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glasurit2のブログ一覧

2014年11月19日 イイね!

オルタネーター・Broken!

オルタネーター・Broken!良い季節になり、オイルも交換したので要約走りに行けるかと思っていたところ。先日、911を連れ出すと、いつもはすぐに消えてくれる赤いランプ、アクセルを吹かすと暗くなって行くものの、アクセルを緩めるとボーっと赤いランプが息を吹き返して来る。これは、電気系統の故障と判断をしSHOPに聞いてみると、それは、オルタネーターが原因でしょうと言われ、SHOPまで走って行くのも怖いので、メカさんへ連絡をして出張サービスをお願いすることにしました。

待つこと約2週間、自宅まで来て頂き、早速エンジンを掛け状況を見て頂くと、即、オルタネーターを外すし出します。あっという間の45分で作業は終了。外したオルタネーターは電装屋さんで修理と相成ります。悪い箇所を探り出し、そこのパーツを交換することになるそうです。3日位で直るそうですが、メカさんが多忙なのでいつ来てもらえるかは、スケジュール次第と相成ります。
外したパーツを見てみると、エアクリーナーは奇麗で、ファンベルトもまだ問題無しの様子。

まずは、外したパーツを部屋に持ち帰りクリーンナップ!このパーツ、オルタネーターにくっついてる物ですが、所々割れた箇所を補修してあり奇麗な状態とは言えませんが、絶版パーツで新品は無し。仕方が無いので自分でさらに補修をしてみる。

クーリングファンも汚れを落とし磨き作業。4年位前に自分で塗り替えたのですが、状態は悪くなさそうなので今回ペイントはしなくて大丈夫そうな気配。ただし、一部分塗装を剝がし金属面を出してみました。下の写真が完成状態、この方が自分好み。週末はエンジンルームの磨き作業が待っています。


Posted at 2014/11/19 10:01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月21日 イイね!

minkaraの友人

minkaraの友人昨日お台場にあるトヨタのMegaWeb・History Garage内アレサンドロ・ナニーニcafeにて、minkaraで知り合いになった、meepさんとのミーティングがありましたので行って来ました。トヨタがお台場に施設を作ったことは以前から知っていましたが行くのは初めて。指定の場所であるhistory garageというものがあることはWEBで知りました。約束の時間へ駆けつけるべくお台場に行き、目当ての場所を探すことに、しかし、この場所実に解りづらく人に聞きながら探しながら、やっとお目当ての場所へ到着。

meepさんは既に到着をしており初のご対面となりました。多少緊張をしましたが、実にほのぼのとした、気さくで優しい雰囲気の紳士でした。初めてお会いした方々も皆落ち着いた方達でノンビリと楽しい話をさせて頂きました。昨日が夕食会で本日がこの場所でお話を聞き、明日は名古屋のトヨタ博物館、その後大阪でも行う予定ということですので、大忙しのご滞在のご様子です。新しく立ち上げたMMMCという活動のため今回の来日となった訳ですがこちらの方も、上手く行くことを祈っております。

お茶を飲んだ後、この場所の散策と相成りました。まずは、裏手にあるファクトリー工房の中へ行きます。そこには、現在レストア中のクルマがあり、メッサーシュミットが2台作業中で置いてありました。meepさんは昔このクルマを所有していたので当時の話と、このクルマのメカニズム等を詳しく説明して下さいました。実に小さなエンジンですが110キロ位で安定した走りが出来たそうで形だけでなく走りも優れていたそうです。

その後、館内に展示してある古いクルマを見て回ることになります。60年代のクルマが色々展示されていますが、自分の気になったものだけをピックアップ。Elanです何も言うことありません、好きなクルマです。ただ、このクルマ塗装の一部に劣化が見て取れ、あまり良い状態ではなさそうな雰囲気です。

お次ぎはご存知dinoです。スタイルといい、大きさといい、すべてがビューティフルなクルマです。私の一番好きなFerrariに違いありません、現在はとても凄い価格となってしまったようです。

トヨタですのでS800です!久し振りに見ました、小さいですね。でもこのスタイリングも好きです。こういう良いデザインのクルマ今は見ることが出来ません。今でも十分通用すると思いますが復活することはないのでしょうか?

そして、トヨタの最高峰2000GTです、何ともいえないほど美しいデザインです。本当に格好が良いです、たまりません。ボディのサイズも実に良いサイズです、今から約50年程前に作られたとは驚きです、今でも十分通用します、いや、し過ぎます。meepさんによりますと、この2000GTはシングル・キャブ使用の輸出向けで生産台数は9台程だそうです。確かにステアリングの位置は左側、サイドミラーも砲弾タイプではなく、左側に付いているフラットなタイプになるそうです。フロントグリルのライトが小さいタイプですので後期型になるはずです。トヨタは本当に凄いデザインのクルマを過去に作ってしまったのですね。

そして、本日のイベントは終了と相成りました。そこで、知り合いになった方が名古屋から912で駆けつけて来たと聞きましたので、その912を見に行きました。何とTARGAの912です、実に奇麗な912です。アメリカから買ったそうですが、タルガの912実に魅力的です。オーナーの方に聞きますと、とても乗りやすいそうです、アイドリング音も実に静かで優しそうな音色が響いていました。

この後ろ姿、リアがガラスではなく幌になるタイプ痺れます。生憎の雨が落ちて来る天気となってしまいましたが
あの後、雨に降られること無く無事に名古屋へ戻られたことを祈っておりました。
ということで、クルマが好きでこういう素晴らしい方々とお会いすることが出来た、思い出に残るワンダーな1日でした。meepさんお疲れ様でした、名古屋、大阪と頑張ってください、また、いつかお会い出来る日を楽しみにしております。Sincerely,
Posted at 2014/09/21 09:37:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月14日 イイね!

連休初日のクルマいじり

連休初日のクルマいじり昨日は連休の初日、良い天気になり多少気温は高いものの、去年迄のような嫌な暑さは無くなり、実に快適な日となりました。こういう良い天気になると、911を持ち出したくなります。ところが動かす前にやらなくてはならないことがあり、クルマを外に持ち出しチェックをしてみることに。

まずはエンジンルームを覗き込み何処かまずいことが起きていないかをチェック!目視では別にオイルが漏れていたり、ケーブルが外れていたり、ガソリンが漏れているなどといった様子は無くこれといって実に静かな様子が見て取れます。しかし、この前走行をしていた時、何故かいつもより排気ガスの臭いが気になり、ガスの濃度が濃いめかなと思った次第でありますが、MFIの調整自分ではまだ出来ませんので、近々メカさんに相談をした方がいいかもしれません。ワンノッチ薄めかな?

その後、いつものテールランプのカバーを外し懸案となっていたこのネジの交換をします。ここを止めているネジですが何処を探してもこのサイズのモノはなく困っていたところ、知り合いの方が譲ってくれてそれを試してみるとなんとバッチリでした。今まで何度やっても上手くハマってくれなかったこの場所が昨日は一発OK気分スッキリ。

そして、何気なく隣にあるバックギアのバルブに眼が止まる。見ると何と球切れであります、自分のブログを見てみると去年の10月に反対側の同じ箇所を交換している。Minkaraにこうやって書いておくと実に便利です。

これが昨日の犯人、いかれたネジと壊れた球。球はKellyというメーカー名が記されています、付け替えたのは小糸製Made in Japanいつまでもつことやら、こういうバルブも今やLEDが主流になってしまいました。古いクルマという物は、何処かしら探すと何かにぶち当たります、それが軽度のものであれば問題ありませんが重度となるとお手上げです。そうならないよう、やはり日々の点検が何よりです、サー次は何処を見てみるかな?
Posted at 2014/09/14 09:34:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月30日 イイね!

盲点!

盲点!今週は異常気象が何と涼しい方へ傾き、都内の気温は30度以下の快適な日々が続き、信じられない程の気持ちよさを体験させて頂きました奇跡。自分の記憶では2000年以降初めてと言って良い程の涼しさではないでしょうか。去年もその前もずっとこの時期の都内は高温で蒸し暑く、不快な猛暑と熱帯夜が続く日々。出来ることなら、このまま秋になってくれると嬉しいのですが?

さて、こう涼しいと暑いのが苦手な911も問題なく動かせますので、早速ガソリン・スタンドへ直行。原油価格が下がって来ていたのでガソリンの価格も下がっているのではと思い、行ってみると残念ながら高い価格のままでした。仕方が無いので僅か数リッターを入れて終了、この後が本来の目的であるタイヤの空気圧チェックです。
春頃に空気圧のチェックをしたきりなので気になっておりました。そこで、チェックをしてみると、いずれのタイヤも空気圧は減っておらず一安心。 Michlin XWX良いタイヤです。そこで、次なるターゲットへ移動します。

そのターゲットとは、そうスペア・タイヤであります。何処かのHPか雑誌の記事で読んだのですが、「スペア・タイヤの空気圧も、お忘れなく」というコメントがあり実は気になっていたのです。考えてみれば、幸いな事にこれまで一度もタイヤのパンクに見舞われたことが無かったので、スペア・タイヤの登場機会はありませんでしたが、今回初めてチェックをしてみました。そこで空気圧を測ってみると、何と1Kg辺りでほとんど空気が入っていない状態でした。一生懸命空気を入れてみますが、空気が入っているのか良くわからず、再度空気圧を測ってみるとまだ低い状態。お店の方が親切で、別の空気入れを出して下さいまして、もう一度入れてみると空気圧は指定の数値まで上がり一安心。
やはり、空気圧は抜けておりました。あの状態では、とても使い物にはなりませんでした。考えてみると、スペア・タイヤは10年前にミシュランへ替えた時についでに替えた物です、今は絶版になってしまったモデルです。新品ですが10年物です。まースペアですので、空気さえきちんと入っていれば何とかなるはずです。しかし、実に盲点でした。暫くしたらまた計ってみようと思います。もしかしたら、ホイールに問題があるのかもしれません。空気が抜けなければ良いのですが暫し様子見です。スペア・タイヤは積んであれば大丈夫というのは過信でしたね。反省!
Posted at 2014/08/30 13:21:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月06日 イイね!

真夏の冬眠状態!

真夏の冬眠状態!毎年の事ですが、7.8.9月の3ヶ月間はほぼ休眠状態になる我が911、今年もぐっすりと静かに眠っております。しかし、気になるのでたまに外へ出してやり、近所へ散歩と相成るわけですが、都内の猛暑へたに外へ出ると身に危険を感じてしまうので、日陰を探しながらの変なドライビングとなります。

ここで登場するのが、毎年夏の恒例空冷シート・カバー。電動で風を背中と腰に送風してくれるのですが、いつものことながら、この暑さでは効果無し、背中の汗が気持ち悪い。しかし、何も無いよりはましなので、永い終わらない夏、今年も10月までですか? 涼しくなるまで装着しておきます。

古い初期型の911にもクーラーなるものが当時optionで装着出来ましたが、我が911にはそのような物はありません。この地獄の季節は窓は当然全開、空調ファンも全開、効果のない空冷シートも全開、そして、このリアクオーター・ウインドウも全開です。走るとこのリアのウインドウを開けると室内の空気が逃げて行くので、暑い季節には一番効果があるのでは。

東京都内の夏が地獄なのは、気温が高いだけではなく湿度も高いから辛いのです。因に生まれ故郷のドイツはStuttgartの気温を見てみると、暑い日で28度(最高)17度(最低)と表示されています。どこか国内の避暑地の高原地帯の様子です。夏でこの気温なら空冷でも乗る事が出来るわけです。都内の気温が30度を切るまでは、やはり走行は911にも好条件とは言い難い様子。
とは言え、久し振りに911を出してチェックをしてみると、去年よりは気候的には良い様子。何故かと言えばドアのポケット部分やトランクの中など、カビや湿気の様子は見て取れず、全体的に乾いている様子。一安心と言ったところですがガソリンが半分以下になっている、ガソリン価格が高いので入れる事が出来ませんでしたが、ようやく原油の先物価格が$100を切ったので、来週辺りから価格も安くなって来る事を期待して、それまで待つ事にしますか。1Lで¥170以上も払っていられません、2.4リッターのエンジンだとレギュラーでも良いそうですが? それが、事実ならこの時代実に素晴らしい事です。
Posted at 2014/08/06 09:49:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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