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glasurit2のブログ一覧

2011年09月16日 イイね!

Pelican Parts

Pelican Parts
From USA.先日から探していたパーツを購入し、本日無事に到着。

内訳は、リアのホイールベアリング、CVジョイントガスケット、Seal Under Vent Glass(三角窓の外側につくゴム)、オルタネーター用ファンベルト
以上ですが、今回始めて、Pelican Partsで購入。
その理由は、他のShopとの比較、因に、
ホイールベアリングの価格
SierraMadre,$106.56. K'sSpeed,$85.00 PelicanParts,$75.25 

ということで、Pelicanが安かった事、ただし、CVジョイントガスケットは
 SierraMadre,$2.85 . K'sSpeed,$2.95 . PelicanParts,$3.25
 CVジョイントガスケットは、一番高い。
ベアリングはいずれもOEMのパーツで、メーカー名はSKF、Made in Spain
小さいのに重い
K'sSpeedは写真で見る限り他のメーカーの様子。
もう一ヶ所、Stoddardが有り、ここは何と、$48.02安いです。
しかし、パーツのメーカー名も書いて無く、ちと不安だったので今回はパス。

いずれも、1個の価格で当然2個必要。
ポルシェ純正のパーツはこれらのShopには現在在庫は無し。

CVジョイントガスケットは4個必要のご様子。
しかし、何故こうもShopによって値段が違うのか実に不思議。

Pelicanにした理由は、さらに、リアのベアリングにまつわるパーツが
年代によって色々あり、Oリングやアウター、インナーやら
どのパーツが必要かが解り難かった訳ですが、
Pelicanに問い合わせコーナーがあり、そこに、自分の911に合うパーツを
聞いた所、何と全然知らないアメリカの方から、ベアリングとCVジョイントのみで
オーケーと連絡が来たのには驚き。しかし、これはとても便利。
余計な物を買う必要もないし、間違えることも無くなる。
Pelican Very Good. Wayne R. Dempsey社長頭良い。

ということで、これらを持って来週からいよいよ修理が始まります。
  
 

 
Posted at 2011/09/16 20:55:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月11日 イイね!

秋よ来い。

秋よ来い。昨日は暑かった。9月だというのに、全然秋の気配がしない。
そんな真夏の太陽が居座る中、久しぶりに洗車を実行。古いクルマなので、ホースでドバーッと洗車という訳には行きません。まず、バケツに水を入れ、グリッター(旧名称)を少々、この中にウエスを放り込み絞って、まずは、インテリアから拭き始めます。ダッシュボード、インパネ、ステアリングなどなど順に行い、次はドア廻り、そしてシート、リアへと移り、インテリアが終わったらいよいよボディーへ。

まずは、屋根から水を含ませたウエスで、全体を拭くと汚れが浮いてきます、そしたら、ウエスを洗い汚れを取り、再び、拭きます。汚れが取れたら、セーム革のようなやつで水を拭き取り屋根は終了。次は窓、前、右、後ろ、左とこれも1ヶ所づつ順々に行い、次は、フロントフェンダーを洗い、汚れを落としたら、セーム革で拭きあげ、後は各場所をこの要領で順々に、洗って拭いてを行います。一周すれば終了。昨日は、とても熱かったので簡単に終わらせましたが、本当は、エンジンルームやフロントのボンネットを空け、カーペットも取り去りこの中も奇麗にするとすっきりします。

洗車は、細かな所をじっくり観察出来ますので、劣化したパーツやキズ等を発見するのにはもってこいです。ポルシェは特にゴム関係のパーツが切れたり、縮みが発生しますので要注意です。今、欠損している所は、3角窓の外側に付くゴムが無くなっています、パーツはすでに取り寄せをしてありますが。ここは、意外な盲点でした。
後は、一刻もはやく秋が来る事を願うのみです。
Posted at 2011/09/11 09:01:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月09日 イイね!

メッキ感覚

メッキ感覚先日から、毎週末になると以前取り替えた、古いフロントのTurn Signal Assemblyの修正作業に取り組んでいます。古いパーツはメッキの塗装は殆ど剥げている箇所が目立ち、汚れとその他コード類等も年数相応にやれていましたが、ある日じっくりそのパーツを見てみると、付け替えた今のパーツよりケースも厚く、作りが実にしっかりしていることに気がつきました。

良く言われてますが、昔のオリジナル・パーツの作りは本当にいいなと改めて思いました。
それを、たまに引っ張りだしてきては汚れを取り、廻りに付着している接着剤等を取っているうちに、こいつに、塗装を施す決意をしました。
まず表面を奇麗にしてから、サフェーサーで下地を作り、その上からシルバーのスプレーで塗装を施しました。
そのまま、暫くほっておきましたが、ある日見るとシルバーというより、明るいグレーの感じがしてイマイチの感覚でした。
ところが先日、東急ハンズに行った時、たまたま模型売り場のコーナーを見ていたらこの塗料に遭遇致しました。
その名も「メッキ感覚」作っている所は、染めQ。
染めQは皮やビニール製品等に塗装出来る、便利なスプレータイプの塗料を発売しており、私も内装の一部等に塗ったこともあり、おなじみの会社の製品です。こいつなら、ひょっとして上手く行くのではないかと思い、早速買って試してみました。

結果は、結構良いです。以前塗ったシルバーより、遥かにメッキに近い輝きが出てきました。塗装表面の皮膜も厚くしっかりとしています、ただし、下地が奇麗になっていないと表面が奇麗になりません。先週は一部、接着剤が残っている箇所が有り、汚い箇所が数カ所出て来たので、今週再度ペーパーをかけ下地処理を行い、メッキ感覚で仕上げの塗装をやろうと思っています。これが成功すれば、リアも出来るな。
Posted at 2011/09/09 11:52:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月04日 イイね!

Becker Radio

Becker Radioこの写真はMercedes SL190のインパネですが、なんと素晴らしいデザインなのでしょうか。色といい、形といい、全体のレイアウト、素材の持ち味、この時代のクルマの良さがこんなところにも素晴らしい形で、表現がされています。

その中でも特に気になっているのが真ん中に収まっているBeckerのラジオです。私の911は、すでに以前のオーナーが日本製のステレオカセットタイプの物に交換をしてあり、残念ながらオリジナルのラジオは取り払われてしまっておりました。実に、残念。
購入をしてから直ぐにNakamichiに交換を致しましたが、いつかはオリジナルのラジオに戻したいと考えております。

この時代の911はおそらく、Becker製ではなくBlaupunkt製のラジオが多くチョイスされていたかと思われますが個人的には、このBeckerのデザインが好きです。
そうなんです理屈ではないのです、このデザイン、この質感、この作りに自然と引かれてしまうのです。
しかも現在は、この古いタイプのラジオにi-podが装着出来るようになっている専用アダプターが別売りであり、FMも日本の環境に合わせる事が出来るShopもあります。

後はE-Bayで探してゲットをするだけですが、他にやらなくてはいけないところが
イロイロありラジオは当分の間、待ちの状態が続きそうです。

しかし、どうして古い時代のモノに、こうも引かれてしまうのか実に不思議。
現代のモノを取り付けると浮いてしまい似合いません。
Posted at 2011/09/04 22:29:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月28日 イイね!

裏と表

裏と表以前から気なっていたファンベルトの張り具合を調整しようと思い、
昨日は涼しかったので迷った末にやってみたところ、、、

外すのは簡単、専用の工具を使いナットを緩めるだけベルトは緩み、プーリーも外せワッシャーを入換作業は済み後はファンベルトを締めるだけ。ところが、今度は締める作業を行いますが一向に上手く行きません。ベルトが偏り一カ所に食い込みナットを締めてみてもダメ何回やってもダメ。そのうち、空が暗くなって来て雨がポツポツと、最悪で焦りますが余計に上手く行きません。

その時、手からナットが落ちてしまい、それも一番底の下側のプーリーの下に落下してしまい、針金で引っ掛けようとしますがこれも上手く行きません。迷った末に知り合いのメカ様に電話で相談、すると、マグネット工具で拾えるとのこと、近くにあるクルマ専門工具店をメカさんに教えてもらい速攻で購入をして作業をトライをするも、買ったマグネットの頭が大きくて狭い場所に入らずナットを拾う事が出来ません。Wao! 再度お店へトンボ帰りをし、頭の小さなマグネットに交換をしてもらい再トライ、今度は大成功無事に底に消えていたナットをゲット出来ました。

再びベルトの装着を開始、しかし相変わらずダメです。
仕方が無く再びメカ様に電話で相談、するとファンを廻しながら少しずつ締めて行くやり方を伝授。これで上手く行くかと思われましたが最後の所で、片側のハマっている所がズレてしまいダメ。
再度メカ様に電話で相談をすると、今度はベルトを上に引っ張りながら下に食い込まないようにし、さらに手でおさえながらファンを廻してナットを締め付けて行くと、やっと出来たかと思い安心した所、ベルトの張りが弱く全然プーリーに食い込んでいない様子。

暫し呆然。何故こんなにシンプルな構造の物を元に戻す事が出来ないのか実に不思議である。結局夜になってしまいベルトが外れた状態なので電気が充電出来ませんので動かす事も出来ません。駐車場から出して自宅のアパートの前で広げてやっておりましたが駐車場迄の距離なら動かせるとメカ様は言っておりましたが、駐車場では作業が出来ないので、やむなくこのまま故障車の張り紙をして一晩待機。アパートの住人の方には心からお詫び、帰ってHaynesのマニュアルを読んでみても出ておりません。

ここで以前撮ったエンジンルームの写真を見てみると、何とナットを締める受け側のカバーが逆になっている事を発見。これだと思い夜は暗くて作業が出来ないので、今朝早速やってみると大成功。
金属カバーを逆にしてたんですね実に大バカ。これで作業を終えエンジンをスタートしてみると、ファンはきれいに回っています。しかし、ベルトの張りが強くシムを足しましたが緩くなりません。またメカ様に相談か?

しかし、今回程自分の愚かさをなじった事はありません。それと、やはりプロのテクニックというのは、本当に凄い物だとつくづく痛感を致しました。ある愚か者の報告です。
Posted at 2011/08/28 11:30:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今年最初の調整作業! http://cvw.jp/b/1237656/48883114/
何シテル?   01/18 16:36
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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