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わら太のブログ一覧

2018年10月19日 イイね!

XFytTweaker(ステアリングリモコン再割り当て編)

XFytTweaker(ステアリングリモコン再割り当て編)JOYINGのFYT中華ナビをぐっと魅力的にしているのがこのXFytTweakerですが、このXposedモジュールはSOFIA-3GRの時代から開発が続いているものでなかなかとっつきにくい部分もあるかと思います。残念ながら記事を書いている私も100%は理解出来ていないので、参考程度にご覧いただけたらと思います。まずはステアリングリモコン機能の再割り当てについてです。

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HCTの中華ナビ、特にMTCE機と比べるとFYTのステアリングリモコンに登録できる機能は見るからに少なく、加えてロングタップで1つのキーに2種類の機能を持たせるといった”芸”もありません。

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そこでXDAのgustden氏がキーの再割り当てmodに成功。それを我々凡人にも使えるようにUI化してくれたのがsufer63氏です。この記事が役に立ったらどうか二人にお礼の寄付をお願いします。



ちなみに、BandキーやDVDキーなどはユニバーサルモデルには搭載されていないため、ハードキーを持たないモデルでステアリングスイッチに割り当て可能なカスタムキーは”NAVI(GPS)”、”BT_Phone(受話器のアイコン)”、”MODE_SRC”の3つのみとなります。

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BT_PHONE Key: Call methodをタップ。XFytTweakerでは3種類のメソッド(方法)が使用可能で、パッケージ名、インテント、ターミナルコマンド等を使用できます。まずはパッケージ名で特定のアプリを登録してみましょう。

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インストールされているアプリのパッケージ名はXFytTweakerから確認できます。例えばヤフーカーナビのパッケージ名はjp.co.yahoo.android.apps.naviということになります。

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BTキーなどに登録して実際にヤフーカーナビが起動するのを確認してください。ダブルタップ、トリプルタップにそれぞれに登録できるので、ステアリングキー1個に対し3つの動作が可能になります。

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インテントというのはアプリの中にある細かいアプリのようなもので、パッケージ名をコールするよりもっとダイレクトに使いたい機能を呼び出したいときに使用します。QuickShortcutMaker等を使うとアプリの細かいアクティビティを確認できるのですが、個人的に使用してないのでこの機能はこのくらいで・・・。


今度はターミナルコマンドを使用してみましょう。この機能を使うことで、本来はステアリングリモコン機能一覧に無いホームやバック等を登録することが出来るようになります。


”input keyevent 3”はホームキーの動作をします。実際に登録してステアリングリモコン操作でランチャーのホーム画面が表示されることを確認してください。ちなみに戻る(Back)は4。他にもいろんなキーコードがあるので試してみてください。
https://developer.android.com/reference/android/view/KeyEvent

ただ、実際に使ってみるとわかるのですが、”input keyevent”というコマンドはあほみたいに反応が遅い(押下から反応までに2秒ちょいかかる)ので、とりあえずHomeキーは”input keyevent 3”ではなく

”am start -c android.intent.category.HOME -a android.intent.action.MAIN”

を使用しています。なぜこっちだと速くなるのかはわかりませんが・・・。そんなわけで、XFytTweaker キーmod編はここまで。
Posted at 2018/10/19 19:02:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 趣味
2018年10月10日 イイね!

少しわかってきた中華ナビのこと

少しわかってきた中華ナビのこと次世代中華ナビ、PX6の情報とともに今まで不明だった中華ナビのことが判明してきました。

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http://www.rock-chips.com/
中国福建省にある半導体メーカー。スマホ、タブレットをはじめ、数多くのモバイルエンターテイメント機器向けのプロセッサを開発しています・・・が、もちろんここで中華ナビを開発しているわけではありません。

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Shenzhen Hengchangtong Electronics co., LTD.
http://en.hctsz.com/
中華ナビフリークに”HCT”として知られるこの会社こそ、XTRONSやPUMPKINなどが販売する多くの中華ナビを設計/開発している会社です。

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こちらはFYTTEK、すなわちJOYINGなどで知られるFYTを設計/開発している会社です。企業webページもなく、深セン市にある小さな会社なのではないかと思われます。

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ShenZhen GESHI Electronics And Technology CO.,LTD
http://www.szgeshi.com/
"GS"として知られ、主にXTRONSなどがODMとして利用しているメーカーです。ただしODM先は複数あるのでXTRONSブランドが必ずしもGS製とは限りません。

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SHEN ZHEN KLYDE ELECTRONICS CO., LTD
http://www.szklyde.com/
"KLD"として知られ、PUMPKINなど多くの中華ナビブランドがODM先として利用するほか、この会社は自社ブランドでも製品を販売しています。

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Allwinner Technology
http://www.allwinnertech.com/
半導体メーカー。階層としてはROCKCHIPと同じで、ここが中華ナビ開発をすることはありません。

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Shenzhen Joyous Electronic Co.'Ltd
http://joyous.appliances-china.com/
主にJOYINGのODM先として知られるメーカーです。私が現在使用しているFYT機もここで生産されたはず。

そんなわけで、2018年10月現在、中華ナビについてわかっていることをまとめてみました。さらに販社やメーカーを挙げて行ったら数百社、ひょっとすると千社以上に昇るかもしれませんが、実際に製品開発を行っているのはHCTやFYTなどの数社に過ぎないため、いろんなブランドで同じような製品を販売しているのですね。

ディープスリープは核心技術
4月に購入したJOYINGのQD機にはディープスリープ機能が搭載されておらず、びっくりして返品したけれど、考えてみるとこのディープスリープという機能はスマホやタブレットにはない中華ナビだけの独自技術です。HCTのAndroid6.0はこのディープスリープに欠陥があり、グーグルマップがうまく動作しないなどの不具合をもたらしていました。昨年購入したAllWnnerT8機はキーオフ後、1時間画面バックライトが消灯する”シャットダウンディレイ”を備えていましたが、ディープスリープは搭載されておらず、この機能はおいそれとOSに付加出来るものではない高度な技術であると予想されます。

PX6+Android8.1はもう出来てる?
https://aliexpress.com/item//32909042998.html?spm=a2g0w.12010612.8148356.2.113b4e37Voz53F
https://cloud.video.taobao.com/play/u/2945871324/p/1/e/6/t/10301/50241054908.mp4
注文は出来ないけれどAliexpressに製品は上がってます。年末から来年にかけて発売されるのでしょうが、PX7+Android9.0は2020年以降になるそうです(dasaitaの中の人の話)。

でも、我々エンドユーザーが求めてるのはプロセッサの速度じゃなくて、ブルートゥースの接続性とか、スリープ後も不具合なく直前まで使用していたアプリがレジューム再生出来るとか、暑くても壊れないとか、そういうことだよね?
Posted at 2018/10/10 10:08:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記
2018年10月07日 イイね!

スペシャルティ軽自動車!

スペシャルティ軽自動車!
10万キロ走破記念に誰の参考にもならない愛車(再)レビューを書きました。10万キロと言っても私にとっては新車時とほとんど変わらない、いやDIYによって新車の時より良くなってる部分もあるぐらいなのに、悲しいかな第三者にとっては単なる過走行車に過ぎないのです。そう考えるとなんだか買い替えるのもったいないなあ・・・って、それでも買うんですけどね(笑)。
Posted at 2018/10/07 20:40:33 | コメント(0) | クルマレビュー
2018年09月25日 イイね!

JOYING中華ナビの操作音について

JOYING中華ナビの操作音について2016年に購入したMTCBの時代から、JOYINGの中華ナビは「ピ・ピ・・・」と画面操作に伴い大きな音がしていました。もちろんこの音は設定で消すことも出来るのですが、最近購入した9インチモデルはなぜかどうやっても鳴らないのでJOYINGに問い合わせてみました。


FYT機の場合、この音の設定はセット→デバイス設定→サウンド→タッチ音(ON/OFF)で変更出来るのですが


手順通り開いてもタッチ音の設定項目がないよ!?となるはずです。なぜなら


工場設定(パスワード:3368)→アンプスイッチと来て「アンプがありません」を選択しておかないと設定項目が現れない仕様なのです。なんだそりゃ


それで設定しても結局鳴らないのでしつこくJOYINGに問い合わせると「DSPモデルは仕様上もともと操作音は鳴らない」のだそうな。FYTソフィアのDSPモデルは鳴ったけどねえ。今回小ネタだけど設定項目が隠れるとかDSPモデルは鳴らないという新事実が割と衝撃だったので記事にしておきました。
Posted at 2018/09/25 21:29:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記
2018年09月22日 イイね!

FYTに入れておきたいアプリ

FYTに入れておきたいアプリpunpkinやXtronsなどが売ってるMTCE機種からFYTへ変えたときに感じる違和感があります。それはDPIが160であるためにアプリのUIが自動的にタブレットモードになってしまう現象です。


YouTubeだとこんな風になります。再生候補が表示されるのはありがたい反面、いちいち全画面ボタンを押さないと全画面表示に切り替わらないし、実際運転中は自動再生に任せてテレビのようにほったらかしている方が多いのではないかと思います。


もっと言うと画面分割時にYouTubeの領域を広げてもこんな具合で動画領域が全然大きくならず、肩透かしを食います。もちろん右下の全画面ボタンを押したら全画面になりますが、面倒くさいし運転中にそんな細かい操作は危険でしょう(そもそも運転中の動画視聴がアレとも言えますが)。


そこで使用するのがApp Settingsです。入手はこちら↓
http://repo.xposed.info/module/de.robv.android.xposed.mods.appsettings

こちらはXposedモジュールなのでROOT化のみならずXposedの環境がないと当然使用できません。インストールしたらモジュールを有効化して再起動。


一覧から設定変更したいアプリを選び


設定をタップしDPIを160、画面サイズ480x854をプルダウンメニューから選択し、保存をタップして再起動します。


YouTubeがスマホUIで動作するようになりました。「そんな面倒なことしなくてもDPIを161以上にすれば」とも考えたのですが、そうすると画面分割時の左右割合を変えられなくなってしまうんですね。既存の長所を失うことなく操作性を向上するには私の調べた限りこの方法しかありませんでした。


ちなみに画面を右下へ向かってスワイプすればPIPモードになるので「常に全画面では他の動画を検索することが出来ないよ」なんて心配はありません。ただし残念ながら同じ手を使ってもGoogleマップのスマホUI化は出来ませんでした。
Posted at 2018/09/22 11:36:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中華ナビ | 日記

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「[整備] #ワゴンRスティングレー ルーフマウント式スマホホルダーの製作 https://minkara.carview.co.jp/userid/1241116/car/1893408/4831309/note.aspx
何シテル?   06/12 16:59
「人は自分の個人的な願望に一致するものはすべて真実に見え、そうでないものには怒りを覚える。」 アンドレモーロワ 「人は獲物を追う猟犬のように、すでに自分が...
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