金属のブラケットに入れ込む祭、傷がつき塗装が剥がれるかと思いましたが、今度はクリア塗装が被膜を作ってくれたようで塗装面は剥がれず成功。
あとは自前で作ったステッカーを貼りこみます。このステッカーを貼るだけで断然カッコ良くなります。写真で分かり難いかもしれませんが、ちゃんとMade in Brazilとなっています。こだわりです。
とは言えこのコイルはスペア用で今から10年近く前に購入し6.7年は使った物ですので、果たしてあとどれ位持つのか解りません。
てなことで、このIgnition Coilが今年の自分へのクリスマス・プレゼントとなりました!
Posted at 2021/12/25 16:31:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月18日 イイね!

板金塗装作業終了!

板金塗装作業終了!本日無事に板金作業が終了したので、クルマを取りに板金塗装工場まで行ってきました。約一月とちょっと要した今回の修理作業、叩けば悪い箇所が出て来るものでキリがありません。それでもどうにかこうにか、丁寧な作業をして頂きました。
まずは、新たに出てきた悪い箇所は、、、

右と左で反対ですがこの箇所でした。ここはドアを止めるヒンジの箇所、ここの下側に小さな穴が空いているそうですが、そこが塞がっていたので突ついて開けると、大量の錆が出てきたそうです。
そこで、一部をカットして内部を掃除し錆止め塗装を施してくれました。こんな箇所に水が入るのですかと?お尋ねしたところ、少しずつ何処かから入って来る様子です。水の抜ける穴が塞がってしまったのでサビがさらに発生し、大量のサビが内部に蓄積されたようです。

紙コップにサビの塊の一部をストックしていたので見せてもらいました。内側にこのようなサビがたくさん溜まっていたとは驚きです。
偶然発見することが出来てラッキーでした。こんな所の内側分かりませんね。外側は綺麗に見えても、その内部はドヒャーという感じですね。

問題の酷かったパネル箇所は、新品パーツを入れ込み、隙間もなくなり綺麗なオリジナルの状態に戻ってくれました。以前から歪んでいたのでおかしいと思っていた箇所でした。全ては、昔の手抜き作業が原因です。

金属のパネルが付いているので分かりづらいですが、明らかに以前よりビシッと綺麗に生まれ変わりました。これで約5/4程Bodyの修正は復帰しましたが、まだ最後に残っているのはガソリンタンク手前のサンドイッチ構造になっているパネルの箇所が怪しい気がします。
マー50年以上の年月を生きてきたクルマですので、サビは何処かしらに生息しています。一度に全部やる予算はないので小出しになってしまいますが、それしか今の所手はありません。
今回の作業も、細かな作業がたまり工賃がかさんでしまいトータルの修理費が結構かかってしまいましたが、サビの無い綺麗なオリジナルの状態に戻す作業となると、どうしてもポルシェの知見のある工場へ依頼するしか手はありません。
となると、どうしても修理費用は高く付いてしまいます。
クルマを引き取り久しぶりの運転でしたが季節は冬、ローで引っ張っていってもエンジンは心地良く、セカンドへ入れるとさらに突進して行くのは、何とも気持ちの良いもんでした。
冬の季節の空冷は、冷たい風でエンジン全体を冷やしてくれるので本当に気持ちよく回ってくれます。
Posted at 2021/12/18 17:33:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
何シテル?   03/08 17:24
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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