先週辺りからSNS界隈で話題の動画。
自分から言わしてもらうと
「なにをいまさら」と思うような基本的なことだけど・・・
知らない人が多いのか?なんせ学校の授業ではほとんど教えられてないことばかり。もちろんそれには訳があるのだけど、、。
3分くらいの短い動画だけど非常によくまとまってて分かりやすい。
こんな動画が出てきたのはもちろん政府の皇室典範改正。
もう20年以上前から専門者会議で議論してきたのに、最後の採決の段階になって
特定野党が”おかしい”とチャチャを入れてきた。
愛子様の天皇への道を閉ざすものだ!
へ?
改正前も後も愛子様が天皇に即位することは、皇室典範の第一条と第2条を改訂しない限り絶対にない。
なのに特定野党はその改正案を提出することはしない。
愛子さまを利用して政権打倒を考えてるだけなのが丸わかり。
今回の改訂は1条と2条には関係ないもので、皇統の安定継承を狙ったもの。
①<女性皇族が結婚後も皇室に残る>②<旧宮家から養子を取る>
①は時限爆弾になるので反対だが、②は当たり前のことで徳川御三家と同じ考え方
後継ピンチの時の・・言い方は悪いが「血のスペア」戦前までは普通にあった話。
ただ、現在は「側室」は無理やろね😁
彼らの常套句は「男女平等・人権・多様性」だが、そんなもん2600年前にあったか?伝統ってのはそんなもんに左右されない。
共産党の小池が、「ただの神話じゃないか!」とか言っとるが、神話も含めて日本が今あるのに。コイツは伊勢神宮も出雲大社にも行ったことがないのだろう。
英国の歴史学者「アーノルド・トインビー」は神話を学ばない民族は滅びる!
と言ったとか言わなかったとか・・・
SNSでよく言われるのが、、法隆寺を地震や火災から守るために鉄筋コンクリートにするとか、伊勢神宮の式年遷宮を経費がかさむのでツーバイフォーで作ろう
なんてのがあるが😁確実に伝統が無くなってしまう。
あと、天皇を日本の「皇帝」エンペラーと呼ぶ人がいるがぜんぜん違う。
神道の
「祭祀王」英語でなんて言うかAIに聞くと、、正確な発音は知らない。
天皇の御公務として外国からの国賓を出迎えたり国体や植樹祭なんかに出席する陛下をメディアは時々映すが、これが国事行為。陛下の仕事の一部。
実際の仕事の大半は日本国民の平和と安寧を祈る宮中祭祀。これが毎日行われてることを国民はほとんど知らない。
特に11月23日の新嘗祭(にいなめさい)は一昼夜連続、徹夜で行われる。
ローマ法王の上座に座れる世界で唯一の人間が日本の天皇陛下。
Posted at 2026/07/21 08:36:41 | |
トラックバック(0) | 日記