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hornet:浮遊する青のブログ一覧

2006年01月29日 イイね!

パンクで始まる朝

パンクで始まる朝上信越自動車道で傷ついたバンパーに,コンパウンドをかけようと思い,愛車を見てみると右の後輪の空気が抜けている。
信頼していたDUNLOPだけにショック。

おもむろにタイヤ交換を行う。
スペアタイヤは緊急用のテンパータイヤでは無く,ノーマルタイヤを載せてある。
車載工具のL型レンチは力が入れにくいので,クロスレンチを以前より愛用している。
自分のタイヤのナットに合うスパナ部分にテープを貼って分かりやすくしてある。

トヨタのホイールは特殊なナットを使うため,今履いているスタッドレスはトヨタ非純正のホイールなので,ナットを新たに購入した。
トヨタ純正のノーマルタイヤに履き替えるには,トヨタ専用のナットを使用する。
外したタイヤは,冷気の中一晩つぶれたままだったせいで変形したまま。
ざっとみたところ何も刺さった形跡は無さそう。

オイル交換の必要もあったので,タイヤを購入したSABへ行った。
タイヤの保証はあるのかを訊くと,タイヤアフターサービスカードを発行してくれた。普通は購入時にくれるらしい。
作業報告書を保存しておいたので,それを見せたらOKだった。

修理が終わり,どんな穴だったか訊くと,釘が頭から刺さっていたとのこと。しかも溝にきれいに刺さっていたらしい。
見せて貰うと,5cmほどの丈夫そうな釘だった。
これではいくらDUNLOPだろうと,パンクは仕方ない話だ。

しかし,いつ刺さったのだろう。

高速道のサービスエリアで愛車の写真を撮っていたので,右の後輪タイヤを見てみた。
なんか空気が抜けているような気がする。
しかしこの後,200km以上走っている。
この時点で釘が刺さってて,多少空気が抜けていたなら,帰り着くまで保つ訳が無いと思う。
しかも帰宅前に洗車場に行って洗車している。
タイヤに異常があればそこで気がついた筈。

謎だが,ま,いっか。


話は変わるが,タイヤを外したとき気がついた。
洗車場で足回りやボディ下を丹念に洗った筈だが,結構除雪剤の塩化カルシウムが着いている。

洗車場のホースでは,下回りの洗車は完全には行えないということか。


購入1年が経とうとしているので,ディーラーに法令点検に出した。
今日は予定がいっぱいだと言うので,預けて来週の週末に引き取ることにした。

あっ,バンパーの傷,忘れてた。
Posted at 2006/01/29 13:26:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2006年01月29日 イイね!

東京は怖い街

首都高,怖いと思いませんか?
先ず,入るときから怖い。
短い加速車線。途切れない本線車列。目をつぶって「えいや~!」で入るしか無い。

次に,建物を避けるように急カーブが連続する,超テクニカルコース。
ビルの3階から4階程度の高さを走っていたと思ったら,いきなり地下まで急降下。
東京湾の海底まで下がる場所もある。
上下左右に激しく揺さぶられ,まるでジェットコースター。

東京に生まれ育った私でも,首都高に乗るのは緊張する。
どうしてあ~なっちゃったんだろ。

地方の人が東京にやってきたら,さぞ怖い思いをするんじゃなかろうかと想像する。

東京が目的地では無く,たんなる通過点だったらなおさら理不尽だ。

東北道と関越道,常磐道は,かろうじて外環で繋がっているからいいけど,中央や東名からの乗り継ぎは首都高を通らざるを得ない。
下道を通るという選択肢もあろうが,カーナビの設定も面倒だ。

首都高には鬼門がいくつかあって,例えば小菅。
常磐道や東北道からやってくるとかならず通過する場所だが,大変危険な場所といえる。
それぞれの車には目的があって,その目的に向かって邁進する。
ときには,最も右の車線から最も左の車線まで,2~3車線をわずかな距離で移動しなければ,目的を遂行できない場合がある。
しかも,その場所は最も左の車線にいる車が最も右に移動する場所でもあるのだ。

それに箱崎。
まあびっくりした。
最近は箱崎に行く必要がなくなったので,最新情報を知らないが,初めて行ったときはどっちに向かっていいのか分からなくなりパニックになった。

そして向島。
私が小菅で苦労するのも,向島線に入りたく無いから。
向島線は込む。
しかも危険。
2車線のストレートがいきなり1車線になり,急カーブが現れる。
さらにその先には信号があり,下手をすると赤信号に捕まる。
高速に信号ってアリかよ。
(最近通ったら,信号無くなっていたね。僕の記憶違いかな?)

昔両国に住んでいたことがあって,隅田川沿いのマンションの4Fの部屋だった。
深夜,向島線を走ってくる車がパニックブレーキをかけ,タイヤの軋む音が聞こえてくる部屋だった。
運が良いと,タイヤの軋み音のあとにクラッシュ音のおまけがついた。

銀座のあたりには別経営の東京高速が混在している。
すでに首都高の料金を払っていれば,追加の徴収は無いが,料金所は通らないとならない。
その場合,入り口で通過券を貰い,出口でその券を渡す。
知らないと慌てるシステムだ。

新木場も鬼門だ。
中央環状C2で船堀橋経由で来て,葛西で右折すると新木場手前。
千葉からの車が大勢いて,入り込めず,気がつくと新木場の出口から押し出されてしまう。

名古屋や大阪では,こんな怖い思いをすることは無い。
東名,名神がちゃんと避けているからだろう。
東京の場合,起点であり終点でもあるので,都心部をよける訳にはいかないのだろう。

交通マナーでは,東京はかなり良い方だと思うが,首都高に乗るとオニになる人がいるらしい。
合流地点で,「入れてください」と「入れさせるか」が錯綜する。
ときに通常の合流地点を通り過ぎて,ゼブラゾーンを乗り越えて来る奴もいれば,まだ先があるのに,入れて貰えない恐怖に襲われかなり手前で合流しようとする奴もいる。

渋滞が激しいことでも非難を浴びる首都高だが,実は渋滞が起きている方が安全だ。
渋滞の事故では物損で済む場合が多いが,空いている首都高では,大怪我や死亡に繋がる事故になりがちだ。

バイク乗りだったころ,「首都高で壁画になる」という表現が流行っていた。
首都高の壁に激突する,つまり壁に貼り付くことから壁画という表現になったのだろう。
「壁に刺さる」という表現をする奴もいた。

で,結論として,首都高の右車線を追い越し車線と考えてる奴,やめてくれないかな。
右車線から出たり入ったりする場合もあるんだから。
Posted at 2006/01/29 00:26:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2006年01月20日 イイね!

ハイカ

ハイカ4月1日からハイカの使用が出来なくなる。
昔はずいぶんお世話になったが,今はETCにしたので使わなくなった。
しかし,ETCが無い道路公団配下の有料道路を通る際,現金では面倒なので1枚だけ用意してある。
だけど,そのような有料道路,そんなに走らなかった。
利用記録から,沖縄の高速道路(これはレンタカーで利用),大分の宇佐別府道路,日光宇都宮道路だけ。
写真左下がその使いかけのカードで,10500円のカードで7650円分残っている。
残額はETCの前払い割引に付け替えることができるが,なんか面倒そう。
申込書を日本高速道路(株)の事務所に持参しないといけなくて,平日の昼間しか受付ない。
やってられないな。
ETCの割引率が悪い首都高で使い切るか。11回乗れるが,最期の1回は差額50円が必要だ。

後のカードは全て58000円のカードで,もっとあった筈だが。
これだけで61万円払ったことになる。ETCにしてからはもっと払っている。

写真左上から,イギリス・ビッグベン,岐阜県・白川郷,イースター島,デンマーク・クロンボー城。
中央上から,長野県・松本城,菜の花と富士,福島県・鶴ヶ城,桜エビと富士,チベット・ポタラ宮殿。
右上から,芦ノ湖と富士,中国・雲海と黄山,広島・厳島神社。
Posted at 2006/01/20 00:17:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2006年01月16日 イイね!

リアフォグについて

リアフォグについてリアフォグってのがある。
霧などの悪天候の際,後続車に自車の存在を知らしめるためのもの。
当然後ろに付いていて,後ろに向けて点く。

ところが使い方を知らないのか,晴天時にも点灯する方がおられる。
国産車のものは,それほど眩しくは無いが,欧州車のものは眩しい場合が多い。

先日,富山に行った際も晴天時なのにリアフォグを点けている車が何台かいた。
私はあまり気にならないし,すぐに抜かすか抜かされるので,巷で言われる「ハイビーム攻撃」などはやらない。

山越えにさしかかったとき,霧が出てきた。
すると前を走っていたエスティマが,リアフォグを点灯した。
ちゃんと使い方を心得ているドライバーさんだ。
そして霧の中のリアフォグ,効果的じゃないか。

ちゃんと使えば,効果はあるんだね。
写真は帰路,昼間だが霧が出ている中,前車を撮影した。
前車,テールライトを点けているが,この距離だと分からない。
白い車だから識別出来るが,暗い色の車だと見えないかも知れない。
Posted at 2006/01/16 00:31:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2006年01月09日 イイね!

事故防止三か条

事故防止三か条私には,安全運転のための座右の銘が三つある。

ひとつ
「ヒヤッとした あの瞬間を 忘れるな」
という交通標語がある。蓋(けだ)し名言だと思う。

小学生のとき,自転車に乗り降り出した雨から逃れるように四つ角を通過したとき,トラックに撥ねられた。
幸い,かすり傷で済んだが,救急車が呼ばれる騒ぎになってしまった。
「なんとも無いんで,大丈夫です」と救急隊員に申し出たが,
「せっかく来たんだから乗っていけ」と有無を言わさず乗せられた。
車内でかすり傷の手当てくらいしてくれるのかと思ったが,住所や名前を訊くだけで,なにもしてくれなかった。
救急隊員は医者じゃないので,医療行為は禁止されていたことをそのときは知らなかった。

撥ねられた瞬間のことは今でもはっきり覚えている。
時間が止まったように思える,「パノラマ視現象」を体験した。
まず,ぶつかる瞬間のトラックが良く見えた。
はっきり覚えている,クリーム色のトヨエース(写真は北陸にある日本自動車博物館の展示物)だ。
運転席を見たら,引きつった顔のドライバーが見えたろうが,傾斜したフロントノーズを凝視していた。
撥ねられ,雨に濡れた路面を滑走していく時間がとても長く,「はやく止まらないかな」と感じたことを覚えている。
その道路には幅1.5メートルほどの側溝があった。
農業用水路だった筈だが,一部ドブと化していて「落ちるのは嫌だな」と思った。
幸か不幸か,滑っていく先に電信柱があった。
ドブに落ちるのと,電柱にぶつかるのと,どちらがマシかな?と思っていると,自転車側から電柱にぶつかり,たいしたこともなく,ドブに落ちることは免れた。
虚脱感に襲われ,何もする気にならなかったが,ドブに落ちた靴を機械的に拾い上げたのを憶えている。

結果的に大事に至らなかったので言えることだが,この経験はその後の自分にとってとても良い教訓になった。
ヒヤッとした,という表現を超えてしまっているが,前述の交通標語の言わんとするところが痛いほど分かる。
「見えないところには何か居る」という考え方をするようになり,交差点の通過は慎重になったし,バイクでワインディングを楽しんでいるときも,ブラインドコーナーでは速度を落としたため,渋滞の最後尾に突っ込まなくて済んだこともあった。

パノラマ視現象というのは,「生死にかかわる何かが起こっているが,何も出来ない」ときに見るらしい。
投身自殺をした人が,地面に激突するまでに見ることが知られている。
つまり,なんとかしようという努力を放棄した場合に見るし,なんとかしようと努力した場合,時間はあっという間に過ぎる。
誰かが運転する車に乗り,危うく事故に遭いかけた,あるいは遭ってしまったとき,運転者に訊くといい。
「時間が長く感じた」と答えたら,そいつは「事故回避の努力を怠っていた」ことになる。

ふたつ
「百里の道を行く者は,九十九里をもって半ばとせよ」
中国の諺と聞いた。
油断するな,という意味だと理解している。
「あと少しで家にたどり着く」そんな気の緩みが事故を呼ぶ危険を孕む。
経験的にも,長い距離を走ったあとは,集中力がなくなり,こすり傷を愛車に刻むことが間々あった。

みっつ
「無理するな。豆腐に見えても車は硬い」
でしょ?
Posted at 2006/01/09 19:55:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記

プロフィール

「ヤマハが嫌いになった日 http://cvw.jp/b/142107/42264177/
何シテル?   12/05 14:20
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