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2026年10月22日 イイね!

ブラインドスポットモニター取付の巻 その3(完了)

ブラインドスポットモニター取付の巻 その3(完了)後方から来た車がブラインドスポットに入った時にここが赤く光ってくれれば大変ありがたい訳です。 この左運転席側はドアミラーが小さくとも顔が近くて必要性はあまり感じないのですが、助手席右側はこのサイズのミラーでは後方確認が難しいのです。 クイックな振り向き確認を行いもしますが混雑路や夜間ではかなり難しくて何度も危ない思いをしました。 この車に乗り出した頃にこの位置に小さい丸い曲面ミラーを追加で貼り付けミましたが遠近感が判りにくく余計に見難くなり結果は✖でした。  それから10年+越の今回の改造・改悪?です。

白髪頭を絞り考えた末に後部ナンバープレート下のブラインドスポットモニター本体以外は外観上のオリジナル性を変えることなくブラインドスポットの警告LEDを何とか発光動作させるために純正のドアミラーの乳白色のミラーガラス枠を光らせることにチャレンジすることにしました。  ここがうまく光れば現行車の様に後方から来る車を目視確認するドアミラーの一番外側が光るので目線の移動が少ないと思いました。  


これは在庫の予備ミラーですが、今回は写真のようにドアミラー内に有るマイナス頭のM5ネジを青色で示したM5中空ボルトと交換するわけです。  

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通常はドアミラー台座部分は鋳造金属製で貫通していません。 M5ネジ穴にM3サイズドリル歯サイズより少し太い長さ2㎝程に切ったアルミ中空パイプを入れて、そこにドリル歯を入れてM5ネジ奥から赤点線で示すど真ん中にM5ネジのネジ壁面にダメージを与えないように注意して貫通穴を掘ります。  そこに配線を通せばミラー枠をLEDで光らせることが出来るわけです。 


予備が有りますのでラジペンを重しにした同じドアミラー台座が2つ写っています。 この赤〇のM5マイナスネジが純正?の状態でこれを黄色〇のM5中空ボルトに置き換えるわけです、

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左側のM5中空ボルト奥は既に貫通穴を空けています。


取り付けるブラインドスポットモニターの外付けLEDが4.5V起動でしたので2.0∼2.2V駆動の砲弾方高輝度赤色LEDを入手し、2個を直列接続しそれをもう1つ作り並列接続し1つが4LED構成の発光部分を自作しました。

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そして左側に有りますようにエポキシ樹脂で固定しまして防水です。 


エポキシ樹脂固定ですので簡単に強力両面テープでドアミラー内に貼り付けれます。

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ドアミラー内に小型カップラーを入れてそこから貫通穴にカップラーから出た配線を写真の様に通しました。


集光させるために薄アルミ板で囲い、それを止めました。

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点灯テストでは上手く動作し、しっかり輝度が出ているように見えますが・・・・・


実際にミラーガラスを枠固定し点灯テストしますと乳白色の枠を光が透過しますので地下ガレージ内でこの程度の明るさでした。  これでは真昼間に光が当たる状態では輝度が低く確認が難しそうでした。

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そこでLED発光部をミラーガラス枠ギリギリまで接近させ実際に車に取り付けてテストをしますと・・・・


おー、イイ感じに光るではないですか!   写真ですので黄色めに色が出ていますが裸眼ではもっと赤色でした。

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ドアミラー下部から出た配線はドアミラー台座を止めるためのドア側の2本のボルト穴の真ん中に新規配線用に小さく空けた穴からドア内に引き込まれてそこで再度カプラー接続を使い取り外し・交換などのメンテナンス性を持たせています。  そして以前に電動ドアロック機構や電動ウインドウのために配置した蛇腹ゴム内を通り車内に入っています。


そこから助手席後部のコンパートメント下へドアシルに添って配線しコンパートメント下部の3点式シートベルトリールの横でトランクから来た配線と結線しています。

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此処ではテストですの外部電源を引いていますが完成後はエンジンキーをACC方向に回しますとこのモニターシステムが起動し一回だけ両側のドアミラー内に仕組んだLEDが左右とも同時に発行します。 自分しか判らないですがこれが意外に良いデモンストレーションです。  この写真は乳白色のミラーガラス枠全体が光っているように見えますが携帯カメラの感度が高いのでしょう。 実際はドアガラスに映り込んだ状態が裸眼で見た時と同じ様子です。 日中でも十分に判別できるようになりました。


左運転席側が終わりましたので右助手席側のモールなどを外しこちら側の作業開始です。 ここまでくると残作業は早いです。

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小さいミラーが可愛くて似合いますがやはり視認性は悪いです。  


ドアミラーを外したところですがこの後ミラーステー固定ボルト穴の中間あたりに配線用の穴を空けました。

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右側は習熟作業でした。  そして18日の日曜日は天理クラシックカーフェスに行ってきましたが往復で結構に使えたと思います。  特にトンネル内では左右車線で後方から接近してくる車で夜間の車線変更シュミレーションが出来まして車接近がわかり易く少しは安全性が高まった感を抱きました。 ま、無いよりはかなりマシです。


バイク用製品を車の中央線上後部に取り付けたわけですが、信号待ちなどで後ろの車が接近停止しますとその車体前方にマイクロ波が斜め方向にかなり遮断されて出ますので横からすり抜けて来るバイクや自転車などは検知が出来ないという欠点を見つけました。 バイク用ですので仕方がないですね。 ま、走行中に使えれば十分ではあります。  


車用の左右別体のマイクロ波発信・受信部が、たとへばそれぞれ3cm以下のミニサイズになれば取り付けても今の物より目立たないと思います。 そして、お値段が手ごろになれば左右モニタータイプにアップグレードを考えてもいいな~と思います。 今はどの製品も筐体がデカいですね。

Posted at 2026/10/22 21:16:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月21日 イイね!

ブラインドスポットモニター取付の巻 その2

ブラインドスポットモニター取付の巻 その2

こんなのを見つけました。 

中空のM5ネジです。  

これを使えば電気配線をボルトの中に通せそうです。

長さもばっちりです。  付属のナットは使いません。

相手側を加工すれば使えそうです。

オーダーして2日で届きました。  その3に続く!
Posted at 2026/10/21 15:20:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月20日 イイね!

ブラインドスポットモニター取付の巻 その1

ブラインドスポットモニター取付の巻 その1直前のタイトル写真に有りますように、燃料タンクの後ろ側とボディ最後部下の隙間にブラインドスポットモニター本体を吊り下げた形で取り付けました。 そこでモニター本体からの配線をこの赤丸印の様に閉鎖型グロメットを使いトランク内に配線を引き上げました。 カップラーの有る位置がちょうど良くて車内に引き込む配線とここで合体・接続となりました。



そしてカップラーからはトランク内に赤線で示しました様に配線を車内側に通しました。  実際はカップラー部分がデカく室内側からそれ込みで引き込むのは無理と判断し車内側の配線が出るべき位置から針金のガイドラインをトランクに向けて入れまして車内側にカップラー反対側の配線を引き込みました。  alt

この作業が結構に😓汗仕事でラインは中々に出てくれませんでした。 そして最終的にこのようにトランク内の隙間から引き込めた訳です。


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助手席後部コンパートメントの蓋を外した様です(左側が蓋です)。  ここには気休めで防音シートを引いています。  配線は画面では右上の後部のコンパートメント横のサイドボード下部に出た形となり、此処から左右LED表示部とACC電源に接続するわけです。 写真の右側に見えますのが12年前に導入しました3点式シートベルトのリール部分です。


後方から接近してきた車が目視が難しい左右後方のブラインドスポットに入った時にLED発光して知らせてくれるのがこのモニターですができれば赤〇の位置辺りに大きく主張するデカい発光部を不細工に付けるのではなくて、現行車の様に黄色丸のあたりが光ってくれればいーなと夜な夜な色々と考えました。

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このドアミラーガラス部を外しまして調べましたがミラー部分が光を透過する訳は無く、下手に加工しますと逆に反射面が剥がれそうです。  どうしよう?


その2に続く・・・・・・

Posted at 2026/10/20 18:44:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月18日 イイね!

テスト結果

テスト結果本日は天理クラシックカー・フェスティバルなるイベントに朝早くから参加しました。 イベントの様子は後回しにしまして・・・・新しく取り付けた電子装置は会場への往復200㎞程で予想以上にうまく作動したと思います。  問題点も判明しました。  まず、取り付けたものは出っ張っているために変なものが付いているのが目立ちましたので展示車を良く見られる皆さんにこれ何?と指さしで聞かれました。  多くの方々はリア・ナンバープレート下のドラレコ・カメラのでっかいのと思われた様子です。

取り付けたのはこんなバイク用のブラインドスポットモニターです。  
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ブラインドスポットモニターの装備されている現行車ではウレタンバンパーの中に左右に分かれた2つの部品がマイクロ波を出して跳ね返ってくるのを見てるわけで280SLのメッキ鉄チンのバンパーではマイクロ波は通せないので入れれるわけも有りません。  そこでダメ元でバンパー下近くに吊り下げれるバイク用を購入したわけです。

中の部品はこんな感じで元来・車体の細いバイク用ですのでマイクロ波発信部と受信センサーの左右用が1体式になっている本体と・・・・・
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真ん中に▲に見えるLED発光部はバイクなら左右のミラーの下部にでも貼り付けるようになっています。

LED部分はこれです。
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2㎝角くらいの大きさが有ります。 結構にデカいです。

このLEDは4.5V駆動だと判りましたので乾電池4.5Vに接続し車内のドアミラー近くに置いて点灯させますと
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こんな感じです。 配線が木モール下に隠せれるとは言え不細工ですね。 しかもミラーから遠い位置に置かざるを得ません。 ミラーガラス直下のモール上に付けるともっと不細工ですね。

最近は純正のミラーを交換する形でこんなのが売っていますね。    
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50年以上前の車にこんなのが売っている訳も無く思案しました。  この様にしたいな~、何か良い方法はないかな~  でも純正ミラーを変に魔改造はしたくないし・・・・  それを次回に・・・・                                                                
Posted at 2026/10/18 22:09:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月16日 イイね!

本当に久しぶり

本当に久しぶり10月11日に六甲東展望台(通称=お山)に上がってきました。 調べてみるとお山に前回上がったのが1年10か月前でした。 そんな前とは・・・・しばし絶句でした。  実は来週の日曜日に天理クラシックカーフェスと呼ばれる旧車イベントに初参加するにあたり280SLの調子を見るのと最近取り付けました新しい電子装置の具合を見るために行きました。



8時前に到着出来ましたので運良く細長い展望台駐車場のほぼど真ん中に駐車出来ましたが8時を過ぎますと2重駐車でないと停めれないようになっていました。 
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私の280SLの左前に停められた現世代のポルシェ・スピードスターをこんなに近くで見たことは無かったです。  少しびっくりしたのはウインドレギュレーターで、現行車なのに手回しなのですね。  オーナー様は軽量化の為と仰ってました。

右隣の964型ポルシェの横にはフェアレディ2000・SR311が2台来られました。 2台とも68年型とかでした。  
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この素晴らしくきれいに仕上げられた赤のお車は1週間前に仕上がったばかりとかですぐにこのお車で長野へ旅立たれるとかでした。 秋の長野をこのオープンで走るとは羨ましい限りです。

エンジンルームもきれいに仕上がっていました。 
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このソレックスのキャブってデカくないですか?  整備性が高いお車ですね。

マルーン?のSR311のオーナー様ともお話が出来ました。 このお車は若い時から長く乗られておられるそうであと2台、都合3台のSR311をお持ちだそうでした。  凄いです。
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神戸5のシングルナンバーです。  この時代はナンバーの番号指定がなかったそうでナンバーは311では無かったです。、

もう一台凄いお車のオーナー様とお話が出来ました。  フェアレディZ73年型で新車から1オーナーで53年間も乗られておられてこの日はお山に来られました。 
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車検も都合26回受けられたのでしょうね。 ほぼオリジナルとお見受けしました。

この車にこんな標準装備が失われることなく、故障も無く現存していました。 インスペクション・サービスライトとでも呼ぶのでしょうか? 
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真ん中の筒状の所にキャップの様に刺さっている先端部のランプ部分を引き出す仕組みでオーナー様にお許しを頂き見せていただき点灯をしていただきました。  今では暗いランプでしょうが旧メカ好きな変態は完動するのに感動しました。 筒の中に入っている電線は結構に長くボンネットに吊り下げれる程でした。

Zって今となっては小さいお車ですがデザインが素晴らしく存在感が全くに現車と比べても引けを取っていないと思います。
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オーナー様は積まれているL型エンジンがメルセデスのM128/129/130などのエンジンをモデルに作られた日本製の優秀なエンジンだと良くご存じでした。 確かバランスも音も回り方もこちらの日本製の方が優秀だと聞きました。 

9時を過ぎますと駐車場満杯でこの上の方の道端の少しのスペースまで埋まっていました。
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この頃になるとスーパーカーが増えてきてブイブイ走りしてました。  鑑賞族にはうるさく感じます。

この場所の凄いところは;
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ポルシェの集まり方で356モデルまで複数台来られているところです。 ポルシェのイベントでもない限り街中では356って見かけないですね。

黒の356のエンジンルームを見せて頂けましたが非常に大切に整備されておられるのが見て取れました。
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凄く奇麗ですね~  私はエンジンルームの奇麗なお車が大好きです。

ランチアデルタ・インテグラーレ、最近は滅多に見ないお車です。
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このお車も素晴らしく奇麗にされておられました。 カッコイイですね!

1961年式VW
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初代のシルビアとアルファ・ジュリアでしょうか?
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シルビアは特徴的な純正色ですね。

10時を過ぎますとお山の靄も取れ初めまして熱くなり始めスーパーカーも増えましたので退散します。 ここにもススキがチラホラでした。 秋ですね~
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これのテストが今日の2つ目の目的でした。 まだ取付位置が悪く少し目立ちますがもう少し中へ引き込もうと思います。
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バイク用の後方接近車探知センサーです。  これの取り付け顛末記は後ほどアップします。  

私の首があまりにも回らないのと(年金生活のお金のほうが特に回っていませんが・・)右側のミラーが小さくて混んだ道での追い越し車線への車線変更が、特に暗くなってからは余りに怖いので現行車に装備されているような後方接近車センサーを取り付けてみました。  お山に来るまでに色々とテストできまして改善点が判明しました。

来週の日曜日は天理に行きます。 さて無事に到着できるか? センサーが働くか?





Posted at 2026/10/16 20:46:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「PORSCHE 356 HOLIDAY in Kobe http://cvw.jp/b/140596/48076040/」
何シテル?   11/09 19:02
1970年に初めて運転免許を取って複数のバイクに乗った後、N360, フェローMAX, サニー1000S, Honda Z360, フロンテ360, ランサーセ...
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