[CBR250Four] 3連メーターのメンテ (6)後編・マウントブラケットを研磨して防錆塗装する
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
2
画像は、ハンディタイプ(ポータブル)の温風ヒーターを活用して、ブラケットにスプレーしたプラサフの乾燥を促進させているところです。
S字フックに吊り下げたまま、ブラケットの姿勢を都度、変えながら均等に乾燥が促進するように温風を当てています。
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プラサフが乾燥したあとの、3連メーター用のマウントブラケットの様子。
上の画像(ハーネスホルダーが備わっている方)が、メーターAssyの外側となります。下の画像は、メーターAssyの筐体に向く方(内側)となる方向です。
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マウントブラケット(外側)の拡大画像。
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マウントブラケット(内側)の拡大画像。
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プラサフの乾燥後は、引き続き、塗装用の吊り下げ治具を用いてブラケットを黒色に塗装します。
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防錆用の黒色塗装をスプレーしたところ。
美観を求める部品ではないため、インターバルを明けながらスプレー塗布を重ねて、多少の厚塗りを狙います。
(部分的に塗装の「ダレ」が生じても、気にしなくて済む部品です。)
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ブラケットには凹凸が多いので、スプレーする方向を変えながら、全体に塗装が行き渡るように配慮します。
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黒色塗装後に、温風ヒータを活用して乾燥させたマウントブラケットの様子。
上の画像(ハーネスホルダーが備わっている方)が、メーターAssyの外側となります。下の画像は、メーターAssyの筐体に向く方(内側)となる方向です。
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マウントブラケット(外側)の拡大画像。
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マウントブラケット(内側)の拡大画像。
少し前まで、表面が汚れや部分的なサビで覆われていたブラケットとは思えないほど、見違える(リフレッシュした)状態となりました。車両に装着したあとは、ほとんど外からは見えない部品になってしまいますが。
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塗装済みのマウントブラケットと3連メーターを並べたところ。
# 経年劣化で退色していたタコメーター
# の表示板も、差し色によりリフレッシュ
# 済みです(その(4)で既報)。
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ここで、マウントブラケットから取り外していたゴムブッシュを再装着します。
ゴムブッシュは、あらかじめ水洗いをして汚れを落としてあります。また、あくまで手感になってしまうのですが、まだまだ弾力性が保持されており、継続使用する分には問題ないと判断しています。
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ゴムブッシュをマウントブラケットに再装着したところ。
3連メーターAssyに伝達されるエンジン振動を、多少なりとも減衰してくれる…という役割があります。
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ゴムブッシュを再装着したマウントブラケットを、3連メーターAssyに組付けするところです。
メーターAssyへの組付け(固定)も、取り外した平ワッシャとM10ナットを再利用します。
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M10ナットを締め付けしているところです。
以上を以て、CBR250Four の純正3連メーターAssyに対する次の4項目のリフレッシュ作業が終了したことになります。
(1)一応のコネクターのピン端子の清掃
(2)スピードメーター駆動ギヤへの注油
(3)退色したタコメーター表示板への差し色
(4)マウントブラケットの研磨と防錆塗装
あとは、上記のリフレッシュを行うキッカケとなった 「破断したスピードメーターケーブルを、新品の互換品に交換する」 作業を行えば、一連のメンテンナスが完了します。
「スピードメーターケーブルの交換(シリーズ最終話)」 に続く。
↓
2026-02-10(Tue.) : 更新
[CBR250Four] 3連メーターのメンテ (7)スピードメーターケーブル交換と3連メーター装着→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8532974/note.aspx をアップしました。
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