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clickの"グロメット" [ホンダ グロム125]

整備手帳

作業日:2014年11月8日

ホンダ純正スポーツグリップヒーターの装着(後編)

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 30分以内
1
念のため、ハーネスをバイクから外して家の中で結線後、安定化電源で通電して動作確認。

キチンと動作して問題無し!

いざ、バイクへ。
2
ところが、バイクのオプションカプラーに結線すると、やっぱり以前同様、常時フルヒーター状態になってしまう。

もしやと思ってテスターでハーネスをチェックしてみると、案の定オプションカプラーに挿すカプラーの+BとGNDが逆でした。

何じゃそれ!? ホンダさ〜ん!! (+o+)
3
つまり原因は何と、専用アタッチメントのハーネスの極性アンマッチ。

・・・という訳で、カプラーの端子を打ち替え開始。

写真はもともとの状態。

結合側から精密ドライバーのマイナス先端を突っ込んで端子の係止ロックを外した状態で引っこ抜けばOK。
4
どうせ端子を打ち替えるのならと、常時通電の+Bではなく、キー連動のアクセサリー回路を使う事にしました。

写真の赤線がACC、緑線がGND。
このまま車体側のオプションカプラーに挿さります。

これで万が一、グリップヒーターのスイッチを切り忘れても、キーオフ連動でグリップヒーターも強制オフになって安心。
5
動作確認後、コントロールボックスを防水キャップに収め、テープ仕舞いした後タイラップで固定。
6
車体前方側もタイラップで固定。

ハンドルを左右にフル転舵して、突っ張り具合もチェック。
7
最後に、グリップヒーターから露出しているギボシ端子を綺麗にテープ仕舞いして作業完了。
8
思わぬトラップにはまって一時はどうなることかと思ったけど、おかげでいろいろと学びました。

特に、ホンダの純正アクセサリーは、販売店での装着しか保証しないとの事なので、

①購入後は販売店の初期不良交換期間中に速やかに装着・動作確認すること。

②車輌に装着する前に、事前に動作確認して不良の無い事を確認すること。

③装着に必要なパーツ全てを単一のショップで購入すること。

以上3点が、重要なポイントになります。

この製品自体はグリップ径がほとんど変わらず、後付け感がほとんど無い一体型操作スイッチが素晴らしく、満足感高いです。

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