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glasurit2のブログ一覧

2016年09月02日 イイね!

9月なのに暑い!

9月なのに暑い!昨日から9月なのに暑い!そんな暑い日に2週間程前にドイツから購入をしたパーツが届きました。今回買ったパーツはレンチです。自分の911のTool Setは所々工具が欠損していて、今回購入をしたパーツも無くなっていた物です。E-Bayで探し当てたモノですが見た目は実に酷く買うに際して数日間迷いました。しかし、迷った末に購入を決めたのですが、、、

こちらがオリジナルの貴重なパーツ19 x 22、現在はたまに出てきますが値段がとても高く私には買えません。しかし、市場に出るとあっという間に売れてしまいます。今回自分が買ったレンチはそんなオリジナル価格とは違いとてもリーズナブルな値段でした。

この哀れな姿で売りに出ていました見た目はボロボロです。錆と汚くペイントが施されていて、とても良い商品には見えません。しかし、何故か自分はそんな汚い物に惹かれたわけです、見た目は酷くてもこれは綺麗にすることが出来るのでは?と思い敢えて購入をしてみることにしました。そして、品物がドイツのケルンから届き目にしたわけですがやはりかなり見た目は酷い物でした。やれやれ。

まずこの酷い状態から綺麗にしてやる作業を行いました。ペイントが汚いのでこれを剝がすことにします、剥離剤をかけて塗料を落とします。これが第1回目の作業。次に錆を落とす作業を行います。錆びた物はいつもサンポールに浸けます、今回も原液にレンチを浸します。暫くすると錆が浮き始めてきます、そこで取り出し錆び落とし用のシート(スコッチ・ブライト)で磨きだします。すると錆が取れて徐々に綺麗になってきますこれが第2回目の作業。

この後、まだ汚れた箇所が残っているのでサンポールの原液に再び浸けておきました。夜遅くに帰宅してから見てみると錆も浮いていますが所々黒くなっている箇所も見受けられたので、直ぐ取り出し再び錆びとり用のシートで磨きを掛けて行きました。するとほぼ錆びていた箇所は消え去り元のシルバーの輝きが蘇ってきました。綺麗になった所でこのレンチを眺めてみるとSmalcaldaと書いてあります。調べてみると今でもドイツにある工具メーカーであることが判明しました。材質もオリジナルと同じクロム・バンディウムであることも判明しました。綺麗になると所在も解ります。週末に再度磨き上げれば作業も無事終了といった様子かな?送り主に綺麗になった姿を見せてあげたい気分です。今回は買って大正解となりました。
Posted at 2016/09/02 12:54:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月11日 イイね!

夏休み真っ最中!

夏休み真っ最中!今がまさに夏休み盛りの時期、都内は早朝は曇りで暑さも我慢出来ましたが午後からは、また日が出て来て暑くなるに違いないと思っていたら案の状、太陽が顔を出してきます今日も雨は降ってくれません。そんな夏の日の午後、4週間振りに911を外に出してみると、、、、

心配をしていたカビは今年は発生していませんでした、まずはひと安心。ボディに付いていたホコリを軽く拭いてやりトランク・エンジンルーム・ドアを開けて空気を入れ替えますが湿度が高いので太陽光線と風で湿気を取り除くしか方法がありません。

トランクのフードを開けて湿気のチェックしてみても一応問題はなさそうなので暫し空気を入れ替えてあげます。ここで、フードの裏側に眼が止まりよく見てみると、以前修理をした箇所があまり綺麗になっていないことに気が付き再度簡単な塗装をしてみることにしました。スプレー塗料で軽く塗装を行いましたが2回目の時に風が出て来て少し流されました。流された方向を辿って行くとフロントガラスに遭遇、少しですがガラスに細かな塗装の汚れが付いてしまいました。まったく、、、

即、汚れを取るため何か無いかと探すと、そこに有ったのはブレーキ・クリーナー。ウエスにつけて取り除きますがなかなか簡単には落ちてくれません、そこで、爪で軽く擦って行くと上手く取れます。ひとつひつ、粒状の塗料をあらゆる爪を使って取り除いていきます。他の所にも飛んでいないかチェックをして行くと、白い粒状の物が発見出来ますが爪で擦ってやると皆剥がれて綺麗になって行きます。作業が終わった頃には夕方、結局塗装ではなく汚れ落としがメインの作業となってしまいました。休日の夏休みがこれで終わりとは。。。
Posted at 2016/08/11 19:50:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月23日 イイね!

鼻面!

鼻面!本日自転車で環状通りを走っていると、目立たないビルの中にナーンと初期型の911が佇んでおりました。ビルのガラス面が光っているので中を覗いても911(912)?は鼻面しか見ることが出来ません。隣にはジャガーE Typeかな?それとヒレーかな?が置いてあります。

中を見ると、お問い合わせはこちらにどうぞというような電話番号が記してあるので、電話をすれば911(912)の確認は取れるかと思われますが聞いた所で私にはどうするすべも無いので敢えて覗いただけに致しました。
Bodyカラーが初めて見るグリーンのカラーで、このグリーンも良いなーと思った次第です。
ホーン・グリルが横に広いタイプなのでおそらく66〜67年頃のモノかと思いますが、その時代のグリーン系統のBodyカラーを調べてみると以下のような色が出てきます。6606 アイリッシュ・グリーン,
R6001 シグナル・グリーン, 62163 ブッシュ・グリーン, 62162 ベルベット・グリーン, 62164 シー・グリーンとなっていますが果たしてあの911(912)はどのグリーンなのか私には判断が出来ません。
68年もホーングリルは幅が広かったかな?
すると、68年だと6806 アイリッシュ・グリーン,6829 シグナル・グリーン, 6830 ブッシュ・グリーン, 6831 ターコイズ・グリーンとなっております。

クルマはおそらくレストアをしてあるのでしょうとても綺麗な状態の様子です。フロントに付いているHellaのフォグランプが良いなー。なんせ鼻面しか見えませんので911だとしたら、TなのかSなのかLあるいはE全く解りませんが憧れの2L.60年代は良いクルマを作っていたんですね。
Posted at 2016/07/23 18:25:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月03日 イイね!

地獄の季節の到来!

地獄の季節の到来!どうやら、東京も梅雨明けの様子。コレから長いイヤーな灼熱地獄の季節がやって来ます。特に今年は雨の量が少なくこのまま夏になると、今年は暑いだけではなく水不足という二重の地獄状態になってしまいます。

今日の午前中、久し振りに911を湿気から解放するために動かし乾干しをしてあげました。今のところ、まだ、カビは出ていません。次に、気休めですが毎年恒例の風を送ってくれるシートを取り付けます。スイッチを入れてみても効果の程はありません。

お次ぎは、トランクと室内のマット類を外しておきます湿気がこもるのを防ぐためです。既に先月から外してありトランクルームに保管をしてますが気持ち良く乾いた状態です。

この紙で作られたフューズBoxカバー、先月触ってみると湿気で柔らかくなっていました。この嫌な季節、高温多湿なので暑いだけではなく湿度も異常に高いので、鉄は錆びるし繊維状の物は湿気を吸うし、その他ゴムやらプラスティック類から電気系統まで、すべての物を痛みつけます。この季節に旧い製品はダメージを負ってしまいます。
これから、7.8.9月と長い長い辛い3ヶ月、出来ることは、早朝に外へ連れ出してやること位しか出来ません。都内から脱出が出来れば一番良いのですが、この季節実に可哀想な911です。
Posted at 2016/07/03 17:26:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月07日 イイね!

Haynesのマニュアル

Haynesのマニュアル3月頃から困っていたパワー・ウインドウのスイッチ。結局私のタイプは配線が後年式のタイプ(1973)で組まれていることが判明し、オリジナルタイプのスイッチは現状では取り付けられないことが解りました。そこで、元の古いスイッチへ交換することにしましたが、、、装着時の写真データを削除してしまい、配線の接続の仕方が解らなくなってしまっていたのです。

どうしたもんかと困っていたところ、何気なくヘインズのマニュアルを手にしてみると、そこに、パワー・ウインドウの配線図が載っていました。オリジナル(71年迄)は配線が4本、73年〜は5本の配線図で構成されています。

ということで、日曜日に重い腰を上げて、この作業面倒で嫌なのですが思い切ってやってみることにしました。何故嫌かというと、今まで何回もスイッチの配線を繋ぎ直し、スイッチをONにして動作を確認するのですがその度に、何回もショートをしヒューズの交換をするハメになっていたからです。現状は、ドライバー側に新しいオリジナル・タイプのスイッチを取り付けてあり、こちらは両方のウインドウが動きますが助手席側は、オリジナル、古いタイプ両スイッチを取り付けて試してみるものの全く動きません。とりあえず、古いタイプのスイッチに戻しこの状態でキープでした。

マニュアルを見ながら配線をスイッチに刻印してあるナンバーと合わせながら繋いで行き、恐る恐るスイッチをONにしてみるとOhちゃんと動いてくれました。スイッチは全部で3個、ドライバー側を制覇し今まで何をしても動いてくれなかった助手席側の配線も、マニュアルを見ながら順に繋いで動作を確認すると見事に復活。

配線とスイッチのナンバーを確認する際、配線の色が配線図とは違う色のコードで組まれているので困りましたがショートもせず無事に何とか作業は終わりました。結局、今の状態では装着が出来ずに終わってしまったオリジナル・タイプのスイッチ。いつか、配線の引き直しをするまで待機状態となりました、せっかく買ったのに。

この作業何が面倒かというと、内装をすべて剝がさなくてはならず元に戻すのに結構時間を取られるのです。一番厄介な作業をしていると、なんと雨が降って来てしまい作業を中断。神様は必ずこのような仕打ちを見舞ってくれます。ようやく午後になって雨が止んだので作業を再開、今度は無事に作業が済みました。

結局3ヶ月掛かって元に戻すという阿呆な作業をしていた訳です。こういう古いクルマの配線作業、コードも古くなっているし、分けの解らないコードもトランクを開けると眼に付きますが正しい指示書が無いとお手上げです。今回はヘインズのマニュアルのおかげで元に戻すことが出来て大変ラッキーでした。
Posted at 2016/06/07 13:32:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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ドアストップ (ドアチェック)補強補修 ファイナルアンサー? 
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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