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glasurit2のブログ一覧

2020年03月28日 イイね!

不気味なコロナ!

不気味なコロナ!世界中を巻き込んでいる恐怖のコロナ、感染を人に移すのはNOだし羅漢も怖い、今はとにかく引きこもり、これが一番の得策ではないのでしょうか。おかげで今のところ、風邪の症状もなく元気に過ごすことが出来ています。ただし、今月あった仕事は全てキャンセルとなってしまい、来月もどうなることやら分かりません。

仕事がなくなった分、空いた時間が豊富にあるので今まで手をつけなかった場所を修復してみました。場所はここ、専用ジャッキを入れる四角い穴の箇所。数年前にメカさんと修理をする際、ジャッキが一つでは不足だったので車載ジャッキも使用をしました。その際ジャッキの入れ方がマズかったのか上の部分を曲げてしまったのです。自分のミス。

しかし、この四角い入り口鋼鉄で硬く簡単には行かないことは承知をしていました。下にジャッキをかまし上の歪んだ部分を修正して行きますが、板金屋さんではないので工具も揃っていません。最初は、上から叩いて修正をしようかと思いましたが、狭くとても叩くようなスペースはありません。

このスペースに入る工具はこんなものしかありません。しかし、これでトライをして行きました。一番役に立ったのは頭の曲がったプライヤー、こいつで摑んで上から思いっきり下へ押して行きます。ところが、口の部分がギザギザなので削れてバリが出てしまいます。なので、、、

今度は、ラジオペンチを使い上から渾身の力で押して行きます。四角い口の部分の削れた鉄をヤスリでこすりながら、その都度工具を交換しながら、何度も何度も作業を続けます。そのうちに、5角形だったものが4角形になって行きました。2回目の作業の際、バーナー(トーチ)を使用して熱で鉄を焼く作業をしましたが成功はしませんでした。鉄より先に塗料が焼ける。

完璧にはなりませんでしたが何とかここまで来ました。この作業手が痛くなるので数日間を要します。この後、この上に着くプレート・カバーが直した口の隙間に入らず、結局曲げたり削ったりと修正をすることに。

取り敢えずこれで完成としました。このメッキのカバー外したのを見ると、今から10年前の5月に交換をした物です。内側に自分で書いたサインがしてありました。10年経った割には綺麗な状態です。小さな傷はありますがこれくらいはしょうがないでしょう。クルマを購入した当時のプレートは傷だらけで荒んだ状態でした。

お次は、反対側も直しましたがこちら側も同じく、この箇所のネジ穴がどういう訳か大きく、ネジが閉まってくれませんので再びJBウエルドで修正をしました。

穴の周りにJBウエルドを流し込み後は24時間待つだけ。こちら側は昨年修理をしたので下側も綺麗でした。ネジがしっかりと噛み合ってくれると気分が良いものです。
最後に、、

エンジンフードを見るとこの凹んだ箇所が汚れています、気分が良くないのでカバーを外してクリーンアップをすることに。このフードも昨年修理をして新品のフードに交換をしましたが、そのせいかエンジン・リッドがしっかりと嵌り、ネジを外してもなかなか取れません。しばし格闘をして外すことに成功。

綺麗にした後、リッドを嵌めるのは簡単でした。ということで、コロナ休暇で出来た修正作業、未だに手のひらに痛みが残ります。来週から4月が始まりますが、来月もコロナの恐怖は続きそうな気配濃厚です。なんせ人口の多い都内、感染を防ぐには引きこもりを続けていくしか今はありません。知り合いの方とは離れてのジェスチャーが挨拶となりました。皆様も感染にはくれぐれもご注意ください。
Posted at 2020/03/28 19:49:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月15日 イイね!

天気の良い日曜日は旧車の日!

天気の良い日曜日は旧車の日!とうとう世界中に広がってしまった恐怖のコロナ、なんか気のせいか風邪っぽく、スッキリしませんが熱は無いので大丈夫でしょう。そんな、日曜日ですが、昨日とは大違いの良い天気。まずは、久しぶりにガソリンを入れに行き、コロナのせいでガソリンが安くなって来ています、来週はもっと値下がりをするのでは、これは嬉しいですね。その後修理で良くなった箇所を確認して見ると、後ろのブッシュのヘタリで出ていた、ミシミシ音は無くなり快適になりました。その他、細かな箇所を追っていくと、、、

まずは、この前の修理の時に交換をしたサイドミラーの鏡、コンベックス・タイプの物にチェンジしました。これは、以前みん友の方がリポートをしてくれましたが、純正パーツを探すと値段が高く、とても買えませんでした。諦めていましたが、たまたまshopに鏡単体が有り交換を依頼しました。

広角になりましたので、これでようやく完璧に見えるようになりました。とても便利です、安全性も向上しました。新品の鏡なので以前とは格段の差で鏡面が綺麗です。今までは、どうやっても後ろを完全に確認することが出来ませんでした。

こちらも今まで何度もシフトレバーが動いてしまうので調整をしていましたが、ここも、shopの社長さんが見てみると、付け根の箇所の接着剤が剥がれてしまっているので、これでは動いてしまいますと言われました。こんな所を接着剤で止めているとは知りませんでした。

そこで、この付け根の箇所を溶接して直してもらいました。これで、もう動くことは無いと言われました。シフトは確かにしっかりしましたけど、以前のあの柔らかさに馴染んでしまったので、この硬さ、もう少し慣れないとダメですね。シフトノブもしっかりとはめ直してくれたようで安心です。過去何度かスッポ抜けてしまった経験があります。あれは、恐怖と笑いの世界です。

お次は、細かい点なので大したことでは無いのですが、気になったので自分で直しました。一番端のネジが緩るんでいるのでドライバーで何度締めても、ネジは締まってくれません。何度トライをしてもネジは空回り状態です。それほど穴が大きくなっている様子は見て取れないのですが不思議な状態です。

こいう時は、いつものJBウエルド金属用強力接着剤の登場です。こいつをネジの穴の箇所にネリ着け硬化後にネジを締めて行きます。大成功!昨日は嵌りませんでしたが本日はしっかりとネジは止まってくれました。ということで、素晴らしい天気の日曜日、帰ってくると多摩川の人の多さが何故か目につきます。桜も今年は異常に早く開花し、寒いのに早めの花見客がお出ましなのか、感染注意なので今後もどうなることやら未知の世界ですが、用心に越したことはありませんね。
Posted at 2020/03/15 19:10:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月08日 イイね!

寿命となったパーツ類

寿命となったパーツ類長い修理もようやく終わり、大変高額な修理代を負うことになりましたが、今回ダメになったパーツ類を確認していきます。まずは、最後にとてもとても、痛い出費となったガソリン・タンク。外されたタンクをチェックしてみると、外も中も酷い状態でした。

外側の至る所から、錆が発生をしていました。外側の錆は磨けば取れることもあるのでまだ良いのですが、内側は磨くことが出来ないのでその処理は難しいことになります。今回私のタンクの内部は、サビだけではなくゲル化した堆積物がタンク内の上側に張り付いていて、その処置は不可能と判断されました。

アメリカでは、センターの溶接部分から剥がし、2分割にして修理をしているpelicanのwebを見ましたが、shopの社長に言うと燃料タンクの分割修理は安全確実では無いので、出来ませんと言っておりました。兎にも角にも50年経ち、我がガソリン・タンクは寿命となったわけです。現在のタンクは錆の着かない社長さん曰く、トタン(亜鉛メッキ)のような作りなので大丈夫ですと言っていました。

お次は、外したオイル・クーラー汚いです。触るとあっという間に手が汚れて来ます。こちらもタンク同様お疲れ様の気配です。こいつも50年間生きていたのか、はたまた何処かで交換をされたのか不明です。

ネジを止める左側の箇所が欠けています。こんな丈夫そうな金属が割れるとは驚きです。これは修正は無理かな。

こちらは右側のネジを止める箇所の金属パーツが紛失しています。穴も大きく変形をしています。恐らくオリジナルのパーツがなく、違うもので止めようとして穴を変形させたのでしょう。こういう修理の仕方嫌いです。

右側の部分が剥がれています、パイプもねじれて変形をしています。手で修正が出来るかと思いましたが、とても硬くて手では修正出来ませんでした。本来は汚れを落とし、曲がった箇所は治し、剥がれた箇所は鑞付けを何処かに頼もうかと思っていましたが、この状態だと無理かもしれません。

こちらは交換をされた、ブッシュ関係のパーツが見て取れます。50年間無交換だったトレーリングアームの根元に付くブッシュは、意外なことにゴムは柔らかくボロボロにはなっていませんでした。ただし幾つか変形をしていました。金属も錆の箇所はあるものの、磨けば錆は取れそうでした。しかし、外す際の力で変形をしているパーツがありました。ということは、ここの箇所のパーツ異常に耐久性が高いのでは。下に潜ってサビ取り剤やら、ゴムを蘇生するスプレーなどを塗布してやれば生きながらえるかも?本当は今日の日曜、走りを確かめたかったのですが生憎の雨、来週末まで持ち越しとなりました。相変わらず怖いコロナ、家にこもっているのが今は一番の選択ですね。
Posted at 2020/03/08 13:12:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月29日 イイね!

コロナウイルスにご注意を!

コロナウイルスにご注意を!皆様コロナには十分ご注意下さいませ。自分は人混みは避け、電車も混む時間は避け、出来るだけ人との接触は避けるようにしております。そんな中、現在修理中の911未だに修理作業は完了はしていません、今月はほぼ修理工場に滞在となってしまいました。

とはいえ、ほぼ全ての作業は順調に終了をしています。交換をした古いオイルクーラーは、1箇所ネジを止める金属部分が欠けていて3箇所のみで固定をしてました。全体的に劣化も進み、社長さんも此れは時間の問題でしたね、とコメントしておりました。

交換をした中古のオイルクーラーですが今の所オイル漏れはなく、大丈夫とのことで助かりました。取り付けてから既に3週間以上経ちますが、オイル漏れは無いとのことです。購入をした時はモノを見て失敗をしたかと思いましたが、今まで付いていた物より良い状態なので当分これで様子を見ます。果たして何年持つか実験開始。

ラバースプリング・プレートブッシングこれも交換は済んでいます。左が新品右がダメなパーツ、触ってみると左側のエレファントのパーツはとても硬く、一方ダメな方のパーツはとても柔らかくこんなにも硬さが違うのかと驚きました。柔らかいパーツは社長さんによると多分URO製ではないかと言っておりました。UROの文字が削られていたそうです(判読は可能との事)。今から8年ほど前にSMCで購入をして交換をした物です。

そして、修復不可能になってしまった問題のガソリン・タンク。ようやく到着をしたのでこれに交換をしてもらいます。作業は1週間あれば出来るそうなので、来週末にはようやくすべの作業が終了となります。毎年2月は寒くしかし、我が911には、一番エンジンが好調な季節で走るのが楽しみな季節ですが、今年は走ることが出来ず残念な2月になってしまいました。しかし、今年の2月は殆んど春のような気候で花粉も酷く、さらに今回のコロナの問題もあり、良くない季節となってしまい悲しいです。来週から3月ですが皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。
Posted at 2020/02/29 16:19:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月07日 イイね!

今年1回目の修理!

今年1回目の修理!現在修理中の911、今回の修理は結局色々とダメな箇所がタップリと出て来てしまいました。修理に際して、まずはエンジンを降ろす作業から開始されました。久しぶりのエンジンを降ろしての作業となります。

昨年から走行後に降りる時、ギシ・ミシと嫌な音が後ろの方から聞こえ後ろに回り、リアを押すとギシギシ・ミシミシと音がするようになってしまいとても不快でした。丁度板金修理を終えた頃でshopの方に確認をしてもらうと、このスプリング・プレートbushingがダメになっている、さらに、トレーリング・アームの付け根のbushingもダメになっているので交換をしないとダメと言われました。板金屋さんではこれ以降の作業は無理なので、知り合いの空冷911専門店を紹介してもらい連絡を取り今回初めて作業をお願いをすることになりました。

トレーリング・アームの付け根とは此処の場所、私の911の年式は運悪くこのパーツを交換するにはエンジンを降ろすしか交換が出来ません。見てみると完璧に終わっています、おそらく一度も交換をされていない様子だと言われました。何と50年!

これがそのパーツです。実は今から8年前にスプリング・プレートのbushingは交換をしました、しかし、今回7年目で音が出て来てしまいダメになりました。実はその時に、このパーツも当時のメカさんに交換依頼をしましたが、エンジンを降ろさなければ無理なので止めたほうが良いと言われ交換はしませんでした。

これが今回購入をしたスプリング・プレート用bushing、お店の社長さんからElephantのを購入してくださいと指名されました。これだと10年は持つはずですと言われました。

そしてエンジン側につくオイル・クーラー、これも金属箇所が剥がれ、また別の箇所からもオイルが滲んで来ているので、アメリカより中古を購入して交換をしてもらいました。果たしてこいつでオイルが漏れずにいてくれるかは、動かしてみないと分からないと言われました。頼む!

ここら辺で問題があったのは2本あるガソリンホース。既にボロボロでクランプも付いておらず実に酷い状態でした、写真は交換後の状態です。いつ、ガソリンが漏れて引火しても不思議はありませんでした。最近古いポルシェが引火する事故を聞きますが、自分もそうなる状態であったとは驚きでした。因みに私は消化器は装着しています、社長さんから教えてもらったのは、エンジンルームから火が出たら絶対にエンジンフードは開けず、上の開いている箇所から消化器をかける、そして、下側を見て下側からも火が出ていれば消化器をかけるそうです。旧車に消化器は絶対必と言っておりました。
他にもクラッチケーブル交換+強化パーツの取り付け、アクセルペダルのスロットルロッドcouplingも交換しました。

暗くて解りづらいのですがエンジンルームのサウンド・パッドこれも交換をしました。オリジナルの椰子の繊維はすでにボロボロになっていて、上の方は自分で数年前にカットしていました。

降ろされたエンジンとミッションを見ると至る所に汚れが見て取れました。特にミッションの上の方に細かな砂のような汚れが付いていました。自分で持って行ったパーツクリーナーで汚れを取っていると、社長さんがお店のパーツクリーナーとブラシ&ウエスを貸してくれました。とても親切!

この Petraのパーツクリーナー異常に強力であっという間に汚れが落ちてくれます。MFIの後ろ側も汚れがあったので綺麗にしていると、社長さんがMFIに付いているガソリンホースの1本が劣化しているのを見つけ、自分でやってみますか?と言われたので新しいホースを自分で交換をTry。しかし、場所も狭くホースも硬く入れるのに手こずりました。ここも、エンジンを下ろさないと交換出来ません。

そして、最後の問題の箇所ガソリン・タンクです。こいつの内部が錆びよりも鍾乳洞のような堆積物がタンクの内側を覆っていて、それを溶剤で落とすことが出来るかが今後の課題となります。社長さん曰く、これは、タンク内の錆止め剤か添加剤のような物がスラッジ化したのでは?と言っていましたが、自分は添加剤などは一切入れませんので、以前の何処かのオーナーの方による結果なのかどうか謎です。
という訳で、本来は後ろの足廻りの修理でいたつもりが、蓋を開ければ後から後から悪い箇所がバカスカ出て来ます。しかし、今回ガソリンホースの劣化の箇所が見つかり一安心しました。今後は火災の危険からは解放されそうです。
Posted at 2020/02/07 12:33:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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動画編 「ソリチュードリバイバル」 。 
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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