
本日雨の予報ですが、一応屋根の下なのでパーツの移植作業を始めてしまいます。
わかりやすいように、競技用車両を「紫」、ご隠居を「青」と記載します。
まず、紫のリアのブレーキパッドを、itzzのRM2からRM1.5に交換。
RM2の方が残量が多いので、ピストンは戻す必要がないので楽です。

なんか比較してみるとRM2の方は作りがいい加減ですね。
ただの鉄の板をパッドのサイズに切り出して、そこに摩材を張り付けただけ。
外したRM2を青に取り付けます。
青の方はジムカーナを走らなくなっていたので、TRDのスポーツパッドに戻してあったようです。しっかり鳴き防止シムまでついてました。

こちらはRM2の方が残量が多いのでピストン戻しが必要です。
固いのと右手の中指が強く握れないのでちょっと苦労しました。
次は青に先日紫から外しておいたリアのショックを取り付けます。
元々ついていたのが純正形状のオーリンズ。全長が長いので外すのがちょっと面倒。

N1Dumperを取り付けます。
紫に取り付けるときは特に苦労しなかったのですが、ナックルにボルトを通すのに穴の位置がなかなか合わず、特に右のリアが時間がかかりました。
エンジンフードの内張、紫はFRP製に替えてあったのでこれも交換です。

両者外してみると重さは思ったほど違いがない。
なんか紫の方はいい加減なサイズのスクリューで固定してある箇所があって、正しいサイズのスクリューだと固定できなくなっている。
エンジンフード側のねじ穴って金属じゃないので削れちゃってます。
ステアリングを交換します。

両者ともステアリングボスはmomoピッチです。
紫はその先にステアリング取り外し機構がついていて、そこでNardyピッチに変換してNardyのステアリングがついています。

青はスペーサーを挟んで長いボルトでmomoのステアリングがついています。
そのため、ボスから先を交換です。
青の方はサイドブレーキの引きしろが長いです。
MR2のサイドブレーキの調整は車両の下から行います。
リアのショックを交換するためにリジットラックに乗っているので、ついでに下にもぐって調整をします。
昔は完全に車両の下に入れるくらい上げられたのだが、今は半分くらいまでしか体が入らない。
手は届くので作業はできますが、目で確認はできない。
フロントタワーバーも交換。

紫はRIGITのフロントトランクにタイヤを載せられるタイプの社外品がついています。純正も3点で固定するタイプなのでそれでも十分だと思うのですが、簡単に着脱できるので交換します。
最後にフロントのショックを交換です。
フロントはドライブシャフトがないので、長いダンパーを抜くのもリアほど手間がかかりません。
しかし、ナックルにボルトを通すときの穴の位置合わせが時間がかかるのはリアと一緒。なぜ紫は何にも苦労しないのに、不思議だ。
まだ、車載カメラ用のステイの移植をするのを忘れていたことに、先ほど気づきました。
あと、点火プラグも交換するように買ってあるので、残りは明日やることにします。
Posted at 2026/06/20 20:22:28 | |
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MR2 | 日記