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調布市のKAZの"モンキーR改(2種登録)" [ホンダ モンキーR]

整備手帳

作業日:2025年8月3日

[モンキーR改] 路上復帰への道57_燃料タンク内部の樹脂コーティング(外注作業)が完了の巻

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目的 チューニング・カスタム
作業 ショップ作業
難易度

初級

作業時間 12時間以上
1
既報の整備手帳56: 「マフラー本体その4(黒色スプレーで耐熱塗装仕上げ)の巻」(→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28696/8292153/note.aspx )からの続きです。

モンキーR の整備手帳の更新が しばらく途切れてしまっていましたが、その間は、CBR250Four のリフレッシュ作業(※CBR の整備手帳は毎日更新)に勤(いそ)しんでおりました。

※ご参考: CBR250Four の整備手帳(一覧)
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/note.aspx

今回 モンキーR の整備手帳を更新するのは、つい最近、新たな動きがあったためです。2025年07月31日(木)に整備ショップさんから連絡があり、「燃料タンク内部のコーティング作業が完了した」 とのことでした。
2
整備ショップさんと調整した結果、3日後の2025年08月03日(日)に、その出来栄えを見せていただくことになりました。

当日 現場に到着すると、モンキーR の燃料タンクの外観は、預けたときのままの(表面にマスキングテープが貼り付けされた)状態でした。作業の邪魔になる場合は、中途半端に付着しているタンクパッドもろとも外してください…と伝えていたのですが、気を遣ったのかトラブル防止を避けるためか、預けたときの外観が維持されていました。
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手持ちのケータイ電話に内蔵されたライトで、燃料タンク内部を照らしてみます。
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燃料タンクの底面の色は、パッと見で灰色(グレー)になっています。
この距離では まだ内部の様子が分かりにくいため、さらに接近して内部を観察します。
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「うを!?」
…初めて燃料タンク内部を見たときの感想は、「何じゃコレ?」 でした。以前、CBR の燃料タンク内部に樹脂コーティングを施工していただいたときの表面性状からは、ずいぶんとかけ離れて見えたからです。

まるで砂漠かフィヨルドか…。
樹脂コーティングなので、表面がもう少しツルツルした状態になるかと思っていたのですが(※実際に CBR の場合はそうでした)、このモンキーR の場合は 何だか 「乾いた砂地」 みたいです。
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いったん引いたアングルで(給油口から目線を離して)、タンク内部を遠巻きに見てみたのですが、目視上、タンク底面は依然としてコーティング層がザラザラした質感(に見える)です。

# この状態でガソリンを入れても大丈夫なのか?
# と思ってしまいました。もちろん、大丈夫だから
# ショップに完成納品したのでしょうけど。
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再度、タンク底面を写したショット。
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さらに拡大したショット。
コーティング剤の流れ(流動性)が固かった?のか? まるでアルミ溶湯で冷却速度を管理し損ねたときのデンドライトみたいではないか…(>失礼!)。

# 分かる人が少ない比喩ですみません。
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ここでいったん、タンク内部(の観察)から目線を外し、改めて燃料タンク全体の様子を把握してみます。

マスキングテープが貼られたままの状態であっても、例えばどこかにキズはないか? あるいは凹みはないか? などの確認を取るためです。

結果、燃料タンク全体として、外観には特に問題はないようです。
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先ほどは、給油口の直下のタンク底面を観察しましたので、今度はタンクの前方(燃料ホースが接続されるニップルの周辺)を見てみることにします。

燃料タンクの前方が下を向くように傾けながら、ケータイ電話の照明灯で内部を照らしてみます。
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雨水などを排出するための、内臓ドレンパイプがチラッと見えてきました。

さらに観察を続けます。
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燃料タンクの前方、ドレンパイプ周辺のコーティング樹脂の表面性状は、最初に見たタンク底の性状(砂漠のようにザラザラして見える)とは異なり、あたかも 「銀粉が流動しながら付着していった」 ように見えました。

# 上記は個人による感想です。
# また実際には銀粉はありません。
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左の画像は、ケータイ電話のライトを当てる方向を微妙に調整しながら、デジカメで(ズームレンズの影が画像にカットインしないように気を付けながら)撮影したショットです。

以前 見た CBR の燃料タンク内部のコーティング性状に似ています。
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似たような画像が続いてしまい 申し訳ありませんが、整備ショップさんに持参したケータイとデジカメでは、これくらいまでの撮影で精一杯です。

なお 燃料タンク内部の樹脂コーティングは、整備ショップさん経由で専門の職人さん(外注)に依頼する…という作業構造なのですが、今回 納期が大幅に遅れた理由は、「職人さんが体調を崩して作業できなかった期間があったため。」 とのことでした。

想像するに、きっと職人さんもご高齢なのかもしれません(すでに屋号を降ろして店を構えず、業者さんからのみ依頼を受けるスタイル)。

ひとまず燃料タンク内部の樹脂コーティングが完了したので、次なるアクションとして、モンキーR の車両本体の入庫日を調整しました。結果、お盆連休明けの2025年08月24日(日)で了承いただきました。

「路上復帰への道58」 に続く。
 ↓
2025-08-30(Sat.) : 更新
[モンキーR改] 路上復帰への道58_純正マフラーカバーの内側にサビ転換剤を塗布するの巻→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28696/8348031/note.aspx をアップしました。

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調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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