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BlueSWのブログ一覧

2026年02月11日 イイね!

代車

代車夜中からみぞれでお昼まで雪という予報で、今回は南岸低気圧なので結構な降水量になるだろうと思っていたのですが...
夜中は雨、先ほどまでみぞれが降っていましたが、降水量はたいしたことはなく、水たまりの中に溶けた雪がちょっと残っているくらいです。
水不足のところは恵みの雨になったのでしょうか?

話は変わりますが、昨年の関東チャンピオン戦併催の甲信ジムカーナ最終戦あたりからブレーキペダルを奥まで踏み込まないとブレーキがきかなくなりました。
ブレーキラインのエア抜きしても改善しないので、ブレーキフルードの交換と4輪ともブレーキキャリパーのオーバーホールをしてもらいましたが、それでも症状は変わりませんでした。
マスターバックあたりが怪しいんじゃないかということで、お世話になっているお店に修理に出すことになっていました。

昨日お店に持って行くことになっていたんですが、会社の自動車部のメンバーが筑波コース2000に走りに行ったらブレーキラインにエアーがかんだような症状になったのでエア抜きしたけど治らなくて、情報検索したらABSユニット内にエアーがたまるという現象があるみたいなのを見つけたと言ってました。その方の車種はBRZなので車種は違いますが、ABSが原因の可能性もあるなと思い、お店に乗っていくときにABSのカプラー外してABSをカットしてみたところ、なんか治ってないか?その後ABSを元に戻して再現するか確認してみましたが再現しなくなっていました。再発しなけば特に修理する必要はないですが、ABSアクチュエーター交換っていくらするんだろう。そもそもまだ部品は買えるのか?

ということで、現象再現しなくなっていますが、原因を調べるためMR2を預けてきました。
その時借りてきた代車がこれです。

スバルR2
また初めての車だ。
Posted at 2026/02/11 13:09:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年02月08日 イイね!

今回もこの程度で済んだ

今回もこの程度で済んだ天気予報では夜中から昼過ぎまで雪が降り続くことになっていましたが、朝起きたらすでに止んでいました。
風が強かったので吹き溜まりになっているところもあれば、地面が見えているところもあります。
アクアちゃんに積もっている雪の量で見ても前回より少ないですね。
本日霧ヶ峰で雪上オートテストが開催予定でしたが、この程度なら無事で来たかな?
Posted at 2026/02/08 12:32:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年01月25日 イイね!

うちの周辺はこのくらい

うちの周辺はこのくらい数年に一度の降雪量と気象庁が脅すから、どの位積もるのかびくびくしていました。
うちの近所(長野県中部)はこの程度で済みました。




5㎝も積もってないかな?


名神高速あたりは予防的通行止めになっている区間もあるみたいなので、移動する予定の方は、事前に移動経路の状況確認をわすれずに。
Posted at 2026/01/25 09:23:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年01月12日 イイね!

三連休のまとめ

三連休のまとめ長野は所によって大雪になるという予報だったので、土曜日はS60のタイヤ交換。
例年より気温が高く、雪もほとんど降らなかったのでまだスタッドレスタイヤに履き替えていませんでした。
MR2は履き替えていたので、気温が低い日や天気予報で雪の予報の時はMR2で通勤してました。雪が降った日はアクアちゃん出動というという時もありましたが。

S60のスタッドレスタイヤ、1年で路肩のコンクリートブロックにぶつけて1本バーストしてしまい、その時別の銘柄にしたので2本ずつ別の銘柄です。

左がミシュランX-Ice Snowで右がヨコハマタイヤ iceGuade 6 iG60。
間にあるのが国産ホイール履くためのPCDチェンジャーです。
昨年までX-Iceをフロントに履いていたんですが、随分エッジが削れているので、今年は前後を入れ替えます。
4輪ともIg60の時、雪道だとステアリング切ってもちっとも曲がらなかったのでX-Iceにしたんですが、思っていたほど違いがなかったので、スピード出しすぎていたってことですね。乾燥路面でもふにゃふにゃしないので気にせず走っていたせいでエッジが削れちゃってましたから。

S60タイヤ交換。左がノーマルタイヤで右がスタッドレスタイヤ。

これで雪が降ってもS60で通勤できるようになりました。
今回の降雪量はタイトル画像程度だったので、道路の雪は明日までには溶けそうですが。

タイヤ交換が終わったら、MR2から取り外したショックの分解清掃です。
スプリングを外そうとアッパーマウントを止めている17㎜のナットを緩めようとしたんですがシャフトが一緒に回ってしまう。
シャフトには6㎜の六角レンチが入る穴があるので、それを使えばシャフトを固定できますが、ショックを固定しないと固着したナットを緩めるほどの力を入れられません。
仕方がないので17㎜のインパクト用のソケットを買いにお出かけ。
ついでにスタビリンクを固定している14㎜ナットを外すためのソケットも購入。
車高調整用のリングを回すレンチも売っていたので買おうと思いましたが、サイズがたくさんあって自分の持っている奴のサイズがわからないのでまた今度。
純正工具は素材が柔らかく、ショックに付属した2本はすでにリングに引っ掛ける爪が変形しています。追加で入手した1本もすでに角が丸くなっており、おそらく固着しているであろうリングを回すことはできないでしょう。

コーナーウェイトバランスをとった状態なのでこれが数値上はベストなのかもしれませんが、競技会場で他の車両と並べると明らかにフロントの車高が高いし、街乗りでアンダーステアがすごいので、もう少しフロントの車高を下げようかと。

5-56 Proを吹き付けてインパクトレンチ使ったら簡単にばらせました。
アッパーマウントを固定しているナットを緩めてもスプリングが全然伸びないので、スプリングには全くテンションかかってないんですね。
組むときにもスプリングコンプレッサーなんていらないんだ。
昔、純正形状のサスペンションのショック入れ替えで使ったような記憶があったのだが。

とりあえず錆び取りようの洗剤やらいろいろ使ってワイヤーブラシで汚れをおとす。
清掃前後の写真。
フロント

リア

どちらも上が清掃後下が清掃前です。
リアはシェルケースの汚れ具合がひどかったので、結構きれいになった感がありますが、フロントはそんなに変わってない感じ。
あまりこすると塗装がはげそうだし、完全にさびているところは塗装はげちゃっているので...ネジの部分も黒かったのが錆の茶色になってきれいとは程遠い。
これでも洗い流す水の色が真っ黒だったので、その分の汚れは落ちているということで...

あとは、錆の進行を防止するためのコーティングとグリスぬって組み立てです。
これも面倒そうだ。
Posted at 2026/01/12 12:09:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年01月04日 イイね!

ショック交換

ショック交換競技用のMR2のショックアブソーバーはずっと着けっぱなしでタイヤ交換時に時々拭いてあげている程度。
フロントは2019年にオーバーホールしていますが、リアは10年以上着けっぱなし。
ところどころ錆も出てるし、オーバーホールに出すにしてもとりあえず外してきれいにしようということで、その間に代わりに付けておくショックをオークションで調達。
競技に使うわけではないので、取り敢えずそのまま付けられそうなものをということで選んだのがこれ。
Biotの車高調。
前後ともスタビリンクがついていたので純正じゃ付かないじゃんという心配もない。

今ついているのがこれ。
G-Tech N1ダンパー。
ガレージT2さんでつくってもらったものです。

右がフロントで左がリア
リアは10年以上ほったらかし状態だったのでほんとに汚い。

スタビリンクを外すには左右ともジャッキアップしておいた方が楽です。
今回はフロントとリア別々に2輪ずつジャッキアップしリジットラックに乗せて作業しました。

まずはフロントから
スタビリンクを外します。
スタビリンクは14㎜のナットで固定されています。
スタビリンクを固定しているナットを緩めるときに、ボルトも一緒に回ってしまう場合があります。
そんな場合にはボルト側に5㎜の六角レンチの入る穴があるのでそこに六角レンチを差し込み固定しながら外します。


ブレーキラインをブラケットから外します。

ピンボケだ。
本来、金属プレートを挟み込んで固定されていますが、いちいち外すのが面倒なので、インシュロックで固定しているだけなので、それを切って抜き取るだけです。

車速センサーのワイヤーを取り外します。

10㎜のボルトで固定されています。

ショックをナックルに固定しているボルトを外します。
ここは電動インパクトレンチを使いました。
ソケットのサイズは19㎜です。

上下2本のボルトで固定されていますが、左フロントだけ下のボルトを抜くときにブレーキキャリパーに干渉します。
ブレーキキャリパーを固定している上側のボルトを外し、ブレーキキャリパーをずらして外しました。
ボルトのサーズは14㎜です。

アッパーマウントを固定している4個のナットを外します。

すべてのナットを外すとショックが落ちてくるので、最後のナットを外すときは片手でショックを支えながらはずします。
ボディカラーは元はホワイトなので、ボンネット内だけ白いです。

あとはフェンダーにぶつけないように慎重にショックを抜き取ります。

交換するショックは逆の順序で取り付けます。
フェンダーにぶつけないようにして差し込みます。
フロントは片手でショックを持っても、割と簡単にボルトを穴に差し込むことができます。ボルトがボンネット内に顔を出したら、すかさずもう片方の手でナットをはめます。
これで後はゆっくり作業ができます。
アッパーマウントのナットはショックが動くように緩めにしておきます。

次はブラケットとナックルの穴の位置を合わせてボルトを差し込みます。
左フロントはボルトを差し込むときにもブレーキキャリパーが干渉するので、ブレーキキャリパーはずらしたままにしておきます。
ブレーキローター、キャリパーのついたナックルは重いので、位置合わせは結構大変です。私はローターをジャッキで下から支えて位置合わせしています。

冬の間だけの仮のショックなのでアライメントは気にせず本締めしてしまいます。
アッパーマウントはCuscoのキャンバー調整タイプに交換されていましたが、目分量で左右同じくらいに設定しておきます。

次はスタビリンクのとりつけです。
フロントのスタビリンクは長さが調整できるタイプのものです。
実車から外した状態だろうからそのままつくだろうと思っていましたが、合わせてみると短かすぎる。
長さを調整するためにショックからスタビリンクを外そうと思ったらまた別の問題が。スタビリンクを取り付けているナットを回そうとすると、ナットと一緒にボルトが回ってしまう。
純正のスタビリンクのボルトにはこの対策のために六角レンチが刺さる穴がありますが、これにはない。
仕方がないので、スタビリンクのブーツをめくってボルトの付け根をラジオペンチで固定してナットを緩めました。

外したスタビリンク

写真は少し長くしてみた後のものです。
一番長くしても元のショックのスタビの位置にならないけど、左右で同じ位置なら原理上問題ないはずなので、適当な長さで左右同じに設定する。
スタビリンクの取付時にもナットを回すとボルトも回る問題は発生しましたが、外すときと同様ラジオペンチでボルトを固定して対応。

元のショックと見比べるまで気が付かなかったのですが、Biotのショックには速度センサーのハーネスとブレーキラインを固定するためのブラケットがありません。
そのせいでフロントは左右で同一形状なので、取付時にちょっと迷ったりもしました。

無いものはしょうがないので、どうせ冬季のみの使用だし、インシュロックでショックに固定しようと思いましたが手持ちのものでは長さが足りないので買い出しに。
ついでに外したショックをきれいにするための洗剤やブラシ、固着したネジを回すための潤滑油などを買ってきました。

速度センサーのハーネスとブレーキラインをインシュロックでショックに固定して
フロントは終了。

次はリアですが、10年以上着けっぱなしだったために取り外しで苦労しました。
左右共通で、アッパーマウントのタワーバーの固定に使用していない1個のナットとスタビリンクのスタビとつないでるナットが外れない。
それと左のナックルに固定する上側のボルトもインパクトレンチ使っても回らない。
ここで買い出しで買ってきた金色の缶のプロ用556を使ってみました。
アッパーマウントは素直に回るようになりました。


スタビリンクは眼鏡レンチをナットにかけてゴムハンマーで叩いていたら回るようになりましたが、やはりボルトが一緒に回っている。

ボルトに六角レンチを入れて他のパーツにレンチを引っ掛けて回らないようにして眼鏡レンチをゴムハンマーで叩いていたら外れました。ここはインパクトレンチ使っていれば簡単に回ったかもしれませんね。14㎜のインパクト用ソケット持っていなかったので試してません。

最後にどうしてもナックルに固定する上側のボルトが外れないので、手持ちの一番長いハンドルに19㎜のソケットつけて体重をかけてゆさゆさしてたらやっと緩みました。

フロントと同じで最後にアッパーマウントのナットを外すとショックが落ちてくるので片手で支えながら外します。

リアはアッパーマウントのボルトの頭出しがちょっと面倒です。
Biotのアッパーマウントのボルトが短いので、タワーバーの厚みもあってボルトが顔を出すまで持ち上げるのは、リアは作業スペースが狭いのもあって苦労しました。

リアのスタビリンクは純正そのままなのでボルトに六角レンチ用の穴もあるので問題なく取付終了。

こちらもブレーキライン固定用のブラケットがないのでフロント同様ショックにインシュロックで固定。

ストラットのショックは倒立式が多いですがBiotは正立式なので、減衰力調整つまみが上についています。
フロントはボンネット開ければ調整できます。


しかし、リアは上にカバーが付くので見えなくなってしまいます。


でも、結構隙間があるので、手探りで回せました。


まぁ、競技に使わないので調整も必要ないですが。

交換後、ちょっと近所を走ってみましたが、普通に走れました。
でも、段差を踏み越えたときに、左フロントからガチャンと金属音がすることがあります。
時間があるときに、ちょっと調べてみますかね。

あとは外したショックを磨く作業が残っていますが、これが一番大変そうです。
Posted at 2026/01/05 22:08:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | MR2 | 日記

プロフィール

「@まっぴょい シバタイヤのR31を発注したんですがいつになるかわからなくて、練習用のタイヤもないのでRE-71RS買おうとしたんです。」
何シテル?   11/22 01:42
Blue SWです。 休みの日にはジムカーナをやったり、ミニサーキットに走りに行ったりしています。 スーパーカー世代なので、リトラクタブルライトで後ろにエン...
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