残り溝(スタッドレスの数値 覚書)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
タイヤの外側と内側にスタッドレスの測定箇所がある。
今年は真面目に両方測定し減り具合を確認する。どうしても運転席側のタイヤの減りが早く左右のバランスが崩れる。タイヤを2年以内に買い替えすると然程気にすることはないと思うが3年以上使う場合ホイールの左右はめ直したほうが良さそう。
3回同じ箇所で測定し測定誤差を少なくしている。大きく値が違う場合はもう一回測定し直し確かめる。こんなことをしているのでタイヤ交換に時間がかかる。
取り付け前にタイヤを目視点検し保管中に異常がないか確かめている。
2
タイヤの内側の測定箇所
残り溝は、冬用の山と夏用の山の両方を内側と外側に分けて3箇所、合計9箇所測定して片減りなど異常な摩耗をチェックする。より残り溝の多い方を前輪にする。あとは5,000km毎のローテーションで一冬越すことになる。
3
タイヤの外側の測定箇所
このタイヤは摩耗しにくく安定性も良く割合静かなように感じている。高速道路の走行が多いためかなり気をつかう。
一番気になるのは走行安定性、ブレーキ性能、雨天時の安全性。肝心の雪や氷についてはさほど気にしていない。昔に比べて性能が格段に良くなっている。
チェーンも積むようにしているので余程のことがない限り普段の生活では困らない。最後はもちろん神頼み。
よろしくお願いします、タイヤの神様。
4
スタッドレスタイヤ取付時の残り溝
右前輪
(外側スリップサイン)
7.55 / 7.62 / 7.64 = 7.54
7.65 / 7.64 / 7.46 = 7.58
7.66 / 7.79 / 7.55 = 7.66
(内側スリップサイン)
7.60 / 7.55 / 7.81 = 7.65
7.41 / 7.52 / 7.47 = 7.46
7.33 / 7.71 / 7.57 = 7.67
(外側プラットフォーム)
4.45 / 4.71 / 4.54 = 4.55
4.45 / 4.51 / 4.46 = 4.47
(内側プラットフォーム)
3.92 / 4.06 / 4.10 = 4.02
5
左前輪
(外側スリップサイン)
7.75 / 7.89 / 7.77 = 7.80
7.43 / 7.78 / 7.70 = 7.63
7.64 / 7.85 / 7.69 = 7.72
(内側スリップサイン)
7.52 / 7.54 / 7.52 = 7.52
7.40 / 7.47 / 7.45 = 7.44
7.72 / 7.26 / 7.42 = 7.46
(外側プラットフォーム)
4.12 / 4.28 / 4.41 = 4.27
4.15 / 4.16 / 4.18 = 4.16
(内側プラットフォーム)
4.12 / 4.10 / 4.14 = 4.12
6
右後輪
(外側スリップサイン)
7.24 / 7.39 / 7.21 = 7.28
7.25 / 7.46 / 7.27 = 7.32
7.46 / 7.60 / 7.55 = 7.53
(内側スリップサイン)
7.32 / 7.34 / 7.28 = 7.31
7.40 / 7.43 / 7.38 = 7.40
7.34 / 7.39 / 7.43 = 7.38
(外側プラットフォーム)
4.19 / 4.21 / 4.32 = 4.24
4.31 / 4.49 / 4.58 = 4.46
(内側プラットフォーム)
3.90 / 4.43 / 4.15 = 4.16
7
左後輪
(外側スリップサイン)
7.60 / 6.97 / 7.14 = 7.05
7.02 / 7.02 / 7.25 = 7.09
7.19 / 7.12 / 7.33 = 7.21
(内側スリップサイン)
7.16 / 7.11 / 7.07 = 7.11
7.30 / 6.98 / 7.38 = 7.22
7.50 / 7.58 / 7.45 = 7.51
(外側プラットフォーム)
3.93 / 3.89 / 3.90 = 3.90
4.22 / 4.10 / 4.11 = 4.21
(内側プラットフォーム)
4.37 / 4.31 / 4.28 = 4.32
8
結果からみると、
我が家のフォレスターのタイヤの減り方は、運転席側(右側)の方が助手席側(左側)より摩耗しやすい。
左右のタイヤ交換にはホイールの脱着が必要になるため2シーズン使用までは良しとしても3シーズン使う場合には左右のホイールの交換をGS等でする必要がある。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク