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調布市のKAZの"CBR250Four SE" [ホンダ CBR250 FOUR (フォア)]

整備手帳

作業日:2025年7月26日

[CBR250Four] ヒューズボックスの黒色塗装(白ボケした無塗装樹脂をリフレッシュ)

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
既報の整備手帳: 「左ピリオンステップの組み立て(新品を揃えてAssy化→車体に取り付け)」(→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8333024/note.aspx )からの続きです。

以前、車体周りで目に付く部分の簡易的なリフレッシュとして、ヒューズボックスのフタの固定ねじを、純正ねじ(経年39年でサビ進行)から、新品のステンレスねじに置換していました(※)。

(※)ご参考: 整備手帳
ヒューズボックスのサビたM5ねじを新品(ステンレス製)に置換→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8294945/note.aspx
2
当時、手間を掛けずに 「ねじ」 だけを新品化して、ヒュースボックスのフタには手を付けていませんでした。

今回、車体のリヤ周りのリフレッシュが一段落したので、ヒューズボックスのフタ(未塗装樹脂部品で、すでに経年劣化で白濁化しています)のリフレッシュに着手します。
3
準備したものは、スポンジ研磨シート(※1)、バンパープライマー(※2)、樹脂ブラック(※3)です。基本的には、以前リヤフェンダー(>こちらも無塗装樹脂でした)をリフレッシュした際のスプレー缶を再活用します。

(※1)パーツレビュー
藤原産業(株) E-Value スポンジ研磨シート(#1200-#1500相当、表面仕上げや塗装の足付け用)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13544392/parts.aspx

(※2)パーツレビュー
Holts バンパープライマー(バンパー、スポイラーなど樹脂部品の下塗り剤) → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13547377/parts.aspx

(※3)パーツレビュー
(株)デイトナ DAYTONA 樹脂ブラック(ツヤなし、白化した未塗装樹脂を黒色に復活させるスプレー塗料)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13549568/parts.aspx
4
ヒューズボックスのフタの表面を、番手が#1200~#1500相当のスポンジ研磨シートで平滑化(>一つ前の画像)したあと、今度は裏面をマスキングします。

マスキング後は、フタの表面に前述のバンパープライマー(下地処理剤)をスプレー塗布して乾燥させます。
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バンパープライマーを塗布して乾燥させたあとのフタの様子。

このあと、樹脂ブラック(未塗装樹脂用の黒色塗料)をスプレー塗布します。
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樹脂ブラックをスプレー塗装(1回目)した直後の様子。

塗布直後なのでテカって見えますが、乾燥すれば(無塗装樹脂の本来のような)ツヤ消し状態になります。

乾燥するのを待って、2回目の塗装に移るのですが…(→ 次の画像へ)。
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2回目の塗装直後の様子…厚塗りし過ぎました(汗)。

実は、「樹脂ブラック」 のスプレー缶の残量が僅かになっており、吹き付けする際に噴射圧が一定せず 「ダマ」 になりがちでした。それを補正しようと重ね塗りした結果、画像のような 「塗布過多」 になってしまいました…。
8
厚塗りし過ぎたものは仕方がない。
とりあえず、しっかりと乾燥させてから状況観察することにします。
9
乾燥後の様子。フタの右側に、塗料が 「ダマ」 になって噴射された(斑点状の)痕跡が見受けられます(泣)。

全体として厚塗り状況ですので、表面をさらって(番手の高いペーパーやすりで研磨して)均(なら)すしかありません。
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#1500 くらいのペーパーやすりで、斑点状になっていた部分を中心に、「樹脂ブラック」 の塗装を研磨して均している最中の様子です。
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表面研磨を局部的に行うと、一つ前の画像のように 非研磨部との性状差が目立ってしまうので、結局はヒューズボックスのフタ全体を研磨しました。

# 全体を研磨しつつ、場所によって研磨の
# 量(追い込みする深さ)を調整しました。
12
最終的に、表面研磨の量を(厚塗りされた場所の状態に合わせて)微調整しながら、左の画像に示す状態まで、目立たないように修正仕上げをしました。

# 何とか見られる状態まで
# リカバーできたかな…?
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その後、フタを車両に組み戻します。
経年劣化で白濁していた状態からは、かなりリフレッシュはできたと思います。
14
少しイジワル的な角度(まだら模様の修正痕が見えやすい、左斜め上の角度)から、改めてフタの表面を撮影したショット。

修正研磨した部位(フタの右側)を指摘されて初めて 「そうなのかな?」 と分かるレベルまでには、斑模様は軽減されてはいます。…ただ私としては 「耐候性を向上させる」 という目的に対しては成功ですが、「美観を向上させる」 という目的に対しては、半分失敗した気持ちです。

まぁ、他人から見れば些細な失敗でしょうから、今回は気にしないことにします。

「マフラー(サイレンサー)カバーを磨いてみる(仮題)」 に続く。
 ↓
2025-08-17(Sun.) : 更新
[CBR250Four] マフラーカバーをコンパウンドで磨いてみる(CBR250Fourの特別仕様)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8335878/note.aspx をアップしました。

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